2007年10月19日

TOP GEAR SHOW -2man LIVE- in 新宿紅布

10/17は新宿紅布でFURSのライブでした。2マンということで、たっぷり観られることを期待しつつ。
着いたときにやっていたのはTHE BRICK'S TONE
肩の力が抜けていて、大人の雰囲気なのかなと思ったら、楽しいトーク。
少し前に進んで観てみたら、なんとなく見覚えがあるような気がして気になって、帰ってから調べたら「ブレイカーズ」のお2人でした・・・またしてもおおぼけ。。。
ギターの音がすごくかっこよくて感動していたら、この日はエフェクターなどを全部忘れてきたのだそうで(^^;
一式買い物してきたのに、AKIMAさんスペシャルのアンプを使ってみたら買い物してきたものがすべて無駄になったとか。
さすがAKIMAさんです。
2番目がFURS。SEが流れてcoziさん、Mattyさん、智明さんがステージでスタンバイ。Mattyさんの合図でNaoさん登場・・・のときに智明さんのマイクに頭をごつっと(^^;
演奏が始まった瞬間から、テンションの高さが伝わってきました。風邪をひいていたというのでちょっと心配だったNaoさんの声も問題なし。
来月に発売されるアルバムのレコーディングは、いろいろあったけれどいいものができているとのこと。Naoさんがうれしそうに報告して、Mattyさんが頷いていました。
それから、「今日来てくれた人に言おうと思ってたんやけど」ということで、来月のレコ発ライブのゲストについても話してくれました。
レーベル主催者で、THE COLLECTORSの加藤ひさしさんもゲストだそうです。すごい。
その後、アルバムに収録される曲をやってくれました。「壊れたピンボール」とか「僕はひどいパラノイア」とか(たぶん・・・)。
季節だからというわけじゃないけど・・・と「秋色」。これは久しぶりでした。すてきな曲です。
coziさんが右手を高く掲げて始まる「FREE MAN」、これも今度のアルバムに入るそうなのですがとってもかっこいい。1人1人の見せ場がある感じがします。いちいちきゃーきゃー言っちゃう(*^^*)
この日、いつも以上にテンションが高かったのは智明さん。きれいな青いシャツがとっても似合う。
口を尖らせてギターをかき鳴らしたかと思うとステージから落ちそうなくらいすれすれのところで激しく首を振ったり。あまりにも激しいのでMattyさんが「大丈夫かあ?」と首を傾げたくらいです(笑)
Mattyさんと目を合わせてにっこり笑ったり、Naoさんに絡んだり、智明さんはいつも楽しそうです。観ているほうも幸せになる。
得意げに弾くギターソロはとっても主張していて音もかっこいいです。
Naoさんはこの日も赤いドットシャツ。髪の毛が伸びてふわふわで、かわいいけどかっこいい。にっこりと1人1人を見つめながら歌ってくれたりして、照れちゃいます(*><*)
ギターを弾いたりアコースティックギターを弾いたりマラカス振ったり煽ったり、Naoさんはいつもなんだか大変そうです・・・なんて(笑) いつもNaoさんが一生懸命煽ってくれるおかげで楽しくのれます。
coziさんはこの日もいつもの白いシャツ。途中で上着を脱いで、ボタンを外して、腕をまくって・・・というシーンがたまらなく好きな私たちです(^^;
激しい曲のときのアグレッシブさと、しっとりした曲のときのちょっとけだるい感じのギャップが好きです。曲の雰囲気をリードしているような感じがします。いつも口ずさみながら叩いているところも好き。
Mattyさんは茶色いスーツ。優しい音がする。でもびっくりするくらい太い音もする。ぐいぐいのせていくようなものすごく主張したフレーズが聴こえるときもある。
Mattyさんのベースを聴いていると安心するけどやっぱりかっこよくて、しびれるというのかなんというのか、はまったら抜けられない魅力があります。
楽しんでいるうちにあっという間に本編は終わってしまい、アンコール。
「ありがとうっ」と出てきた智明さんは、またしても日本史薀蓄。「誰も聞いてない」と言っていましたが、聞いてますよー! 反応が薄いのは感心してるだけです・・・たぶん(こらこら)。
「この曲も久しぶりだよね」と始まったのは「Save Me」。また来月!と去っていくみなさまの笑顔がとてもすてきでした。
物販ではニューアルバムのフライヤーを配っていて、収録される曲も載っていました。写真もかっこいいっ(*^^*)
来月のニューアルバム発売記念イベントが今からとっても楽しみです。
posted by kana at 22:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

