2007年08月24日

訃報 vol.2

天才と言われたジャズドラマー・パーカッショニスト、富樫雅彦さんが亡くなりました
67歳。まだ若いのに。。。とても残念です。
14歳でドラマーとしてデビューし、1969年には事故で下半身不随となり、上半身のみでプレイするパーカッショニストとして復帰し、すばらしいスイングを聴かせてくれた方でした。
心からご冥福をお祈りいたします。
posted by kana at 01:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

FURS PRESENTS『Bitter Sweet Soul vol.9』 in 渋谷La.mama

8/19はFURS主催のイベントを観に渋谷へ。
ものすごく蒸し暑かったのですが、La.mamaに入るなりFURSのスタッフさんが団扇を配ってくださり、ぱたぱた扇ぎながらライブを楽しむことができました(^^)
最初はLEON&GLOVER。観るのは2回目ですが、前に観たときと同じくちょっとゆるめでかっこよくて楽しめました。
2バンド目、maniac studio。元sepaの大槻隆さんがVO&G、サポートメンバーはRino[from.HER CIGAR](G)、HIROMI YOSIDA[ex.SUPER EGG MACHINE](B)、YUSUKE“minzoku”ABEKAWA [from.tae](Ds)となんだかわくわくしちゃう面々でした。
初めてでものれるし、かっこよかったです。大槻さんは汗だくで、たくさん煽ってくれました。客席もすっかりヒートアップして暑いのなんの(><)
3バンド目、thirbe。5月に行ったオールナイトイベントの主催者だったバンドです。あの時はアコースティックでゆるい感じでしたが、この日はばっちり決めていました。
あー、こんなにかっこいいバンドだったんだ☆ と楽しんでいるうちに終わってしまいました。またちゃんとライブ観たいなと思います。
トリ、FURS。前の3バンドがすばらしかったので、気合が入っているんだろうなと期待していたら、出てきたメンバーさんたちはやっぱり気合が入っていました(^^)
なぜなら・・・2曲目が「ハイウェイ」。盛り上がる曲が序盤に来ると、やっぱりテンションも上がります。
テンション高すぎたせいか、Mattyさんのストラップが何度か外れてしまったり(^^;
智明さんが「真夏の熱帯雨林」と表現したくらいの蒸し暑さ。汗だくのcoziさんの身体にシャツがぴったりはりついているのもセクシーだったりして(*><*)←ばか
「FREE MAN」ではMattyさんと智明さんが絡んだり場所を代わったり一緒にモニターに乗ったりとアグレッシブ。
アグレッシブすぎて智明さんの身体がマイクスタンドともに上手から下手に転がっちゃったくらい(^^;
Mattyさんと智明さんのターンがぴったり合うととってもうれしい♪
「Girl」はFURSらしい、かわいらしくてやさしいラブソング。Naoさんの声が心にしみます。
ライブ告知のとき、「ちゃんとみんなの顔覚えちょるけん、来てるか分かるから」と冗談交じりに言っていたNaoさんは、最近1人1人の顔を見ながら歌ってくれている気がします。にこにことかわいくて照れちゃいます(/////)←おおばか
あっという間に本編が終わってしまい、アンコール。
するするーっと出てきてドラムの前にどかっと座るcoziさんは暑そう・・・でもやっぱりみんながきゃーきゃー言っちゃうくらいかっこいいです。
手にしたビールが泡を吹いていて、Naoさんは苦笑いしながら、智明さんはそれをからかいながら(?)登場。
「(アンコール前の)酒はやめました!」と言うMattyさんの手にはア●エリアス。
いつもどおりNaoさんが喋っているところにMattyさんが突っ込んで、智明さんがちゃちゃを入れて・・・というMCをcoziさんが「やろう!」とさえぎったと思ったら。
「じゃあ、ゲスト」と智明さん。
「hirono・・・」とMattyさんが言った瞬間に客席が動いた(^^;
そしてhironoさん登場。
きゃーーーーーー!!!!!
後ろからざっと人の波。次々と構えられるカメラ。hironoさんが見えるように(?)ちょっと引くFURSのみなさま(^^;
一昨日のhironoさんのバースデーイブライブの打ち上げで、急遽ゲスト出演が決定したそうです。
hironoさんが赤いギターを肩にかけて始まったのは「星に誓おう」。Naoさんがコーラスするのはなんだか新鮮でした。
hironoさんと並んで楽しそうにギターをかき鳴らし、ドラムのところに行った智明さん、シンバルを手でばしっ☆
coziさんは横目でちらっと睨みつつ(笑)
hironoさんに近づいたMattyさんはhironoさんをつついて、上手でカメラを構えている人の方を指し示し、hironoさんは上手にすてきな笑顔を向けてくれました。
1曲だけでしたがどこを観ていいか分からない、とっても幸せな時間でした。
最後にもう1曲やってライブはすべて終了。次の日誕生日のMattyさんに、客席からは「おめでとう!」の声がたくさん飛んでいました。
ライブの合間には各バンドのメンバーさんが交代でDJをしてくれて、それもとても贅沢で楽しかったです。
ほんっとに楽しい時間をありがとうございました!
Mattyさん、お誕生日おめでとうございます(^^)
posted by kana at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

