2008年04月13日

UNSCANDAL Presents 「赤道直下でキュッ・キュッ・キュ〜ウ」 in 下北沢CLUB QUE

4/4はJulianを観に下北沢へ。
トップバッターということで急いだら、最初に企画もの(?)の海賊さんたちのライブがあって、余裕で間に合いました。
4人編成になってから3回目のライブ。今までで一番音のバランスが良かったような気がします。
爆音過ぎもせず、演奏の迫力はそのままで、しかも歌詞もばっちり聞こえる。
hironoさん曰く「全曲ラブソング」というこの日のセットリストは、Julianらしくとってもロマンチック。
祐くんは臆することなくコーラスもしてくれるし、ギターソロのときは前に出てきてくれます。「ゆうくーん」という声もあちこちから聞こえました(^^)
sebataさんはクール。でもシールドが抜けちゃうくらい実は熱い(^^)
WDさんのドラムはなんというのか、思わず見守ってしまうようなドラムです・・・ってなんだそりゃ(^^; でもWDさん観てるとほっとするのです・・・ってなんだそりゃ(^^; 好きです!
hironoさんはタンバリン叩いたり歌詞に合わせたパフォーマンスをしたりあちこちに視線を送ったり。
ボーカリストなhironoさんって観るまではなんだか想像できなかったのが嘘のように、もうすっかり虜です。
ボタンを外したシャツから覗く胸元がとってもきれいだったり。
「ありがとう!」と去って行く笑顔がものすごくすてきだったり。
何度観ても、hironoさんには初めて観たときみたいにどきどきさせられます(*><)
次のライブまでは2ヶ月以上空いてしまいますが、その頃にはますますJulianは進化しているんだろうなと、そう思ったライブでした。
posted by kana at 23:40| 東京 ☁| Comment(36) | TrackBack(5) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無謀な夜&創造の夜 in 東京ドーム

3/29と30は、10年越しの夢が叶った日でした。
ある日舞い込んできた「X JAPAN復活」のニュース。その日からずっと待っていたこの日。
復活ライブ3Daysのうち、28日に行われた初日「破壊の夜」はなんと2時間半ほど遅れて始まった上、ドームの使用時間の関係で曲数も減らされてしまったとか。
それに関しては、ファンとはいえ複雑すぎる思いですが。
でも私が行った2日間は、本当に幸せすぎる2日間でした。
TOSHI、HEATH、PATA、HIDE、YOSHIKI。この5人が、確かにステージにいました。
こんなに泣けるのかというくらい泣いて、声が嗄れるほど叫びました。
YOSHIKIのドラムソロも観れたし、TOSHIくんの「紅だあーーーーーっ!!!」も聴けたし、PATAちゃんの照れ笑いも観れたし、HEATHはますますかっこよくなってた。
そして。2日目のアンコール、サプライズの後に鳴り響いた「WORLD ANTHEM」。体中に電流が走るくらい感動して、走り出てきたYOSHIKIに思いっきり手を振りました。
演奏された曲は、「X」。Xファンじゃなくても知っているXジャンプ。うれしくてうれしくて、周りみんながしている姿もうれしくて。
そしてそして。インターバルの後にドームのあちこちに設置されたモニターに映ったたくさんのHIDEちゃん。その口から発せられた、「跳べー。跳べ跳べ跳べ跳べ跳べ、屋根、ぶち破って跳べーーーーー!!!!!」の声。
弾けた。
それまでXジャンプしていなかった人も、きっとみんな跳んだ。
やっぱりこの煽りが聴きたかった。ほかの人じゃだめだね。
3日目、みんなが一体になったアンコール時のウェーブも、メンバーさんも一体になっての2回目アンコール時の「ENDLESS RAIN」大合唱も、懐かしくてうれしくて鳥肌が立ちました。
客席にフリスビーやらボールやらを投げ入れるメンバーさん、とってもすてきな笑顔でした。
カーテンコールのとき、YOSHIKIが裏からHIDEちゃんの大きな人形を抱えてきました。TOSHIくんと一緒に抱え上げて花道を歩いて、PATAちゃんが出迎えて、HEATHが支えて、5人でカーテンコール。
サポートメンバーも交えてもう一度カーテンコール。
サポートしてくれたみなさま、本当にありがとう。特にSUGIZO、ありがとう。かっこよかった。
Xのベーシストは紛れもなくHEATHで、PATAちゃんの音は健在で、TOSHIくんは以前にも増して歌がうまくなっていて、YOSHIKIは相変わらずですがやっぱりあの笑顔がとっても好きで。
そしてHIDEちゃん。観るたびに涙が出たけど、でもほんとにHIDEちゃんはあそこにいたね。これからもずーっと一緒に。一緒にいよう。
Xはやっぱり私にとって、特別過ぎる存在なんだと思った2日間でした。
10年間、長かったけどあっという間だった。距離も時間も、一瞬で元に戻った。
お帰りなさい! We Are X!!!
posted by kana at 20:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「CB presents! REAL GOOD TIME feat.kaduraya」 in LIVEHOUSE CB

3/22は博多までFURSのライブを観に行ってきました。
なぜ福岡まで?って・・・メンバー4人のうち、3人の出身地でもあるし久しぶりに会う友人もいるので、つい(^^;
FURSの出番は5バンド中4番目でしたが、最初から最後までしっかり楽しませていただきました。
前に福岡でライブ観たときも思いましたが、九州のバンドって熱いなと思います。
この日のFURSのセットリストは下記の通り。

1.Vanishing Point
2.Rumblin' Rose
3.Mebius Ring
4.Hip Shake!!
5.Sweet Peanuts
6.(You're) Free Man
7.壊れたピンボール
8.ハイウェイ
9.Teenage Frustration
10.Life Goes On

この日がツアー最終日だったこともあってか、終わった後でファンもスタッフさんもみんなが「今日、すっごくよかったね!」と言い合うくらい、熱いライブでした。
出てくるときから笑顔いっぱいで投げキッスしまくりだった智明さん。
MCもばっちり、ダンスもばっちり、シールドさばきも華麗、笑顔もいっぱいだったNaoさん。
気合い入りまくりなのがひと目で分かったMattyさん。
時折笑顔を浮かべ、立ち上がり、声も出ていたcoziさん。
メンバーさんのテンションの高さに、観ている方も1曲目からテンション上がりすぎちゃって、なんだかよく覚えていないくらい(^^;
後半のたたみかけの時は、Mattyさんが上手を煽ったら智明さんも上手に来て一緒に煽ったり。
Mattyさんと智明さんが一緒にターンするところではNaoさんも交じって3人でターンしたり。
ドラムソロのときは、coziさんが高く腕を上げてアピールしたり。
ほんとにかっこよくて、あっという間だったようなすごく中身が濃かったような。
福岡まで行ってよかったなー、と思いました。こんなにいいライブを本当にありがとうございました!
posted by kana at 19:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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