2008年03月02日

LIVE「Come Hell Or High Water」

1993年に行われた、リッチー・ブラックモア在籍最後となるDEEP PURPLEのツアーDVDの抜粋を、MUSIC AIRで放送したものを観ました。
1曲目の「Highway Star」、リッチーおじさまはいません。
途中から出てきて、眼を伏せて何気なさそうに弾きながらジョン・ロードの方に歩いてきたなー、と思ったら、飲み物の入ったコップを掴んでカメラに投げつけるおじさま。
・・・すてきです・・・(←ばか)。
その後も、演奏中にも関わらずカメラマンに向かって腕を上げて何かを指示するおじさま。
・・・すてきです!(←ばか)
このツアーを最後におじさまはDEEP PURPLEを脱退してしまうのですが、脱退するからといって手抜きなわけでもないみたいです。
手癖みたいにするすると弾く手の動きは滑らかで速くて、いつもながらどうやって弾いているのか分からない。
表情をさほど変えるでもなく、しかも眼はほとんど閉じているように見えます。
音がひとつひとつクリアで聞きやすいおじさまの音に、ジョン・ロードの情感たっぷりで迫力ある音が重なると、思わず聞き惚れてしまいます。
イアン・ペイスはにこにこと叩いていて、なんだかステージ上にあふれている緊張感を少しほぐしてくれる感じがします。
ロジャー・グローヴァーはおじさまを含むほかのメンバーとアイコンタクトしたり絡んだりするシーンが一番多い。
イアン・ギラン。あんまり声が出てなかったかな(^^; シャウトもなんだか苦しそうで、たまに耳障りになっちゃったりして残念でした。
DVDは持っていないのですが、番組を観たら無性に欲しくなってきました(−−;
posted by kana at 02:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

「ザ・ロック・マスターズ『ロック・ギタリスト列伝』」#5

WOWOWで放送された番組です。伊藤政則さんがナビゲートで、レア映像満載の番組だそうです。
今回は「ロック・ギタリスト列伝」というシリーズが組まれていたようなのですが、その5回目がCheap Trickのリック・ニールセンを取り上げていて、1979年2月10日にイギリス・ブライトンで行われたライブ映像を流してくれました。
放送された曲は以下のとおり。

Hello There
Come On, Come On
Stiff Competition
Ain't That A Shame
Need Your Love
I Want You To Want Me
California Man
Surrender

ロビン・ザンダーがかわいいなあ・・・と見とれていると、すかさず画面に入り込んできておかしな行動をしているリック・ニールセン。
カメラ目線だったり舌を出していたりピックを投げたり口に入れたり頬に貼ったり(^^; ちっともじっとしていない。
でもやっぱりギターテクニックはさすがで、ギターソロでは3本も重ねて提げたギターを巧みに弾きこなしていました。
私が彼らを知ったのは80年代の「The Flame」からなのですが、70年代の曲を後から聴いてますます好きになりました。
Cheap Trickといえば「at武道館」。1978年の来日ライブを収録したこのアルバムによって、彼らは「逆輸入バンド」としてブレイクすることになりました。
あれから30年。2008年4月24日、彼らはまた武道館にやってきます。しかもあのセットリストを再現してくれるらしい。
行かなきゃ!ということでチケット買いました。すっごく楽しみ(^^)
posted by kana at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

15年ぶりの復活

Yahoo!ニュースより。
東山&松岡で15年ぶり『必殺仕事人』」。
「必殺!」シリーズ大好きで、ジャニーズも大好きなのでうれしかったりします(^^;
藤田まことさんも中村主水役で出演するとか。
放送日はまだ未定だそうですが、早く観たいな。
posted by kana at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

きらきらアフロ vol.2

以前ご紹介したテレビ大阪の「きらきらアフロ」で結成されたバンド、KILLERSのデビューシングル発売が近づいてきました。
公式サイトでは試聴も始まり、PVも完成し、プロモーション活動がこれから活発に行われそうです。
ということは、HIROKIさんもいっぱい巷で観られるってことです(^^) うれしいっ(*^^*)
公式サイトにメンバーさんそれぞれのブログがオープンしました。どれも楽しいのですが、私としてはやっぱり、HIROKI☆KILLERのブログをぜひぜひみなさんに見ていただきたいです(笑)
posted by kana at 21:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

