2008年04月13日

UNSCANDAL Presents 「赤道直下でキュッ・キュッ・キュ〜ウ」 in 下北沢CLUB QUE

4/4はJulianを観に下北沢へ。
トップバッターということで急いだら、最初に企画もの(?)の海賊さんたちのライブがあって、余裕で間に合いました。
4人編成になってから3回目のライブ。今までで一番音のバランスが良かったような気がします。
爆音過ぎもせず、演奏の迫力はそのままで、しかも歌詞もばっちり聞こえる。
hironoさん曰く「全曲ラブソング」というこの日のセットリストは、Julianらしくとってもロマンチック。
祐くんは臆することなくコーラスもしてくれるし、ギターソロのときは前に出てきてくれます。「ゆうくーん」という声もあちこちから聞こえました(^^)
sebataさんはクール。でもシールドが抜けちゃうくらい実は熱い(^^)
WDさんのドラムはなんというのか、思わず見守ってしまうようなドラムです・・・ってなんだそりゃ(^^; でもWDさん観てるとほっとするのです・・・ってなんだそりゃ(^^; 好きです!
hironoさんはタンバリン叩いたり歌詞に合わせたパフォーマンスをしたりあちこちに視線を送ったり。
ボーカリストなhironoさんって観るまではなんだか想像できなかったのが嘘のように、もうすっかり虜です。
ボタンを外したシャツから覗く胸元がとってもきれいだったり。
「ありがとう!」と去って行く笑顔がものすごくすてきだったり。
何度観ても、hironoさんには初めて観たときみたいにどきどきさせられます(*><)
次のライブまでは2ヶ月以上空いてしまいますが、その頃にはますますJulianは進化しているんだろうなと、そう思ったライブでした。
posted by kana at 23:40| 東京 ☁| Comment(36) | TrackBack(5) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無謀な夜&創造の夜 in 東京ドーム

3/29と30は、10年越しの夢が叶った日でした。
ある日舞い込んできた「X JAPAN復活」のニュース。その日からずっと待っていたこの日。
復活ライブ3Daysのうち、28日に行われた初日「破壊の夜」はなんと2時間半ほど遅れて始まった上、ドームの使用時間の関係で曲数も減らされてしまったとか。
それに関しては、ファンとはいえ複雑すぎる思いですが。
でも私が行った2日間は、本当に幸せすぎる2日間でした。
TOSHI、HEATH、PATA、HIDE、YOSHIKI。この5人が、確かにステージにいました。
こんなに泣けるのかというくらい泣いて、声が嗄れるほど叫びました。
YOSHIKIのドラムソロも観れたし、TOSHIくんの「紅だあーーーーーっ!!!」も聴けたし、PATAちゃんの照れ笑いも観れたし、HEATHはますますかっこよくなってた。
そして。2日目のアンコール、サプライズの後に鳴り響いた「WORLD ANTHEM」。体中に電流が走るくらい感動して、走り出てきたYOSHIKIに思いっきり手を振りました。
演奏された曲は、「X」。Xファンじゃなくても知っているXジャンプ。うれしくてうれしくて、周りみんながしている姿もうれしくて。
そしてそして。インターバルの後にドームのあちこちに設置されたモニターに映ったたくさんのHIDEちゃん。その口から発せられた、「跳べー。跳べ跳べ跳べ跳べ跳べ、屋根、ぶち破って跳べーーーーー!!!!!」の声。
弾けた。
それまでXジャンプしていなかった人も、きっとみんな跳んだ。
やっぱりこの煽りが聴きたかった。ほかの人じゃだめだね。
3日目、みんなが一体になったアンコール時のウェーブも、メンバーさんも一体になっての2回目アンコール時の「ENDLESS RAIN」大合唱も、懐かしくてうれしくて鳥肌が立ちました。
客席にフリスビーやらボールやらを投げ入れるメンバーさん、とってもすてきな笑顔でした。
カーテンコールのとき、YOSHIKIが裏からHIDEちゃんの大きな人形を抱えてきました。TOSHIくんと一緒に抱え上げて花道を歩いて、PATAちゃんが出迎えて、HEATHが支えて、5人でカーテンコール。
サポートメンバーも交えてもう一度カーテンコール。
サポートしてくれたみなさま、本当にありがとう。特にSUGIZO、ありがとう。かっこよかった。
Xのベーシストは紛れもなくHEATHで、PATAちゃんの音は健在で、TOSHIくんは以前にも増して歌がうまくなっていて、YOSHIKIは相変わらずですがやっぱりあの笑顔がとっても好きで。
そしてHIDEちゃん。観るたびに涙が出たけど、でもほんとにHIDEちゃんはあそこにいたね。これからもずーっと一緒に。一緒にいよう。
Xはやっぱり私にとって、特別過ぎる存在なんだと思った2日間でした。
10年間、長かったけどあっという間だった。距離も時間も、一瞬で元に戻った。
お帰りなさい! We Are X!!!
posted by kana at 20:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「CB presents! REAL GOOD TIME feat.kaduraya」 in LIVEHOUSE CB

3/22は博多までFURSのライブを観に行ってきました。
なぜ福岡まで?って・・・メンバー4人のうち、3人の出身地でもあるし久しぶりに会う友人もいるので、つい(^^;
FURSの出番は5バンド中4番目でしたが、最初から最後までしっかり楽しませていただきました。
前に福岡でライブ観たときも思いましたが、九州のバンドって熱いなと思います。
この日のFURSのセットリストは下記の通り。

1.Vanishing Point
2.Rumblin' Rose
3.Mebius Ring
4.Hip Shake!!
5.Sweet Peanuts
6.(You're) Free Man
7.壊れたピンボール
8.ハイウェイ
9.Teenage Frustration
10.Life Goes On

この日がツアー最終日だったこともあってか、終わった後でファンもスタッフさんもみんなが「今日、すっごくよかったね!」と言い合うくらい、熱いライブでした。
出てくるときから笑顔いっぱいで投げキッスしまくりだった智明さん。
MCもばっちり、ダンスもばっちり、シールドさばきも華麗、笑顔もいっぱいだったNaoさん。
気合い入りまくりなのがひと目で分かったMattyさん。
時折笑顔を浮かべ、立ち上がり、声も出ていたcoziさん。
メンバーさんのテンションの高さに、観ている方も1曲目からテンション上がりすぎちゃって、なんだかよく覚えていないくらい(^^;
後半のたたみかけの時は、Mattyさんが上手を煽ったら智明さんも上手に来て一緒に煽ったり。
Mattyさんと智明さんが一緒にターンするところではNaoさんも交じって3人でターンしたり。
ドラムソロのときは、coziさんが高く腕を上げてアピールしたり。
ほんとにかっこよくて、あっという間だったようなすごく中身が濃かったような。
福岡まで行ってよかったなー、と思いました。こんなにいいライブを本当にありがとうございました!
posted by kana at 19:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

YOUTH presents 「YOUTH GONE WILD」 in 下北沢 Live Bar 440

3/18はFURSのNaoさんと智明さんが出演するアコースティックライブを観に行ってきました。
トップバッターだったお2人。この2人でというのは初めてだったそうですが、トークもいつものライブ以上に(^^; ゆるゆるで。
でもこの日のために、Naoさんは「話し方教室」に行ってきたそうですが(^^; そんな必要ないのになあ・・・そのままのNaoさんのトークが好きです。
「天然って最強の武器だよね」と智明さんが言うくらい、Naoさんの本領発揮なMCでした。
とはいえ、「ロックンロール・スター」や「壊れたピンボール」「時計」「星に誓おう」などなど、しっかりと聴かせてくれるところはさすがNaoさん。智明さんのおニューギターはとってもいい音を響かせていました。智明さんのギター、やっぱり好きです。
「時計」を演奏した後の智明さんのMCがとっても印象的。
自分はどうしても好きとか愛してるなんて言葉では伝えられないけど、でも音楽を通じてなら伝えられる気がして、だからギターやってるんだろうなと。音楽やってるんだろうなと。
なんだか感動しちゃいました。「時計」は智明さんも大好きな曲で、弾きながら泣いちゃったことがあるんだそうです。「あんたいい曲書くね!」と言われたNaoさん、照れ笑い。2人ともかわいい。
そして珍しいことに、智明さんも歌ってくれました。「HIP SHAKE」。わーい♪
「レッツヒップシェイク!」というコーラスがあんなにでかい「HIP SHAKE」、初めて聴きました・・・Naoさんたら(^^;
甘い罠。女性のほうがNaoさんと大学のサークルが一緒だったそうです。同じアコースティックでもすっごくパワフルでかっこよくて、この日で解散だったのがもったいないような、でも聴けてラッキーだったような。
トリが森若香織さん。元GO-BANG'Sの森若さんです。とってもかわいかった☆
話し方もあのまま。歌い方もしぐさもあのまま。すごいなと思いました。すてきな人です。
「スペシャル・ボーイフレンド」と「Bye-Bye-Bye」が聴けたのがうれしかった。GO-BANG'Sの曲は、女の子の心を代弁してくれていて好きでした。
この日のライブでは、お互いの曲を1曲ずつカバーし合うという企画もあったのですが、そのたびにそれぞれがお互いのバンドについて感想を言ったりしていて、それもほのぼのしていていい感じでした。
アコースティックなFURSもいいな。またやってほしいと思います。
posted by kana at 16:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「UNDER THE PRIMERA」 in 渋谷La.mama