『MODERN JUKE BOX !!』in 渋谷La.mama

8/17、仕事帰りに渋谷へ急ぎました。
入ったときは2バンド目が始まる少し前。
始まったらなんだか勢いがあってすてきなサウンドでした。
でもMCでは「ウッチャンナンチャンです」とか言ってて全然バンド名を言ってくれない(笑)
周りの方々と「なんていうバンドなんでしょうね?」とひそひそしつつ、楽しみました。後で調べたら、このバンドがthe mercy
次が以前にも観たことのあるthe freaque
やっぱりかっこいいな。じっくり聴きたかったのに、なんだかいろいろありまして落ち着かないまま聴いてしまったのが残念です。。。
トリがお目当てJulian。
この日はhironoさんのBIRTHDAYイブ。出てきたスーツ姿のhironoさんは相変わらず端正で、早めにサングラスを外した顔はなんとも言えないすてきな表情でした。
最初のMCで「こんばんはー、Julianでーす!」と叫び、「明日、僕のBIRTHDAYです」と言って自分で「HAPPY BIRTHDAY」をギターで弾いて・・・あ・・・あれ・・・「慣れないことはしないほうがいいですね」だって(笑)
新しい曲も聴けました。なんだか切ないラブソング。Julianのラブソング、大好きです。
外国のお客さんも来ているから、ということで「My Bonnie」をシャウトして、「HIGH TIME」をシャウト。
最近ますますかっこよくなったなあと個人的に思っているドラムのWDさんのシャウトするコーラスもとっても好きです。
2回目のMCで、ツアーの告知と今後のJulianについての話がありました。ギタリストさんを入れて4人でやる予定があるそうです。
「ここ、ここに立ちたくて」とマイクを落下させちゃったりもしながら(^^; ステージの真ん中に移動するhironoさん(笑) 「まだ分からない」と言いつつも、センターに立ったらアコースティックとかハーモニカとかマラカスとか(笑)、いろいろやってくれるらしいです。
どんな形になるのか分かりませんが、変わっていくJulianを観るのも楽しみです(^^)
「たそがれレインボーJACK」はどうしても涙が出てしまいます・・・アコースティックで弾きたいなと思っているんだそうです。そのバージョンもぜひ聴きたい!
アンコールに応えて出てきたWDさん、するするーっとギターの方へ。そのまま肩にかけたら、慌ててスタッフさんが「こっちの方がいい」(笑)
「大丈夫?」と心配するスタッフさんに、「ドラムの方へ行け」と合図するWDさん。指示通りドラムの前に座って、本気で困惑するスタッフさん、そんなお2人を横目で見つつ、淡々とベースを準備するsebataさん(笑)
WDさんの合図で曲が始まった・・・けど・・・ギターがぼろぼろ(^^;
「このくらいにして、王子がもう準備してるから」とsebataさんの呼び込みでhironoさん登場。
とたんに客席はきゃーーーーーーー!!!!!!!の嵐。
なぜなら。
ゆ・・・ゆ・・・浴衣だあ☆ 白っぽい無地の浴衣に薄紫の帯、雪駄の鼻緒もきれいな紫。着流し風でとってもお似合い。すてきすぎる。
みんな大興奮で、パニックになりそうだったくらいです(^^;
「お客さんで着て来てくれる人がいるから、いつか着てやろうと思ってた」とhironoさん。スーツがドロドロになっちゃったっていうのもあるとかないとか(^^;
浴衣王子に萌えているうちに「Wild Jet Coaster」でアンコールも終了。ほんとにすてきで、ずーっと観ていたい艶姿でした。これで38歳なんて信じられません(><)
hironoさん、お誕生日おめでとうございます♪
posted by kana at 13:06| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