きらきらアフロ

月曜日の夜中にやっているテレビ番組、「きらきらアフロ」(テレビ大阪)。
先日8/16、大阪城ホールにてイベントが行われました。もう一週間以上経ってますね、話題が遅くてすみません。。。
そのイベントで、松嶋尚美さん率いるロックバンド、KILLERSが初お目見えし、演奏をしました。
なぜそんなに注目しているかというと、このバンドでギターを弾いているのが、他ならぬHIROKIさんだからです。
しかも今年の冬にCDデビューが決まったとか。ベースではなくギターでデビュー。なんてすてきなんでしょう。
NAHOMI☆KILLER(Vo)、HIROKI☆KILLER(G)、RUMI☆KILLER(G)、AW:GI☆KILLER(B)、SHINGO☆KILLER(Ds)という男女5人によるバンドです。メンバー全員に「KILLER」とつくところが、RAMONESみたいで何だか楽しい。
イベントの舞台裏を収録したDVDも発売されるらしいのですが、そのメイキング映像が、動画配信サイトミランカで無料配信されています。
ということで観てみました。HIROKIさん喋ってます。アップです。かっこいいです。きゃあーーー・・・と、何度も何度も再生を「ぽちっ」とし、パソコンモニターに近づいていく私・・・。
ライブハウスで何度間近で観ていてもこんな状態って、いったい何なんだろうね〜・・・(^^;
とにかく、デビューが非常に楽しみです。オリジナルも作るらしいし、ライブ行けなかったので音も聴いてないし。早く聴きたいっ。
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2006年08月21日

マイ★ボス マイ★ヒーロー

以前ご紹介した「野ブタ。をプロデュース」に続き、ミーハーだと思いつつはまっているのが同じく日本テレビ系列のドラマ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」です。
もともとは韓国のドラマだそうなのですが、キャスティングがばっちりはまっていておもしろい。
大好きな長瀬智也くん主演で、NEWS!の手越祐也、KAT-TUNの田中聖が共演。
長瀬くんの演技(地かも・・・^^;)のみならず、共演の2人もとてもいい感じで、私の中で高感度急上昇中です(ミーハーですみません)。
岩城滉一、もたいまさこ、大杉漣、市村正親といった渋いベテラン俳優が脇を固めていて、文句なしに笑ってちょっと泣けるドラマです。
このドラマの主題歌「宙船(そらふね)」が実はかなり気になっていたのですが、中島みゆきさんが提供した楽曲だったんですね。
確かに言われてみればメロディーラインはみゆきさんです。納得納得。
8/23に発売になる「宙船」のシングルは「do! do! do!」とのカップリングで、初回盤A・初回盤B・通常盤の3種類があるとか。
初回盤Aには「宙船」のPVとメイキング映像が入ったDVD、初回盤Bには「do! do! do!」のPVと「Xbox 360」のテレビCM映像が入ったDVDがついていて、通常盤には山口達也が歌うバラードが収録されているとか・・・全部欲しいな(^^;
ドラマ、主題歌ともにオリコンでも大注目だそうで、長瀬くん及びTOKIOファンとしてはとってもうれしい今日この頃です。
posted by kana at 22:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

踊るROCK FUJIYAMA

今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストはKONEさん。
バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンさんです。昨年「新堂本兄弟」で病気療養中という話が出ていましたが、復帰されてお元気そうで何よりです。
先週に引き続き、ROLLYはジャパンツアー(わざわざ「ジャパン」をつけなくても・笑)中のため、ルーク篁さんが代役。クールでやさしそうで、音がきれい。好きだなあ、ルークさん。
「FUJIYAMA GREATEST HITS」がかなりツボでした。Led Zeppelinでは「天国の階段」を弾けないギタリストはいない、とマーティが語る。
Japanではミック・カーンがFUNKも入っていてかっこいいとKONEさんが言えば、マーティは「一緒にツアー回ったんだよ」と話し、「このときの彼は女装」と言い放っていました。そんなあ(^^;
Princeの紹介はやっぱり「紫の王子様」(笑)。マーティ曰く、彼は「すごく上手なギタリスト」とのことで、フレーズを弾いて見せていました。やっぱりPrinceって天才なんですね。。。
そしてKONEさんならではの特別企画「ロックステップ講座」。「ロックは踊らなきゃだめ」と言い放ち、見事にステップしていました。
ロックであれだけステップ踏むのって結構難しいよ・・・って私はそもそもステップ自体踏めない運動オンチなんですが(><)
それはともかく、DEEP PURPLEでスクエアステップしていたのにはびっくりでした。
そしていつも爆笑の「Shellyのバラードに抱かれて」は、またしても吹き出しているうちに終了・・・いつになったらまともに観れるようになるのかしら。
来週は宮藤官九郎氏がゲストで「フジヤマロックフェスティバル80'S」だそうです。BON JOVIやガンズがちらっと・・・観なきゃ♪
posted by kana at 01:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