3/14、ホワイトデーはJulianのライブでした。
最初のバンドからしっかり観れました。
1番目は福島から来たScrap。ものすごい勢いに引いてた人もいるくらいに気合いが入ったライブでした。最初から楽しませてもらいました。
2番目、ベルシュカ。対バンで観ることが多いですが、このバンド好きです。
かわいらしいんだけど音はしっかりしていてのりやすくて。いつもはもっともっとボーカルの声が伸びてかわいいような気がしたんですけど・・・気のせいかな。。。
3番目、THE VANILA。この日対バンがTHE VANILAだと知ったときはすっごくうれしかったです。
灰二さんのボーカルとギターとファッションとパフォーマンス、どれを取っても好きで、思わずじーっと観てしまいます。
大槻さんがギターを弾く姿は、いつ観てもとっても楽しそうで、観ている方も思わず笑顔になります(^^)
手の動きとかフレーズとか、難しそうなのにとってもすてきな笑顔。引き込まれるギタリストさんです。
ほんとはベースもドラムももっと観たかったのですが・・・また今度・・・・・・。
トリがJulian。先日の本八幡でのライブが冬眠明けのリハだとしたら、この日のライブが本番、だそうで。
最初の「FIRE BIRD」のときにhironoさんがハーモニカを吹いて、ビニール袋を持ってきて中身を客席にばら撒いた・・・何かと思えば「うまい棒」。
ホワイトデーだから、ということで(*^^*) 1本もらえてよかった♪
続けて演奏した「CHOCOLATE」では、最初の歌詞が「うまい棒」になっていました。
ホームタウンであるLa.mamaで、改めて祐くんへのJulianギタリスト襲名式だと、hironoさんが言っていました。
この日の祐くんのギターは、先日よりずっとしっくり来ている気がします。WDさんも楽しそうだったし、sebataさんはいつもどおりクールな表情でぐいぐい引っ張ってくれました。
2回目のMCで、スタッフさんがhironoさんになにやら耳打ち。「え?なになに、聞こえなかった」とhironoさん。
「チャックが開いてたみたいです」と笑いながらチャックを上げるhironoさん。
ええーーーーーー!?
でも、hironoさんは落ち着いていました。いろんなことがあったからあんまりうろたえなくなったと言って、過去の失敗談を話すhironoさんはかわいかった。
そんな話の後に「Romantic」。
「Sweet Choco Baby」でのメンバー紹介、hironoさんは胸を張って王子のポーズ。これが似合っていて、思わずすてきだなあ・・・と惚れ惚れしました。
この日は楽屋が使えないから退場してしまうとアンコールの声が聞こえないので・・・と、hironoさんが「ここでアンコールを受け付けたいと思います」(笑)
アンコールの曲は「Wild Jet Coaster」で、思いっきり跳ねた。跳ねまくって、演奏が終わって、メンバーさんはライブハウスの出入口から出て行きました。
それでも収まらなかったのはファンのみなさまの熱気。この声届けとばかりに沸き起こったアンコール。みんなで目配せしながら出入口に向かって必死に声を張り上げたら・・・
戻ってきてくれましたー(^^)
「マジ声出させたいわけですよ。今のはマジ声だったから、戻ってきました」とにこにこだったhironoさん。やったあ♪
4人になってまだ間がないから、できる曲が少ないんだけど・・・と言いつつ始まったのはWDさんの恋の歌、「GECHENA LOVE」。
ステージと客席がひとつになったような、そんなアンコールでした。
みんなが思わず必死で声を出しちゃうくらい、この日のJulianはかっこよかったし、ライブが楽しかった。
そんなホワイトデーでした。
posted by kana at 16:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

ARCH ENEMY/SHADOWS FALL in 新木場STUDIO COAST

3/8は待ちに待ったARCH ENEMYのライブでした。
オープニングアクトが始まってから入場したら、すでにすごい人でびっくり。
SHADOWS FALLはさらに混んでいてすごいなと思っていたら、終わってから入ってきた人の多さにさらにびっくり。
ARCH ENEMYの人気はすごいですね。
始まったとたんに会場内の空気が一変。なんというか、神がかったような雰囲気に包まれました。
マイケル・アモット、クリストファー・アモットの兄弟ギターがうなるたびに歓声が響く。
高いところに立って煽るアンジェラ・ゴソウは神々しいくらいに輝いて見えました。かわいくてきれい。でもデス声。この人大好きです。
最初、なんとなく音が小さめで聞こえにくかったマイケルのギターですが、途中からは聞こえてくるようになりました。
どうしてあんなにかっこいいんだろう。哀愁にあふれているんだろう。はまる。
クリストファーのテクニカルなギターと一緒になると、もう何者にも負けないオーラを感じました。鳥肌が立った。
シャーリー・ダンジェロはでかい。でかいけどとってもフレンドリー。
そしてこの日、全体的に小さめに感じた音量にも関わらず、爆音を響かせていたのがダニエル・アーランドソンのドラム。
ものすっごく重い音も、乾いた音も、自由自在。ARCH ENEMYの曲は途中でテンポががらっと変わることが多いのですが、その変わり目もとっても滑らか。
メタルなのに聴きやすい、ほんとにすごいドラマーさんです。ステージ降りるとにこにこなのもいい感じ。
この5人が放つ強烈なオーラに圧倒されているうちにライブが終わってしまった感じがします。かっこよすぎる。
アンコールの前、何かの賞をもらったとかでカップを持って客席と一緒に写真を撮っていたメンバーさんは、とてもかわいかった。
いやー、ARCH ENEMYはやっぱりすごい。デスなんて好きじゃなかったし、今でも苦手ですが、彼らはそんなの関係なくすばらしいと思う。また行きたいな。
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2008年03月12日

「ALL HANDS TOGETHER」 in 本八幡ROUTE14

3/7はJulianの冬眠明けライブ。冬の間は冬眠するのは恒例として、今回の冬眠明けはまた格別の意味を持つものでした。
なぜなら、この日のライブから、Julianは今までの3人編成から4人編成に生まれ変わるから。
どきどきしながら待つうちに、いつものSEがかかってWDさん登場。続いて出てきたsebataさんがベースを手に取り、そして黄色い声援に包まれてhironoさん登場。
センターに立つのかと思いきや、上手に置いてあるギターを肩にかけるhironoさん。そのまま3人で「FIRE BIRD」。
曲が終わるころにステージには新しいギタリストのツバキユウさん・・・Uさんが登場。センターにマイクスタンドを置いて、上手に向かったUさんに、hironoさんがギターを渡してピックを手渡すという儀式(?)がありました。とってもロマンティック(^^)
4人編成のJulianは、最初あれ?と思ったりもしましたが、すぐに持ち直して新しい音を聴かせてくれました。
Uさんの音は「ぎゅあ〜ん!」と響くhironoさんのとは違いますが、主張があって、でも邪魔ではなくて、いい感じにJulianの中に溶け込んでいるような気がしました。
WDさんはいつものように魂の叫び(^^)
sebataさんはクールでかっこいい。
ボーカリストhironoさんは、ジャケットを脱いだり着たり、タンバリンを叩いたり腕にかけたり首にかけたり、ハーモニカを吹いたり、あちこちを指差してくれたりと、ギターボーカルのときとは違う魅力をたくさん見せてくれました。
観る前はギターを弾かないhironoさんを観るのはちょっと寂しいかな、なんて思ってもいましたが、そんなものは消え去った。やっぱりhironoさんはどんなときでもとってもすてきで魅力的だ(*^^*)
セットリストは以下の通り。

1.FIRE BIRD
2.Chelsea Boots
3.HIGH TIME
4.Really Lovely
5.Gechena Love
6.Romantic
7.Speed Star
8.Sweet Choco Baby

4人になったJulianと、スタッフの茅島さんを入れた5人は、まるでドリフみたいだって。お笑いを届けることはできないけれど、これからもロマンティックを届けていきます、と言ったhironoさんが歌ってくれた「Really Lovely」はとっても幸せでした。
hironoさんが所属するもう1つのバンド、廣嶋のアルバム発売日に行われる(!)ライブ告知の後、「ラブソングを歌います」と言って演奏された「Romantic」はうれしかったな。
「Sweet Choco Baby」でネクタイを外してシャツのボタンも外して胸をちょっとはだけさせて歌うhironoさんは・・・正視できなかった(*><)
本当は対バンのTHE PRIVATESなども観たかったのですが、Julianですっかり満たされてしまい、余韻に浸りたくてずっと外のホールでほかのファンのみなさまと喋ったりしてしまいました。もったいなかったかな。
でもそのくらい満足しきっちゃった冬眠明けライブでした。
posted by kana at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

DaisyBar 3rd Anniversary 〜waterfall diary〜 Supported by mF247 in 下北沢 Daisy Bar

3/6、初めて行くライブハウスでFURSのライブでした。
最初のバンドはお酒を飲みながら堪能しました。なんとなく、RAMONESを観ているような気になるバンドでした。
2番目がFURS。場所を移動して、周りのみなさまとお話などしつつセッティング中のメンバーさんをちらちら観たりしてテンションを上げつつ待ちました。
SEに続けて出てきたメンバーさん、小さめのライブハウスなのでとっても近かった。
智明さんは黒いフリルシャツがとってもお似合い。トラブルなどもあったようですが、狭いステージも低い天井もなんのその、いつものように腕をぐるぐる、身体もぐるぐる、動き回ってくれました。
Naoさんは観ている方が照れるくらいのすてきな笑顔をこの日も振りまいてくれました。3周年を迎えたDaisy Barに「おめでとう」というMCのはずが、なぜか上から目線になっちゃったり、FURSも始めてから6年だという話のはずが、なぜか若干下ネタになっちゃったり。NaoさんのMCはいつもなぜかスリリングです(^^;
天井が低いからジャンプできないよ、というような身振りをしていたMattyさん。最近新しくピックを作ったそうで、欲しいなと思っていたら、拾うことができました(^^) ジャンプはなかったけれど、ステップやターンで盛り上げてくれました。Mattyさんのやさしいんだけどおもしろいステージング好き。
そしてcoziさん。ストライプのシャツがすてきすぎました。立ち上がったら天井に頭がぶつかっちゃうんじゃないかと心配でしたが、うまくよけて(?)立ち上がって煽ってくれてうれしかったな(^^) 智明さんの方を見遣ったり、NaoさんのMCや動きに受けちゃったり、Mattyさんと顔を見合わせて演奏したり、歌いながら叩いたり。クールそうに見えて実はいろんな表情をしている、音にもいろんな表情がある、大好きなドラマーさんです。
この日のセットリストは以下の通り。