『La.mamaウッドストック・フェスティバル2007〜愛と平和とオレたちのロックンロール』in 渋谷La.mama

8/15の終戦記念日、こんなタイトルのイベントに行ってきました。
愛も平和もロックンロールもいつもいつまでもどんなときも大事で、大切なもの。この世からなくしちゃいけないもの。そう思います。
最初のバンドはアンチノイズ。
観てみたいなと思いつつ、初めて観ました。九州弁がかわいらしく、曲はなんだかやさしくてかっこよくて入り込みやすくて、和やかで楽しいライブでした。
MCは「愛」に絡めたもので、掛け合い漫才みたいでおもしろかった。いきなりMCを振られて「何その嫌がらせタイム。略してIT。」にウケすぎちゃいました(^^;
自分たちの出番が終わってからもアンケートやチラシを一生懸命配ってくれていて、また機会があったらぜひ観たいなと思いました。
2番目、THE HORIES
以前観たことがあるのに、たしか廣嶋と対バンしてたはずなのに、最初のMCは「はじめまして、THE HORIESです」(^^;
力強くてぐいぐい引っ張る感じのサウンドが印象的です。シャウトするコーラスもかっこいい。
MCになると打って変わってぼそぼそ(笑) そこも男らしさがあっていいのかもです。
チューニングを直しながら喋っている姿を見ながら客席は思い思いにぺちゃくちゃ・・・「私語はしない!」(笑)
廣嶋のVISCOさんこと嶋田さんから「平和について語れ」と言われたらしくて、一生懸命平和について話してくれました。落ちもあっておもしろかった。
曲はもっと聴いていたかったくらい、時間が短く感じてしまいました。かっこいいな。
トリがお目当て廣嶋。
この日は最近やっていない曲とか、一年に一回しかやらない曲をやってくれるというのでセットリストが気になって、ついついセッティング中にモニターに貼られたのを見てしまいました。
見たとたんにテンションUP。きゃーきゃー言いながら待つこと数分。
おなじみのRAMONESのSEが鳴り、メンバーさん登場。
青いモヒカンに側頭部に入れたTATOOが映え、サングラス姿の魔太朗さんにきゃー。
と思ったら続いて入ってきたHIROKIさんがリーゼントでもっときゃー☆
どうしようかと思うくらい騒いでしまいました。気がついたらジーンズ姿にちょっと流したリーゼントのhironoさんとフリル水玉のVISCOさんも登場してました・・・ごめんなさい。。。
序盤はまだ音源になっていない新しい曲たちでぐいぐい。ライブではもうすっかりお馴染みになりつつあって、ノリ方も分かってきて楽しい(^^)
「Love Me,Hate Me」で周りの人たちに教えてもらいつつ振り付けしてみたのですが・・・思わず自分でも受けちゃったくらい(^^; 柄じゃないな。。。でもきっとまたやっちゃいます(爆)
最近やっていなかった曲は「89-54-87」。うれしかった。続けて「ZERO」。すっごくうれしくて弾けました。
一年に一度の「THE WAR SONG」ではみんなでピースサインを掲げ、「NO WAR」と何度も叫びました。愛と平和なんてくさいけど不変の言葉を素直に叫び続けてくれるロックンロールが大好きです。
「悪魔とRENDEZVOUS」では曲ができたときのエピソードをVISCOさんが話してくれました。そしてみんなで「ちゅっちゅる〜♪」。HIROKIさんのがなり気味の「ちゅっちゅるー!」も好きです(^^)
「ロストワールド」で本編終了。そしてアンコール。
「真っ赤な太陽」では団扇を振り、「アニーよ銃を取れ!」では思いっきり腕を振り、VISCOさんの「もう1曲やる?」みたいな合図で始まった「BROKEN MAN」では頭を思いっきり振り・・・。
もっと聴きたくてアンコールしたけど、終わっちゃいました。残念(><)
MCは全体的に「プールの話」(笑)
「言いだしっぺのはずが真っ先にトンズラした」hironoさんも、「飛び込むなと言われつつ『ひゃっほーう』と飛び込ん」で、「見つかった挙句にぎりぎりまで逃げられると思ってた」VISCOさんも、「パンツ一丁で怒られ」て、「こんな俺たちも後数年で40歳です」と自嘲気味だったHIROKIさんも・・・めちゃくちゃすてきです☆
ほんとに廣嶋のライブはいつもいつも楽しい。楽しい中にも感じたり考えさせられたりすることもいっぱいあります。
大好きっ(*><*)
posted by kana at 16:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