ROCK CITY 2006/8/9

今週の「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)はBON JOVI特集。
ニュージャージーで行われたツアーファイナルの前に、リッチーが急遽楽屋裏で番組のインタビューに応じてくれたとか。
プライベートのこともあり、今まで4ヶ月間どこの取材も断っていたそうなのですが、日本ツアーは怪我で万全ではなかったこと、そして何より政則氏であることから、メッセージを伝えたいと申し出てくれたのだと思います。
リッチーありがとう(;;)
久しぶりに観るリッチーは少し太ったかな(^^; でも穏やかないい笑顔でした。
離婚や怪我というつらいこともあったけど、新しい彼女もできたし(笑)周りのサポートもあったし、楽しめたツアーだったそうです。
怪我の様子もリッチーの口から初めて聞きましたが、肩は野球のボールみたいで、おまけに紫で胸の辺りまで腫れが広がっていたとか(><)
よくやってくれたなあと、今さらながら感謝感謝です。。。
そして気になる今後の予定も詳しく話してくれました。
8月はオフで、9月からジョンと一緒に曲作りに入るとか。ツアー前にリッチーは15曲仕上げていて、その中からBON JOVIのアルバムに入る曲もあるだろうし、ソロアルバムに入る曲もあるだろうとのこと。でもまずバンドのアルバムを作るので、ソロはいつになるかまだ分からないそうです。
9月から作るアルバムは全部で3枚で、新曲を数曲入れたベストアルバムをまず作るとか。その間に新しいアルバムを作る時間ができるからだそうです。
「Who Says You Can't Go Home」がカントリー部門の1位に選ばれたこともあり、ナッシュビルに行ってカントリーミュージシャンたちと一緒にカントリー風なアルバムを作る予定で、これは実験的なアルバムになるだろうと言っていました。1位になったからこそ作ろうと思ったアルバムだそうです。
そしてそれから続けて「ロックンロールなアルバム」を作り、ツアーをやると。
なんだかとても忙しそうですが、にこにことうれしそうに話すリッチーを観ていたら、やってくれそうな気がしました。
ライブ映像からはダイジェストで「Saturday Night's Alright (For Fighting)」「You Give Love A Bad Name」「Complicated」を流してくれました。
その後リッチーの日本のファンへのメッセージが流れ、「Who Says Can’t Go Home」のPV。
「いつも僕たちと一緒にいてくれてありがとう。また来年会いましょう」と微笑んでくれたリッチー、新作待ってます(^^)
来週はIRON MAIDENの特集だそうです。
posted by kana at 16:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

閣下@ROCK FUJIYAMA

先週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストはデーモン木暮閣下。
冒頭でMotley Crueの「Shout At The Devil」をシャウトしてくれて、ヴィンス並みの高音を披露してくれました。
「FUJIYAMA GREATEST HITS」では、Queenの「Bohemian Rhapsody」のコーラス部分を1人で歌うというのをやってくれて、Journeyの「Don't Stop Believin'」もマーティのギターに合わせて歌ってくれたのですが。
マーティのギターに「速い!」と文句をつけ、「うまーい」と感心したマーティの言葉を「プロだもん、当たり前だろ」と一蹴・・・閣下、すてき。
「ハナウタ湯」では取材で来ていたアダモちゃんが乱入し、特別企画「ロックかぶりものアワード」なんていうものがあり、「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」ではまたまた閣下が熱唱。
なかなか密度の濃い内容でありました。さすが閣下。
最後の「Shellyのバラードに抱かれて」は、せっかく大好きなCinderellaの「Heartbreak Station」だったのに、またまた笑いすぎて全然聴けなかった(爆)。
来週のゲストは高嶋政弘さんだそうです。ちょっと意外でしたが詳しいそうなので楽しみです。
posted by kana at 09:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