1.AIR
2.I Feel Fine
3.RAIN
4.Helpless Preacher
5.(You're) Free Man
6.ANOTHER DAY/ANOTHER LIGHT
7.Teenage Frustration
8.Vanishing Point

あんまり聴いたことのない曲もあったりして、新鮮でした。「Free Man」のときは思いっきり叫んじゃった。この曲大好き(^^)
後半は盛り上がる曲でたたみかけて終わるのですが、この日のたたみかけはいつもにも増して激しかったように思いました。なんでだろ。
終わった後、すっきり爽快。そんなライブでした。
posted by kana at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

『STREET FIGHTING THREEMEN !!』in 渋谷La.mama

11/3は大好きなバンドが対バンするというとってもうれしい日でした。
最初のバンドはROCKSTAR ROLLERS
3ピースでがんがんで威勢がよくてかわいらしくていかつくて、MCがちょっとゆるくて仲良さそうで、とても好感の持てるバンドでした。
2番目がJulian。セッティングの間からそわそわ落ち着かない(^^;
始まるなり、思わずhironoさんに釘付け。照れちゃいますが釘付けです。この日のJulianはツアー(遠足?)初日ということでスーツを新調したそうです。
いつもはメンバーだけどこの日は違うバンドの嶋田さんに見送られて、遠足に旅立ちます、とにこにこと話すhironoさんがまぶしかった(☆o☆)
オフィシャルサイトで告知されていた新曲「Whisky in the morning」、なんだかかわいらしい男の人の曲・・・かな?
「Romantic」の前のhironoさんのMCがとてもロマンティックでした。
「Julianは音やTシャツを売っているんだけど、何を一番売るべきかって考えたときに、それは『ロマンティック』でした」・・・きゃー(*><*)
「どうせ別れるなら会わなければよかったというのはロマンティックな考え方じゃありません。つらかったけど、すぐ別れちゃったけど、でもやっぱり会えてよかったな、っていうのがロマンティックな考え方です」・・・はい☆
hironoさんの言葉はすっと入ってきて、すごく素直に受け止められる。曲も歌詞も。
「Wild Jet Coaster」では友人と手をつないで飛び跳ねて、「Shootin' Star」では指をクロスした手を振り上げて、あっという間に終わってしまいました。
途中でギタートラブルがあって、マイクを掴んで歌ったhironoさんがとてもかっこよくて、来年からはギターボーカルではなくてボーカリストとなる予定のJulianのhironoさんが垣間見れた気がしました。
WDさんはいつもいつも魂から叩いている気がする。この日は前髪パッツンになっていてびっくりしましたが、似合っていました。
sebataさんはいつも淡々としているように見えるのですが、ほんとはとっても熱いんだと思います。プレイを観ているとそう思います。そんな人です。
できればギターボーカルのhironoさんをもう一度観ておきたいな。次のLa.mama、行けるといいな。
ラストはPSYCHO CANDIE。
渋くないらしいけど渋く見えるマギーさんは黒いシャツに赤いネクタイ。
大助さんは髪を下ろしてばっちりアイメイク。とてもすてきです。
嶋田さんは水玉。首にもふりふり。とっても似合っています。すてき過ぎ。
津谷さんは☆だらけ。どこもかしこも☆だらけで色も多種多様で真っ赤で大きな帽子も☆だらけ。すごい。何がすごいってこれが似合うのがすごい。
Julianと久しぶり(7,8年ぶり?と言ってました)の対バンだったからか、ものすごく楽しそうだった嶋田さん。あまりにも楽しかったからか、歌詞を間違えては照れ笑い(笑)
「久しぶりの曲やります」で始まったのは「SHOCK TREATMENT」。
テンション上がったまま「シンシア」。この曲やっぱりとっても好きです。
続いて「女の子のために歌います!」きゃー(*><*)で「Peach」。
飛び跳ねた後は「ジ・レ・ン・マ」でハートマークの振り付けをして大はしゃぎ。
「WILD LIFE」ではエロいしぐさの嶋田さんに悩殺されて本編終了。
アンコールは「魅惑のパンプキンパイ」。これ、すっごくうれしかったです。聴きたかったの。
最後は「CRAZY☆STAR」。楽しくて大好きですが、なぜか泣けてきてしまいました(^^;
マギーさんはときどき笑いながらものすごくかっこいいドラムをさりげなく叩く。やっぱり渋いけど・・・な?(笑)
大助さんはものすごく乗り出してきてくれました。乗り出しすぎてバランスを崩して、思わず前列のみんなで背中を支えようとしてしまったり(笑) それにしてもこの方のギターの音はすてきです。大好き。
「無地の服に4万も出すなんて信じられない」と嶋田さんに言ったという津谷さん。その言葉も頷けるど派手さが好きです。
コーラスするときはかわいくて、みんなを見る視線はやさしくてきらきらしていて、弾いているベースもきらきらで、でも12弦で音が太い。かっこいい。
嶋田さんは相変わらずのオーラで視線を引きつけられます。どうしても観てしまうしきゃーきゃー言ってしまうし惚れてしまいます。
Julianは素直な少女になれて、PSYCHO CANDIEは無邪気な女の子になれる。そんなすてきなライブをありがとう。幸せ(*^^*)
posted by kana at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

SCORPIONS LIVE IN JAPAN 2007 in SHIBUYA-AX

10/31、SCORPIONSの一夜限りの来日ライブに行ってきました。
最初は空いているのかな?と心配になった場内は、開演時間が迫るとともにぎっしりに。
始まったライブはものすごくロックで、目の前に現れたメンバーさんはほんとにかっこいいおやじたちで、応えるオーディエンスはとっても温かくて熱くて、とっても楽しかったです。
クラウス先生の声は相変わらず伸びがあり、きちんと歌えるけど歌って欲しいところは歌わせる。掛け合いもさせて、最後はさすがの美声で盛り上げてくれる。
歌っていないときでもタンバリンを振ったりドラムスティックをこれでもかというくらい投げてくれたり、ギターを手にほかのフロント3人と並んで煽ってくれたり。のりやすくていいライブにしてくれていました。
ルドルフ・シェンカーはいかしたお兄ちゃんのようないでたち。シェイプアップされたたくましい体つきがとてもすてきで、飛んで跳ねて舌を出して、ちっともじっとしていないけどやっぱり貫禄があってかっこいい。
ドラマーさんは弾けて楽しいし、ベーシストさんはにこやかですてきだし、もう1人のギタリストさんは落ち着いているけどロックなかっこよさ。
メンバーもファンもすてきに歳を重ねて、変わったところもあるけど本質は変わらない。
ロックが好きで、みんながSCORPIONSが好きで、この時間を共有できるうれしさを知っていて、心から楽しんでいる。
そんなライブでした。
「またすぐ来るよ」と言っていたクラウス先生の言葉を信じて、また観に行きたいと思います。
SCORPIONS、そこまで聴き込んでいるバンドではなかったのですが、行ってよかった。これからいっぱい復習と予習をしたいと思います(^^)
posted by kana at 13:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

HANOI ROCKS JAPAN TOUR 2007 in 渋谷 CLUB QUATTRO,心斎橋 CLUB QUATTRO

LOUD PARKに引き続いて行われたHANOI ROCKSのジャパンツアー、東京と大阪に参戦してきました。
渋谷は上手、心斎橋は下手の4〜5列目で観ることができました(^^)
2日間とも押されに押され、もまれにもまれて汗だくのびっちょびちょ。でも最高に楽しい、幸せな2日間でした。
まず最初に叫んでおきます。
HANOI ROCKSありがとーーーーー!!!
この世の何よりも一番愛してますっ☆
「Fumblefoot And Busy Bee」から始まって「Hypermobile」。新しいアルバムからの選曲がやっぱり多いのかと思いきや、「Malibu Beach Nightmare」と続くのはLOUD PARKと同じ。
一気にヒートアップした場内は暑くて熱くて、ステージもものすごく暑そうでした。
渋谷では「Underwater World」をやってくれて、モンちゃんがサックスを吹きながらステージを練り歩き、その後ろをA.C.とコニーがついて歩いてました(笑)
時折アンディと耳打ちしながら曲目を変更したり追加していた様子のモンちゃん。動きのせわしないモンちゃんと、のーんびりのアンディのコントラストは、何度観ても飽きません(*^^*)
「Teenage Revolution」や「High School」では思いっきり野太いモンちゃんの声と、これでもかというくらいの楽器隊の盛り上げに、思わず飛び跳ねて握りこぶしを突き上げて叫びました。
新旧織り交ぜてのセットリストで、バランスもよくていい感じ。
「Tragedy」はやっぱり後ろからの圧迫がすごかったです。息ができなくなるかと思った。でも楽しいっ♪
アンディはのらりくらりとしているようでやっぱりとってもかっこいい。飄々とした感じがロックです。何喋ってるのか聞き取りにくくても、ギターソロがへなってモンちゃんににらまれてもロックです。やっぱり大好き。生きててくれてありがとう。ほんとにほんとにありがとう。
コニーは端正な顔を真っ赤にしてとても暑そうでしたが、この人がいてくれるおかげで今のハノイサウンドはしっかり固められていると感じました。日本語でMCをしてくれたり、煽ってくれたりして優しい、気のいいイカしたお兄ちゃんです。
A.C.はモンちゃんの振り回すマイクスタンドを器用に避けつつ、ラクと目配せしてリズムを合わせつつ、コニーと絡んでアンディと絡んで、モンちゃんとアイコンタクトして、ファンも気遣って。茶目っ気があってかわいくて、すてきなベーシストさんです。
ラクはスティックをくるくる回しながら終始にこにこと叩く。エアバイオリンやエアギターを交えつつ、他のメンバーとちょっとおどけながら叩く。でも他のメンバーがついつい走りがちなところをがっちり抑えて、しっかりとリズムを刻んでくれる。頼もしいHANOI ROCKSのドラマーさんです。
そしてモンちゃんはオレオレ(^^; マイクを振り回し、マイクスタンドを振り回し、前に乗り出し、モニターによじ登り、ぶら下がり、煽りに煽る。
でもヒートアップした客席に水をまいてくれたり、「みんなで回して飲んで」とペットボトルをいっぱい渡してくれたり、ばら撒いた薔薇が客席まで届かないとわざわざ拾ってもう一度投げてくれたり、前列の人たちを気遣ってくれたり、投げ込まれたプレゼントをすぐに身に着けてくれたりと、優しいところもある、やっぱりすてきな王子様です。
メンバー紹介のところでは、渋谷ではモンちゃんが「ダレガキテルトオモウカーイ」と日本語でメンバーを紹介。
心斎橋ではジャムをしているような感じでメンバーを紹介。特にラクの紹介は「ラク!ラク!ラクラクラク♪」と掛け合いみたいになってとっても楽しかった(^^)
アンコールのラストは「Up Around The Bend」で盛り上がりに盛り上がって終了。
ぐちょぐちょになりましたが気分はすっきり爽快。「ありがとう」と「愛してる」しか出てこない、ほんとに夢のような、すてきな時間でした。
何度も書きますがほんとにありがとう。また来てください。待ってます。愛してるよ、HANOI ROCKS☆←しつこい
posted by kana at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

