2007年08月12日

銀河史上初

田中芳樹氏の代表作、「銀英伝」こと「銀河英雄伝説」のアニメ化20周年を記念して、全話を収録した45枚組DVDボックスが発売されるそうです。
発売日は12/21、価格はなんと262,500円!!!
高いなー・・・とはいえ、45枚なので頷ける値段でもあったりします。
欲しいけどそんなにまとまったお金が用意できるわけでもなく、ましてや45枚もDVDが入った特製アルミ合金ケースを置く場所もあるわけでもなく・・・(;;)
限定生産ではないらしいですが、確実に入手するためには予約した方がいいとか。もうすでに予約している人結構いそうですね。
「銀英伝」は新書版を何度も読み、アニメ化のときに試写会イベントに行ったくらい思い入れのある小説です。
アニメになるとオーケストラのBGMにストーリーがマッチして、余計に引き込まれた記憶があります。
私が一番好きな登場人物はヤン・ウェンリーなのですが、アニメ化のときに声優がやはり大好きな富山敬さんと知ってとてもうれしかったな。
アニメシリーズでは第三期でヤンが死んでしまうのですが、その収録直後に富山敬さんも亡くなってしまいました。
ものすごく悲しくて、ダブってしまって、余計に思い入れがあるのかもしれません。
ああ・・・書いてるうちに観たくなってきた(^^;
posted by kana at 18:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

ドリフの大爆笑

もう一昨年のことになりますが、「8時だヨ!全員集合」のDVDの記事を書いたことがあります。
それに続いて、今度は「『ドリフ大爆笑』のDVD-BOXが発売!番組OPシーンを再現した特製フィギュア付」というニュースを見つけました。
あのコントもあのコントも観られるのかなー・・・と思わずわくわくしてしまいます。
フィギュアもなぜかとても欲しかったり(^^;
発売日は7/7とのこと。買い忘れたら悲しいので、予約しちゃおうかな。
posted by kana at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

マーク・ボラン on T.V.

先日発売されたDVD、「T.REX ON T.V.」を買いました。
マーク・ボランが動いているところをあんまり観たことがないので、すごく楽しみにしていました。
イギリス、フランス、ドイツのテレビ局に残っていた映像を集めたものと、インタビューを交えたドキュメンタリーなどが入っていて盛りだくさんです。
マーク・ボランのパフォーマンスを観ていると、惹きつけられるものがあって目が離せなくなります。画面からでもオーラを感じます。
いろんな人が彼の影響を受けたんだろうなと思ってドキュメンタリーを観たら、マーク・ボランもいろんなところからエッセンスを取り込んで、自分流にアレンジしていたということでした。
ヒッピーからポップス、ロック、ブルース、R&Bと何かひとつに染まることなく取り込んで、自分のものにしていくことは簡単なようですごく難しいんじゃないかな。
それだけでもこの人はすごい。
「彼は中性的だから、性を感じない。だから女のことを歌っても嫌な感じがしない」には納得してしまいました。
ドキュメンタリーの方ではいろいろとつらい時期のことも触れられていたりしましたが、それを観ても、ちっとも彼のカリスマ性が色あせることがないし幻滅もしませんでした。
これもマーク・ボランの魅力なのでしょうか。
「彼が生きていたら、今でも化粧して派手にキメているだろう」・・・生きていたら、と考えてしまうのは悲しいことですが、天国でも彼はきっとあのままの派手な格好で、ギターを弾いていることでしょう。
ドキュメンタリーでちらっと紹介された、彼が亡くなる直前に手がけたテレビ番組「MARC」を収録したDVDが、5/2に発売になるそうです。
こちらもとても楽しみです。
posted by kana at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

IN CONCERT vol.2

以前ご紹介したCinderellaのライブDVD、「IN CONCERT」の日本盤発売が決定したそうです。
Cinderellaは今年の夏、POISONとのジョイントツアーをしていたりと当時のメンバーで精力的に活動中。
とはいえ、POISONともども諸問題で日本にはなかなか来てくれそうにありません(;;)
日本盤発売を機に、来日が実現しないかなあ・・・と切に願ってます。
posted by kana at 21:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

