2007年09月30日

来日ラッシュ vol.2

2008年2月、HARDCORE SUPERSTAR来日決定とのこと。
単独ではまだ観たことがないので行きたいです。混んでるだろうな。。。
もう来年の話が出る頃なんですね・・・と思っていたら、急遽決定したSCORPIONSの来日
平日で東京1公演のみのようですが、ぜひ観に行きたい!
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2007年09月25日

CheaSS ALIVE!JAPAN TOUR 2007“接吻の罠” in 渋谷La.mama

9/23はCheaSSのライブを観に行きました。
どうしてもこの日行きたかった理由は、オープニングアクトが観たかったからです。。。
即席(?)カバーバンドはその名も「虎侍亭(トラジテイ)」。分かる人は分かるはず。私が愛してやまないHANOI ROCKSのカバーバンドです。
メンバーがまたうれしい限り。ドラムがthe MARCY BANDのマッド大内さん、ギターが同じくthe MARCY BANDのカンダルシア・サノバビッチこと神田さんとHER CIGARのRinoさん、ベースがFURSのMattyさん。
気になるボーカルさんだけよく分かっていなくて、誰なんだろう・・・と思ったら。登場した瞬間に分かりました。
BABYLON STARのYUUさん。club ACIDのイベントなどでよくお見かけする方です。客席に他のメンバーさんたちも観に来ていました。
期待通りにシルクハットで登場した大内さん、ものすごく楽しそう。演奏が始まっても終始ご機嫌でした。
Rinoさんは濃い目のメイクでやっぱりノリノリ。Mattyさんや大内さんとアイコンタクトしたり絡んだりして楽しそうでした。
神田さんは白縁サングラスに派手な衣装。黒髪ではないですが、アンディのけだるさまで表現していたんじゃないかと思うくらい、しっかりカバーしていらっしゃいました。
Mattyさんはピンクのフリルシャツに髪を立てて、BAD BOYSな感じ。煽りもBAD BOYSっぽくしていて、FURSとはガラッとイメチェン・・・と思いきや、MCでは笑いも取っていたりして、やっぱりいつものMattyさんだったり(笑)
CheaSSが「ちーっす!」と挨拶(?)するのに対抗してか、Mattyさんが「おいーっす!」(笑)
このバンドを組むことになったとき、大内さんが挙げたバンド名の候補が「おいーっす」だった、とMattyさんが話したら、大内さんが「いや、"ういーっす"」(笑)
どっちも大して変わらないんじゃ・・・と思ったのですが、「"うい"はフランス語だから」・・・大内さん・・・大好きです!
演奏少し間違えちゃって、Mattyさんは照れ笑い、大内さんは舌を出してました。でも、HANOI ROCKSの本物のライブもそんな感じだから大丈夫です(^^;←大好きです、念のため。。。
演奏自体にすごく愛を感じました。みなさん、HANOI ROCKSが本当に好きなんだろうなと感じ取れるライブでした。選曲もなんだかとってもうれしかった。
うれしくて楽しくて、思わずオープニングアクトなのも忘れて弾けてしまいました。もっと聴いていたかった(><)
そしていよいよCheaSS。始まる前からLa.mamaはもう酸素欠乏状態。
メンバーさんが登場した瞬間から歓声がすごかったです。思わず便乗して「coーーーziーーー!!!」と叫びまくりました(爆)
そのcoziさんはラメラメのVネック。なんだかとってもセクシーでした。そして、CheaSSのときは笑顔が多い。立ち上がる回数も多い。FURSとはまた違う魅力ですてきです(^^)
やっぱりアグレッシブでかっこいい。客席からのcoziさんを呼ぶ声、とても多かったと思います。すてきだもんね(^^)
Onochin。この日は後ろから観ていたので結構観ることができました。コーラスだけではなく、リードボーカルでもとてもきれいな声です。やさしいというかクリアというか・・・はまりそう(^^;
Heeseyさんはほんとにおもしろい。とことんばかやって、でもかっこよくて、下ネタ多くて(笑) 楽しい人だなー。
嶋田さんはCheaSSのときは少年のようでかわいらしい。かっこいいけどかわいいです。この日は下ネタも言ってましたが(^^; そんな嶋田さんもすてきだと思います。
80年代の曲は1曲だけで、あとは全部70年代の曲。「色褪せない」とHeeseyさんも言っていましたが、ほんとに色褪せない。いい曲はいいっ。
メンバー紹介では「もっときゃーきゃー言え」と言われてきゃーきゃー言い過ぎました・・・最後のHeeseyさんのときは咳き込んじゃうくらい(^^; すみません。。。
アンコール、猫耳と髭をつけて登場したHeeseyさん。違和感が・・・ない・・・(笑)←笑っちゃった・・・。
そのHeeseyさんに呼び込まれたのは・・・やったー(^^) 嶋田さん!
猫耳つけて髭つけて、薔薇持って・・・「今日のベス」は嶋田さんでした(^^)
今回のツアー、メンバーの誰かが日替わりで「ベス」を歌うんだそうです。この日は嶋田さんがいいな、と期待していたのでうれしかったです。
あまりにも違和感がない嶋田さん。とってもかわいい。かわいいまま「ベス」を熱唱。すてきなんだけど・・・やっぱりかわいい(分かったよ)。
いつもは「かっこいい」嶋田さんのかわいい姿が観れるのも、CheaSSの魅力ですね(^^)
歌い終わって薔薇を投げて、髭も客席に渡して、次の曲の準備・・・って猫耳外すの忘れてたらしい嶋田さんでした。似合ってたからそのままでもよかったのに☆
最後はかっこよく盛り上がって終了。Heeseyさん曰く「他人のふんどしで相撲大会」、もう最高です!
本当は2Days両方とも行きたかったですが・・・でも1日目だけでも観れて楽しかった。いっぱい飛んで跳ねて叫んで、ライブを楽しみつくしたライブでした。
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2007年09月24日