LOUD PARK 07 in さいたまスーパーアリーナ

10/20、21は昨年に引き続き、LOUD PARK 07に行ってきました。
第一回目の昨年に比べると、ちょっとメタル色が薄いかな?という印象の出演陣ですが、HANOI ROCKS出演とあっては行かないわけにいきません!
1日目はお昼過ぎに到着。さっそく物販に行ってみたら、お目当てのものは売り切れ・・・この日の出演じゃないのに。
会場に入って、STILL REMAINSを観ました。前評判が高かったので楽しみにしていたのですが、ほんとにかっこいいパフォーマンスでした。
FASTWAY。予備知識ゼロで観てしまいましたが・・・ちゃんと調べていけばよかったです。。。元MOTORHEADの"FAST"エディ・クラークが作ったバンドだとか。
今年のLOUD PARKはスタンド席で食事をしたり、会場内でビールを飲んだりしてもよかったので、食べたり飲んだりしながらその後のバンドを観て、この日のお目当てTRIVIUM。
それまでで一番の歓声が起こっていた気がします。人も多かった。
そしてやっぱり彼らの演奏は勢いがあって引き込まれます。
「アバレロー」「トベー」などの日本語MCも多いので観ているほうも大盛り上がりでした。やっぱりかっこいいな(^^)
1日目トリはHEAVEN AND HELL。貫禄のステージでした。
ロニー・ジェイムス・ディオを観ていると、ついついメロイックサインをしないといけない気になる(^^;
でもとにかくオーラがあって気おされたのは、トニー・アイオミの存在感。彼の一挙手一投足に会場がうなる感じというか、空気が変わるというか。弾きながらちょっと手を挙げてメロイックサインを作っただけですごい歓声でした。
ただただ、大物っぷりを見せ付けられて、魅了された1時間強でした。
2日目は開場時間前に並んで入場。物販に急いで、お目当てのもの買えました(^^)
HANOI ROCKSとARCH ENEMYのTシャツを手に、スタンド席もいいところを確保して午前中のバンドを楽しみました。
お昼少し過ぎに、ANTHEM登場。ジャパメタということで楽しみにしていました。若いです、みなさま。そして、音がものすごくでかかった。高音シャウトは健在で、うれしくなってしまいました。
WIG WAMはアリーナ席に降りて、下手前方で観ました。
6ヶ月ぶりかな?に観る彼らはやっぱり派手派手。インディアンのような被り物で登場したGLAMと、楽しそうに弾くTeenyしかほとんど観えなかったのですが、とっても楽しかった(^^)
メンバーも楽しかったみたいで、終わってからもステージ上から写真を撮ったり、GLAMはわざわざステージから降りて握手してくれたりしてました。
ファンから手渡されたメッセージが書かれたタオル?手ぬぐい?をうれしそうに掲げていたのが、こちらもうれしかったな(^^)
TESLAは観ていたかったのですが、途中で抜け出してHANOI ROCKSのサイン会を見に行きました。整理券はゲットできなかったものの、ラク、アンディ、モンちゃん、コニー、A.C.の姿を間近で観ることができました。
サインの仕方には彼らの性格が出ていておもしろい。
A.C.はファンの顔を見てにっこり笑いながらサイン。
コニーは気さくな感じでちょっと喋ったりしながらサイン。
モンちゃんはファンが自分の前に来るのを待ち構えているかのようにそわそわし、目の前に立つなり喋ったり笑ったりサインしたりなにやら質問したり、ほんとにせわしない。
片やアンディは隣のラクとのんびり喋っていて、ファンが目の前に立ったのに気づかないくらい(^^; 気づくと「あ」という感じで色紙やアルバムジャケットを手元に引き寄せてのんびりサインしてのんびり戻す。
ラクは軽く会釈してサインして、また会釈して丁寧に手渡す。
観ているだけで微笑ましい、そんなサイン会でした。
その後、荷物をクロークに預けてアリーナ席でスタンバイ。SAXONは逆のステージでHANOI ROCKSの準備をしながら観たのですが、ものすごい貫禄というか厚みというか、とにかくすごかったです。
終わって、HANOI ROCKSのステージの照明がついても、まだ「SAXON」コールがやまなかったくらい、熱い熱いステージでした。
続いてやっと大本命のHANOI ROCKS。下手の前方でスタンバイしていたら、SEが鳴った瞬間に押されて5列目くらいに。
現れたメンバーは、私の眼にはきらきら輝いて見えました。アンディが動いてる。それだけでうれしい。しかもちゃんと弾いてて、アンディの音がすごくよく聞こえる。ものすごくうれしい。とってもロックでかっこいいギタリストです。
ラクはくるくるとスティックを回しながら、ずーっとにこにこしながら叩く。他のメンバーがどうしても走りがちなところを、しっかりリズムキープしてくれる、頼もしいドラマーさんです。
A.C.とコニーはマイクスタンドを共有していて、2人で顔を寄せ合ってコーラス。かわいい(^^)
A.C.は前に出てきて煽りつつ、コーラスしつつ、ラクと目配せしつつ、横目でモンちゃんの動きをチェックしてモンちゃんの振り回すマイクスタンドを避けつつ。相変わらず華麗な避け方です(^^;
コニー、目の前だったのでいっぱい観れました。ドレッドヘアでちょっと髭面で怖いかな?という印象ですが、端正な顔立ちでしかもとってもいいお兄さん。今のHANOIサウンドには、彼の音が欠かせないと思います。みんなで一生懸命手を挙げたら、にっこりと下手に向かって微笑んでくれました。
モンちゃんはスパンコールできらきら。アイメイクもばっちり。相変わらず美しい。
マイクを振り回したらドラムにぶち当たり、前に行って振り回したら今度はマイクスタンドを弾き飛ばし。
マイクスタンドを振り回したらマイクコードが絡まって解きながら歌ったり。
マイクを口にくわえてスタンドを持ち上げて投げたり。
ステージ横の高いところに登って煽ったり。
大暴れですがきっちり歌って盛り上げて乗り出して、ほんとにかっこいい、大好きな大好きなボーカリストさんです。
あー、やっぱり大好きっ(*><*) どうしても目が追ってしまって、他のメンバーさんになかなか目が行かない。ごめんね(;;)
新しいアルバムからだけでなく、新旧取り揃えてバランスよく組まれたセットリストだったのもうれしい。
個人的には、一番大好きな「MALIBU BEACH」を2曲目くらいに演奏してくれたあたりから弾けてしまったのですが(^^;
やる曲やる曲どれもノリがよくていい曲でうれしくて、気がつけばもみくちゃになって汗だくになって飛び跳ねまくっていました。
1時間弱のステージ。汗でびっしょりになったのに、とってもすがすがしい気持ちでした。
アリーナ後方に戻ってこの日もうひとつのお目当てARCH ENEMY。
アンジェラ・ゴソウはやっぱりかわいいしきれいだしかっこいいと思います。いいなあ。。。
ダニエル・アーランドソンのドラムは速くて重くて決まっていてかっこいい。
シャーリー・ダンジェロは・・・実はあまりよく観えず。。。
クリストファー・アモットが帰ってきたということで大注目だったARCH ENEMYですが、マイケル・アモットとのツインギターはやっぱり息がぴったり合っているように感じました。
マイケル・アモットのギターはすごいな。鳥肌が立つような、思わず聞き入ってしまうような美しさでした。
2日間通じて、ARCH ENEMYのときが一番アリーナ席前方がめちゃくちゃになっていた気がします。ものすごい盛り上がりでした。
帰りの時間を考えて、MARILYN MANSONの途中で出てきてしまいました(^^;
たくさんのバンドを一気に観れるので、フェスってお得ですね(^^) また来年もやってほしいな。
posted by kana at 22:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