銀河史上初

田中芳樹氏の代表作、「銀英伝」こと「銀河英雄伝説」のアニメ化20周年を記念して、全話を収録した45枚組DVDボックスが発売されるそうです。
発売日は12/21、価格はなんと262,500円!!!
高いなー・・・とはいえ、45枚なので頷ける値段でもあったりします。
欲しいけどそんなにまとまったお金が用意できるわけでもなく、ましてや45枚もDVDが入った特製アルミ合金ケースを置く場所もあるわけでもなく・・・(;;)
限定生産ではないらしいですが、確実に入手するためには予約した方がいいとか。もうすでに予約している人結構いそうですね。
「銀英伝」は新書版を何度も読み、アニメ化のときに試写会イベントに行ったくらい思い入れのある小説です。
アニメになるとオーケストラのBGMにストーリーがマッチして、余計に引き込まれた記憶があります。
私が一番好きな登場人物はヤン・ウェンリーなのですが、アニメ化のときに声優がやはり大好きな富山敬さんと知ってとてもうれしかったな。
アニメシリーズでは第三期でヤンが死んでしまうのですが、その収録直後に富山敬さんも亡くなってしまいました。
ものすごく悲しくて、ダブってしまって、余計に思い入れがあるのかもしれません。
ああ・・・書いてるうちに観たくなってきた(^^;
posted by kana at 18:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