初のベスト盤

1992年にデビューしたイギリスのバンド、Jamiroquaiの初のベスト盤がリリースされました。
初回限定盤はなんと、PV13本が収録されたDVD付。新曲も入っています。
Jamiroquaiはジェイ・ケイ(Vo)を中心とするバンドで、軽快でダンサブルな音が魅力です。バンド名はアメリカの先住民にちなんでいるとか。
デビューした頃から音楽番組などで猛烈にプッシュされていましたが、実は私は当時そんなに好きではありませんでした。
というより、それまでのL.A.メタルが好きだった私には良さがまったく分かりませんでした。
ある日突然「あれ?いいかも」と思い始めたのは、「VIRTUAL INSANITY」のPVを観てからです。有名な「床が動く」PVも斬新でおもしろく、曲も軽快ですっと入り込めて、お気に入りになりました。
BARKSでは、ベスト盤発売を記念して、PV7本を公開しています
音楽も映像も斬新でいつ観てもインパクトがある、つい気になって目が離せないJamiroquaiワールドに、久しぶりにハマってみています。
posted by kana at 22:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

楽しみなニュース

CD Journalのニュースより。
「HYDE、初のライヴDVDを発表!」
今週末の沖縄公演でファイナルを迎えるL'Arc〜en〜Cielのボーカリスト、HYDE氏のソロツアー「HYDE TOUR 2006 FAITH」。
つい先日8/27に横浜アリーナで行われた公演の模様を収めたDVDが、11/8に発売されるそうです。
2枚組でしかも「国内ツアー&アメリカ西海岸ツアーの模様にも密着したドキュメント映像をたっぷりと収録」とのこと。
えっとえっと、ってことは・・・HYDEバンドのベーシストとしてツアーに参加していたHIROKIさんも映ってるのかしら!?
だとしたら何としても買わなくちゃいけないじゃないですか!!!
と、HYDE氏以外のところで異常反応してしまったニュースでした。HYDE氏ファンのみなさま、すみませんごめんなさい。。。
posted by kana at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

ROCK MOVIE NIGHT in シネセゾン渋谷

先日ご紹介したNEW YORK DOLLSのドキュメンタリー映画公開記念イベント「ロックムーヴィーナイト」に行ってきました。
パンクのドキュメンタリー映画3本を一挙に上映するオールナイトイベントでした。
最初は「NEW YORK DOLL」。2004年、再結成ライブ後まもなく白血病で亡くなってしまったベーシスト、アーサー・”キラー”・ケインを追ったドキュメンタリーです。
バンド解散からの彼の生涯は本当にショッキングというか身につまされるというか・・・なんとも切ない気持ちになりました。
再結成前のメンバーは1972年にオリジナルドラマーのビリー・マーシア、1991年にギタリストのジョニー・サンダース、1992年には2代目ドラマーのジェリー・ノーランが亡くなっていて、ボーカルのデヴィッド・ヨハンセンともう1人のギタリスト、シルヴェイン・シルヴェインしか生きていません。
でも今は再結成した後のメンバーに元HANOI ROCKSのサム・ヤッファをベーシストとして迎え、新しいアルバムをレコーディング中です。
スクリーンで歌うデヴィッドの声は相変わらずかっこよくて、まだまだバンドが生きていることをあらわしていたような気がします。
切ないのに最後は心が温まるような、不思議ないい映画でした。
2本目は「END OF THE CENTURY」。RAMONESのドキュメンタリー映画です。MTV AWARDSの授賞式から始まって、式典後、初代ベーシストのディー・ディーが去っていくところで終わります。
ボーカルのジョーイとギターのジョニーがそんなに仲が悪かったなんて知らなかったし、かなりショックなエピソードもありました。
でも、それでもメンバーにとってはRAMONESが大切な居場所で、それでつながっていて、思うように売れなくても20年以上ずっと同じスタイルを貫いてきて、最後に認められた彼らに拍手を送りたくなりました。
ジョーイもディー・ディーもジョニーももうこの世にはいませんが、ほんとにかっこいい、愛すべきバンドだなと感じました。
3本目は「NO FUTURE」。SEX PISTOLSのドキュメンタリー映画です。
メンバーが過去を語っていって、それに昔の映像が重なっていって、最後はシド・ヴィシャスの死を語って終わります。
シドとナンシーについてはあちこちで取り上げられて有名なのであんまり目新しい感じではありませんが、シドの加入以前、ピストルズの1ファンだった頃の彼が観れたりします。
また、マネージャーとの確執も語られています。
それにしてもやっぱり、シドはもったいないなあ・・・若すぎたし生き急いだと思います。。。
3本とも、バンドがバンドとしてやっていく上でのすごくシビアな面を映し出しているのですが、それを知ってもやっぱりこのバンドが好き、と思わせてくれる映画でした。
posted by kana at 22:24| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ALL DOLLED UP

