2007年10月29日

HANOI ROCKS JAPAN TOUR 2007 in 渋谷 CLUB QUATTRO,心斎橋 CLUB QUATTRO

LOUD PARKに引き続いて行われたHANOI ROCKSのジャパンツアー、東京と大阪に参戦してきました。
渋谷は上手、心斎橋は下手の4〜5列目で観ることができました(^^)
2日間とも押されに押され、もまれにもまれて汗だくのびっちょびちょ。でも最高に楽しい、幸せな2日間でした。
まず最初に叫んでおきます。
HANOI ROCKSありがとーーーーー!!!
この世の何よりも一番愛してますっ☆
「Fumblefoot And Busy Bee」から始まって「Hypermobile」。新しいアルバムからの選曲がやっぱり多いのかと思いきや、「Malibu Beach Nightmare」と続くのはLOUD PARKと同じ。
一気にヒートアップした場内は暑くて熱くて、ステージもものすごく暑そうでした。
渋谷では「Underwater World」をやってくれて、モンちゃんがサックスを吹きながらステージを練り歩き、その後ろをA.C.とコニーがついて歩いてました(笑)
時折アンディと耳打ちしながら曲目を変更したり追加していた様子のモンちゃん。動きのせわしないモンちゃんと、のーんびりのアンディのコントラストは、何度観ても飽きません(*^^*)
「Teenage Revolution」や「High School」では思いっきり野太いモンちゃんの声と、これでもかというくらいの楽器隊の盛り上げに、思わず飛び跳ねて握りこぶしを突き上げて叫びました。
新旧織り交ぜてのセットリストで、バランスもよくていい感じ。
「Tragedy」はやっぱり後ろからの圧迫がすごかったです。息ができなくなるかと思った。でも楽しいっ♪
アンディはのらりくらりとしているようでやっぱりとってもかっこいい。飄々とした感じがロックです。何喋ってるのか聞き取りにくくても、ギターソロがへなってモンちゃんににらまれてもロックです。やっぱり大好き。生きててくれてありがとう。ほんとにほんとにありがとう。
コニーは端正な顔を真っ赤にしてとても暑そうでしたが、この人がいてくれるおかげで今のハノイサウンドはしっかり固められていると感じました。日本語でMCをしてくれたり、煽ってくれたりして優しい、気のいいイカしたお兄ちゃんです。
A.C.はモンちゃんの振り回すマイクスタンドを器用に避けつつ、ラクと目配せしてリズムを合わせつつ、コニーと絡んでアンディと絡んで、モンちゃんとアイコンタクトして、ファンも気遣って。茶目っ気があってかわいくて、すてきなベーシストさんです。
ラクはスティックをくるくる回しながら終始にこにこと叩く。エアバイオリンやエアギターを交えつつ、他のメンバーとちょっとおどけながら叩く。でも他のメンバーがついつい走りがちなところをがっちり抑えて、しっかりとリズムを刻んでくれる。頼もしいHANOI ROCKSのドラマーさんです。
そしてモンちゃんはオレオレ(^^; マイクを振り回し、マイクスタンドを振り回し、前に乗り出し、モニターによじ登り、ぶら下がり、煽りに煽る。
でもヒートアップした客席に水をまいてくれたり、「みんなで回して飲んで」とペットボトルをいっぱい渡してくれたり、ばら撒いた薔薇が客席まで届かないとわざわざ拾ってもう一度投げてくれたり、前列の人たちを気遣ってくれたり、投げ込まれたプレゼントをすぐに身に着けてくれたりと、優しいところもある、やっぱりすてきな王子様です。
メンバー紹介のところでは、渋谷ではモンちゃんが「ダレガキテルトオモウカーイ」と日本語でメンバーを紹介。
心斎橋ではジャムをしているような感じでメンバーを紹介。特にラクの紹介は「ラク!ラク!ラクラクラク♪」と掛け合いみたいになってとっても楽しかった(^^)
アンコールのラストは「Up Around The Bend」で盛り上がりに盛り上がって終了。
ぐちょぐちょになりましたが気分はすっきり爽快。「ありがとう」と「愛してる」しか出てこない、ほんとに夢のような、すてきな時間でした。
何度も書きますがほんとにありがとう。また来てください。待ってます。愛してるよ、HANOI ROCKS☆←しつこい
posted by kana at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