LAD INSANE #24 in 渋谷La.mama

8/5は楽しみにしていた廣嶋の日。本当は6日なのですが今年は前日、しかもLAD INSANEということで楽しみ倍増でした。
開場とともに中に入ると、DJブースにはセーラー服姿のYASUさん。とっても似合ってました。選曲もいい感じで「夏」。やっぱりLAD INSANEにはYASUさんのDJが必要不可欠です。BGMではしゃぎすぎて疲れたりもしましたが(^^;
最初のバンドはらいむらいと。落ち着いた雰囲気というか大人っぽいというか、でもとても目力があってすてきでした。MCがおもしろかったしパフォーマンスも何気におもしろかった。
2番目、JESSE THE CITY。観たことある顔が並んでいたような気がするのです。そしてドラマーさん観てびっくりしました。
魔太朗さんの前に廣嶋のドラマーだった直さんでした。久しぶりの直さんは、ちょっと面立ちが変わっていたかな?という感じでしたが、プレイは「直さんだあ!」という感じ。
そしておおぼけな私は、ギターボーカルさんどっかで観たことが・・・と思っておりまして(爆) THE EASY WALKERSのJESSEさんじゃん・・・雰囲気違ってて分からなかったです・・・と言い訳(滝汗)。
とてもナイスガイでした。廣嶋の日恒例(?)の浴衣姿の廣嶋ファンが多かったのですが、「それ涼しい?俺も着ようかなー、似合うかな?」だって。
似合うと思います! でも・・・暑いです(笑)
DJがKaribowさんにバトンタッチしたのはこのあたりだったのかな?定かではありませんが・・・なぜなら。
おもしろすぎた(爆)
先日亡くなった阿久悠さんの特集ということで私たちの世代には懐かしいだけでなく、間に入る「くだらないこと喋っていい?」というKaribowさんの思い出話がおかしくて、笑いっぱなしのりっぱなしでした。疲れた(^^;
3番目、Jet Lag Makers。ギタリストが元THE YELLOW MONKEYのHEESEYさんと一緒にやっているONOCHIN、ベースが元ZIGGYの津谷さん・・・というだけでなんだかわくわくしちゃうようなバンドです。
ONOCHINはCheaSS、津谷さんはPSYCHO CANDIEでちょこちょこ拝見しているのですが・・・あ、このバンドも強力な嶋田さん=VISCOさんつながりなんだなあ・・・とここでもぼけていた私なのでした(爆)
かっこよかったです! ギターボーカルのHIDEKIさんもすばらしい声とパフォーマンスだし、ONOCHINと津谷さんのコンビはやっぱり力強いし。レンズの入っていない伊達眼鏡をしていた津谷さん、HIDEKIさんにはMCでいじられ、ONOCHINにはプレイ中にいじられてました(笑)
下手にいたので津谷さんをたっぷり堪能しました。幸せでした(^^)
4番目、飛び入り参加のMUSTANG'78。9/7にニューアルバムを出すそうで、その宣伝とレコ発ライブの宣伝を兼ねての参加だったようです。
数回目だと思うのですが、すっごく楽しいし思わず笑顔になっちゃうくらいかわいらしい(失礼かなあ・・・)バンドです。
パフォーマンスがおもしろすぎるボーカルに整ったギタリストにかっこいいのに実はお茶目なベーシストに強面かな?と思いきや笑顔がとてもすてきなドラマーに・・・文字通り「いい味出してる」バンドです。今回は短かったですが、また観たいな。
5番目、LIE-DOWN。対バンでちょこちょこ観ます。他のバンドのライブにもよくメンバーさんが来ていて、フライヤーを配っています。とても好感の持てるバンドです。
初めて観たときよりずっとずっとかっこよくなってる気がします。なんだか油が乗ってきたかな?と。この先もどんどんかっこよくなっていって欲しいなと思います。
いよいよトリ、廣嶋。
最初のMCはもちろんhironoさんで「こんばんはー、廣嶋でーす」。これがうれしい(^^) この日もウニ頭に白いパンクルックにサングラスに白いギター。
「Jonie Jones」で下手に来てくれるのもすごくうれしい。ギタリストに徹している廣嶋のhironoさんはとってもかっこいいです。
VISCOさんは赤地に黒のフリル水玉シャツ。自分で「フリルで水玉って・・・」とおっしゃってましたが、似合うんですよねー。
「さすがに水玉の浴衣はいないなあ」だって。VISCOさんが着てくれたらよかったのに、なんて(^^;
魔太朗さんは青い髪。「Silent Circus」のときはなんだかオーラが出ているような気がして、魔太朗さんに注目しちゃいます。なぜかこの曲のときはそんな雰囲気があります。それでまた渋くてかっこいいんだ(*><)
HIROKIさんはこの日もハイテンション。煽って乗っかって前も後ろも下手の端も真ん中も上手の端もしっかり見ては笑顔。くるっと回ってまた笑顔。
大好きです、やっぱり廣嶋のHIROKIさん大好き(*^^*)
「Jonie Jones」の前の早口MCでは「今年もこの季節がやってまいりましたー! 30%アップー!」と叫んでくれました。浴衣着ていった甲斐があります(^^)
この日は新曲も披露されました。ここ最近新曲ラッシュですが、そのどれともまたテイストの違う曲でした。なんか好きだな♪
アンコールまで含めて12曲。うち半分がまだ「廣嶋」としては音源になっていない曲でした。早く音源になって欲しいな。
欲張りすぎるくらい欲張りな中身の濃いイベントだったのに、ファンとは際限なく欲張っちゃうものですね(^^;
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2007年07月31日

活動再開

大好きなバンドが再結成するのもうれしいですが、活動再開ってほんとにうれしい。
再結成はしていたものの、動きのなかった人たちのライブが決定しました。
1つめはTM NETWORK。
TM NETWORK、3年ぶりのライヴは2日間限定!」。
メンバーが全員そろうのは3年ぶりだそうです。チケットもそこまで高くないということで、入手は非常に困難だろうなー・・・。
これが活動再開第一弾とのことなので、次もその次も期待してます(^^)
そしてそしてそして・・・2つめ!
4月に復活を発表していた44MAGNUMですが、ついに復活ライブの詳細が発表されました☆
場所はあの目黒鹿鳴館。うわー、すごいだろうなー。
チケットはさらに入手困難そうだし、当日の鹿鳴館は経験したことがないほど暑く熱くなっていそうだし、想像しただけで鳥肌立ちそうです。
参加できない可能性大ですが、PAULさん、JIMMYさん、BANさん、JOEさん・・・うわー、いいなー(><)←それしか言葉が出てこない。
posted by kana at 01:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

