2008年03月31日

GRiP presents 「KICK OUT THE JAMS vol.17」〜WHITE DAY★EVE〜 in 下北沢CLUB QUE

3/13はFURSのGRiPとの2マンライブに行ってきました。
オープニングアクトのSUPER BEAVER、とっても楽しそうなバンドでよかったです。特にドラマーさんに釘付けになっちゃいました。
2番目がFURS。テンション高めのみなさま。
特にNaoさんは1曲目からテンション高くて力いっぱいでした。なんとなく・・・何かありそうな予感(^^;
Mattyさんの音がなんとなく定まっていないかな?なんて心配していたら、coziさんのドラムにハプニング。
スネアが破れてしまったそうで、2曲目が終わったところでお取替え。間をつなぐはずのNaoさんのMCもなんとなく・・・何かありそうな予感(^^;
そして3曲目が終わったところで、Naoさんが叫んだ。
「やっばい、大ピンチ!!!」
何が起こったかというと・・・スーツのお尻あたりが破けたそうで。
ええーーーーー!? の後に大笑い。Naoさんごめんなさい。。。
気を取り直したNaoさん、「破れててなんですけど・・・もてたいですか」・・・え?
「30過ぎてからもてたい度がUPしてます。でも、コンプレックスとかあるでしょ。そんなコンプレックスを歌った曲です。『壊れたピンボール』」・・・すっごくいいこと言ってくれてるんですけど、しかもすっごくいい曲なんですけど、笑っちゃった。Naoさんごめんなさい(><)
ハプニング続きでしたが、この日のセットリストはあんまり聴けないような曲も聴けたりしてお得感いっぱい。

1.Little Boots
2.Don't Be Afraid
3.Sweet Peanuts
4.壊れたピンボール
5.Den Sharma(仮)
6.Mebius Ring
7.Oh !! Yeah !! Oh !! Light!!(仮)
8.Rumbring Rose
9.Save Me
10.Teenage Frustration
11.ハイウェイ
12.Life Goes On

智明さんのうなるギターが聴けてうれしくて聞き惚れていたら、ステージ中央から「俺を見ろオーラ」を感じて視線を移したらcoziさんが激しくドラミングしていたり。
コーラス間違えちゃったりもしたけど、相変わらず決めるときはかっこよく決めてくれるMattyさん。
MCではしきりに破れたことをネタにしていたNaoさん。「今日はみんなに後ろ見せないから」と言いつつ、やっぱり踊っちゃったら後ろを見せちゃってました。そんなNaoさん好きです。
「Save Me」の後のたたみかけでは、智明さん、Mattyさん、Naoさんががんがん前に出てきて、誰を見ていいか分からないくらい激しいステージングを見せてくれました。
髪型変わっていた智明さん、かわいかった。
ホワイトデーイブということでピックを使って手作りした携帯ストラップを配ってくれたMattyさん、大事にします(^^)
この日もストライプのシャツだったcoziさん、この日は笑顔もいっぱい出ていてすてきだったな。いつものクールな表情も好きですが、笑顔も好きです(←結局なんでもいいんじゃ・・・)。
2マンなのでたっぷり1時間、曲もいっぱいだったしハプニングもいっぱい(^^; 楽しかった!
トリはGRiP。とってもかっこよかった。またしてもドラマーさんに釘付けになってました。
3バンドともドラマーさんばかり観ちゃった日でした。
posted by kana at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARCH ENEMY/SHADOWS FALL in 新木場STUDIO COAST