LOUD PARK 07 in さいたまスーパーアリーナ

10/20、21は昨年に引き続き、LOUD PARK 07に行ってきました。
第一回目の昨年に比べると、ちょっとメタル色が薄いかな?という印象の出演陣ですが、HANOI ROCKS出演とあっては行かないわけにいきません!
1日目はお昼過ぎに到着。さっそく物販に行ってみたら、お目当てのものは売り切れ・・・この日の出演じゃないのに。
会場に入って、STILL REMAINSを観ました。前評判が高かったので楽しみにしていたのですが、ほんとにかっこいいパフォーマンスでした。
FASTWAY。予備知識ゼロで観てしまいましたが・・・ちゃんと調べていけばよかったです。。。元MOTORHEADの"FAST"エディ・クラークが作ったバンドだとか。
今年のLOUD PARKはスタンド席で食事をしたり、会場内でビールを飲んだりしてもよかったので、食べたり飲んだりしながらその後のバンドを観て、この日のお目当てTRIVIUM。
それまでで一番の歓声が起こっていた気がします。人も多かった。
そしてやっぱり彼らの演奏は勢いがあって引き込まれます。
「アバレロー」「トベー」などの日本語MCも多いので観ているほうも大盛り上がりでした。やっぱりかっこいいな(^^)
1日目トリはHEAVEN AND HELL。貫禄のステージでした。
ロニー・ジェイムス・ディオを観ていると、ついついメロイックサインをしないといけない気になる(^^;
でもとにかくオーラがあって気おされたのは、トニー・アイオミの存在感。彼の一挙手一投足に会場がうなる感じというか、空気が変わるというか。弾きながらちょっと手を挙げてメロイックサインを作っただけですごい歓声でした。
ただただ、大物っぷりを見せ付けられて、魅了された1時間強でした。
2日目は開場時間前に並んで入場。物販に急いで、お目当てのもの買えました(^^)
HANOI ROCKSとARCH ENEMYのTシャツを手に、スタンド席もいいところを確保して午前中のバンドを楽しみました。
お昼少し過ぎに、ANTHEM登場。ジャパメタということで楽しみにしていました。若いです、みなさま。そして、音がものすごくでかかった。高音シャウトは健在で、うれしくなってしまいました。
WIG WAMはアリーナ席に降りて、下手前方で観ました。
6ヶ月ぶりかな?に観る彼らはやっぱり派手派手。インディアンのような被り物で登場したGLAMと、楽しそうに弾くTeenyしかほとんど観えなかったのですが、とっても楽しかった(^^)
メンバーも楽しかったみたいで、終わってからもステージ上から写真を撮ったり、GLAMはわざわざステージから降りて握手してくれたりしてました。
ファンから手渡されたメッセージが書かれたタオル?手ぬぐい?をうれしそうに掲げていたのが、こちらもうれしかったな(^^)
TESLAは観ていたかったのですが、途中で抜け出してHANOI ROCKSのサイン会を見に行きました。整理券はゲットできなかったものの、ラク、アンディ、モンちゃん、コニー、A.C.の姿を間近で観ることができました。
サインの仕方には彼らの性格が出ていておもしろい。
A.C.はファンの顔を見てにっこり笑いながらサイン。
コニーは気さくな感じでちょっと喋ったりしながらサイン。
モンちゃんはファンが自分の前に来るのを待ち構えているかのようにそわそわし、目の前に立つなり喋ったり笑ったりサインしたりなにやら質問したり、ほんとにせわしない。
片やアンディは隣のラクとのんびり喋っていて、ファンが目の前に立ったのに気づかないくらい(^^; 気づくと「あ」という感じで色紙やアルバムジャケットを手元に引き寄せてのんびりサインしてのんびり戻す。
ラクは軽く会釈してサインして、また会釈して丁寧に手渡す。
観ているだけで微笑ましい、そんなサイン会でした。