以前ご紹介したNEW YORK DOLLSのDVD、「ALL DOLLED UP」が届きました。初期のライブ映像やインタビュー、バックステージの様子、TV番組への出演の様子などなど、盛りだくさんの224分です。
まだ全部観きれていませんが、これは日本盤で買って大正解でした。英語がほとんど分からないので(^^;
フルカラーのブックレットまでついていて、かなりお得感があります。
NEW YORK DOLLSといえば、6月3日からドキュメンタリー映画「NEW YORK DOLL」が劇場公開されます。シネセゾン渋谷では、公開を記念して「ロックムーヴィーナイト」というオールナイトイベントが開催されるとか。
スティーヴン・モリッシー、ボブ・ケルドフ、イギー・ポップ、そして現NEW YORK DOLLS、映画のクレジットではHANOI ROCKSのベーシストとなっているサム・ヤッファらが出演していて、ぜひぜひ観てみたい作品です。
ニューアルバムは7月に発売予定とのことで、レーベルのサイトでその中のシングル曲が試聴できるようになっているようです。こっちも楽しみです(^^)
posted by kana at 22:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

さびしいニュース、うれしいニュース

昨日入ってきたさびしいニュース。
「ビジュアル系バンドPIERROT解散」
オフィシャルサイトにキリト(Vo)がコメントを書いています。
「ビジュアル系」と言われるバンドが以前ほど目立って活躍しなくなってしまった中で、シングル曲すべてがオリコン10位以内にランクインしていた、すごいバンドです。
6月21日には、ニューシングル「HELLO」が発売される予定なのにね。。。
ものすごく好きというわけではありませんが、それでも解散はさびしいです。
解散ライブのないそうなのですが、ちょっと救いなのはキリトが解散の理由をきちんと書いてくれていることでしょうか。すごく誠意を感じるし、バンドを続けようと頑張ってくれていたことも分かる。
キリトがマーティと組んで作った「雑音の雨」は、「ROCK FUJIYAMA」のエンディングにも使われていて、なかなかいい曲です。
これからのメンバーの活躍に期待したいです・・・でもさびしいけどね。。。
さて、気を取り直して。
今日入ってきたうれしいニュース。
「ワーナーの80's HM映像作品が一挙にDVD化! D.L.ロス、ラットなど」
・・・やばいでしょう、それは。いったいいくらお金を使わせたら気が済むんだ・・・と握りこぶしをぷるぷるさせつつ、内容をご紹介しますと。。。
「ワーナーミュージック・ジャパンが過去のカタログの中から、80年代から90年代前半にかけてリリースされた映像作品7タイトルを一挙にDVD化」するんだそうです。
ラインナップは、スティーブ・ヴァイとビリー・シーンが参加していた時のデヴィッド・リー・ロス、ジョージ・リンチがいた頃のDOKKEN、アトランティック在籍時のRATT、ジェイク・E・リーが作ったバンドBADLANDS、DAMN YANKEES、TESTAMENT、そしてWINGERの1991年の来日ライブ。
6月7日に一斉発売だそうです。うーん、どれを買おうか悩むな〜・・・とてもじゃないですが全部は買えない(;;)
posted by kana at 20:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

CARNIVAL OF SINS TOUR

既にアメリカでは発売になっている「CARNIVAL OF SINS TOUR」のDVDですが、ついに日本盤の発売が決定しましたね(^^)
発売日は6月9日、待ち遠しいです。輸入盤の前を何度も通り過ぎ、ネットで見かけてもクリックするのを待ち続けた甲斐がありましたっ。
Titti Camも入ってるしMeet and Greetの模様も観られるみたいだし、個人的には「Time Lapse View “On With the Show”」っていうのがすごく楽しみです。
昨年のツアーのわくわくどきどきがまたよみがえってきました(*^^*)
posted by kana at 20:21| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

Very Best Of vol.2

以前ご紹介したJAPANのDVDですが、やはり日本盤が発売決定したそうです。
発売予定日は5月17日。ベストCDの日本盤も同時発売されます。
ヨーロッパ盤は今月27日発売ですが、日本盤まで待とうと思います。
待ち遠しいけどとっても楽しみです(^^)
posted by kana at 14:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバル vol.3