UNDERWATER WORLD vol.79 in 下北沢CLUB Que

下北沢CLUB Queはこの10月で13周年だそうです。「club Queen and King 13th joker」という企画が組まれていて、そのうちの3バンドイベントにFURSが出演しました。
2バンド目のPIECE4LINEから観ました。
とっても好印象のバンドでした。曲も聴きやすいし、MCも感じがいいし、心が温まりました。ライブ時間が短かったような・・・もっと聴きたかったです。
トリがFURS。
レコーディング中のメンバーのみなさま、始まった瞬間からなんとなくテンション高めでした。
coziさんはいつもよりご機嫌な感じで、時折笑みを見せつつ、歌いながらMattyさんと目を合わせながら叩くときと、アグレッシブに叩くときのギャップが好きです。とってもすてきです。
Naoさんはやっぱりかわいい。声もすごくよく出ていて、煽ってくれてかっこいいんですが、どうしてもかわいい。
この日のMCはいつもよりゆっくりめ。それでもライブの日にちを間違えてMattyさんに直されたり(笑)
「もっと前に来てください。床の割れ目が見えてる・・・」と言った瞬間に「そういうデザインなんやから!」とまた直されたり(^^;
Queの段差がスロープになっていたのに気づかずにこけた、という話をして、Naoさんが「まだまだQue慣れしてないなあ」と言ったら、「天然なだけ」とまたまた突っ込まれてました(^^;
その後はMattyさんからの天然ネタ披露もあったりして、相変わらずいじられてしまうNaoさんだったのでした。
「Now I'm Failing」のときはついつい智明さんを観ます。すごく気持ち良さそうに弾く。得意げに弾く。智明さんの音、すごく好きです。
「星に誓おう」、やってくれましたー。うれしいのでついつい一緒に歌います。このときのMattyさんの音はとてもやさしい。Mattyさんのベースは聴いていて安心するんです。合間合間はおどけてたりしますけど(笑)
メンバーさんとも客席ともアイコンタクトしてくれて、MattyさんのおかげでFURSのライブはとても楽しい。
アンコールでのMCは智明さん。ライブハウス後方にかかっている「club Queen and King」の文字を「club Queen and!?」と言って客席を指差す。客席から「KING〜」とぱらぱら(^^;
もう一度「club Queen andーーー!?」「KINGーーー!!!」。にっこりした智明さん、もう一回言わせてから「これがやりたかった」と満面の笑みでした。か・・・か・・・かわいいっ(*><*)
お祝いだから黒いフリルシャツを着てきたんだそうです。「パーティ仕様」の智明さん、似合っててすてき。
それからこの日9/22がどういう日か、という薀蓄MC。音楽の話から歴史の話、そして理科(?)の話。
その後にCLUB Queの特製トランプの話。FURSは「7」なのだそうで、「7並べで真っ先に出す」とか(笑)
智明さんとNaoさん、MattyさんのなんだかぐだぐだなMCは楽しい。
最後は「VANISHING POINT」。智明さん、落ちそう(^^; Naoさん、にっこり笑顔がかわいすぎる。coziさん、尖らせた口がセクシー。そしてMattyさん、見せ所では見せてくれます。このベースライン好き。
あっという間に終わってしまいました。ステージを去る前、Mattyさんからレコ発ライブの告知がありました。
ニューアルバムは11月発売。ライブでお馴染みになってきた曲が入るのかな?それともまったくの新曲が聴けるのかな?と今からとっても楽しみです。
posted by kana at 14:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