その後、荷物をクロークに預けてアリーナ席でスタンバイ。SAXONは逆のステージでHANOI ROCKSの準備をしながら観たのですが、ものすごい貫禄というか厚みというか、とにかくすごかったです。
終わって、HANOI ROCKSのステージの照明がついても、まだ「SAXON」コールがやまなかったくらい、熱い熱いステージでした。
続いてやっと大本命のHANOI ROCKS。下手の前方でスタンバイしていたら、SEが鳴った瞬間に押されて5列目くらいに。
現れたメンバーは、私の眼にはきらきら輝いて見えました。アンディが動いてる。それだけでうれしい。しかもちゃんと弾いてて、アンディの音がすごくよく聞こえる。ものすごくうれしい。とってもロックでかっこいいギタリストです。
ラクはくるくるとスティックを回しながら、ずーっとにこにこしながら叩く。他のメンバーがどうしても走りがちなところを、しっかりリズムキープしてくれる、頼もしいドラマーさんです。
A.C.とコニーはマイクスタンドを共有していて、2人で顔を寄せ合ってコーラス。かわいい(^^)
A.C.は前に出てきて煽りつつ、コーラスしつつ、ラクと目配せしつつ、横目でモンちゃんの動きをチェックしてモンちゃんの振り回すマイクスタンドを避けつつ。相変わらず華麗な避け方です(^^;
コニー、目の前だったのでいっぱい観れました。ドレッドヘアでちょっと髭面で怖いかな?という印象ですが、端正な顔立ちでしかもとってもいいお兄さん。今のHANOIサウンドには、彼の音が欠かせないと思います。みんなで一生懸命手を挙げたら、にっこりと下手に向かって微笑んでくれました。
モンちゃんはスパンコールできらきら。アイメイクもばっちり。相変わらず美しい。
マイクを振り回したらドラムにぶち当たり、前に行って振り回したら今度はマイクスタンドを弾き飛ばし。
マイクスタンドを振り回したらマイクコードが絡まって解きながら歌ったり。
マイクを口にくわえてスタンドを持ち上げて投げたり。
ステージ横の高いところに登って煽ったり。
大暴れですがきっちり歌って盛り上げて乗り出して、ほんとにかっこいい、大好きな大好きなボーカリストさんです。
あー、やっぱり大好きっ(*><*) どうしても目が追ってしまって、他のメンバーさんになかなか目が行かない。ごめんね(;;)
新しいアルバムからだけでなく、新旧取り揃えてバランスよく組まれたセットリストだったのもうれしい。
個人的には、一番大好きな「MALIBU BEACH」を2曲目くらいに演奏してくれたあたりから弾けてしまったのですが(^^;
やる曲やる曲どれもノリがよくていい曲でうれしくて、気がつけばもみくちゃになって汗だくになって飛び跳ねまくっていました。
1時間弱のステージ。汗でびっしょりになったのに、とってもすがすがしい気持ちでした。
アリーナ後方に戻ってこの日もうひとつのお目当てARCH ENEMY。
アンジェラ・ゴソウはやっぱりかわいいしきれいだしかっこいいと思います。いいなあ。。。
ダニエル・アーランドソンのドラムは速くて重くて決まっていてかっこいい。
シャーリー・ダンジェロは・・・実はあまりよく観えず。。。
クリストファー・アモットが帰ってきたということで大注目だったARCH ENEMYですが、マイケル・アモットとのツインギターはやっぱり息がぴったり合っているように感じました。
マイケル・アモットのギターはすごいな。鳥肌が立つような、思わず聞き入ってしまうような美しさでした。
2日間通じて、ARCH ENEMYのときが一番アリーナ席前方がめちゃくちゃになっていた気がします。ものすごい盛り上がりでした。
帰りの時間を考えて、MARILYN MANSONの途中で出てきてしまいました(^^;
たくさんのバンドを一気に観れるので、フェスってお得ですね(^^) また来年もやってほしいな。
posted by kana at 22:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