TOP GEAR SHOW -2man LIVE- in 新宿紅布

10/17は新宿紅布でFURSのライブでした。2マンということで、たっぷり観られることを期待しつつ。
着いたときにやっていたのはTHE BRICK'S TONE
肩の力が抜けていて、大人の雰囲気なのかなと思ったら、楽しいトーク。
少し前に進んで観てみたら、なんとなく見覚えがあるような気がして気になって、帰ってから調べたら「ブレイカーズ」のお2人でした・・・またしてもおおぼけ。。。
ギターの音がすごくかっこよくて感動していたら、この日はエフェクターなどを全部忘れてきたのだそうで(^^;
一式買い物してきたのに、AKIMAさんスペシャルのアンプを使ってみたら買い物してきたものがすべて無駄になったとか。
さすがAKIMAさんです。
2番目がFURS。SEが流れてcoziさん、Mattyさん、智明さんがステージでスタンバイ。Mattyさんの合図でNaoさん登場・・・のときに智明さんのマイクに頭をごつっと(^^;
演奏が始まった瞬間から、テンションの高さが伝わってきました。風邪をひいていたというのでちょっと心配だったNaoさんの声も問題なし。
来月に発売されるアルバムのレコーディングは、いろいろあったけれどいいものができているとのこと。Naoさんがうれしそうに報告して、Mattyさんが頷いていました。
それから、「今日来てくれた人に言おうと思ってたんやけど」ということで、来月のレコ発ライブのゲストについても話してくれました。
レーベル主催者で、THE COLLECTORSの加藤ひさしさんもゲストだそうです。すごい。
その後、アルバムに収録される曲をやってくれました。「壊れたピンボール」とか「僕はひどいパラノイア」とか(たぶん・・・)。
季節だからというわけじゃないけど・・・と「秋色」。これは久しぶりでした。すてきな曲です。
coziさんが右手を高く掲げて始まる「FREE MAN」、これも今度のアルバムに入るそうなのですがとってもかっこいい。1人1人の見せ場がある感じがします。いちいちきゃーきゃー言っちゃう(*^^*)
この日、いつも以上にテンションが高かったのは智明さん。きれいな青いシャツがとっても似合う。
口を尖らせてギターをかき鳴らしたかと思うとステージから落ちそうなくらいすれすれのところで激しく首を振ったり。あまりにも激しいのでMattyさんが「大丈夫かあ?」と首を傾げたくらいです(笑)
Mattyさんと目を合わせてにっこり笑ったり、Naoさんに絡んだり、智明さんはいつも楽しそうです。観ているほうも幸せになる。
得意げに弾くギターソロはとっても主張していて音もかっこいいです。
Naoさんはこの日も赤いドットシャツ。髪の毛が伸びてふわふわで、かわいいけどかっこいい。にっこりと1人1人を見つめながら歌ってくれたりして、照れちゃいます(*><*)
ギターを弾いたりアコースティックギターを弾いたりマラカス振ったり煽ったり、Naoさんはいつもなんだか大変そうです・・・なんて(笑) いつもNaoさんが一生懸命煽ってくれるおかげで楽しくのれます。
coziさんはこの日もいつもの白いシャツ。途中で上着を脱いで、ボタンを外して、腕をまくって・・・というシーンがたまらなく好きな私たちです(^^;
激しい曲のときのアグレッシブさと、しっとりした曲のときのちょっとけだるい感じのギャップが好きです。曲の雰囲気をリードしているような感じがします。いつも口ずさみながら叩いているところも好き。
Mattyさんは茶色いスーツ。優しい音がする。でもびっくりするくらい太い音もする。ぐいぐいのせていくようなものすごく主張したフレーズが聴こえるときもある。
Mattyさんのベースを聴いていると安心するけどやっぱりかっこよくて、しびれるというのかなんというのか、はまったら抜けられない魅力があります。
楽しんでいるうちにあっという間に本編は終わってしまい、アンコール。
「ありがとうっ」と出てきた智明さんは、またしても日本史薀蓄。「誰も聞いてない」と言っていましたが、聞いてますよー! 反応が薄いのは感心してるだけです・・・たぶん(こらこら)。
「この曲も久しぶりだよね」と始まったのは「Save Me」。また来月!と去っていくみなさまの笑顔がとてもすてきでした。
物販ではニューアルバムのフライヤーを配っていて、収録される曲も載っていました。写真もかっこいいっ(*^^*)
来月のニューアルバム発売記念イベントが今からとっても楽しみです。
posted by kana at 22:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

clove 1st Anniversary 〜bloomin' a Go Go !!〜 in clove

10/13は廣嶋の待ちに待ったワンマンライブの日。
オープニングアクトはTHE BROKEN HEARTEDZ。どんなバンドなのかの情報収集をまったくしていなかったのですが・・・全員見覚えがありました(^^;
ギターの弦が切れてしまうというハプニングがあっても慌てずに演奏するあたりはさすがの貫禄で、盛り上げてくれました。
ちょっといかれた感じも楽しかった。なんとなくやりにくそうで申し訳なかったですけど・・・私は好きだなー。
廣嶋の出番を待つ間に流れていたSEにはみんな大爆笑。これって・・・hironoさんセレクトっぽいな・・・違うかな?
cloveのモニターに映し出された映像は、かっこいいやらお茶目やらでいちいちきゃーきゃー。
ステージに登場したメンバーさんはみなさん正装。clove1周年を意識したそうです。
hironoさんは黒いスーツにフリルシャツにきらきらリボンタイでみんなを魅了。王子ですね。すてきです。
魔太朗さんはグレーのスーツに赤髪(@@) すっごく似合う。
VISCOさんは素肌にアニマル柄ポイントのスーツ。エロくてかっこいい。
HIROKIさんは長めのフロックコート(?)のようなジャケットでシャツの襟元からちょっとTATOOが覗いてセクシーな感じでした。
1曲目は「FLASH BACK」。ワンマンだけあって最初から客席も飛ばし気味。ステージ上も飛ばし気味。
hironoさんが「この前ここでやったときはHIROKIくんの誕生日だったけど、今日はcloveの1周年ということで」というMCにみんなで拍手。
「Bump Up The Glory Days」の「カモーン!」ではHIROKIさんの笑顔がたくさん降ってきました。続いて「ZERO」。聴けてうれしい曲です。
「Love Me,Hate Me」、振り付けしたら慣れないことをしたせいか(?)順番間違えちゃった(^^; ごめんなさい・・・照れるけど楽しいのでやってしまいます。
「海賊ロック」は思いっきりVISCO船長についていきたい曲です。この日、後のMCで「黙って俺について来い!」と言っていましたが、ほんとについていきますっ(><)という感じ。
3回目のMCかな?で、VISCOさんが廣嶋のレーベル「OREGA RECORDS」の名前の由来を改めて説明してくれました。メンバー全員が「俺が俺が」と出張ってくることからつけられたらしいのですが、ドラムに魔太朗さんが加入してから余計にその感じが強くなったそうです(笑)
「だってワンマンの日に髪を赤くしてくるやつがいるか!? 紅しょうがみたい」って(^^; ひどいなー、と言いつつ大受けしてしまいました(爆)
以前にやったLa.mamaでのDJイベントの話なども交えつつ、ここでいよいよOREGA RECORDS社歌、「俺が代」(笑)披露。
「カンペカンペ」とスタッフさんに持ってきてもらったVISCOさん、「俺ガン見で歌うから」(笑)
この日、廣嶋BBSにアップされていた歌詞を見ながら聴きました。曲はシンプル。歌詞がめちゃくちゃおもしろい。大笑いでした。途中から腕を上げてリズムを取ったりしたら、ステージ上のみなさまは温かいお茶目な笑顔でみんなを見渡してくれました。
かっこいいのにこんなこともしてくれる廣嶋、やっぱり大好き(*^^*)
「Silent Circus」はアイコンタクトする魔太朗さんとHIROKIさんが微笑ましい。何度観てもこの2人の様子が観られる幸せを感じます。
「恋をしようぜ」の前のVISCOさんのMCは、恋に関するお話だったのですが・・・ぐさぐさ来ました(^^;
「恋はするもんじゃない、落ちるもんだ」・・・その通りです。「だまされたっていいんだよ」・・・いや、嫌だけど。。。「もっとがんがん行っていいと思うんだよ、彼氏とか」・・・がんがん行きたいってばあ(;;) なんて(^^;
「MOTORCYCLE LEATHER MAN」の掛け合いでは、「男男!」というVISCOさんのご指名で叫ばされたのはなんと、JulianのスタッフさんとJulianドラマーWDさん(笑) 思わず拍手しました。
「Janie Jones」、HIROKIさんの早口MCもかき消すくらいのギターとドラム。ますますがなるHIROKIさん、煽るVISCOさん。ここでも4人「俺が俺が」ですね(^^)
「ロストワールド」で団扇を振って、本編終了。
そしてアンコールは、期待通りアコースティックでした。始まった瞬間、不覚にも涙がこぼれた。HIROKIさんのウッドベース、ほんとにほんとに大好き。締め付けられるくらい好きでいとおしくて、大切です。
でもhironoさんのアコースティックギターも好きだし、VISCOさんも観たいし魔太朗さんも観たいし・・・ということでもう大忙しの3曲でした(^^;
HIROKIさんがVISCOさんに「俺の悪口は言ってもいいけどGINの悪口は言うな」と突っ込んだのがおかしかった(笑)
2回目のアンコール、出てきたHIROKIさんはなぜか裸足(笑) しかもそれを魔太朗さんに見せてみたり、モニターに足をかけてみんなに見せてみたり。茶目っ気たっぷりの笑顔で始まったのは「GRASSHOPPER'S GAME」。この曲、個人的に愛してます。やってくれるとうれしくてうれしくて弾けきっちゃって涙目になってHIROKIさんしか観れません。
最後は「真っ赤な太陽」で終了。全部で22曲もやったのに、短いなー、と感じてしまったのでした(^^;
廣嶋はこれからレコーディングをして、来年にはアルバムを出して、さらには全国を結構回るツアーを計画しているとか。楽しみです。
かっこよくて楽しくてお茶目ですてきで・・・廣嶋のいろんな面をたっぷり堪能できたライブでした。
そして思うのはやっぱりこの一言。廣嶋大好きーーーーー!!!
posted by kana at 02:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