Congratulations! B'z

今年デビュー結成20周年のB'zが、Hollywood's RockWalkの殿堂入りを果たしたそうです
アジア圏で選ばれたのは彼らが初めてだとか。
すばらしいです(^^)
彼らはずーっと日本のミュージックシーンのトップであり続けていて、すごいなと思います。
稲葉さん、松本さん、おめでとうございます! これからも応援します。
posted by kana at 16:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

再結成 vol.14

一夜限りの再結成が続いています。
今度はSex Pistolsが、ロンドンで一夜限りの再結成をするそうです。
前回のときは「金のため」と言い切っていましたが(笑)、今回はデビューアルバムリリースから30年を記念してのライブだとか。
オリジナルアルバムってこの1枚だけだったような気がするのに、それで30年間不動の人気を誇っているところがすてきだと思います。
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2007年09月17日

永遠のロックスター vol.2

1日過ぎてしまいましたが・・・9/16はマーク・ボランの命日。
今年は彼の没後30年です。彼が亡くなったのは30歳の誕生日の目前。
とうとう、生きた年数よりも亡くなってからの方が長くなってしまいましたね。。。
いつまでも色褪せない彼の音楽が大好きです。
今年の命日は、亡くなる直前に出演していた「MARC」のDVDを観ました。ゲストが豪華です☆
posted by kana at 18:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

再結成 vol.13

今、世界中のロックファンが注目しているであろうニュースが、LED ZEPPELINの再結成でしょう。
ここ数ヶ月、噂には上っていましたがついに実現するようです。
2007年11月26日、ロンドンのO2アリーナで行われるアトランティック・レコードの創設者、故アーメット・アーティガン氏のトリビュート・コンサートで、ロバート・プラント(Vo)、ジミー・ペイジ(G)、ジョン・ポール・ジョーンズ(B)が集結し、一度限りの再結成ライブを行うことが先日正式に発表されました。
亡くなったジョン・ボーナム(Ds)の代わりは、もちろん彼の息子ジェイソン・ボーナム。
18,000枚のチケットは専用サイトで申し込み、しかも完全抽選制というものなのですが、アクセスが集中してパンクするという騒ぎになっています。
すごいね。ほんとにすごい。
11月、どんな伝説が生まれるのか、参加できなくても考えただけでぞくぞくします。
posted by kana at 00:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