再結成 vol.15

突然の解散発表から10年1ヶ月。
X JAPANから届いたニュースは、「新曲『I.V.』にて全世界デビュー決定!!」といううれしすぎるものでした。
HIDEちゃんの音も入って、新曲っていうところがなんともうれしい。
ありがとうYOSHIKI。
これからどう活動していくのかなどまったく不明ですが、今はもう、文字を見ただけで胸が震えて自然に涙が出てくるくらいうれしい。
ほんとにありがとう。そしてお帰りなさい。もうそれしか言葉が出てこないよ(><。。。)
posted by kana at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

clove 1st Anniversary 〜bloomin' a Go Go !!〜 in clove

10/13は廣嶋の待ちに待ったワンマンライブの日。
オープニングアクトはTHE BROKEN HEARTEDZ。どんなバンドなのかの情報収集をまったくしていなかったのですが・・・全員見覚えがありました(^^;
ギターの弦が切れてしまうというハプニングがあっても慌てずに演奏するあたりはさすがの貫禄で、盛り上げてくれました。
ちょっといかれた感じも楽しかった。なんとなくやりにくそうで申し訳なかったですけど・・・私は好きだなー。
廣嶋の出番を待つ間に流れていたSEにはみんな大爆笑。これって・・・hironoさんセレクトっぽいな・・・違うかな?
cloveのモニターに映し出された映像は、かっこいいやらお茶目やらでいちいちきゃーきゃー。
ステージに登場したメンバーさんはみなさん正装。clove1周年を意識したそうです。
hironoさんは黒いスーツにフリルシャツにきらきらリボンタイでみんなを魅了。王子ですね。すてきです。
魔太朗さんはグレーのスーツに赤髪(@@) すっごく似合う。
VISCOさんは素肌にアニマル柄ポイントのスーツ。エロくてかっこいい。
HIROKIさんは長めのフロックコート(?)のようなジャケットでシャツの襟元からちょっとTATOOが覗いてセクシーな感じでした。
1曲目は「FLASH BACK」。ワンマンだけあって最初から客席も飛ばし気味。ステージ上も飛ばし気味。
hironoさんが「この前ここでやったときはHIROKIくんの誕生日だったけど、今日はcloveの1周年ということで」というMCにみんなで拍手。
「Bump Up The Glory Days」の「カモーン!」ではHIROKIさんの笑顔がたくさん降ってきました。続いて「ZERO」。聴けてうれしい曲です。
「Love Me,Hate Me」、振り付けしたら慣れないことをしたせいか(?)順番間違えちゃった(^^; ごめんなさい・・・照れるけど楽しいのでやってしまいます。
「海賊ロック」は思いっきりVISCO船長についていきたい曲です。この日、後のMCで「黙って俺について来い!」と言っていましたが、ほんとについていきますっ(><)という感じ。
3回目のMCかな?で、VISCOさんが廣嶋のレーベル「OREGA RECORDS」の名前の由来を改めて説明してくれました。メンバー全員が「俺が俺が」と出張ってくることからつけられたらしいのですが、ドラムに魔太朗さんが加入してから余計にその感じが強くなったそうです(笑)
「だってワンマンの日に髪を赤くしてくるやつがいるか!? 紅しょうがみたい」って(^^; ひどいなー、と言いつつ大受けしてしまいました(爆)
以前にやったLa.mamaでのDJイベントの話なども交えつつ、ここでいよいよOREGA RECORDS社歌、「俺が代」(笑)披露。
「カンペカンペ」とスタッフさんに持ってきてもらったVISCOさん、「俺ガン見で歌うから」(笑)
この日、廣嶋BBSにアップされていた歌詞を見ながら聴きました。曲はシンプル。歌詞がめちゃくちゃおもしろい。大笑いでした。途中から腕を上げてリズムを取ったりしたら、ステージ上のみなさまは温かいお茶目な笑顔でみんなを見渡してくれました。
かっこいいのにこんなこともしてくれる廣嶋、やっぱり大好き(*^^*)
「Silent Circus」はアイコンタクトする魔太朗さんとHIROKIさんが微笑ましい。何度観てもこの2人の様子が観られる幸せを感じます。
「恋をしようぜ」の前のVISCOさんのMCは、恋に関するお話だったのですが・・・ぐさぐさ来ました(^^;
「恋はするもんじゃない、落ちるもんだ」・・・その通りです。「だまされたっていいんだよ」・・・いや、嫌だけど。。。「もっとがんがん行っていいと思うんだよ、彼氏とか」・・・がんがん行きたいってばあ(;;) なんて(^^;
「MOTORCYCLE LEATHER MAN」の掛け合いでは、「男男!」というVISCOさんのご指名で叫ばされたのはなんと、JulianのスタッフさんとJulianドラマーWDさん(笑) 思わず拍手しました。
「Janie Jones」、HIROKIさんの早口MCもかき消すくらいのギターとドラム。ますますがなるHIROKIさん、煽るVISCOさん。ここでも4人「俺が俺が」ですね(^^)
「ロストワールド」で団扇を振って、本編終了。
そしてアンコールは、期待通りアコースティックでした。始まった瞬間、不覚にも涙がこぼれた。HIROKIさんのウッドベース、ほんとにほんとに大好き。締め付けられるくらい好きでいとおしくて、大切です。
でもhironoさんのアコースティックギターも好きだし、VISCOさんも観たいし魔太朗さんも観たいし・・・ということでもう大忙しの3曲でした(^^;
HIROKIさんがVISCOさんに「俺の悪口は言ってもいいけどGINの悪口は言うな」と突っ込んだのがおかしかった(笑)
2回目のアンコール、出てきたHIROKIさんはなぜか裸足(笑) しかもそれを魔太朗さんに見せてみたり、モニターに足をかけてみんなに見せてみたり。茶目っ気たっぷりの笑顔で始まったのは「GRASSHOPPER'S GAME」。この曲、個人的に愛してます。やってくれるとうれしくてうれしくて弾けきっちゃって涙目になってHIROKIさんしか観れません。
最後は「真っ赤な太陽」で終了。全部で22曲もやったのに、短いなー、と感じてしまったのでした(^^;
廣嶋はこれからレコーディングをして、来年にはアルバムを出して、さらには全国を結構回るツアーを計画しているとか。楽しみです。
かっこよくて楽しくてお茶目ですてきで・・・廣嶋のいろんな面をたっぷり堪能できたライブでした。
そして思うのはやっぱりこの一言。廣嶋大好きーーーーー!!!
posted by kana at 02:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

