2007年10月27日

LOUD PARK 07 in さいたまスーパーアリーナ

10/20、21は昨年に引き続き、LOUD PARK 07に行ってきました。
第一回目の昨年に比べると、ちょっとメタル色が薄いかな?という印象の出演陣ですが、HANOI ROCKS出演とあっては行かないわけにいきません!
1日目はお昼過ぎに到着。さっそく物販に行ってみたら、お目当てのものは売り切れ・・・この日の出演じゃないのに。
会場に入って、STILL REMAINSを観ました。前評判が高かったので楽しみにしていたのですが、ほんとにかっこいいパフォーマンスでした。
FASTWAY。予備知識ゼロで観てしまいましたが・・・ちゃんと調べていけばよかったです。。。元MOTORHEADの"FAST"エディ・クラークが作ったバンドだとか。
今年のLOUD PARKはスタンド席で食事をしたり、会場内でビールを飲んだりしてもよかったので、食べたり飲んだりしながらその後のバンドを観て、この日のお目当てTRIVIUM。
それまでで一番の歓声が起こっていた気がします。人も多かった。
そしてやっぱり彼らの演奏は勢いがあって引き込まれます。
「アバレロー」「トベー」などの日本語MCも多いので観ているほうも大盛り上がりでした。やっぱりかっこいいな(^^)
1日目トリはHEAVEN AND HELL。貫禄のステージでした。
ロニー・ジェイムス・ディオを観ていると、ついついメロイックサインをしないといけない気になる(^^;
でもとにかくオーラがあって気おされたのは、トニー・アイオミの存在感。彼の一挙手一投足に会場がうなる感じというか、空気が変わるというか。弾きながらちょっと手を挙げてメロイックサインを作っただけですごい歓声でした。
ただただ、大物っぷりを見せ付けられて、魅了された1時間強でした。
2日目は開場時間前に並んで入場。物販に急いで、お目当てのもの買えました(^^)
HANOI ROCKSとARCH ENEMYのTシャツを手に、スタンド席もいいところを確保して午前中のバンドを楽しみました。
お昼少し過ぎに、ANTHEM登場。ジャパメタということで楽しみにしていました。若いです、みなさま。そして、音がものすごくでかかった。高音シャウトは健在で、うれしくなってしまいました。
WIG WAMはアリーナ席に降りて、下手前方で観ました。
6ヶ月ぶりかな?に観る彼らはやっぱり派手派手。インディアンのような被り物で登場したGLAMと、楽しそうに弾くTeenyしかほとんど観えなかったのですが、とっても楽しかった(^^)
メンバーも楽しかったみたいで、終わってからもステージ上から写真を撮ったり、GLAMはわざわざステージから降りて握手してくれたりしてました。
ファンから手渡されたメッセージが書かれたタオル?手ぬぐい?をうれしそうに掲げていたのが、こちらもうれしかったな(^^)
TESLAは観ていたかったのですが、途中で抜け出してHANOI ROCKSのサイン会を見に行きました。整理券はゲットできなかったものの、ラク、アンディ、モンちゃん、コニー、A.C.の姿を間近で観ることができました。
サインの仕方には彼らの性格が出ていておもしろい。
A.C.はファンの顔を見てにっこり笑いながらサイン。
コニーは気さくな感じでちょっと喋ったりしながらサイン。
モンちゃんはファンが自分の前に来るのを待ち構えているかのようにそわそわし、目の前に立つなり喋ったり笑ったりサインしたりなにやら質問したり、ほんとにせわしない。
片やアンディは隣のラクとのんびり喋っていて、ファンが目の前に立ったのに気づかないくらい(^^; 気づくと「あ」という感じで色紙やアルバムジャケットを手元に引き寄せてのんびりサインしてのんびり戻す。
ラクは軽く会釈してサインして、また会釈して丁寧に手渡す。
観ているだけで微笑ましい、そんなサイン会でした。
その後、荷物をクロークに預けてアリーナ席でスタンバイ。SAXONは逆のステージでHANOI ROCKSの準備をしながら観たのですが、ものすごい貫禄というか厚みというか、とにかくすごかったです。
終わって、HANOI ROCKSのステージの照明がついても、まだ「SAXON」コールがやまなかったくらい、熱い熱いステージでした。