WAKE ME UP BEFORE YOU GO GO! in 町田clove

9/11は大好きな大好きなHIROKIさんの37回目のお誕生日でした。
今年はさらにうれしいことに、ライブでお祝いできるということで町田へ行ってきました。
先に登場は廣嶋。
cloveは場内にスクリーンがあるのですが、そこにメンバーさんの映像が映るたびにきゃーきゃー。
うれしそうに登場したメンバーさんにも思いっきりきゃーきゃー。
廣嶋の旗を掲げる魔太朗さんがとても輝いて見えました。ご機嫌な魔太朗さん、うれしい(^^)
1曲目、「GRASSHOPPER'S GAME」。media-youth時代にHIROKIさんが作って、その後も何度か作り直されてきた曲。廣嶋バージョンかっこよくて大好きです。
最初からテンションが上がったところで「Silent Circus」。superbruch時代のこの曲は、魔太朗さんのオーラに引き込まれそうになる曲です。
でもこの日は・・・目の前のHIROKIさんがいつも以上に笑顔で、みんなを煽ってくれていたので思わず目が行っちゃう。
「こんばんはー、廣嶋でーす!」のhironoさん、ピンクのシャツがとってもかわいくて、リーゼントを梳かす姿もやっぱりかわいくて、ずっと観ていたかった。
でもこの日は・・・目の前のHIROKIさんが(以下省略)。
「Love Me,Hate Me」、振り付けはとっても照れます(^^; 受け止めるステージ上も照れている気がします(^^; でもやっちゃいます(^^; 
「HIROKIはワーカホリックだけど、やっぱり俺にとっては廣嶋のHIROKIで・・・」というVISCOさんの言葉がほんとにうれしく感じました。この日は水玉ではなくて、HIROKIさん曰く「レザーの似合う男」だったVISCOさん。相変わらずすてきでずっと観ていたかった。
でもこの日は・・・ってしつこいですね(−−;
この日は誕生日ということで、HIROKIさんのMCも少し多かったように思います。
「いいねー、誕生日にライブなんて」とVISCOさんが言えば即座に「お前もやったじゃん!」と突っ込み、2バンド掛け持つことについては「そうでもしないとみんな忙しいとか言って集まってくれないから」とちょっと恥ずかしそうに言っていました。
自分の誕生日にみんなに集まって欲しいと思って、自分のバンド同士を対バンさせてしまうあたりが、なんともHIROKIさんらしいなと思います。
そして、とってもうれしいお知らせが。「来月から廣嶋はレコーディングに入ります!」とのこと。きゃーっ(*><*)
その音源にも入るであろう「FLASH BACK」、HIROKIさんの指遣いがとっても好きです。
「新曲やりまーす」と始まったイントロは、なんとBOΦWYの「Dreamin'」。ヒムロック歌うVISCOさん、かっこよかったあ☆
早口MCもとってもうれしそうだったHIROKIさん、最後の「ロストワールド」まで、ほとんどずーっと笑顔でした。ターンもきれいに決めていて、ほんっとにこの方が大好きだーーー(><)と思った幸せな幸せな時間でした。
終わった瞬間に腰が抜け、一気に身体の力も抜け(−−; The ROMEOは後ろに下がって観ました。
登場した大士さんはなぜか廣嶋Tシャツ。「廣嶋ファンに媚売ってます」だって(笑)
でも意外とThe ROMEOが初めて、という人は少ないということを知って安心していたようです。
曲の前に一緒に歌ってほしいところの歌詞を説明した後、「一緒に歌え!」って言っちゃえばいいのに「一緒に歌うと気持ちいいよ」とか濁しちゃうあたりがかわいらしいです(^^)
大助さん、とってもかっこいい音を出してました。
SHINGOさんもやっぱりいい音出しますねー。
・・・なぜ音音書いているかというと・・・目がほとんどHIROKIさんに釘付けだったんです・・・すみません。。。
廣嶋とは打って変わってかっこいい感じのHIROKIさん、ウッドベース弾く姿にもタンクトップ姿にも改めて惚れ直しました。
前方ではみなさんが激しくヘドバンしたりころころダイブしたり。それを観ているのも楽しいです・・・前に行かなくてごめんなさい。。。
アンコールの声で廣嶋のメンバーさんが特製ケーキを持って登場。
でも・・・火が点かない(笑) 「この段取りの悪さ」とHIROKIさんも大笑い。
やっとろうそくに火が点いた!・・・と思ったら吹き消す前に消えちゃった(笑) ぐだぐだな感じも楽しい♪
そしてThe ROMEO、廣嶋のメンバーさん全員で「Get The Glory」。
大助さんとVISCOさんが肩を組み、hironoさんはにこにこしながらシャウトして、SHINGOさんは・・・見えない(爆)、大士くんはダイブ。
そして下手では、魔太朗さんにHIROKIさんが何か言って、魔太朗さんが焦っていて、なんだかとってもかわいくて、思わずきゃーきゃー言いました。
このツーショット、やっぱりいいな。
終始うれしそうで、「サンキュ!」と帰っていったHIROKIさん。こちらこそいつもいつも、言葉では表せないくらい大きな幸せをありがとうございます! ずっとずっと、大好きです。お誕生日おめでとうございましたーっ☆
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2007年09月09日