「Magical Pop Trip」in 渋谷La.mama

10/11はPSYCHO CANDIEのギタリスト、菅大助さんのお誕生日ライブでした。
3バンド出演のうちのトップはベルシュカ
前にも観たことがありますが、とってもキュートでポップで楽しくのれるバンドです。
温かい気分になれる。コンテストでもファイナルに進出しているとか。頑張ってほしいです(^^)
2番目はスロウロリス
もうおもしろくておもしろくて、最初から笑いっぱなし。思わずげらげら声を上げてしまうくらい。
「チューニングやろう!」と言いつつ櫛で髪を梳かすパフォーマンスも何度見てもおもしろい。
でも演奏は疾走感があってかっこいいのです。このギャップがまたなんとも言えません。いいバンドだなあ・・・。
すっかり温まったところでいよいよPSYCHO CANDIE。
ばっちりアイメイクのこの日の主役、大助さんは髪を下ろしていてかっこいい。
マギーさんは相変わらず渋い。でも下ネタオンパレードなんだそうです・・・でも渋いよ!!!
津谷さんは赤いチェックの帽子に同じ感じのパンツ、そして胸元は七色(?)の羽飾り、銀のニットベストに目の上もきらきら。嶋田さんに「南国の鳥」と紹介されていましたが(^^; 似合っちゃうんだなー、こんな格好が。すごすぎです。
嶋田さんはピンクのフリルシャツに黒いベロアパンツにストールを巻き、蛇革ブーツにきらきらアイメイク。なんともグラマラスです。
1曲目が「Peach」だったのでもう客席は最初から大盛り上がり。「Lilac」も聴けてうっとり。「シンシア」大好きです。思わずうるっときたりして。
「ジ・レ・ン・マ」の「愛されたいのは君じゃないのに♪」の部分の振り付けでは、嶋田さんがみんなに指差されて後ずさったりして(笑)
終始ニコニコの津谷さんは、やっぱりすっごくすてきでかっこいい。でもとっても癒されます。
この日は上手で観ていたのですが、大助さんはとってもアグレッシブ。音もプレイもギタリスト!という感じでかっこいいです。
大助さんがアグレッシブだったためか、嶋田さんがすてきすぎて目を奪われすぎたためか、マギーさんがよく見えず・・・とっても残念(><)
その嶋田さんはもうほんとにすてきです。どうしても目が追ってしまうし、ものすごいオーラが出ていて目を離すことができません。かっこよすぎ。
MCでは、来年には音源の発売があるかも?というお話も出ていました。すっごく楽しみです。
あっという間に本編は終了し、アンコール。
「準備はいい?」という嶋田さんの声で客席後方にケーキが出現して、嶋田さんの合図で「HAPPY BIRTHDAY」をみんなで歌って、大助さんがちょっと恥ずかしそうにろうそくを吹き消して、拍手。
おめでとうございます(^^)
「いいなー、誕生日にライブ」と言った嶋田さんに、みんなから「自分もやったじゃん」というような突っ込み(笑)
「でも何回もやりたいもん、主役になりたい」と嶋田さん。どんだけ〜(笑) 「今度の廣嶋ワンマンも俺の誕生日にしちゃおうかな」だって(笑)
そんなオレオレな嶋田さん、大好きです!
「悔しいから喋らせない」なんて冗談を言いつつも無事に大助さんのコメントもあり、大助さんリクエストでデヴィッド・ボウイの「Space Oddity」をやってくれました。
かっこよかったなー。すっごくかっこよかった。
アンコールもう1曲は「CRAZY☆STAR」。幸せ(*^^*)
PSYCHO CANDIEのライブは女の子でよかったー♪ と思わせてくれます。わーい♪
夏にあまりライブがなかった分、年内はライブが目白押し。うれしい限りです♪
posted by kana at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

「おっさんをなめるなよ!17周年Special 2Days〜なめるならなめさせろ!(byAMIちゃん)〜」 in 福岡DRUM Be-1