ROCK CITY 2006/7/26

今週の「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)は、スペシャルゲストとしてマーティ・フリードマンが登場。いきなり政則氏の隣にいてびっくりしました。
新しいアルバム「LOUDSPEAKER」は、今までずっと応援してきてくれたコアなファンのために作った、「マーティっぽい」アルバムだそうです。
最初は「Elixir」のPVを流してくれました。
マーティはPV撮影があまり好きではなくて、MEGADETHの頃は「あんまり映らないのにずっといなくちゃいけないからつらかった」そうです(^^;
政則氏が一番好きだと言っていたPVは、マーティ加入前のもの・・・というのはご愛嬌(笑)。
その後流してくれた「Reckoning Day」では、結構映ってましたよ、マーティ。
最後はMY CHEMICAL ROMANCEの「The Ghost Of You」のPV。マーティ曰く、マイケミは「(日本の)ビジュアル系の影響を受けている」とか。
・・・そうなのかな。だから私気になっているのかしら(^^;
新しいアルバムのプロモーションはもちろん、「ROCK FUJIYAMAも観てください。」と他局の番組のPRもしていたマーティですが、「LOUDSPEAKER」はハードな曲あり、メロディアスな曲ありで聴きやすいです。
posted by kana at 13:31| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ROCK FUJIYAMAとROCK CITY 2006/7/19

今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストはムッシュかまやつことかまやつひろしさん。
「ハナウタ湯」は桶を叩いてリズムを取りながら鼻歌でシャウト(?)してました。
「ギター ワールドカップ」ではDRAGONFORCEのサム・トットマンとハーマン・リの2人のギタリストが登場して、マーティ&ROLLYのチームと対決していました。
頼正氏の解説もおもしろかったですが、ムッシュのコメントもかなりおもしろかった。
サム・トットマン、ハーマン・リ、マーティ、ROLLYのセッションは、もっと長くやって欲しかったくらいです。
そして先週から始まった新コーナー「Shellyのバラードに抱かれて」は・・・お・・・おかしすぎてせっかくのロックバラードが全然耳に入らない(笑)
次回はK-1の須藤元気選手がゲストだとか。大好きなので楽しみです。

「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)は新着PVを紹介してくれた週でした。
まず最初は、待ってました! WIG WAMの「Gonna Get You Someday」。
いろんなバンドを髣髴とさせる曲調と映像なのですが、そこがいいんです、彼らは。日本盤も出ることですし、来日してくれないかな。
次にTHE DARKNESSの「Girlfriend」。PV自体は前に観たことありますが、メイキング映像も一緒に流してくれました。
ダンスのシーンは相当練習して、腱を伸ばしたり膝を痛めたりと怪我までしていたようです。それで出来上がったのがあのばかっぽいPV・・・ロックですね。すばらしいです。
ANTHEMの「Immortal Bind」。昨年20周年ライブを行ったANTHEM、まだまだ健在です。ペンキかぶっているのでちょっとそれが気になってしまったり(^^;
最後はオーストラリアのバンド、WOLFMOTHERの「Mind's Eyes」。70年代っぽいというか、レトロな感じのPVになっています。
来週の放送では、来日が決定したFAIR WARNINGのチケット先行予約もあるとか。
来日が目白押しですね(^^) だからついでにWIG WAMも来日しよう(しつこい)!
posted by kana at 12:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

ROCK CITY 2006/7/12

先週の「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)はフェスティバルに伴う来日アーティスト特集。
まずは秋のLOUD PARK06に参加予定のARCH ENEMYの「My Apocalypse」のPV。怖いよう(;;)
アンジェラ・ゴソウの声は女性なのに・・・っていうインパクトがあっていまだに慣れません・・・秋が楽しみだな。
続いて久々にがっつりメタル系で注目度が高いAVENGED SEVENFOLDの「Seize The Day」。
政則氏曰く、「ガンズのNovember Rainっぽい」とのことでしたが、そう言われるとついつい比べてしまって(^^;
比べてしまうとガンズのすごさを再認識してしまうので、比べない方がよかったかもしれません。。。ギタリストさんのつぶらな瞳がかわいいです。
DRAGONFORCEの「Storming The Burning Field」。メンバーからのコメントつきでした。
政則氏によると、アメリカで行われたライブでは、あまりの速弾きに観客が圧倒されてぼーっとしてしまっていたとか。
日本でのライブ映像だったのですが、日本人はあの速さに合わせて飛んで跳ねて拳振り上げてます・・・頑張ってください、アメリカのみなさま(^^;
最後はKISSのDVD映像より、「Deuce」。
ジーン・シモンズを観ると、つい「ヘビメタさん」及び「ROCK FUJIYAMA」でおなじみ(?)のきくまるさんを思い浮かべてしまいます(爆)
・・・に・・・似てる・・・(どっちが)。
次回は新着PVを紹介してくれるとか。とても楽しみです。
posted by kana at 10:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