CLUB Que 夏ノ陣 2007 RETURN TO NATURAL 3BAND SERIES in 下北沢CLUB QUE

7/25、一連のイベントにFURSが出演するというので行ってきました。
対バンはmonokuroとサクラメリーメンということで、できれば観たかったのですが、月末ということもあって仕事が終わらず(;;)
駆けつけたときにはサクラメリーメンの終盤でした。入り口で「奥の方が比較的空いてます」と言われたのはなぜだろう?と思いつつドアを開けてびっくり。
人があふれてました。
何とか入り込んで、中央後ろで観させてもらいました。サクラメリーメンは聴きやすくていい音でした。ちぇー、もうちょっと早く来たかったな。。。
トリがFURS。この日はcoziさん以外の3人がシャツを赤系で揃えていて、三者三様にお似合いでした。
1曲目から「えー?」とびっくりするやらうれしいやらのテンションの高さ。智明さんは登場から両手を拳にして「盛り上がってるかー!」と叫び、Mattyさんは後方まで見据えて煽り、Naoさんは客席を見回しながら歌い、coziさんは序盤から飛ばして、ついでにサスペンダーも飛ばしてました。
サクラメリーメンのお客さんの多さに発奮したのか、いつも以上にアグレッシブでかっこよかったです(^^)
智明さん、「キングー」の声が飛ぶたびににこにこうれしそうで、上手に来てくれたときに手を挙げたらものすごい笑顔でギターをかき鳴らしてくれました。かわいい。でも音はやっぱりかっこいい。
coziさん、ファンのみなさまの視線はやっぱりこの方のセクシーさに向けられてしまうようで(^^; あちこちから同じポイントで「きゃー」とか「見て見て〜」とかいう声が聞こえてました。
Mattyさんはこの日はなんだかクールな感じ。ものすごく燃えてる感じがしました。かっこよかったので「マティー」という声もこの日はかなり聞こえていたかな。呼ばれて思わずお辞儀しちゃうところはいつものMattyさんです(笑)
Naoさん。この日、すっごくかっこよかった(失礼かな・・・)。いつもどおりかわいらしいしおとぼけなところもあったりしたのですが、思わず惹きつけられる色気みたいなものがありました。個人的に、この日のMVPはNaoさんに決定(^^)
アンコールの声に応えて出てきた智明さんが、イベントの名前にちなんで「夏の陣」についての解説(?)を。日本史の授業みたいな感じになっていましたが、楽しかった。
長かったからか、Mattyさんが「今のがアンコールの1曲目」だって(笑)
マイクスタンドに向かっての選挙演説みたいだったので、「マニフェストは?」とNaoさんが智明さんに振ったら、「2日(たぶん)働いて1日休む!」だって(笑) 思わずみんな拍手☆
アンコールも大盛り上がりで、もう一回出てきて欲しくて粘ったのですがタイムアップ(笑)
セットリストもいつもと少し違って、クールで楽しいFURSに思わず惚れ直しちゃった日でした。
posted by kana at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

としちゃんナイト in 池袋手刀

7/19は待ちに待ったJulianのライブでした。初めて行くライブハウスでしたが、迷わずに着くことができました。
SEに続いて登場したhironoさんは、スーツに白いシャツに赤い蝶ネクタイにサングラス。そして・・・リーゼント(^^) とってもお似合いです。
WDさんは前に観たときより髪が短くなっていて、色も変わっていてなんだかかっこよくなってました。
16日がお誕生日だったsebataさん、MCでhironoさんがその話をしているのに後ろを向いたまま(笑)
「Regent」を演奏する前、hironoさんはリーゼント頭を梳かしてMCをし、使った櫛をファンの方にプレゼントしました。
ライブが進んで、激しい曲を激しく演奏したhironoさん、そのファンの方に向かって「申し訳ないけどちょっとだけ返して」(笑)
「掛け合いなんてものをしてみようかな」とのことで掛け合いをしたら、「思った以上に声が出てるけど・・・まだ小さい!」(笑) もう一回掛け合いをしたら今度はもっと大きな声が聞こえて、hironoさんは「うれしい。sebaぬんの誕生日だけど俺がうれしい」と笑顔でした。わあい、こっちもうれしい(*^^*)
メンバー紹介をする少し前くらいから、ドラムがトラブル続きだったWDさん。一生懸命叩いてくれていたのですが、いざWDさんが紹介されたときには復旧に精一杯になってしまって、スタッフさんがシンバルを叩いてました(^^;
その後もトラブルはあったものの、いつものように全身全霊で叩いて、最後には椅子に乗っかって叩いてくれました。ワイルドでかっこいいな♪
sebataさんはいつも渋いです。あんまり笑ったりとかしないのですが、まじめな顔してお茶目だったりもします。
上手に来てくれたときにも後ろ向きだったのがなんだかおかしくてわらっちゃいました。お誕生日おめでとうございます(^^)
最後の「SHOOTIN' STAR」まで、あっという間のライブ。激しい曲は時にうるさすぎるくらい(爆)激しくて、切ないラブソングは涙が出るくらい切なくて、全体的にはやっぱりとてもロマンチック。
久しぶりのJulianのライブは、やっぱりとても幸せなライブでした。
posted by kana at 22:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ROCK-IN! #11 in 表参道FAB