BUCK-TICK FEST 2007 in 横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージ

BUCK-TICKというバンドがデビューしたのは1987年。以降メンバーはそのまま、コンスタントに活動を続けてとうとう20周年を迎えました。
それを記念する一大イベントが横浜で行われました。集ったアーティストは13組。暑い熱いフェスになりました。
トップは清春。ものすごく久しぶりに見た清春くんはあんまり変わっていない。BUCK-TICKの「Just One More Kiss」の演奏前に櫻井さんが登場。もうお酒が入っているご様子の櫻井さん、とってもご機嫌でした(^^)
BALZAC。パンキッシュな感じで、曲間も詰めてがんがん突き進んでくれました。この日、各アーティストの持ち時間は25分と短かったこともあるようでしたが(^^;
RUNAWAY BOYS。COALTAR OF THE DEEPERSというバンドの最後にkyoちゃんが出演するものだったのですが、kyoちゃんは1曲でも盛り上げてくれました。か・・・か・・・かっこいいっ。
思わずきゃーきゃー騒ぎすぎて疲れてしまいました(爆)
この日、ステージと会場の横の海には船が停まっていて、そこが関係者控え室(2階が関係者席)になっていたのですが、kyoちゃんはずっとそこに座ってすべてのアーティストの演奏を観ていました。
そしてお目当てAGE of PUNK。思ったよりもHIROKIさんはよく見えました。後ろの大型スクリーンに映るたびにきゃーきゃー言いました(^^;
いつもよりずっと広いステージを、袖から袖まで歩き回り、ターンもきれいに決めて、ASAKIさんより前に出て煽るHIROKIさんはとっても楽しそうでした。
OKAZAKIさん、「あっちー!」この時間帯、ほんとに暑かったです。じりじり焼かれている感じ。
「夢、叶えちゃっていいですか!」と今井さんを呼び込んでプレイしたASAKIさんは、ほんとにうれしそうな少年のような笑顔でかわいかったです。
HIROKIさんは・・・今井さんよりも前に出てました(^^;
ATTACK HAUS。さわやかでした。男性と女性のボーカルもいい感じで楽しめました。
遠藤ミチロウさん。ドリンクのところに並んでいたので、音だけ聴くことになってしまいましたが・・・相変わらずかっこいいです。
それにしても音がでかかったなー・・・ちゃんとブースで聴いてたらすごかっただろうなと思います。大音量であの歌詞を歌うミチロウさんはすてきです。
THEATRE BROOK。貫禄あるステージでした。観てて聴いてて楽しかった。自然と身体が動くロックでした。
土屋昌巳さん。渋い。このすばらしいフェスに参加できた気持ちを表すために、とびきりの衣装だったそうです。「暑い!・・・でもそんなの関係ねえ」(笑)
インストもかっこよかったし、最後のギター一本での曲もかっこよかった。いいもの見せていただきました(^^)
abingdon boys school。西川貴教さんのバンドということで歓声もひときわ大きかったです。
BUCK-TICKのカバーもそつなくこなして、MCも笑わせて、ニューアルバムの宣伝もして、生粋のフロントマンっぷりを見せてくれました。
Rally。2005年、BUCK-TICK結成20周年のトリビュートアルバム参加をきっかけに作られたバンドです。GLAYのTERU、HISASHIの2人がいるということでまたまた歓声が大きい。