3/8は待ちに待ったARCH ENEMYのライブでした。
オープニングアクトが始まってから入場したら、すでにすごい人でびっくり。
SHADOWS FALLはさらに混んでいてすごいなと思っていたら、終わってから入ってきた人の多さにさらにびっくり。
ARCH ENEMYの人気はすごいですね。
始まったとたんに会場内の空気が一変。なんというか、神がかったような雰囲気に包まれました。
マイケル・アモット、クリストファー・アモットの兄弟ギターがうなるたびに歓声が響く。
高いところに立って煽るアンジェラ・ゴソウは神々しいくらいに輝いて見えました。かわいくてきれい。でもデス声。この人大好きです。
最初、なんとなく音が小さめで聞こえにくかったマイケルのギターですが、途中からは聞こえてくるようになりました。
どうしてあんなにかっこいいんだろう。哀愁にあふれているんだろう。はまる。
クリストファーのテクニカルなギターと一緒になると、もう何者にも負けないオーラを感じました。鳥肌が立った。
シャーリー・ダンジェロはでかい。でかいけどとってもフレンドリー。
そしてこの日、全体的に小さめに感じた音量にも関わらず、爆音を響かせていたのがダニエル・アーランドソンのドラム。
ものすっごく重い音も、乾いた音も、自由自在。ARCH ENEMYの曲は途中でテンポががらっと変わることが多いのですが、その変わり目もとっても滑らか。
メタルなのに聴きやすい、ほんとにすごいドラマーさんです。ステージ降りるとにこにこなのもいい感じ。
この5人が放つ強烈なオーラに圧倒されているうちにライブが終わってしまった感じがします。かっこよすぎる。
アンコールの前、何かの賞をもらったとかでカップを持って客席と一緒に写真を撮っていたメンバーさんは、とてもかわいかった。
いやー、ARCH ENEMYはやっぱりすごい。デスなんて好きじゃなかったし、今でも苦手ですが、彼らはそんなの関係なくすばらしいと思う。また行きたいな。
posted by kana at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

Goodbye To Romance

今年もやってきました、ランディ・ローズの命日。
存在自体も、小児麻痺によるハンディがあったことも、亡くなってずっと経ってから知りました。
でもそれでも印象に残る、すごいギタリストさん。
亡くなっても、曲もプレイも永遠だと、この人は教えてくれている気がします。
posted by kana at 22:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

「ALL HANDS TOGETHER」 in 本八幡ROUTE14

3/7はJulianの冬眠明けライブ。冬の間は冬眠するのは恒例として、今回の冬眠明けはまた格別の意味を持つものでした。
なぜなら、この日のライブから、Julianは今までの3人編成から4人編成に生まれ変わるから。
どきどきしながら待つうちに、いつものSEがかかってWDさん登場。続いて出てきたsebataさんがベースを手に取り、そして黄色い声援に包まれてhironoさん登場。
センターに立つのかと思いきや、上手に置いてあるギターを肩にかけるhironoさん。そのまま3人で「FIRE BIRD」。
曲が終わるころにステージには新しいギタリストのツバキユウさん・・・Uさんが登場。センターにマイクスタンドを置いて、上手に向かったUさんに、hironoさんがギターを渡してピックを手渡すという儀式(?)がありました。とってもロマンティック(^^)
4人編成のJulianは、最初あれ?と思ったりもしましたが、すぐに持ち直して新しい音を聴かせてくれました。
Uさんの音は「ぎゅあ〜ん!」と響くhironoさんのとは違いますが、主張があって、でも邪魔ではなくて、いい感じにJulianの中に溶け込んでいるような気がしました。
WDさんはいつものように魂の叫び(^^)
sebataさんはクールでかっこいい。
ボーカリストhironoさんは、ジャケットを脱いだり着たり、タンバリンを叩いたり腕にかけたり首にかけたり、ハーモニカを吹いたり、あちこちを指差してくれたりと、ギターボーカルのときとは違う魅力をたくさん見せてくれました。
観る前はギターを弾かないhironoさんを観るのはちょっと寂しいかな、なんて思ってもいましたが、そんなものは消え去った。やっぱりhironoさんはどんなときでもとってもすてきで魅力的だ(*^^*)
セットリストは以下の通り。