兄貴@ROCK FUJIYAMA

今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)は冒頭いきなりKISSのコメントでした。
ジーン・シモンズとポール・スタンレーの日本語コメントはうれしかったです。
そして、ゲストはANDREW W.K。
前のアルバムのジャケットはすごくインパクトがあって覚えているのですが、ノーチェックでした。。。
最新PV「Not Going To Bed」は、前に観てばかっぽくておもしろいなと思っていたのですが、それでもノーチェックでした。。。
今回のオンエアで見れてよかったです。すごく気になるアーティストになりました(遅い)。
「Not Going To Bed」は邦題が「今夜は夜更かし!」なんですね。なるほど・・・好き(^^)
番組のコーナーもいつもと違っていました。
「アンドリューVS日本式」では、PVをかけるかけないを巡って日本の文化をどれだけ理解しているかをテストしていました。
下敷きって外国にないんですね・・・知らなかった。
耳かきの梵天をいきなり鼻の穴に差し込んだときは、大笑いしました。
コンビニおにぎりの開け方を説明するマーティが、どうしても日本人に見えてしまいました。
「カラオケ・パーティー ロックヴォーカル上達法」。歌の練習はカラオケでしているとか。
日本で生まれたカラオケ、なんだかすごいですね。オンエアされたのは3曲でしたが、実際は数十曲歌っていたみたいです(^^;
SPECIAL LIVEもあって盛りだくさんの30分間でした。「楽しかった」と言ってくれたアンドリューですが、こちらこそすごく楽しかったです(笑)。
マーティに「大ファン」と言われて、「ありがとう」と真剣な顔で頭を下げたり、ハイテンションでパーティ野郎で礼儀正しい、すごく魅力的な人でした。
最新アルバム、買ってみようかな。
posted by kana at 00:07| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ROCK CITY 2006/6/14

先週の「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)は、UDO MUSIC FESTIVALの特集と映画「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」の特集でした。
冒頭いきなりKISSのコメントがありました。野外なのでパイロも花火も思いっきりやる、とポール・スタンレーは言っていました。横で頷くジーン・シモンズがちょっと怖い(^^;
流れたPVはノーメイク時代の「Crazy Crazy Nights」でした。
次に注目の映画「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」より映像と監督のインタビュー。
「なぜメタルは嫌われるのか」をテーマに、ミュージシャンにインタビューをしていくというちょっと変わった視点のドキュメンタリー映画です。
アリス・クーパー氏のコメントはさすがの貫禄だし、ロブ・ゾンビはなかなかかっこいい。ロニー・ジェイムス・ディオも変わらぬスタイルだし、Moterheadのレミーも渋い。
そして、見ものはTWISTED SISTERのディー・スナイダーのインタビューだそうです。
流れたPVはそのTWISTED SISTERの「I Wanna Rock」。かなりおもしろいPVで、いつ観ても笑えます。
最後はまたUDOフェスに話が戻って、元SKID ROWのセバスチャン・バックの参加が決まったということで、「Monkey Business」のPVが流れました。
うー・・・バズ・・・観たいなあ・・・。
でも実はまだUDOフェスは考え中なんですよね。って言っているうちに終わってるのがいつものパターンなんです(><)
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2006年05月30日