続いてやっと大本命のHANOI ROCKS。下手の前方でスタンバイしていたら、SEが鳴った瞬間に押されて5列目くらいに。
現れたメンバーは、私の眼にはきらきら輝いて見えました。アンディが動いてる。それだけでうれしい。しかもちゃんと弾いてて、アンディの音がすごくよく聞こえる。ものすごくうれしい。とってもロックでかっこいいギタリストです。
ラクはくるくるとスティックを回しながら、ずーっとにこにこしながら叩く。他のメンバーがどうしても走りがちなところを、しっかりリズムキープしてくれる、頼もしいドラマーさんです。
A.C.とコニーはマイクスタンドを共有していて、2人で顔を寄せ合ってコーラス。かわいい(^^)
A.C.は前に出てきて煽りつつ、コーラスしつつ、ラクと目配せしつつ、横目でモンちゃんの動きをチェックしてモンちゃんの振り回すマイクスタンドを避けつつ。相変わらず華麗な避け方です(^^;
コニー、目の前だったのでいっぱい観れました。ドレッドヘアでちょっと髭面で怖いかな?という印象ですが、端正な顔立ちでしかもとってもいいお兄さん。今のHANOIサウンドには、彼の音が欠かせないと思います。みんなで一生懸命手を挙げたら、にっこりと下手に向かって微笑んでくれました。
モンちゃんはスパンコールできらきら。アイメイクもばっちり。相変わらず美しい。
マイクを振り回したらドラムにぶち当たり、前に行って振り回したら今度はマイクスタンドを弾き飛ばし。
マイクスタンドを振り回したらマイクコードが絡まって解きながら歌ったり。
マイクを口にくわえてスタンドを持ち上げて投げたり。
ステージ横の高いところに登って煽ったり。
大暴れですがきっちり歌って盛り上げて乗り出して、ほんとにかっこいい、大好きな大好きなボーカリストさんです。
あー、やっぱり大好きっ(*><*) どうしても目が追ってしまって、他のメンバーさんになかなか目が行かない。ごめんね(;;)
新しいアルバムからだけでなく、新旧取り揃えてバランスよく組まれたセットリストだったのもうれしい。
個人的には、一番大好きな「MALIBU BEACH」を2曲目くらいに演奏してくれたあたりから弾けてしまったのですが(^^;
やる曲やる曲どれもノリがよくていい曲でうれしくて、気がつけばもみくちゃになって汗だくになって飛び跳ねまくっていました。
1時間弱のステージ。汗でびっしょりになったのに、とってもすがすがしい気持ちでした。
アリーナ後方に戻ってこの日もうひとつのお目当てARCH ENEMY。
アンジェラ・ゴソウはやっぱりかわいいしきれいだしかっこいいと思います。いいなあ。。。
ダニエル・アーランドソンのドラムは速くて重くて決まっていてかっこいい。
シャーリー・ダンジェロは・・・実はあまりよく観えず。。。
クリストファー・アモットが帰ってきたということで大注目だったARCH ENEMYですが、マイケル・アモットとのツインギターはやっぱり息がぴったり合っているように感じました。
マイケル・アモットのギターはすごいな。鳥肌が立つような、思わず聞き入ってしまうような美しさでした。
2日間通じて、ARCH ENEMYのときが一番アリーナ席前方がめちゃくちゃになっていた気がします。ものすごい盛り上がりでした。
帰りの時間を考えて、MARILYN MANSONの途中で出てきてしまいました(^^;
たくさんのバンドを一気に観れるので、フェスってお得ですね(^^) また来年もやってほしいな。
posted by kana at 22:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: さて、日頃の業務に忙殺されて、ライブの記憶がかなり遠のき 始めてるんですが、ラウパーのレビュー、後半戦を書きたいと思います。 7.TESLA ちょっとブルージーなアメリカのハードロックバンド。 もう..
Weblog: DUMMY FAKE ROLLERS
Tracked: 2007-10-28 09:16
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