10/6と7の2日間にわたって行われたイベントの2日目だけに参加してきました。
1日目も行きたかったのですが、今回は断念・・・残念(><)
初めて行くライブハウスでしたが、スタッフの皆様がとても感じがよかったです。丁寧に教えていただいてうれしかった(^^)
イベントも初参加だったのですが図々しくも下手最前列へ。
最初のバンドはJunkyard Babies。カバーバンドなのかな? でも好きな曲ばかりやってくれました♪
Backyard BabiesとかBuckcherryとか、最後はThe Ramonesとか。
最初は強面系の印象でしたが、MCはとっても低姿勢でめちゃくちゃいい人だったり。
客席やスタッフ席からの野次も温かかったり。このイベントはきっととっても楽しいんだなと、このとき分かりました。
次はNAKED TWISTER。どこかで観たことあるような気がします。。。
かっこよかった。でもMCはやっぱり温かかった。客席もほんとに温かくて熱くて、いいライブでした。
3番目、ゴムとゼリー。バンド名が・・・と思いきや、1曲ごとに「こういう曲です」と解説してくれたりして入り込みやすい。
聴きやすくてすてきなサウンドでした。そしてやっぱりとても温かかったな(^^)
4番目がイベント主催者のJET ROCK。以前La.mamaのイベントで観て以来でしたが、やっぱりかっこよかった。
「おっさん」がロックしているのですが、もうほんとにめちゃくちゃかっこよくて熱くて、がんがん煽るのにとてもやさしい。
雰囲気のいいバンドだなと思います。楽しくて楽しくて、「CheaSS」のTシャツやグッズを身に着けている人たちもものすごくノッていたのが印象的でした。
途中でベースの山本さんが、「この中に関東から来たやついるか?」。
数人が手を挙げたら、「結構少ないな。」(^^; 続けて「来月新宿JAMでライブやるから来いよ!」と。わーい(^^)
トリがCheaSS。Heeseyさんは相変わらずおかしな日本語を喋っていて、MCが楽しくて演奏がかっこいい。ほんとにジーン・シモンズが似合うなあと思います。
「COLD GIN」の演奏前にはいつもボンベイサファイアを空けるパフォーマンスをしてくれるのですが、今回は最前列だったので紙コップに注いでもらえました(^^) やったあ♪
Onochinさん(さんつけるとおかしいかな?)は下手に結構来てくれました。下手側が精一杯手を挙げたら、うれしそうに笑ってくれてすてきです。細いけどプレイはしっかりしていてさすが☆
嶋田さん。出てきたときからかっこいいんだ。歌ってもかっこいいんだ。惚れちゃうんだ。
CHEAP TRICKのナンバーを歌うと情感があって、KISSのナンバーだとちょっとエロい(笑)
満面の笑みでHeeseyさんと絡んだり、お茶目に客席と絡んだり、PSYCHO CANDIEとも廣嶋とも違う、魅力的な面を見せてくれます。
coziさんは・・・かっこよかったなあ(><) すてきだったなあ(><)
アンコール、お楽しみの「BETH」は期待通りcoziさんだったのですが、猫耳が似合っていて、赤い薔薇も似合っていて、色気のある目つきで歌ってくれて、思わず溶けるかと思いました(あほか)。
「もう一回やっちゃおうかな〜」というHeesesyさんの言葉で、アンコール2回目。
出演バンドのメンバー全員でセッションという豪華版でした。迫力あったなー。どこ観ていても楽しくて、ずっと笑っていました。
ピックもいっぱい投げてくれたし♪
最後はJET ROCKの山本さんがギター破壊。かけらが飛び散る中、最下手で「危ない危ない」と言っていたのは嶋田さんでした。
長いイベントだったはずなのにとても短く感じて、もっともっと楽しみたかったです。
博多まで行ってよかったな。また行きたいな。そんなすてきなイベントでした。大満足(*^^*)
posted by kana at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