以前から何回かご紹介している「モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバル」のDVDですが、このたびついに、ついに、ついに!!!国内盤が再販されることになりました!!!!!
発売予定は5月24日、vol.1もvol.2も両方です。やったあっ(^^)
HMVやタワレコのサイトで確認してみてください、もうほんとにうれしくてうれしくて。
このライノというレーベルは再販では有名なレーベルだそうで、音がいいと評判だとか。
しつこいようですがもう一度確認しておきましょう、このフェスティバルの出演バンド。
METALLICA、SKID ROW、CINDERELLA、Gorky Park、SCORPIONS、Motley Crue、Ozzy Osbourne、BON JOVI(順不同)。
DVDに収録されているのはvol.1がSKID ROW、CINDERELLA、BON JOVI。
vol.2がMotley Crue、Gorky Park、SCORPIONS、Ozzy Osbourne。
オジーバンドのギタリストは、加入したばかりのザック・ワイルドです。
ジャムセッションも豪華だし、絶対買い!です。5月が待ち遠しいっ(><)
posted by kana at 16:53| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

Very Best Of

もうすぐ新ユニットNine Horsesのニューアルバム日本盤が発売になるデヴィッド・シルヴィアンが在籍していたバンド、JAPAN。
昨年末にデジタルリマスターの紙ジャケットシリーズが出たりして、そろそろDVDが出そうだなあと思っていたのですが。
やっぱり出ます、DVD。ただし今のところヨーロッパ盤のようで、ベストCDと同時発売だそうです。
7曲のPVと1982年に行われた最後のツアー「Oil On Canvas」が収録されているそうです。
ビデオやエンハンストCDが出ているにも関わらず実はJAPANの映像を持っていないので、すごく欲しいし観たいし楽しみです。
日本盤は出ないのかなあ。。。
posted by kana at 14:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

DEEP PURPLEとRAINBOW

DEEP PURPLEのDVD「HEAVY METAL PIONEERS」を買いました。
ライブ映像ではなく、1991年時点でのヒストリーDVDです。
リッチーおじさまはもちろん、ジョン・ロード、ロジャー・グローヴァー、イアン・ペイス、イアン・ギラン、ジョー・リン・ターナーのインタビューが入っています。
「Hush」がアメリカで売れた時の心境や、「Smoke On The Water」ができた時の裏話、カリフォルニア・ジャムの時の裏話などが聞けます。
ジョン・ロードはそれぞれのメンバーの性格や自分のスタンス、メンバーへの思いなどを丁寧に語ってくれていて、薬物過剰摂取で亡くなったトミー・ボーリンやデビカバに誘われて加入したWHITESNAKEについてもコメントしています。
イアン・ペイスは裏話やちょっとしたエピソードを交えながら。
ロジャー・グローヴァーはイアン・ギランとの関係を中心に音楽性やバンドの音について。
あまり喋る印象がないリッチーおじさまは弾いている映像の方が多いですが、「ステージ上では自分の世界に入ってしまうんだ」の言葉には思わず頷いてしまいました。
リッチーおじさまの隣に座って、頷いたり微笑んだり相槌をうったりしていたのはジョー・リン・ターナー。
このDVDが出た当時のDEEP PURPLEのボーカリストですが、この2人だとどうしてもRAINBOWなんじゃないかなという気がしてしまいます。ロジャーもいるし(^^;
「イアンはすごいボーカリストだから張り合おうとは思わない」と話しながらも、自分のスタンスでDEEP PURPLEという大きなバンドのボーカリストとして足跡を残そうとしている気持ちが伝わってきました。
結局このあとジョーはバンドと合わずに脱退してしまい、ボーカルはイアン・ギランに戻り、イアンとそりが合わないおじさまも間もなく脱退してしまいます。
RAINBOWが大好きな私は、何となくDEEP PURPLEをあまり聴かずに来てしまったのですが、DEEP PURPLE、WHITESNAKE、RAINBOWは切っても切れない関係なんだなと、当たり前のことをこのDVDを観て改めて思いました。
posted by kana at 17:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