「Magical Pop Trip」in 渋谷La.mama

10/11はPSYCHO CANDIEのギタリスト、菅大助さんのお誕生日ライブでした。
3バンド出演のうちのトップはベルシュカ
前にも観たことがありますが、とってもキュートでポップで楽しくのれるバンドです。
温かい気分になれる。コンテストでもファイナルに進出しているとか。頑張ってほしいです(^^)
2番目はスロウロリス
もうおもしろくておもしろくて、最初から笑いっぱなし。思わずげらげら声を上げてしまうくらい。
「チューニングやろう!」と言いつつ櫛で髪を梳かすパフォーマンスも何度見てもおもしろい。
でも演奏は疾走感があってかっこいいのです。このギャップがまたなんとも言えません。いいバンドだなあ・・・。
すっかり温まったところでいよいよPSYCHO CANDIE。
ばっちりアイメイクのこの日の主役、大助さんは髪を下ろしていてかっこいい。
マギーさんは相変わらず渋い。でも下ネタオンパレードなんだそうです・・・でも渋いよ!!!
津谷さんは赤いチェックの帽子に同じ感じのパンツ、そして胸元は七色(?)の羽飾り、銀のニットベストに目の上もきらきら。嶋田さんに「南国の鳥」と紹介されていましたが(^^; 似合っちゃうんだなー、こんな格好が。すごすぎです。
嶋田さんはピンクのフリルシャツに黒いベロアパンツにストールを巻き、蛇革ブーツにきらきらアイメイク。なんともグラマラスです。
1曲目が「Peach」だったのでもう客席は最初から大盛り上がり。「Lilac」も聴けてうっとり。「シンシア」大好きです。思わずうるっときたりして。
「ジ・レ・ン・マ」の「愛されたいのは君じゃないのに♪」の部分の振り付けでは、嶋田さんがみんなに指差されて後ずさったりして(笑)
終始ニコニコの津谷さんは、やっぱりすっごくすてきでかっこいい。でもとっても癒されます。
この日は上手で観ていたのですが、大助さんはとってもアグレッシブ。音もプレイもギタリスト!という感じでかっこいいです。
大助さんがアグレッシブだったためか、嶋田さんがすてきすぎて目を奪われすぎたためか、マギーさんがよく見えず・・・とっても残念(><)
その嶋田さんはもうほんとにすてきです。どうしても目が追ってしまうし、ものすごいオーラが出ていて目を離すことができません。かっこよすぎ。
MCでは、来年には音源の発売があるかも?というお話も出ていました。すっごく楽しみです。
あっという間に本編は終了し、アンコール。
「準備はいい?」という嶋田さんの声で客席後方にケーキが出現して、嶋田さんの合図で「HAPPY BIRTHDAY」をみんなで歌って、大助さんがちょっと恥ずかしそうにろうそくを吹き消して、拍手。
おめでとうございます(^^)
「いいなー、誕生日にライブ」と言った嶋田さんに、みんなから「自分もやったじゃん」というような突っ込み(笑)
「でも何回もやりたいもん、主役になりたい」と嶋田さん。どんだけ〜(笑) 「今度の廣嶋ワンマンも俺の誕生日にしちゃおうかな」だって(笑)
そんなオレオレな嶋田さん、大好きです!
「悔しいから喋らせない」なんて冗談を言いつつも無事に大助さんのコメントもあり、大助さんリクエストでデヴィッド・ボウイの「Space Oddity」をやってくれました。
かっこよかったなー。すっごくかっこよかった。
アンコールもう1曲は「CRAZY☆STAR」。幸せ(*^^*)
PSYCHO CANDIEのライブは女の子でよかったー♪ と思わせてくれます。わーい♪
夏にあまりライブがなかった分、年内はライブが目白押し。うれしい限りです♪
posted by kana at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

「おっさんをなめるなよ!17周年Special 2Days〜なめるならなめさせろ!(byAMIちゃん)〜」 in 福岡DRUM Be-1

10/6と7の2日間にわたって行われたイベントの2日目だけに参加してきました。
1日目も行きたかったのですが、今回は断念・・・残念(><)
初めて行くライブハウスでしたが、スタッフの皆様がとても感じがよかったです。丁寧に教えていただいてうれしかった(^^)
イベントも初参加だったのですが図々しくも下手最前列へ。
最初のバンドはJunkyard Babies。カバーバンドなのかな? でも好きな曲ばかりやってくれました♪
Backyard BabiesとかBuckcherryとか、最後はThe Ramonesとか。
最初は強面系の印象でしたが、MCはとっても低姿勢でめちゃくちゃいい人だったり。
客席やスタッフ席からの野次も温かかったり。このイベントはきっととっても楽しいんだなと、このとき分かりました。
次はNAKED TWISTER。どこかで観たことあるような気がします。。。
かっこよかった。でもMCはやっぱり温かかった。客席もほんとに温かくて熱くて、いいライブでした。
3番目、ゴムとゼリー。バンド名が・・・と思いきや、1曲ごとに「こういう曲です」と解説してくれたりして入り込みやすい。
聴きやすくてすてきなサウンドでした。そしてやっぱりとても温かかったな(^^)
4番目がイベント主催者のJET ROCK。以前La.mamaのイベントで観て以来でしたが、やっぱりかっこよかった。
「おっさん」がロックしているのですが、もうほんとにめちゃくちゃかっこよくて熱くて、がんがん煽るのにとてもやさしい。
雰囲気のいいバンドだなと思います。楽しくて楽しくて、「CheaSS」のTシャツやグッズを身に着けている人たちもものすごくノッていたのが印象的でした。
途中でベースの山本さんが、「この中に関東から来たやついるか?」。
数人が手を挙げたら、「結構少ないな。」(^^; 続けて「来月新宿JAMでライブやるから来いよ!」と。わーい(^^)
トリがCheaSS。Heeseyさんは相変わらずおかしな日本語を喋っていて、MCが楽しくて演奏がかっこいい。ほんとにジーン・シモンズが似合うなあと思います。
「COLD GIN」の演奏前にはいつもボンベイサファイアを空けるパフォーマンスをしてくれるのですが、今回は最前列だったので紙コップに注いでもらえました(^^) やったあ♪
Onochinさん(さんつけるとおかしいかな?)は下手に結構来てくれました。下手側が精一杯手を挙げたら、うれしそうに笑ってくれてすてきです。細いけどプレイはしっかりしていてさすが☆
嶋田さん。出てきたときからかっこいいんだ。歌ってもかっこいいんだ。惚れちゃうんだ。
CHEAP TRICKのナンバーを歌うと情感があって、KISSのナンバーだとちょっとエロい(笑)
満面の笑みでHeeseyさんと絡んだり、お茶目に客席と絡んだり、PSYCHO CANDIEとも廣嶋とも違う、魅力的な面を見せてくれます。
coziさんは・・・かっこよかったなあ(><) すてきだったなあ(><)
アンコール、お楽しみの「BETH」は期待通りcoziさんだったのですが、猫耳が似合っていて、赤い薔薇も似合っていて、色気のある目つきで歌ってくれて、思わず溶けるかと思いました(あほか)。
「もう一回やっちゃおうかな〜」というHeesesyさんの言葉で、アンコール2回目。
出演バンドのメンバー全員でセッションという豪華版でした。迫力あったなー。どこ観ていても楽しくて、ずっと笑っていました。
ピックもいっぱい投げてくれたし♪
最後はJET ROCKの山本さんがギター破壊。かけらが飛び散る中、最下手で「危ない危ない」と言っていたのは嶋田さんでした。
長いイベントだったはずなのにとても短く感じて、もっともっと楽しみたかったです。
博多まで行ってよかったな。また行きたいな。そんなすてきなイベントでした。大満足(*^^*)
posted by kana at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

