2008年03月12日

「ALL HANDS TOGETHER」 in 本八幡ROUTE14

3/7はJulianの冬眠明けライブ。冬の間は冬眠するのは恒例として、今回の冬眠明けはまた格別の意味を持つものでした。
なぜなら、この日のライブから、Julianは今までの3人編成から4人編成に生まれ変わるから。
どきどきしながら待つうちに、いつものSEがかかってWDさん登場。続いて出てきたsebataさんがベースを手に取り、そして黄色い声援に包まれてhironoさん登場。
センターに立つのかと思いきや、上手に置いてあるギターを肩にかけるhironoさん。そのまま3人で「FIRE BIRD」。
曲が終わるころにステージには新しいギタリストのツバキユウさん・・・Uさんが登場。センターにマイクスタンドを置いて、上手に向かったUさんに、hironoさんがギターを渡してピックを手渡すという儀式(?)がありました。とってもロマンティック(^^)
4人編成のJulianは、最初あれ?と思ったりもしましたが、すぐに持ち直して新しい音を聴かせてくれました。
Uさんの音は「ぎゅあ〜ん!」と響くhironoさんのとは違いますが、主張があって、でも邪魔ではなくて、いい感じにJulianの中に溶け込んでいるような気がしました。
WDさんはいつものように魂の叫び(^^)
sebataさんはクールでかっこいい。
ボーカリストhironoさんは、ジャケットを脱いだり着たり、タンバリンを叩いたり腕にかけたり首にかけたり、ハーモニカを吹いたり、あちこちを指差してくれたりと、ギターボーカルのときとは違う魅力をたくさん見せてくれました。
観る前はギターを弾かないhironoさんを観るのはちょっと寂しいかな、なんて思ってもいましたが、そんなものは消え去った。やっぱりhironoさんはどんなときでもとってもすてきで魅力的だ(*^^*)
セットリストは以下の通り。

1.FIRE BIRD
2.Chelsea Boots
3.HIGH TIME
4.Really Lovely
5.Gechena Love
6.Romantic
7.Speed Star
8.Sweet Choco Baby

4人になったJulianと、スタッフの茅島さんを入れた5人は、まるでドリフみたいだって。お笑いを届けることはできないけれど、これからもロマンティックを届けていきます、と言ったhironoさんが歌ってくれた「Really Lovely」はとっても幸せでした。
hironoさんが所属するもう1つのバンド、廣嶋のアルバム発売日に行われる(!)ライブ告知の後、「ラブソングを歌います」と言って演奏された「Romantic」はうれしかったな。
「Sweet Choco Baby」でネクタイを外してシャツのボタンも外して胸をちょっとはだけさせて歌うhironoさんは・・・正視できなかった(*><)
本当は対バンのTHE PRIVATESなども観たかったのですが、Julianですっかり満たされてしまい、余韻に浸りたくてずっと外のホールでほかのファンのみなさまと喋ったりしてしまいました。もったいなかったかな。
でもそのくらい満足しきっちゃった冬眠明けライブでした。
posted by kana at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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