ROCK FUJIYAMA 2週間分

先週と今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)の感想をまとめて(^^;
先週5/22のゲストは真矢でした。相変わらず切れのいいボケトーク、大好きです。
でも・・・せっかくROLLY氏が「ばかだもん」ってすごいヒントくれてるんだから、Ozzy Osbourneの「Bark At The Moon」は分かろうよ〜(笑)
「ハナウタ湯」も「ロック百人一首」もまさにツボの曲ばかりだったので、すぐに分かってうれしかったです。モトリーも結構登場しましたしね(^^)
個人的にはMy Chemical Romanceの「Helena」のPVが流れてとってもうれしかったりして。。。マイケミ、ちょっと気になっていて観てみたいバンドです。
今週5/29のゲストは佐野史郎さん。打って変わって出てくる曲出てくる曲全然分からなかった。。。
「ハナウタ湯」で、いちいち「ぽちゃ〜ん・・・と。あー、いい気持ちだ。」と演技していたのが俳優さんらしくておもしろかったです。
それにしても佐野さんの知識はすごいらしくて、マーティがエンディングで「得るものが多かった」と言っていたくらいでした。すごいですね。
来週のゲストは・・・なんだかすごいらしくてわくわくしてます(^^)
posted by kana at 22:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ROCK FUJIYAMAとROCK CITY2006/5/17

今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストはカンニングの竹山隆範さん。
最初に「がつん」と来たロックナンバーは、T.REXの「20th Century Boy」だそうです。かっこいいですよね、この曲(^^)
「マーティのロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」で取り上げられたのはイルカの「なごり雪」。「ドルフィンじゃん!」って・・・マーティ・・・(笑)
「ロック百人一首」のゴールドスカルを「欲しい」って言ったゲストは初めてのような気がします(^^;

「ROCK CITY」(テレビ神奈川)は夏フェスの特集に入りました。
まずはTOWERS OF LONDONの「Air Guitar」。「80年代のBAD BOYS ROCKと70年代のパンク、それに最近のが交じり合ったような感じ」とは政則さんの言いえて妙な解説です。ほんとにそんな感じ。
次にAVENGED SEVENFOLDの「Burn It Down」。日本版は遅ればせながら6月にリリースされるらしいですが、既にアルバムは本国でゴールドディスクに輝いているとか。
次に今年のサマソニの大本命、METALLICAの「ONE」。字幕つきでした。うー・・・重いですねえ。。。
最後にPEARL JAMの「World Wide Suicide」を流してくれました。
来週も夏フェスの特集だそうです。いつかKISSも流してくれるかな?
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2006年05月13日

相川七瀬@ROCK FUJIYAMA

今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストは相川七瀬さん。
マーティとは4年の付き合いになるそうです。マーティはその前から相川さんのファンだったとか。
「FUJIYAMA GREATEST HITS」のコーナーでは、相川さんのアクセル・ローズへの想いの丈が聞けました。そうですそうです、あの頃のアクセルはすてきでした。真似したかったです、私も。
「ハナウタ湯」のコーナーは、意外と分かりやすかったのにマーティは全然分からず・・・何となく、相川さんに失礼な気がしてしまったのは私だけかな(^^;
「ロック百人一首」も結構有名で分かりやすい曲ばかりだったように思うのですが、マーティは分からず・・・えーと(^^;
今回は裏話がかなりおもしろいです。マーティの日本語がすごく上手なのは、すぐに聞いたり実践してみたりするからなんですね。私も見習わなくちゃ。。。
裏話は「大人のロック!推進計画」というサイトに載っています。
posted by kana at 21:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ROCK CITY 2006/5/3

今週の「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)はジョン・ボン・ジョヴィのインタビューの続きでした。
昨年のアルバム発表後のインタビューの時、ジョンが「HAVE A NICE DAY」の収録曲にはメンバーの個人的な部分を歌った曲があると発言していたことについて、その曲というのは「NOVOCAINE」と「LAST CIGARETTE」で、今なら分かる気がすると政則氏が話を振って、ジョンはそれに真摯に答えてくれました。
ジョンにはこのアルバムを作っている頃から、メンバーに何かあることは気づいていたそうです。自分は第三者だからこそ、本人たちには見えていない部分も見えていたそうです。
とはいえ、自分が公表することではないし口出しすることでもないので黙っていたそうです。
でももう既に公になっていることなのでいいだろう、と前置きしてジョンは話し始めました。
「デイブは離婚したし、リッチーはこれから離婚する。離婚は彼らにとっても家族にとっても子どもたちにとっても不幸なことだけど、新しい一歩を踏み出すというポジティブな面もある」と。
ジョンは「NOVOCAINE」をリッチーに、「LAST CIGARETTE」をデイブのために書いたそうで、「それによって僕は気持ちを吐き出せたし、彼らにとってはセラピーになった」と言っていました。
アルバムを作っているときには特にメンバーにそのことは言わなかったそうですが、「僕の気持ちは分かってくれていると思う」とジョンは言っていました。
言葉の端々から、ジョンのメンバーへの信頼感や絆の深さを改めて感じました。
7月まではツアーをやって、夏はのんびりオフを過ごすとのこと。映画もまたやろうといろいろ探しているところで、曲もバンドのものもソロのものも作ると思う、と前向きでした。
そして流れたPVは「These Days」。今回の来日公演最後の札幌で、ラストに演奏してくれたそうです。いいな〜。聴きたかった。。。
他にLUCNA COILの「Our Truth」のPVも流れました。
来週はThe Darknessのライブの模様などを流してくれるそうです。
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2006年04月29日