CheaSS ALIVE!JAPAN TOUR 2007“接吻の罠” in 渋谷La.mama

9/23はCheaSSのライブを観に行きました。
どうしてもこの日行きたかった理由は、オープニングアクトが観たかったからです。。。
即席(?)カバーバンドはその名も「虎侍亭(トラジテイ)」。分かる人は分かるはず。私が愛してやまないHANOI ROCKSのカバーバンドです。
メンバーがまたうれしい限り。ドラムがthe MARCY BANDのマッド大内さん、ギターが同じくthe MARCY BANDのカンダルシア・サノバビッチこと神田さんとHER CIGARのRinoさん、ベースがFURSのMattyさん。
気になるボーカルさんだけよく分かっていなくて、誰なんだろう・・・と思ったら。登場した瞬間に分かりました。
BABYLON STARのYUUさん。club ACIDのイベントなどでよくお見かけする方です。客席に他のメンバーさんたちも観に来ていました。
期待通りにシルクハットで登場した大内さん、ものすごく楽しそう。演奏が始まっても終始ご機嫌でした。
Rinoさんは濃い目のメイクでやっぱりノリノリ。Mattyさんや大内さんとアイコンタクトしたり絡んだりして楽しそうでした。
神田さんは白縁サングラスに派手な衣装。黒髪ではないですが、アンディのけだるさまで表現していたんじゃないかと思うくらい、しっかりカバーしていらっしゃいました。
Mattyさんはピンクのフリルシャツに髪を立てて、BAD BOYSな感じ。煽りもBAD BOYSっぽくしていて、FURSとはガラッとイメチェン・・・と思いきや、MCでは笑いも取っていたりして、やっぱりいつものMattyさんだったり(笑)
CheaSSが「ちーっす!」と挨拶(?)するのに対抗してか、Mattyさんが「おいーっす!」(笑)
このバンドを組むことになったとき、大内さんが挙げたバンド名の候補が「おいーっす」だった、とMattyさんが話したら、大内さんが「いや、"ういーっす"」(笑)
どっちも大して変わらないんじゃ・・・と思ったのですが、「"うい"はフランス語だから」・・・大内さん・・・大好きです!
演奏少し間違えちゃって、Mattyさんは照れ笑い、大内さんは舌を出してました。でも、HANOI ROCKSの本物のライブもそんな感じだから大丈夫です(^^;←大好きです、念のため。。。
演奏自体にすごく愛を感じました。みなさん、HANOI ROCKSが本当に好きなんだろうなと感じ取れるライブでした。選曲もなんだかとってもうれしかった。
うれしくて楽しくて、思わずオープニングアクトなのも忘れて弾けてしまいました。もっと聴いていたかった(><)
そしていよいよCheaSS。始まる前からLa.mamaはもう酸素欠乏状態。
メンバーさんが登場した瞬間から歓声がすごかったです。思わず便乗して「coーーーziーーー!!!」と叫びまくりました(爆)
そのcoziさんはラメラメのVネック。なんだかとってもセクシーでした。そして、CheaSSのときは笑顔が多い。立ち上がる回数も多い。FURSとはまた違う魅力ですてきです(^^)
やっぱりアグレッシブでかっこいい。客席からのcoziさんを呼ぶ声、とても多かったと思います。すてきだもんね(^^)
Onochin。この日は後ろから観ていたので結構観ることができました。コーラスだけではなく、リードボーカルでもとてもきれいな声です。やさしいというかクリアというか・・・はまりそう(^^;
Heeseyさんはほんとにおもしろい。とことんばかやって、でもかっこよくて、下ネタ多くて(笑) 楽しい人だなー。
嶋田さんはCheaSSのときは少年のようでかわいらしい。かっこいいけどかわいいです。この日は下ネタも言ってましたが(^^; そんな嶋田さんもすてきだと思います。
80年代の曲は1曲だけで、あとは全部70年代の曲。「色褪せない」とHeeseyさんも言っていましたが、ほんとに色褪せない。いい曲はいいっ。
メンバー紹介では「もっときゃーきゃー言え」と言われてきゃーきゃー言い過ぎました・・・最後のHeeseyさんのときは咳き込んじゃうくらい(^^; すみません。。。
アンコール、猫耳と髭をつけて登場したHeeseyさん。違和感が・・・ない・・・(笑)←笑っちゃった・・・。
そのHeeseyさんに呼び込まれたのは・・・やったー(^^) 嶋田さん!
猫耳つけて髭つけて、薔薇持って・・・「今日のベス」は嶋田さんでした(^^)
今回のツアー、メンバーの誰かが日替わりで「ベス」を歌うんだそうです。この日は嶋田さんがいいな、と期待していたのでうれしかったです。
あまりにも違和感がない嶋田さん。とってもかわいい。かわいいまま「ベス」を熱唱。すてきなんだけど・・・やっぱりかわいい(分かったよ)。
いつもは「かっこいい」嶋田さんのかわいい姿が観れるのも、CheaSSの魅力ですね(^^)
歌い終わって薔薇を投げて、髭も客席に渡して、次の曲の準備・・・って猫耳外すの忘れてたらしい嶋田さんでした。似合ってたからそのままでもよかったのに☆
最後はかっこよく盛り上がって終了。Heeseyさん曰く「他人のふんどしで相撲大会」、もう最高です!
本当は2Days両方とも行きたかったですが・・・でも1日目だけでも観れて楽しかった。いっぱい飛んで跳ねて叫んで、ライブを楽しみつくしたライブでした。
posted by kana at 01:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

WAKE ME UP BEFORE YOU GO GO! in 町田clove

9/11は大好きな大好きなHIROKIさんの37回目のお誕生日でした。
今年はさらにうれしいことに、ライブでお祝いできるということで町田へ行ってきました。
先に登場は廣嶋。
cloveは場内にスクリーンがあるのですが、そこにメンバーさんの映像が映るたびにきゃーきゃー。
うれしそうに登場したメンバーさんにも思いっきりきゃーきゃー。
廣嶋の旗を掲げる魔太朗さんがとても輝いて見えました。ご機嫌な魔太朗さん、うれしい(^^)
1曲目、「GRASSHOPPER'S GAME」。media-youth時代にHIROKIさんが作って、その後も何度か作り直されてきた曲。廣嶋バージョンかっこよくて大好きです。
最初からテンションが上がったところで「Silent Circus」。superbruch時代のこの曲は、魔太朗さんのオーラに引き込まれそうになる曲です。
でもこの日は・・・目の前のHIROKIさんがいつも以上に笑顔で、みんなを煽ってくれていたので思わず目が行っちゃう。
「こんばんはー、廣嶋でーす!」のhironoさん、ピンクのシャツがとってもかわいくて、リーゼントを梳かす姿もやっぱりかわいくて、ずっと観ていたかった。
でもこの日は・・・目の前のHIROKIさんが(以下省略)。
「Love Me,Hate Me」、振り付けはとっても照れます(^^; 受け止めるステージ上も照れている気がします(^^; でもやっちゃいます(^^; 
「HIROKIはワーカホリックだけど、やっぱり俺にとっては廣嶋のHIROKIで・・・」というVISCOさんの言葉がほんとにうれしく感じました。この日は水玉ではなくて、HIROKIさん曰く「レザーの似合う男」だったVISCOさん。相変わらずすてきでずっと観ていたかった。
でもこの日は・・・ってしつこいですね(−−;
この日は誕生日ということで、HIROKIさんのMCも少し多かったように思います。
「いいねー、誕生日にライブなんて」とVISCOさんが言えば即座に「お前もやったじゃん!」と突っ込み、2バンド掛け持つことについては「そうでもしないとみんな忙しいとか言って集まってくれないから」とちょっと恥ずかしそうに言っていました。
自分の誕生日にみんなに集まって欲しいと思って、自分のバンド同士を対バンさせてしまうあたりが、なんともHIROKIさんらしいなと思います。
そして、とってもうれしいお知らせが。「来月から廣嶋はレコーディングに入ります!」とのこと。きゃーっ(*><*)
その音源にも入るであろう「FLASH BACK」、HIROKIさんの指遣いがとっても好きです。
「新曲やりまーす」と始まったイントロは、なんとBOΦWYの「Dreamin'」。ヒムロック歌うVISCOさん、かっこよかったあ☆
早口MCもとってもうれしそうだったHIROKIさん、最後の「ロストワールド」まで、ほとんどずーっと笑顔でした。ターンもきれいに決めていて、ほんっとにこの方が大好きだーーー(><)と思った幸せな幸せな時間でした。
終わった瞬間に腰が抜け、一気に身体の力も抜け(−−; The ROMEOは後ろに下がって観ました。
登場した大士さんはなぜか廣嶋Tシャツ。「廣嶋ファンに媚売ってます」だって(笑)
でも意外とThe ROMEOが初めて、という人は少ないということを知って安心していたようです。
曲の前に一緒に歌ってほしいところの歌詞を説明した後、「一緒に歌え!」って言っちゃえばいいのに「一緒に歌うと気持ちいいよ」とか濁しちゃうあたりがかわいらしいです(^^)
大助さん、とってもかっこいい音を出してました。
SHINGOさんもやっぱりいい音出しますねー。
・・・なぜ音音書いているかというと・・・目がほとんどHIROKIさんに釘付けだったんです・・・すみません。。。
廣嶋とは打って変わってかっこいい感じのHIROKIさん、ウッドベース弾く姿にもタンクトップ姿にも改めて惚れ直しました。
前方ではみなさんが激しくヘドバンしたりころころダイブしたり。それを観ているのも楽しいです・・・前に行かなくてごめんなさい。。。
アンコールの声で廣嶋のメンバーさんが特製ケーキを持って登場。
でも・・・火が点かない(笑) 「この段取りの悪さ」とHIROKIさんも大笑い。
やっとろうそくに火が点いた!・・・と思ったら吹き消す前に消えちゃった(笑) ぐだぐだな感じも楽しい♪
そしてThe ROMEO、廣嶋のメンバーさん全員で「Get The Glory」。
大助さんとVISCOさんが肩を組み、hironoさんはにこにこしながらシャウトして、SHINGOさんは・・・見えない(爆)、大士くんはダイブ。
そして下手では、魔太朗さんにHIROKIさんが何か言って、魔太朗さんが焦っていて、なんだかとってもかわいくて、思わずきゃーきゃー言いました。
このツーショット、やっぱりいいな。
終始うれしそうで、「サンキュ!」と帰っていったHIROKIさん。こちらこそいつもいつも、言葉では表せないくらい大きな幸せをありがとうございます! ずっとずっと、大好きです。お誕生日おめでとうございましたーっ☆
posted by kana at 14:03| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