TOP GEAR SHOW -2man LIVE- in 新宿紅布

10/17は新宿紅布でFURSのライブでした。2マンということで、たっぷり観られることを期待しつつ。
着いたときにやっていたのはTHE BRICK'S TONE
肩の力が抜けていて、大人の雰囲気なのかなと思ったら、楽しいトーク。
少し前に進んで観てみたら、なんとなく見覚えがあるような気がして気になって、帰ってから調べたら「ブレイカーズ」のお2人でした・・・またしてもおおぼけ。。。
ギターの音がすごくかっこよくて感動していたら、この日はエフェクターなどを全部忘れてきたのだそうで(^^;
一式買い物してきたのに、AKIMAさんスペシャルのアンプを使ってみたら買い物してきたものがすべて無駄になったとか。
さすがAKIMAさんです。
2番目がFURS。SEが流れてcoziさん、Mattyさん、智明さんがステージでスタンバイ。Mattyさんの合図でNaoさん登場・・・のときに智明さんのマイクに頭をごつっと(^^;
演奏が始まった瞬間から、テンションの高さが伝わってきました。風邪をひいていたというのでちょっと心配だったNaoさんの声も問題なし。
来月に発売されるアルバムのレコーディングは、いろいろあったけれどいいものができているとのこと。Naoさんがうれしそうに報告して、Mattyさんが頷いていました。
それから、「今日来てくれた人に言おうと思ってたんやけど」ということで、来月のレコ発ライブのゲストについても話してくれました。
レーベル主催者で、THE COLLECTORSの加藤ひさしさんもゲストだそうです。すごい。
その後、アルバムに収録される曲をやってくれました。「壊れたピンボール」とか「僕はひどいパラノイア」とか(たぶん・・・)。
季節だからというわけじゃないけど・・・と「秋色」。これは久しぶりでした。すてきな曲です。
coziさんが右手を高く掲げて始まる「FREE MAN」、これも今度のアルバムに入るそうなのですがとってもかっこいい。1人1人の見せ場がある感じがします。いちいちきゃーきゃー言っちゃう(*^^*)
この日、いつも以上にテンションが高かったのは智明さん。きれいな青いシャツがとっても似合う。
口を尖らせてギターをかき鳴らしたかと思うとステージから落ちそうなくらいすれすれのところで激しく首を振ったり。あまりにも激しいのでMattyさんが「大丈夫かあ?」と首を傾げたくらいです(笑)
Mattyさんと目を合わせてにっこり笑ったり、Naoさんに絡んだり、智明さんはいつも楽しそうです。観ているほうも幸せになる。
得意げに弾くギターソロはとっても主張していて音もかっこいいです。
Naoさんはこの日も赤いドットシャツ。髪の毛が伸びてふわふわで、かわいいけどかっこいい。にっこりと1人1人を見つめながら歌ってくれたりして、照れちゃいます(*><*)
ギターを弾いたりアコースティックギターを弾いたりマラカス振ったり煽ったり、Naoさんはいつもなんだか大変そうです・・・なんて(笑) いつもNaoさんが一生懸命煽ってくれるおかげで楽しくのれます。
coziさんはこの日もいつもの白いシャツ。途中で上着を脱いで、ボタンを外して、腕をまくって・・・というシーンがたまらなく好きな私たちです(^^;
激しい曲のときのアグレッシブさと、しっとりした曲のときのちょっとけだるい感じのギャップが好きです。曲の雰囲気をリードしているような感じがします。いつも口ずさみながら叩いているところも好き。
Mattyさんは茶色いスーツ。優しい音がする。でもびっくりするくらい太い音もする。ぐいぐいのせていくようなものすごく主張したフレーズが聴こえるときもある。
Mattyさんのベースを聴いていると安心するけどやっぱりかっこよくて、しびれるというのかなんというのか、はまったら抜けられない魅力があります。
楽しんでいるうちにあっという間に本編は終わってしまい、アンコール。
「ありがとうっ」と出てきた智明さんは、またしても日本史薀蓄。「誰も聞いてない」と言っていましたが、聞いてますよー! 反応が薄いのは感心してるだけです・・・たぶん(こらこら)。
「この曲も久しぶりだよね」と始まったのは「Save Me」。また来月!と去っていくみなさまの笑顔がとてもすてきでした。
物販ではニューアルバムのフライヤーを配っていて、収録される曲も載っていました。写真もかっこいいっ(*^^*)
来月のニューアルバム発売記念イベントが今からとっても楽しみです。
posted by kana at 22:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