来日ラッシュ vol.3

先日HARDCORE SUPERSTARが来日する、というニュースが入ってきたばかりなのですが、彼らがやってくる来年2月は大御所たちも立て続けに来日するようです。
IRON MAIDENは初期〜中期ツアーということで、7枚目までのアルバムの曲たちを演奏するとか。
関東だけというのがちょっと残念な気もします。
同じ時期にはジャーマン・メタルを代表するHELLOWEENがGAMMA RAYとのカップリングツアーを行うとか。
2008年2月はメタルファンにはたまらない月になりそうですね(^^)
posted by kana at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

Happy Birthday,Tommy Lee vol.3

10/3はトミー・リーの45回目のお誕生日。おめでとう、トミー(^^)
最近のトミーはといえば、元妻のパメラ・アンダーソンが原因(?)で公衆の面前でキッド・ロックとやり合ってみたりMotley Crueを脱退したらしい、という話が浮上してみたり。
何かと話題に事欠かないあたりは相変わらずで、憎めない人だなと思います。
当の本人はMotley Crueの一員であることを望んでいるみたいで一安心。
やっぱりモトリーにはトミーがいてヴィンスがいてミックがいて、そしてもちろんニッキーがいてほしいな。
ハラハラしてドキドキしてヒヤヒヤする。それでもやっぱり彼らが大好きです。
とにかく今年もお誕生日おめでとうっ。
posted by kana at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

来日ラッシュ vol.2

2008年2月、HARDCORE SUPERSTAR来日決定とのこと。
単独ではまだ観たことがないので行きたいです。混んでるだろうな。。。
もう来年の話が出る頃なんですね・・・と思っていたら、急遽決定したSCORPIONSの来日
平日で東京1公演のみのようですが、ぜひ観に行きたい!
posted by kana at 14:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