BUCK-TICK FEST 2007 in 横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージ

BUCK-TICKというバンドがデビューしたのは1987年。以降メンバーはそのまま、コンスタントに活動を続けてとうとう20周年を迎えました。
それを記念する一大イベントが横浜で行われました。集ったアーティストは13組。暑い熱いフェスになりました。
トップは清春。ものすごく久しぶりに見た清春くんはあんまり変わっていない。BUCK-TICKの「Just One More Kiss」の演奏前に櫻井さんが登場。もうお酒が入っているご様子の櫻井さん、とってもご機嫌でした(^^)
BALZAC。パンキッシュな感じで、曲間も詰めてがんがん突き進んでくれました。この日、各アーティストの持ち時間は25分と短かったこともあるようでしたが(^^;
RUNAWAY BOYS。COALTAR OF THE DEEPERSというバンドの最後にkyoちゃんが出演するものだったのですが、kyoちゃんは1曲でも盛り上げてくれました。か・・・か・・・かっこいいっ。
思わずきゃーきゃー騒ぎすぎて疲れてしまいました(爆)
この日、ステージと会場の横の海には船が停まっていて、そこが関係者控え室(2階が関係者席)になっていたのですが、kyoちゃんはずっとそこに座ってすべてのアーティストの演奏を観ていました。
そしてお目当てAGE of PUNK。思ったよりもHIROKIさんはよく見えました。後ろの大型スクリーンに映るたびにきゃーきゃー言いました(^^;
いつもよりずっと広いステージを、袖から袖まで歩き回り、ターンもきれいに決めて、ASAKIさんより前に出て煽るHIROKIさんはとっても楽しそうでした。
OKAZAKIさん、「あっちー!」この時間帯、ほんとに暑かったです。じりじり焼かれている感じ。
「夢、叶えちゃっていいですか!」と今井さんを呼び込んでプレイしたASAKIさんは、ほんとにうれしそうな少年のような笑顔でかわいかったです。
HIROKIさんは・・・今井さんよりも前に出てました(^^;
ATTACK HAUS。さわやかでした。男性と女性のボーカルもいい感じで楽しめました。
遠藤ミチロウさん。ドリンクのところに並んでいたので、音だけ聴くことになってしまいましたが・・・相変わらずかっこいいです。
それにしても音がでかかったなー・・・ちゃんとブースで聴いてたらすごかっただろうなと思います。大音量であの歌詞を歌うミチロウさんはすてきです。
THEATRE BROOK。貫禄あるステージでした。観てて聴いてて楽しかった。自然と身体が動くロックでした。
土屋昌巳さん。渋い。このすばらしいフェスに参加できた気持ちを表すために、とびきりの衣装だったそうです。「暑い!・・・でもそんなの関係ねえ」(笑)
インストもかっこよかったし、最後のギター一本での曲もかっこよかった。いいもの見せていただきました(^^)
abingdon boys school。西川貴教さんのバンドということで歓声もひときわ大きかったです。
BUCK-TICKのカバーもそつなくこなして、MCも笑わせて、ニューアルバムの宣伝もして、生粋のフロントマンっぷりを見せてくれました。
Rally。2005年、BUCK-TICK結成20周年のトリビュートアルバム参加をきっかけに作られたバンドです。GLAYのTERU、HISASHIの2人がいるということでまたまた歓声が大きい。
カバーをやってくれていました。TERUはやっぱり歌がうまいなあ、と思いました。
J。BUCK-TICKのことを「兄さんたち」と呼び、彼らがいなければ今の自分はないと言って「もっと声出せ」と煽っていました。
ファンと会話するみたいなやりとりや、アグレッシブなサウンドは、Jらしくてうれしくなりました。
MCU。Rallyのときにゲストで出演していましたが、再度登場。10分足らずの短い時間でしたが、ヒップホップの代表ということで軽快かつロックなステージを見せてくれました。
KEN ISHII。思わず見入ってしまいました。かっこいいな。
終わるとすぐにBUCK-TICKのステージ。間髪入れなかった理由は、KEN ISHIIがそのままステージに残っていたからでした。
おなじみの立てたヘアスタイルのトールさんは笑顔がすてき。ユータさんは上手のモニター付近で常に身体を動かしてにこにこ。かわいらしい(^^) 渋い星野さんはやっぱり渋い。ジャケットが似合ってかっこいいです。
ピンクと赤と白の衣装の今井さん。それが似合っちゃうのにかっこいい、不思議な世界観のあるギタリストさんです。
櫻井さん。この人の声はすごい。あっという間に鳥肌が立ち、引き込まれ、口が開いちゃう(^^;
衣装がとっても似合ってて、相変わらずいい男でした。
アンコール、「時間がないらしい! 愛してるぜBaby!」も櫻井さんが言うとめろめろになるくらいかっこいい(爆)
始まった「スピード」のとき、ちらっと船の方を見たら、2階席がものすごく盛り上がっていました。みなさん、ほんとにBUCK-TICKが好きで集まったみなさまなんですね(^^)
「こういうときは時間がないって決まってるんだよね。」と言った後、出演アーティストの名前を呼んでいった櫻井さん。最後の「KEN ISHII」のあとにマイクを客席へ。「BUCK-TICKーーーーー!!!!!」という大歓声の後、「YOU!」と一言。きゃーっ☆
「JUPITER」を歌う櫻井さんはとても神々しくて、ほかのメンバーさんもとてもすてきで、20年、BUCK-TICKがずっと活躍し続けてきた貫禄というか、すごさを観た気がしました。
曲が終わった瞬間、ステージには特効が炸裂。「ありがとう!」という声とともに、後方の海から盛大な花火。
うれしくて幸せで、友人と抱き合っちゃったりして。
大好きな横浜でこんなにすばらしいフェスが観られてよかった。幸せでした。
BUCK-TICKはすごい。すてきな一日をありがとう。これからも応援し続けていきます。

posted by kana at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

FURS PRESENTS『Bitter Sweet Soul vol.9』 in 渋谷La.mama

8/19はFURS主催のイベントを観に渋谷へ。
ものすごく蒸し暑かったのですが、La.mamaに入るなりFURSのスタッフさんが団扇を配ってくださり、ぱたぱた扇ぎながらライブを楽しむことができました(^^)
最初はLEON&GLOVER。観るのは2回目ですが、前に観たときと同じくちょっとゆるめでかっこよくて楽しめました。
2バンド目、maniac studio。元sepaの大槻隆さんがVO&G、サポートメンバーはRino[from.HER CIGAR](G)、HIROMI YOSIDA[ex.SUPER EGG MACHINE](B)、YUSUKE“minzoku”ABEKAWA [from.tae](Ds)となんだかわくわくしちゃう面々でした。
初めてでものれるし、かっこよかったです。大槻さんは汗だくで、たくさん煽ってくれました。客席もすっかりヒートアップして暑いのなんの(><)
3バンド目、thirbe。5月に行ったオールナイトイベントの主催者だったバンドです。あの時はアコースティックでゆるい感じでしたが、この日はばっちり決めていました。
あー、こんなにかっこいいバンドだったんだ☆ と楽しんでいるうちに終わってしまいました。またちゃんとライブ観たいなと思います。
トリ、FURS。前の3バンドがすばらしかったので、気合が入っているんだろうなと期待していたら、出てきたメンバーさんたちはやっぱり気合が入っていました(^^)
なぜなら・・・2曲目が「ハイウェイ」。盛り上がる曲が序盤に来ると、やっぱりテンションも上がります。
テンション高すぎたせいか、Mattyさんのストラップが何度か外れてしまったり(^^;
智明さんが「真夏の熱帯雨林」と表現したくらいの蒸し暑さ。汗だくのcoziさんの身体にシャツがぴったりはりついているのもセクシーだったりして(*><*)←ばか
「FREE MAN」ではMattyさんと智明さんが絡んだり場所を代わったり一緒にモニターに乗ったりとアグレッシブ。
アグレッシブすぎて智明さんの身体がマイクスタンドともに上手から下手に転がっちゃったくらい(^^;
Mattyさんと智明さんのターンがぴったり合うととってもうれしい♪
「Girl」はFURSらしい、かわいらしくてやさしいラブソング。Naoさんの声が心にしみます。
ライブ告知のとき、「ちゃんとみんなの顔覚えちょるけん、来てるか分かるから」と冗談交じりに言っていたNaoさんは、最近1人1人の顔を見ながら歌ってくれている気がします。にこにことかわいくて照れちゃいます(/////)←おおばか
あっという間に本編が終わってしまい、アンコール。
するするーっと出てきてドラムの前にどかっと座るcoziさんは暑そう・・・でもやっぱりみんながきゃーきゃー言っちゃうくらいかっこいいです。
手にしたビールが泡を吹いていて、Naoさんは苦笑いしながら、智明さんはそれをからかいながら(?)登場。
「(アンコール前の)酒はやめました!」と言うMattyさんの手にはア●エリアス。
いつもどおりNaoさんが喋っているところにMattyさんが突っ込んで、智明さんがちゃちゃを入れて・・・というMCをcoziさんが「やろう!」とさえぎったと思ったら。
「じゃあ、ゲスト」と智明さん。
「hirono・・・」とMattyさんが言った瞬間に客席が動いた(^^;
そしてhironoさん登場。
きゃーーーーーー!!!!!
後ろからざっと人の波。次々と構えられるカメラ。hironoさんが見えるように(?)ちょっと引くFURSのみなさま(^^;
一昨日のhironoさんのバースデーイブライブの打ち上げで、急遽ゲスト出演が決定したそうです。
hironoさんが赤いギターを肩にかけて始まったのは「星に誓おう」。Naoさんがコーラスするのはなんだか新鮮でした。
hironoさんと並んで楽しそうにギターをかき鳴らし、ドラムのところに行った智明さん、シンバルを手でばしっ☆
coziさんは横目でちらっと睨みつつ(笑)
hironoさんに近づいたMattyさんはhironoさんをつついて、上手でカメラを構えている人の方を指し示し、hironoさんは上手にすてきな笑顔を向けてくれました。
1曲だけでしたがどこを観ていいか分からない、とっても幸せな時間でした。
最後にもう1曲やってライブはすべて終了。次の日誕生日のMattyさんに、客席からは「おめでとう!」の声がたくさん飛んでいました。
ライブの合間には各バンドのメンバーさんが交代でDJをしてくれて、それもとても贅沢で楽しかったです。
ほんっとに楽しい時間をありがとうございました!
Mattyさん、お誕生日おめでとうございます(^^)
posted by kana at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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