2008年03月02日

LIVE「Come Hell Or High Water」

1993年に行われた、リッチー・ブラックモア在籍最後となるDEEP PURPLEのツアーDVDの抜粋を、MUSIC AIRで放送したものを観ました。
1曲目の「Highway Star」、リッチーおじさまはいません。
途中から出てきて、眼を伏せて何気なさそうに弾きながらジョン・ロードの方に歩いてきたなー、と思ったら、飲み物の入ったコップを掴んでカメラに投げつけるおじさま。
・・・すてきです・・・(←ばか)。
その後も、演奏中にも関わらずカメラマンに向かって腕を上げて何かを指示するおじさま。
・・・すてきです!(←ばか)
このツアーを最後におじさまはDEEP PURPLEを脱退してしまうのですが、脱退するからといって手抜きなわけでもないみたいです。
手癖みたいにするすると弾く手の動きは滑らかで速くて、いつもながらどうやって弾いているのか分からない。
表情をさほど変えるでもなく、しかも眼はほとんど閉じているように見えます。
音がひとつひとつクリアで聞きやすいおじさまの音に、ジョン・ロードの情感たっぷりで迫力ある音が重なると、思わず聞き惚れてしまいます。
イアン・ペイスはにこにこと叩いていて、なんだかステージ上にあふれている緊張感を少しほぐしてくれる感じがします。
ロジャー・グローヴァーはおじさまを含むほかのメンバーとアイコンタクトしたり絡んだりするシーンが一番多い。
イアン・ギラン。あんまり声が出てなかったかな(^^; シャウトもなんだか苦しそうで、たまに耳障りになっちゃったりして残念でした。
DVDは持っていないのですが、番組を観たら無性に欲しくなってきました(−−;
posted by kana at 02:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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