CheaSS ALIVE!JAPAN TOUR 2007“接吻の罠” in 渋谷La.mama

9/23はCheaSSのライブを観に行きました。
どうしてもこの日行きたかった理由は、オープニングアクトが観たかったからです。。。
即席(?)カバーバンドはその名も「虎侍亭(トラジテイ)」。分かる人は分かるはず。私が愛してやまないHANOI ROCKSのカバーバンドです。
メンバーがまたうれしい限り。ドラムがthe MARCY BANDのマッド大内さん、ギターが同じくthe MARCY BANDのカンダルシア・サノバビッチこと神田さんとHER CIGARのRinoさん、ベースがFURSのMattyさん。
気になるボーカルさんだけよく分かっていなくて、誰なんだろう・・・と思ったら。登場した瞬間に分かりました。
BABYLON STARのYUUさん。club ACIDのイベントなどでよくお見かけする方です。客席に他のメンバーさんたちも観に来ていました。
期待通りにシルクハットで登場した大内さん、ものすごく楽しそう。演奏が始まっても終始ご機嫌でした。
Rinoさんは濃い目のメイクでやっぱりノリノリ。Mattyさんや大内さんとアイコンタクトしたり絡んだりして楽しそうでした。
神田さんは白縁サングラスに派手な衣装。黒髪ではないですが、アンディのけだるさまで表現していたんじゃないかと思うくらい、しっかりカバーしていらっしゃいました。
Mattyさんはピンクのフリルシャツに髪を立てて、BAD BOYSな感じ。煽りもBAD BOYSっぽくしていて、FURSとはガラッとイメチェン・・・と思いきや、MCでは笑いも取っていたりして、やっぱりいつものMattyさんだったり(笑)
CheaSSが「ちーっす!」と挨拶(?)するのに対抗してか、Mattyさんが「おいーっす!」(笑)
このバンドを組むことになったとき、大内さんが挙げたバンド名の候補が「おいーっす」だった、とMattyさんが話したら、大内さんが「いや、"ういーっす"」(笑)
どっちも大して変わらないんじゃ・・・と思ったのですが、「"うい"はフランス語だから」・・・大内さん・・・大好きです!
演奏少し間違えちゃって、Mattyさんは照れ笑い、大内さんは舌を出してました。でも、HANOI ROCKSの本物のライブもそんな感じだから大丈夫です(^^;←大好きです、念のため。。。
演奏自体にすごく愛を感じました。みなさん、HANOI ROCKSが本当に好きなんだろうなと感じ取れるライブでした。選曲もなんだかとってもうれしかった。
うれしくて楽しくて、思わずオープニングアクトなのも忘れて弾けてしまいました。もっと聴いていたかった(><)
そしていよいよCheaSS。始まる前からLa.mamaはもう酸素欠乏状態。
メンバーさんが登場した瞬間から歓声がすごかったです。思わず便乗して「coーーーziーーー!!!」と叫びまくりました(爆)
そのcoziさんはラメラメのVネック。なんだかとってもセクシーでした。そして、CheaSSのときは笑顔が多い。立ち上がる回数も多い。FURSとはまた違う魅力ですてきです(^^)
やっぱりアグレッシブでかっこいい。客席からのcoziさんを呼ぶ声、とても多かったと思います。すてきだもんね(^^)
Onochin。この日は後ろから観ていたので結構観ることができました。コーラスだけではなく、リードボーカルでもとてもきれいな声です。やさしいというかクリアというか・・・はまりそう(^^;
Heeseyさんはほんとにおもしろい。とことんばかやって、でもかっこよくて、下ネタ多くて(笑) 楽しい人だなー。
嶋田さんはCheaSSのときは少年のようでかわいらしい。かっこいいけどかわいいです。この日は下ネタも言ってましたが(^^; そんな嶋田さんもすてきだと思います。
80年代の曲は1曲だけで、あとは全部70年代の曲。「色褪せない」とHeeseyさんも言っていましたが、ほんとに色褪せない。いい曲はいいっ。
メンバー紹介では「もっときゃーきゃー言え」と言われてきゃーきゃー言い過ぎました・・・最後のHeeseyさんのときは咳き込んじゃうくらい(^^; すみません。。。
アンコール、猫耳と髭をつけて登場したHeeseyさん。違和感が・・・ない・・・(笑)←笑っちゃった・・・。
そのHeeseyさんに呼び込まれたのは・・・やったー(^^) 嶋田さん!
猫耳つけて髭つけて、薔薇持って・・・「今日のベス」は嶋田さんでした(^^)
今回のツアー、メンバーの誰かが日替わりで「ベス」を歌うんだそうです。この日は嶋田さんがいいな、と期待していたのでうれしかったです。
あまりにも違和感がない嶋田さん。とってもかわいい。かわいいまま「ベス」を熱唱。すてきなんだけど・・・やっぱりかわいい(分かったよ)。
いつもは「かっこいい」嶋田さんのかわいい姿が観れるのも、CheaSSの魅力ですね(^^)
歌い終わって薔薇を投げて、髭も客席に渡して、次の曲の準備・・・って猫耳外すの忘れてたらしい嶋田さんでした。似合ってたからそのままでもよかったのに☆
最後はかっこよく盛り上がって終了。Heeseyさん曰く「他人のふんどしで相撲大会」、もう最高です!
本当は2Days両方とも行きたかったですが・・・でも1日目だけでも観れて楽しかった。いっぱい飛んで跳ねて叫んで、ライブを楽しみつくしたライブでした。
posted by kana at 01:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