1.FIRE BIRD
2.Chelsea Boots
3.HIGH TIME
4.Really Lovely
5.Gechena Love
6.Romantic
7.Speed Star
8.Sweet Choco Baby

4人になったJulianと、スタッフの茅島さんを入れた5人は、まるでドリフみたいだって。お笑いを届けることはできないけれど、これからもロマンティックを届けていきます、と言ったhironoさんが歌ってくれた「Really Lovely」はとっても幸せでした。
hironoさんが所属するもう1つのバンド、廣嶋のアルバム発売日に行われる(!)ライブ告知の後、「ラブソングを歌います」と言って演奏された「Romantic」はうれしかったな。
「Sweet Choco Baby」でネクタイを外してシャツのボタンも外して胸をちょっとはだけさせて歌うhironoさんは・・・正視できなかった(*><)
本当は対バンのTHE PRIVATESなども観たかったのですが、Julianですっかり満たされてしまい、余韻に浸りたくてずっと外のホールでほかのファンのみなさまと喋ったりしてしまいました。もったいなかったかな。
でもそのくらい満足しきっちゃった冬眠明けライブでした。
posted by kana at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

DaisyBar 3rd Anniversary 〜waterfall diary〜 Supported by mF247 in 下北沢 Daisy Bar

3/6、初めて行くライブハウスでFURSのライブでした。
最初のバンドはお酒を飲みながら堪能しました。なんとなく、RAMONESを観ているような気になるバンドでした。
2番目がFURS。場所を移動して、周りのみなさまとお話などしつつセッティング中のメンバーさんをちらちら観たりしてテンションを上げつつ待ちました。
SEに続けて出てきたメンバーさん、小さめのライブハウスなのでとっても近かった。
智明さんは黒いフリルシャツがとってもお似合い。トラブルなどもあったようですが、狭いステージも低い天井もなんのその、いつものように腕をぐるぐる、身体もぐるぐる、動き回ってくれました。
Naoさんは観ている方が照れるくらいのすてきな笑顔をこの日も振りまいてくれました。3周年を迎えたDaisy Barに「おめでとう」というMCのはずが、なぜか上から目線になっちゃったり、FURSも始めてから6年だという話のはずが、なぜか若干下ネタになっちゃったり。NaoさんのMCはいつもなぜかスリリングです(^^;
天井が低いからジャンプできないよ、というような身振りをしていたMattyさん。最近新しくピックを作ったそうで、欲しいなと思っていたら、拾うことができました(^^) ジャンプはなかったけれど、ステップやターンで盛り上げてくれました。Mattyさんのやさしいんだけどおもしろいステージング好き。
そしてcoziさん。ストライプのシャツがすてきすぎました。立ち上がったら天井に頭がぶつかっちゃうんじゃないかと心配でしたが、うまくよけて(?)立ち上がって煽ってくれてうれしかったな(^^) 智明さんの方を見遣ったり、NaoさんのMCや動きに受けちゃったり、Mattyさんと顔を見合わせて演奏したり、歌いながら叩いたり。クールそうに見えて実はいろんな表情をしている、音にもいろんな表情がある、大好きなドラマーさんです。
この日のセットリストは以下の通り。

1.AIR
2.I Feel Fine
3.RAIN
4.Helpless Preacher
5.(You're) Free Man
6.ANOTHER DAY/ANOTHER LIGHT
7.Teenage Frustration
8.Vanishing Point

あんまり聴いたことのない曲もあったりして、新鮮でした。「Free Man」のときは思いっきり叫んじゃった。この曲大好き(^^)
後半は盛り上がる曲でたたみかけて終わるのですが、この日のたたみかけはいつもにも増して激しかったように思いました。なんでだろ。
終わった後、すっきり爽快。そんなライブでした。
posted by kana at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