再結成 vol.15

突然の解散発表から10年1ヶ月。
X JAPANから届いたニュースは、「新曲『I.V.』にて全世界デビュー決定!!」といううれしすぎるものでした。
HIDEちゃんの音も入って、新曲っていうところがなんともうれしい。
ありがとうYOSHIKI。
これからどう活動していくのかなどまったく不明ですが、今はもう、文字を見ただけで胸が震えて自然に涙が出てくるくらいうれしい。
ほんとにありがとう。そしてお帰りなさい。もうそれしか言葉が出てこないよ(><。。。)
posted by kana at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

clove 1st Anniversary 〜bloomin' a Go Go !!〜 in clove

10/13は廣嶋の待ちに待ったワンマンライブの日。
オープニングアクトはTHE BROKEN HEARTEDZ。どんなバンドなのかの情報収集をまったくしていなかったのですが・・・全員見覚えがありました(^^;
ギターの弦が切れてしまうというハプニングがあっても慌てずに演奏するあたりはさすがの貫禄で、盛り上げてくれました。
ちょっといかれた感じも楽しかった。なんとなくやりにくそうで申し訳なかったですけど・・・私は好きだなー。
廣嶋の出番を待つ間に流れていたSEにはみんな大爆笑。これって・・・hironoさんセレクトっぽいな・・・違うかな?
cloveのモニターに映し出された映像は、かっこいいやらお茶目やらでいちいちきゃーきゃー。
ステージに登場したメンバーさんはみなさん正装。clove1周年を意識したそうです。
hironoさんは黒いスーツにフリルシャツにきらきらリボンタイでみんなを魅了。王子ですね。すてきです。
魔太朗さんはグレーのスーツに赤髪(@@) すっごく似合う。
VISCOさんは素肌にアニマル柄ポイントのスーツ。エロくてかっこいい。
HIROKIさんは長めのフロックコート(?)のようなジャケットでシャツの襟元からちょっとTATOOが覗いてセクシーな感じでした。
1曲目は「FLASH BACK」。ワンマンだけあって最初から客席も飛ばし気味。ステージ上も飛ばし気味。
hironoさんが「この前ここでやったときはHIROKIくんの誕生日だったけど、今日はcloveの1周年ということで」というMCにみんなで拍手。
「Bump Up The Glory Days」の「カモーン!」ではHIROKIさんの笑顔がたくさん降ってきました。続いて「ZERO」。聴けてうれしい曲です。
「Love Me,Hate Me」、振り付けしたら慣れないことをしたせいか(?)順番間違えちゃった(^^; ごめんなさい・・・照れるけど楽しいのでやってしまいます。
「海賊ロック」は思いっきりVISCO船長についていきたい曲です。この日、後のMCで「黙って俺について来い!」と言っていましたが、ほんとについていきますっ(><)という感じ。
3回目のMCかな?で、VISCOさんが廣嶋のレーベル「OREGA RECORDS」の名前の由来を改めて説明してくれました。メンバー全員が「俺が俺が」と出張ってくることからつけられたらしいのですが、ドラムに魔太朗さんが加入してから余計にその感じが強くなったそうです(笑)