UNDERWATER WORLD vol.79 in 下北沢CLUB Que

下北沢CLUB Queはこの10月で13周年だそうです。「club Queen and King 13th joker」という企画が組まれていて、そのうちの3バンドイベントにFURSが出演しました。
2バンド目のPIECE4LINEから観ました。
とっても好印象のバンドでした。曲も聴きやすいし、MCも感じがいいし、心が温まりました。ライブ時間が短かったような・・・もっと聴きたかったです。
トリがFURS。
レコーディング中のメンバーのみなさま、始まった瞬間からなんとなくテンション高めでした。
coziさんはいつもよりご機嫌な感じで、時折笑みを見せつつ、歌いながらMattyさんと目を合わせながら叩くときと、アグレッシブに叩くときのギャップが好きです。とってもすてきです。
Naoさんはやっぱりかわいい。声もすごくよく出ていて、煽ってくれてかっこいいんですが、どうしてもかわいい。
この日のMCはいつもよりゆっくりめ。それでもライブの日にちを間違えてMattyさんに直されたり(笑)
「もっと前に来てください。床の割れ目が見えてる・・・」と言った瞬間に「そういうデザインなんやから!」とまた直されたり(^^;
Queの段差がスロープになっていたのに気づかずにこけた、という話をして、Naoさんが「まだまだQue慣れしてないなあ」と言ったら、「天然なだけ」とまたまた突っ込まれてました(^^;
その後はMattyさんからの天然ネタ披露もあったりして、相変わらずいじられてしまうNaoさんだったのでした。
「Now I'm Failing」のときはついつい智明さんを観ます。すごく気持ち良さそうに弾く。得意げに弾く。智明さんの音、すごく好きです。
「星に誓おう」、やってくれましたー。うれしいのでついつい一緒に歌います。このときのMattyさんの音はとてもやさしい。Mattyさんのベースは聴いていて安心するんです。合間合間はおどけてたりしますけど(笑)
メンバーさんとも客席ともアイコンタクトしてくれて、MattyさんのおかげでFURSのライブはとても楽しい。
アンコールでのMCは智明さん。ライブハウス後方にかかっている「club Queen and King」の文字を「club Queen and!?」と言って客席を指差す。客席から「KING〜」とぱらぱら(^^;
もう一度「club Queen andーーー!?」「KINGーーー!!!」。にっこりした智明さん、もう一回言わせてから「これがやりたかった」と満面の笑みでした。か・・・か・・・かわいいっ(*><*)
お祝いだから黒いフリルシャツを着てきたんだそうです。「パーティ仕様」の智明さん、似合っててすてき。
それからこの日9/22がどういう日か、という薀蓄MC。音楽の話から歴史の話、そして理科(?)の話。
その後にCLUB Queの特製トランプの話。FURSは「7」なのだそうで、「7並べで真っ先に出す」とか(笑)
智明さんとNaoさん、MattyさんのなんだかぐだぐだなMCは楽しい。
最後は「VANISHING POINT」。智明さん、落ちそう(^^; Naoさん、にっこり笑顔がかわいすぎる。coziさん、尖らせた口がセクシー。そしてMattyさん、見せ所では見せてくれます。このベースライン好き。
あっという間に終わってしまいました。ステージを去る前、Mattyさんからレコ発ライブの告知がありました。
ニューアルバムは11月発売。ライブでお馴染みになってきた曲が入るのかな?それともまったくの新曲が聴けるのかな?と今からとっても楽しみです。
posted by kana at 14:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。