LIVE「Come Hell Or High Water」

1993年に行われた、リッチー・ブラックモア在籍最後となるDEEP PURPLEのツアーDVDの抜粋を、MUSIC AIRで放送したものを観ました。
1曲目の「Highway Star」、リッチーおじさまはいません。
途中から出てきて、眼を伏せて何気なさそうに弾きながらジョン・ロードの方に歩いてきたなー、と思ったら、飲み物の入ったコップを掴んでカメラに投げつけるおじさま。
・・・すてきです・・・(←ばか)。
その後も、演奏中にも関わらずカメラマンに向かって腕を上げて何かを指示するおじさま。
・・・すてきです!(←ばか)
このツアーを最後におじさまはDEEP PURPLEを脱退してしまうのですが、脱退するからといって手抜きなわけでもないみたいです。
手癖みたいにするすると弾く手の動きは滑らかで速くて、いつもながらどうやって弾いているのか分からない。
表情をさほど変えるでもなく、しかも眼はほとんど閉じているように見えます。
音がひとつひとつクリアで聞きやすいおじさまの音に、ジョン・ロードの情感たっぷりで迫力ある音が重なると、思わず聞き惚れてしまいます。
イアン・ペイスはにこにこと叩いていて、なんだかステージ上にあふれている緊張感を少しほぐしてくれる感じがします。
ロジャー・グローヴァーはおじさまを含むほかのメンバーとアイコンタクトしたり絡んだりするシーンが一番多い。
イアン・ギラン。あんまり声が出てなかったかな(^^; シャウトもなんだか苦しそうで、たまに耳障りになっちゃったりして残念でした。
DVDは持っていないのですが、番組を観たら無性に欲しくなってきました(−−;
posted by kana at 02:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

「ザ・ロック・マスターズ『ロック・ギタリスト列伝』」#5

WOWOWで放送された番組です。伊藤政則さんがナビゲートで、レア映像満載の番組だそうです。
今回は「ロック・ギタリスト列伝」というシリーズが組まれていたようなのですが、その5回目がCheap Trickのリック・ニールセンを取り上げていて、1979年2月10日にイギリス・ブライトンで行われたライブ映像を流してくれました。
放送された曲は以下のとおり。

Hello There
Come On, Come On
Stiff Competition
Ain't That A Shame
Need Your Love
I Want You To Want Me
California Man
Surrender

ロビン・ザンダーがかわいいなあ・・・と見とれていると、すかさず画面に入り込んできておかしな行動をしているリック・ニールセン。
カメラ目線だったり舌を出していたりピックを投げたり口に入れたり頬に貼ったり(^^; ちっともじっとしていない。
でもやっぱりギターテクニックはさすがで、ギターソロでは3本も重ねて提げたギターを巧みに弾きこなしていました。
私が彼らを知ったのは80年代の「The Flame」からなのですが、70年代の曲を後から聴いてますます好きになりました。
Cheap Trickといえば「at武道館」。1978年の来日ライブを収録したこのアルバムによって、彼らは「逆輸入バンド」としてブレイクすることになりました。
あれから30年。2008年4月24日、彼らはまた武道館にやってきます。しかもあのセットリストを再現してくれるらしい。
行かなきゃ!ということでチケット買いました。すっごく楽しみ(^^)
posted by kana at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再開

年末年始のごたごたなどですっかりご無沙汰してしまいましたが、そろそろ再開します、このブログ。
読みにきてくださる方、ありがとうございます。大変遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。
3月になったら再開しようと思った、その最大の理由はやっぱりXの「攻撃再開」でしょうか。
今月末、ついに彼らが復活します。なんとなんと、2日目と3日目のチケットを確保できました♪
わくわくしすぎて、考えただけでテンションが上がってしまうのでなるべく考えないようにしている毎日です。
再開といえば年末年始のライブのあと、冬眠していた廣嶋とJulianも今月から活動開始。
廣嶋は新しいアルバムが出るし、Julianは今年から4人編成。両方ともとても楽しみです。
今年も春がやってきます(^^)
posted by kana at 03:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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