7/16の海の日は、出演する4バンドすべてが楽しみ(^^) といううれしすぎるイベントがありました。
オープニングアクトはGLAMOROUS HONEY。観るのは2回目だったのですが、テンション高くて思わず見入ってしまうような、かっこいいステージでした。
台風の博多から帰ってきたばかりだったとか。お疲れさまです。また観に行きたいな。
2番目、Lynx。真っ先に出てきたHEATH、ほんとに細くてびっくり。上手で観ていたのですがベースの音もばりばりに聴こえてきてかっこよかったです。
ISSAYさんはステージ上だと一回りも二回りも大きくなるような、そんな存在感があるお方です。引き込まれるパフォーマンスは相変わらずですてきでした。
サポートのお2人も楽しそうでよかったな(^^)
3番目、この日の大本命PSYCHO CANDIE。
津谷さんはピンクの花柄シャツにピンクの豹柄パンツ、銀のニットベストという普通なら絶対におかしな人になってしまう衣装を見事に着こなしていらっしゃいました。
さすがだなー。しかもやっぱりうまいしかっこいい。思わず見とれてしまい、途中まで津谷さんしか観ていなかったくらいです(^^;
笑顔もやさしくて、コーラスもすてきで、近くで観れてとっても幸せでした。
嶋田さんは「流行らせる」という水玉のフリルシャツ。これが似合うんです(^^)
「女の子のために歌いますっ」で始まる「PEACH」では思わずきゃーきゃー言い、「雨が降らなかったから」と歌ってくれた「Life On Sunnyday」では大喜びし、セクシーな動きを見せてくれた「WILD LIFE」では思わず胸元に釘付けになり・・・やっぱりPSYCHO CANDIEの嶋田さんには惚れます(><)
この日「雨男」と攻撃されるのを免れた大助さん、かっこよかったです。個人的には髪の毛を下ろしている方が好きだな〜。
MAGGIEさん。この日はよく見えました。タイトで渋くてなんだか観ているとほっとするというか安心するというか・・・えへへ(*^^*)←えへへ?
次のライブは大助さんの誕生日とのことで、何かありそうで今からどきどきしています。
トリはtest-No.
セッティング中、ステージに胡坐をかいてチューニングしていたRYOさん。かわいすぎて始まる前からテンションが上がってしまいました。
DENさんは緑の鮮やかな髪の毛。やっぱり緑ってDENさんって感じがします(^^;
楓さんがドラムに加入してからのtest-No.のライブは初めてだったのですが、とても楽しそうに叩いていてあんまり初めてという感じがしませんでした。
曲は勢いに乗ってがんがんですが、MCはゆるくて和気藹々なのがtest-No.の醍醐味でもあります。この日のMCも楽しくて、思わずげらげら笑ってしまいました。
RYOさんのギター、激しくてかっこいいな。DENさんはやっぱり安定していてすてきだな。すごくロック!という感じがします。
「45°」では腕がちぎれるかと思うくらい振り上げて、声が嗄れるほど叫びました。久しぶりのtest-No.、めちゃくちゃ楽しかったです。
4バンドも観て気がついたら足が痛かったのに、まだまだ観ていたかったような、でも満足で幸せで思わずにやけてしまうような、そんなイベントでした。楽しかった〜(^^)
posted by kana at 23:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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