ドキュメンタリー

2005年最後の記事は、METALLICAの「真実の瞬間」をご紹介します。
改めて書くまでもありませんが、8thアルバム「St.Anger」が完成するまでのメンバーの姿を追った、ドキュメンタリー映画です。
ジェイソン・ニューステッド(B)が脱退したところから話は始まります。
ジェイムズ・ヘットフィールド(Vo&G)とラーズ・ウルリッヒ(Dr)の衝突、2人の板ばさみになったカーク・ハメット(G)の何ともいえない表情。
リアルなバンドの裏の部分が見て取れます。他のバンドもこんな感じなのかなと思ったり、身に覚えがあるなと思ったり。
ジェイムズが離れていった時に、ラーズがMEGADETHのデイブ・ムステインと会談しているシーンがすごく印象的です。
デイブ・ムステインはこの映像を流さないつもりだったらしいのですが、最後の一言がすごく重く感じました。
MEGADETHとして活動している間ずっと、彼はMETALLICAに負い目を感じ、できることなら戻りたいと思っていたんですね。
知ってはいたけれど、こうやってラーズと面と向かって話しているのを観ると余計に胸に突き刺さりました。
1つ1つ問題を解決していって、作品を作り上げていくメンバーと、プロデューサーのボブ・ロック。そして、アルバムがほぼ完成してから加入した新しいベーシスト、ロバート・トゥルージロ。
バンドっていうのは信頼関係や絆や、周りの支えや運や出会いや、いろんなものがかみ合って成り立っているんだなあと改めて感じました。
METALLICAのファンの人もそうでない人も、観て損はないと思います。
それにしてもさすがMETALLICA、スケールが違う。
posted by kana at 11:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

SMILE

L’Arc〜en〜Cielが2004年に行ったツアーのDVDを観ました。
なんだか日本のバンドのDVDを観るのなんて久しぶりでしたが、ラルクの演奏する姿を観るのも久しぶり(^^;
ラルクはインディーズの頃からイベントなどで観てはいたのですが、注目するようになったのはyukihiroくんが加入してからだ、というのは前にも書いたとおりです。ほんとにすみません、ファンのみなさま。
ということで、ついついyukihiroくんばかり観てしまいます。といっても、かなり映りますね。さすがです(^^)
yukihiroくんのドラミングはおかずが多いというか、変な音が入るというか・・・とにかく大好きな音です。
シンバルやらタイコやら、なんだか周りにいっぱい置いている割に、目の前はがら空き、変なところに変な格好で大きなシンバルがあったり(笑)。
叩く音は前より力強くなったのかな。腕も前より太くなったような。
すごくかっこいいドラムを叩くのに、打ち込みも大好きなyukihiroくん。相変わらずのパフォーマンスに思わず顔がほころびます。
そしてもう1人のリズム隊、ベースのtetsuさん。ほとんどメロディーを弾いているようなベースラインに、きれいな(かわいらしい)コーラス。好きですね〜(^^)
パート変更ではtetsuさんがボーカルで、yukihiroくんはガスマスク被ってベース担当。
「Shout At The Devil」のカバーは、モトリーファンなのでつい原曲が聴きたくなってしまう(^^;
Zi÷Killの頃もDIE IN CRIESの頃も好きでしたが、今のyukihiroくんはとても輝いて見えます。
それだけ好きなことができているってことかなと思って、すごくうれしいDVDでした。
posted by kana at 16:33| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

LIVE IN MUNICH 1977

待ちに待ったRainbowのDVDが届いたので、観ました。
1977年の未発表ライブ映像が今頃発売されるというのもすごいですが、予約状況もすごかったみたいです。
理由はロニー・ジェイムス・ディオ(Vo)、コージー・パウエル(Dr)との「三頭政治」時代のライブ映像ということもあるのでしょう。
しかもこの日のライブは、ツアー初日のオーストリアでリッチーおじさまが逮捕されて数日間留置場に入れられ、出てきてからドイツに直行して行われたそうです。
衣装もオーストリアのまま、しかも開始は夜中の12時。すごいですね。
ディオの歌はものすごくうまくて、パフォーマンスも今と変わりません。「ロック界のサブちゃん」はこの頃からだったんだなあ(←失礼)。
コージー・パウエルの音はすごい。普通はスネアの音が「ばぅん」となるのに、この人は「ばしっ」という感じ。軽く叩いているはずなのにでかい音だし、パフォーマンスもかっこいい。
亡くなってしまったのが本当に残念です。
リッチーおじさまはとにかくかっこいい。でかい目を見開いたり、周りに合図を出したり、目をつぶってソロを弾いたり、ギターを壊したり。この人も全然変わりませんね。。。
特典のDVDもついていて、こちらはおじさまのアシスタントを長年務めていたコリン・ハートや、ライブ当時のベーシスト、ボブ・デイズリーのインタビューが入っています。
インタビューの合間にちょこっとだけ、ジョー・リン・ターナー在籍時の映像が流れます。かなりうれしかったりして。
PVも入っているのですが、ディオの歌だけが生歌でびっくり。
1977年とは思えないくらいクオリティが高いというか、買ってよかった、得したと思うDVDです。
できればRainbow、再結成していただけないかなあ。Blackmore's Nightも好きなんだけどね。。。
posted by kana at 15:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