「だってワンマンの日に髪を赤くしてくるやつがいるか!? 紅しょうがみたい」って(^^; ひどいなー、と言いつつ大受けしてしまいました(爆)
以前にやったLa.mamaでのDJイベントの話なども交えつつ、ここでいよいよOREGA RECORDS社歌、「俺が代」(笑)披露。
「カンペカンペ」とスタッフさんに持ってきてもらったVISCOさん、「俺ガン見で歌うから」(笑)
この日、廣嶋BBSにアップされていた歌詞を見ながら聴きました。曲はシンプル。歌詞がめちゃくちゃおもしろい。大笑いでした。途中から腕を上げてリズムを取ったりしたら、ステージ上のみなさまは温かいお茶目な笑顔でみんなを見渡してくれました。
かっこいいのにこんなこともしてくれる廣嶋、やっぱり大好き(*^^*)
「Silent Circus」はアイコンタクトする魔太朗さんとHIROKIさんが微笑ましい。何度観てもこの2人の様子が観られる幸せを感じます。
「恋をしようぜ」の前のVISCOさんのMCは、恋に関するお話だったのですが・・・ぐさぐさ来ました(^^;
「恋はするもんじゃない、落ちるもんだ」・・・その通りです。「だまされたっていいんだよ」・・・いや、嫌だけど。。。「もっとがんがん行っていいと思うんだよ、彼氏とか」・・・がんがん行きたいってばあ(;;) なんて(^^;
「MOTORCYCLE LEATHER MAN」の掛け合いでは、「男男!」というVISCOさんのご指名で叫ばされたのはなんと、JulianのスタッフさんとJulianドラマーWDさん(笑) 思わず拍手しました。
「Janie Jones」、HIROKIさんの早口MCもかき消すくらいのギターとドラム。ますますがなるHIROKIさん、煽るVISCOさん。ここでも4人「俺が俺が」ですね(^^)
「ロストワールド」で団扇を振って、本編終了。
そしてアンコールは、期待通りアコースティックでした。始まった瞬間、不覚にも涙がこぼれた。HIROKIさんのウッドベース、ほんとにほんとに大好き。締め付けられるくらい好きでいとおしくて、大切です。
でもhironoさんのアコースティックギターも好きだし、VISCOさんも観たいし魔太朗さんも観たいし・・・ということでもう大忙しの3曲でした(^^;
HIROKIさんがVISCOさんに「俺の悪口は言ってもいいけどGINの悪口は言うな」と突っ込んだのがおかしかった(笑)
2回目のアンコール、出てきたHIROKIさんはなぜか裸足(笑) しかもそれを魔太朗さんに見せてみたり、モニターに足をかけてみんなに見せてみたり。茶目っ気たっぷりの笑顔で始まったのは「GRASSHOPPER'S GAME」。この曲、個人的に愛してます。やってくれるとうれしくてうれしくて弾けきっちゃって涙目になってHIROKIさんしか観れません。
最後は「真っ赤な太陽」で終了。全部で22曲もやったのに、短いなー、と感じてしまったのでした(^^;
廣嶋はこれからレコーディングをして、来年にはアルバムを出して、さらには全国を結構回るツアーを計画しているとか。楽しみです。
かっこよくて楽しくてお茶目ですてきで・・・廣嶋のいろんな面をたっぷり堪能できたライブでした。
そして思うのはやっぱりこの一言。廣嶋大好きーーーーー!!!
posted by kana at 02:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