大槻ケンヂ@ROCK FUJIYAMA

今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストは大槻ケンヂ氏。
自分の好きなプログレを「一番モテない音楽」とまとめてしまい、一発屋についての話では「一発あるだけいいよ、俺なんか一発ないもん」と言ってしまう大槻ケンヂ氏が私はたまらなく好きです。
「ロック百人一首」は「Love Gun」by KISS、「Burn」by Deep Purple、「I'll Supply The Love」by TOTO、「Anarchy In The U.K.」by Sex Pistols、「Catch Your Train」by Scorpionsというラインナップ。
大槻氏はEL&Pのジャケットを見せて「さわやか路線」と紹介し、マーティと2人で「ビージーズだ」と笑ってました。
そんなゆるいところもいいなあ。
久武氏のロック忍者がそこかしこで画面を横切るのが笑えて仕方のなかった今回の放送でした。

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2006年04月23日

ROCK CITY 2006/4/19

先週の「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)は、期待通りBON JOVI特集。
最初に東京ドームでの日本公演初日の模様を少し流して、あとはジョンのインタビューでした。
ジョンが持っているフットボールチームの話が最初にあって、次に気になるリッチーのけがの話。
リッチーから骨折したという連絡が入ったとき、ジョンはすぐに「キャンセルするか、それとも延期するか?」と聞いたそうです。「ヒーローになろうとするな」と。
でもリッチーは「大丈夫だ」と言い切り、自宅に毎日医者を呼び、骨を再生する器具を使ったり、鍼治療をしたりしてリハビリしたそうです。
ジョンによると、骨折したのは肩と腕をつなぐ部分3ヶ所で、血が回らなくてこぶしが赤黒く腫れ上がるほどだったとか。
ジョンがニュージャージー、リッチーがL.A.と離れている上に「彼は家庭的にもいろいろあったし」ということもあり、日本に来るその日まで、彼らはほとんど連絡も取っていなかったとか。
それでもジョンはリッチーを信じるしかない、万が一何かあったら自分たちがフォローしようと思って日本でのリハーサルで初めてリッチーの音を聴き、「日本公演はいける」と確信したのは何と初日の開演後5分経ってからだったとか(^^;
それくらい、リッチーの骨折というのは深刻な問題だったのでしょう。
リッチーの腕は縦にしか動かないので、ギターのネックを前に突き出して弾き、腕が動かない分はギターを体の後ろに引き寄せて補っていたそうです。
「彼はヒーローだよ」というジョンの言葉、そのとおりだと思います。
でもやっぱり、リッチーを信じて日本に来てくれたジョンもデイブもティコも、みんなヒーローだと思うな。ほんとにありがとう。今回の来日は、感動がいっぱいでした。
他には3月に渋谷クラブクアトロで行われたHARDCORE SUPERSTARのライブ映像から「We Don’t Celebrate Sundays」を流してくれました。
クアトロは超満員。スウェーデンのバンドながら、ボーカリストはL.A.GUNSのフィルの雰囲気だし、ギタリストはモトリーのニッキーっぽい感じ。曲調は王道L.A.メタルというよりはパンキッシュな感じですが、1回聴いたらすぐ口ずさめるのもいいですね。
今回は渋谷での2日間しかライブがなかったようですが、また来たときは全国回ってくれるといいなと思います。
BON JOVIのインタビューはまだ続きがあるそうですし、来日が目白押しなので、来週以降にも期待です(^^)
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