悪ガキ集団

Motley Crueはよく「悪ガキ」と言われますが、私にとっての悪ガキ集団はSKID ROWです。
バンド名からして「SKID ROW」=「ドヤ街」だし(^^;
最近、バズがいる頃のDVDが3枚立て続けに再販されたみたいです(曖昧^^;)。2枚はワールドツアー中の映像集、もう1枚はPV集。
ライブとオフショットの方を観てみると、バズはずーっと騒ぎっぱなし。ホテルでも奇声を発し、車の中でも大声で歌い、空港でも一般人におばかな質問をし、ステージでは「FXXK YOU」を連呼し、物を投げてきたファンに激怒してダイビング・・・。
レイチェルはまじめな顔して言っていることがばか(笑)。やっていることもおばか。。。
スネイクはいたずらばっかりしているし、まともかと思っていたロブやスコットも全然じっとしていない。
ステージ上では全員が走り回り駆け回り壊しまくり叫びつづけ、忙しいことこの上なし。
この人たち、全員が子どもなんだなあと思わせるDVDでした(^^;
曲を聴くというより、とにかく勢いのあるスキッズを観ながら、大笑いできるDVDです。
バズ帰ってこないかなあ(また言ってる)。。。
posted by kana at 12:30| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

20周年 vol.3

前の記事でご紹介したThin Lizzyの3枚組に入っていたDVDを観ました。
これは、すでに出ている「グレイテスト・ヒッツ」と中身は同じみたいです。
PVとライブ映像と、BBCに出演したときの映像が入っています。
Thin Lizzyについて少し知った風なことを書くと、1970年代に登場したアイルランドのバンドで、ベース兼ボーカルのフィル・ライノットを中心に、エリック・ベル(g)、ブライアン・ダウニー(Dr)で結成されました。
ギタリストはその後、スコット・ゴーハム&ブライアン・ロバートソンのツインギターとなり、ロバートソン脱退後はゲイリー・ムーア→スノーウィ・ホワイト→ジョン・サイクスと変わります。
このDVDでは、この歴代のギタリストさん全員を観ることができます。
「The Boys Are Back in Town」や「Rosalie」「Chinatown」などは聴き覚えがあります。
というか、よくそこかしこで流れてました。さすがに映像に見覚えはありませんが(^^;
フィルのセクシーなカメラ目線と口元、スコットのかっこよさに釘付けになります。
もう少し私が早く生まれていたら、はまってだろうなあ。。。
フィルのソロ曲「Dear Miss Lonely Heart」では、スコットとスノーウィがギターを弾いています。スコットの薄笑い(^^; がとても気になる。
ちなみにジョン・サイクスはこのあとWHITESNAKEに加入する、「レスポールの貴公子」と呼ばれるあのジョン・サイクスです。念のため。。。
なぜそんなことを書くかというと、すっかりスコットのかっこよさとスノーウィのかわいらしさに見とれてしまい、それ以上にフィルのセクシーさに酔ってしまい、もう少しで見過ごすところだったからです(爆)。
すみませんすみません、ほんとにごめんなさい。でもそのくらい、Thin Lizzyはかっこいい。
バンド自体は1983年に解散し、その3年後にフィルは薬物過剰摂取により還らぬ人となりました。
来年はフィルが亡くなってから20年ということで、イベントなども企画されているようです。
ちょっとこれから(遅いですが)Thin Lizzy、勉強しようと思います。
posted by kana at 16:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

スーパー・ショック・プライス

既に売り出されている2枚組のベスト盤CDに、DVD1枚をセットにして2,980円というセット商品が出ています。
カーペンターズ、ABBA、シェリル・クロウ、Thin Lizzy、KISS、THE POLICE、エルトン・ジョン、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 、ジミ・ヘンドリックス、BON JOVIは確認できました。他にもあるかもしれません。
これから聴いてみようと思っているアーティストや、興味のあるアーティストがいれば、お得なセットのような気がします。
取り急ぎThin Lizzyは買いました。KISS、THE POLICEはなぜかCDやDVDを持っていないので、買いたいなと思っています。
初回限定生産ということですので、欲しい方はお早めにどうぞ。
posted by kana at 17:17| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。