「Magical Pop Trip」in 渋谷La.mama

10/11はPSYCHO CANDIEのギタリスト、菅大助さんのお誕生日ライブでした。
3バンド出演のうちのトップはベルシュカ
前にも観たことがありますが、とってもキュートでポップで楽しくのれるバンドです。
温かい気分になれる。コンテストでもファイナルに進出しているとか。頑張ってほしいです(^^)
2番目はスロウロリス
もうおもしろくておもしろくて、最初から笑いっぱなし。思わずげらげら声を上げてしまうくらい。
「チューニングやろう!」と言いつつ櫛で髪を梳かすパフォーマンスも何度見てもおもしろい。
でも演奏は疾走感があってかっこいいのです。このギャップがまたなんとも言えません。いいバンドだなあ・・・。
すっかり温まったところでいよいよPSYCHO CANDIE。
ばっちりアイメイクのこの日の主役、大助さんは髪を下ろしていてかっこいい。
マギーさんは相変わらず渋い。でも下ネタオンパレードなんだそうです・・・でも渋いよ!!!
津谷さんは赤いチェックの帽子に同じ感じのパンツ、そして胸元は七色(?)の羽飾り、銀のニットベストに目の上もきらきら。嶋田さんに「南国の鳥」と紹介されていましたが(^^; 似合っちゃうんだなー、こんな格好が。すごすぎです。
嶋田さんはピンクのフリルシャツに黒いベロアパンツにストールを巻き、蛇革ブーツにきらきらアイメイク。なんともグラマラスです。
1曲目が「Peach」だったのでもう客席は最初から大盛り上がり。「Lilac」も聴けてうっとり。「シンシア」大好きです。思わずうるっときたりして。
「ジ・レ・ン・マ」の「愛されたいのは君じゃないのに♪」の部分の振り付けでは、嶋田さんがみんなに指差されて後ずさったりして(笑)
終始ニコニコの津谷さんは、やっぱりすっごくすてきでかっこいい。でもとっても癒されます。
この日は上手で観ていたのですが、大助さんはとってもアグレッシブ。音もプレイもギタリスト!という感じでかっこいいです。
大助さんがアグレッシブだったためか、嶋田さんがすてきすぎて目を奪われすぎたためか、マギーさんがよく見えず・・・とっても残念(><)
その嶋田さんはもうほんとにすてきです。どうしても目が追ってしまうし、ものすごいオーラが出ていて目を離すことができません。かっこよすぎ。
MCでは、来年には音源の発売があるかも?というお話も出ていました。すっごく楽しみです。
あっという間に本編は終了し、アンコール。
「準備はいい?」という嶋田さんの声で客席後方にケーキが出現して、嶋田さんの合図で「HAPPY BIRTHDAY」をみんなで歌って、大助さんがちょっと恥ずかしそうにろうそくを吹き消して、拍手。
おめでとうございます(^^)
「いいなー、誕生日にライブ」と言った嶋田さんに、みんなから「自分もやったじゃん」というような突っ込み(笑)
「でも何回もやりたいもん、主役になりたい」と嶋田さん。どんだけ〜(笑) 「今度の廣嶋ワンマンも俺の誕生日にしちゃおうかな」だって(笑)
そんなオレオレな嶋田さん、大好きです!
「悔しいから喋らせない」なんて冗談を言いつつも無事に大助さんのコメントもあり、大助さんリクエストでデヴィッド・ボウイの「Space Oddity」をやってくれました。
かっこよかったなー。すっごくかっこよかった。
アンコールもう1曲は「CRAZY☆STAR」。幸せ(*^^*)
PSYCHO CANDIEのライブは女の子でよかったー♪ と思わせてくれます。わーい♪
夏にあまりライブがなかった分、年内はライブが目白押し。うれしい限りです♪
posted by kana at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

「おっさんをなめるなよ!17周年Special 2Days〜なめるならなめさせろ!(byAMIちゃん)〜」 in 福岡DRUM Be-1

10/6と7の2日間にわたって行われたイベントの2日目だけに参加してきました。
1日目も行きたかったのですが、今回は断念・・・残念(><)
初めて行くライブハウスでしたが、スタッフの皆様がとても感じがよかったです。丁寧に教えていただいてうれしかった(^^)
イベントも初参加だったのですが図々しくも下手最前列へ。
最初のバンドはJunkyard Babies。カバーバンドなのかな? でも好きな曲ばかりやってくれました♪
Backyard BabiesとかBuckcherryとか、最後はThe Ramonesとか。
最初は強面系の印象でしたが、MCはとっても低姿勢でめちゃくちゃいい人だったり。
客席やスタッフ席からの野次も温かかったり。このイベントはきっととっても楽しいんだなと、このとき分かりました。
次はNAKED TWISTER。どこかで観たことあるような気がします。。。
かっこよかった。でもMCはやっぱり温かかった。客席もほんとに温かくて熱くて、いいライブでした。
3番目、ゴムとゼリー。バンド名が・・・と思いきや、1曲ごとに「こういう曲です」と解説してくれたりして入り込みやすい。
聴きやすくてすてきなサウンドでした。そしてやっぱりとても温かかったな(^^)
4番目がイベント主催者のJET ROCK。以前La.mamaのイベントで観て以来でしたが、やっぱりかっこよかった。
「おっさん」がロックしているのですが、もうほんとにめちゃくちゃかっこよくて熱くて、がんがん煽るのにとてもやさしい。
雰囲気のいいバンドだなと思います。楽しくて楽しくて、「CheaSS」のTシャツやグッズを身に着けている人たちもものすごくノッていたのが印象的でした。
途中でベースの山本さんが、「この中に関東から来たやついるか?」。
数人が手を挙げたら、「結構少ないな。」(^^; 続けて「来月新宿JAMでライブやるから来いよ!」と。わーい(^^)
トリがCheaSS。Heeseyさんは相変わらずおかしな日本語を喋っていて、MCが楽しくて演奏がかっこいい。ほんとにジーン・シモンズが似合うなあと思います。
「COLD GIN」の演奏前にはいつもボンベイサファイアを空けるパフォーマンスをしてくれるのですが、今回は最前列だったので紙コップに注いでもらえました(^^) やったあ♪
Onochinさん(さんつけるとおかしいかな?)は下手に結構来てくれました。下手側が精一杯手を挙げたら、うれしそうに笑ってくれてすてきです。細いけどプレイはしっかりしていてさすが☆
嶋田さん。出てきたときからかっこいいんだ。歌ってもかっこいいんだ。惚れちゃうんだ。
CHEAP TRICKのナンバーを歌うと情感があって、KISSのナンバーだとちょっとエロい(笑)
満面の笑みでHeeseyさんと絡んだり、お茶目に客席と絡んだり、PSYCHO CANDIEとも廣嶋とも違う、魅力的な面を見せてくれます。
coziさんは・・・かっこよかったなあ(><) すてきだったなあ(><)
アンコール、お楽しみの「BETH」は期待通りcoziさんだったのですが、猫耳が似合っていて、赤い薔薇も似合っていて、色気のある目つきで歌ってくれて、思わず溶けるかと思いました(あほか)。
「もう一回やっちゃおうかな〜」というHeesesyさんの言葉で、アンコール2回目。
出演バンドのメンバー全員でセッションという豪華版でした。迫力あったなー。どこ観ていても楽しくて、ずっと笑っていました。
ピックもいっぱい投げてくれたし♪
最後はJET ROCKの山本さんがギター破壊。かけらが飛び散る中、最下手で「危ない危ない」と言っていたのは嶋田さんでした。
長いイベントだったはずなのにとても短く感じて、もっともっと楽しみたかったです。
博多まで行ってよかったな。また行きたいな。そんなすてきなイベントでした。大満足(*^^*)
posted by kana at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

来日ラッシュ vol.3

先日HARDCORE SUPERSTARが来日する、というニュースが入ってきたばかりなのですが、彼らがやってくる来年2月は大御所たちも立て続けに来日するようです。
IRON MAIDENは初期〜中期ツアーということで、7枚目までのアルバムの曲たちを演奏するとか。
関東だけというのがちょっと残念な気もします。
同じ時期にはジャーマン・メタルを代表するHELLOWEENがGAMMA RAYとのカップリングツアーを行うとか。
2008年2月はメタルファンにはたまらない月になりそうですね(^^)
posted by kana at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

Happy Birthday,Tommy Lee vol.3

10/3はトミー・リーの45回目のお誕生日。おめでとう、トミー(^^)
最近のトミーはといえば、元妻のパメラ・アンダーソンが原因(?)で公衆の面前でキッド・ロックとやり合ってみたりMotley Crueを脱退したらしい、という話が浮上してみたり。
何かと話題に事欠かないあたりは相変わらずで、憎めない人だなと思います。
当の本人はMotley Crueの一員であることを望んでいるみたいで一安心。
やっぱりモトリーにはトミーがいてヴィンスがいてミックがいて、そしてもちろんニッキーがいてほしいな。
ハラハラしてドキドキしてヒヤヒヤする。それでもやっぱり彼らが大好きです。
とにかく今年もお誕生日おめでとうっ。
posted by kana at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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