カバーをやってくれていました。TERUはやっぱり歌がうまいなあ、と思いました。
J。BUCK-TICKのことを「兄さんたち」と呼び、彼らがいなければ今の自分はないと言って「もっと声出せ」と煽っていました。
ファンと会話するみたいなやりとりや、アグレッシブなサウンドは、Jらしくてうれしくなりました。
MCU。Rallyのときにゲストで出演していましたが、再度登場。10分足らずの短い時間でしたが、ヒップホップの代表ということで軽快かつロックなステージを見せてくれました。
KEN ISHII。思わず見入ってしまいました。かっこいいな。
終わるとすぐにBUCK-TICKのステージ。間髪入れなかった理由は、KEN ISHIIがそのままステージに残っていたからでした。
おなじみの立てたヘアスタイルのトールさんは笑顔がすてき。ユータさんは上手のモニター付近で常に身体を動かしてにこにこ。かわいらしい(^^) 渋い星野さんはやっぱり渋い。ジャケットが似合ってかっこいいです。
ピンクと赤と白の衣装の今井さん。それが似合っちゃうのにかっこいい、不思議な世界観のあるギタリストさんです。
櫻井さん。この人の声はすごい。あっという間に鳥肌が立ち、引き込まれ、口が開いちゃう(^^;
衣装がとっても似合ってて、相変わらずいい男でした。
アンコール、「時間がないらしい! 愛してるぜBaby!」も櫻井さんが言うとめろめろになるくらいかっこいい(爆)
始まった「スピード」のとき、ちらっと船の方を見たら、2階席がものすごく盛り上がっていました。みなさん、ほんとにBUCK-TICKが好きで集まったみなさまなんですね(^^)
「こういうときは時間がないって決まってるんだよね。」と言った後、出演アーティストの名前を呼んでいった櫻井さん。最後の「KEN ISHII」のあとにマイクを客席へ。「BUCK-TICKーーーーー!!!!!」という大歓声の後、「YOU!」と一言。きゃーっ☆
「JUPITER」を歌う櫻井さんはとても神々しくて、ほかのメンバーさんもとてもすてきで、20年、BUCK-TICKがずっと活躍し続けてきた貫禄というか、すごさを観た気がしました。
曲が終わった瞬間、ステージには特効が炸裂。「ありがとう!」という声とともに、後方の海から盛大な花火。
うれしくて幸せで、友人と抱き合っちゃったりして。
大好きな横浜でこんなにすばらしいフェスが観られてよかった。幸せでした。
BUCK-TICKはすごい。すてきな一日をありがとう。これからも応援し続けていきます。

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2007年09月06日

初恋の人たちのアルバム

マイケル・モンローとニッキー・シックス。このお2人が初恋です(爆)
9/5、HANOI ROCKSのニューアルバムがついにリリースされました〜♪
限定盤は19日に延期になってしまいましたが、迷わず通常盤を買ってきました。
前のアルバム発売ツアー以降、モンちゃんとアンディ、ラク(Ds)、コニー(G)、A.C.(B)というメンバーでの活動がすっかり定着して初めてのアルバムということで、楽しみも倍増でした。
コニーの参加曲が意外に多くてうれしい驚き。
いろいろ試してみていた前作と違って、今回は真っ向勝負のような気がします。
アンディとコニーのギターサウンドはしっかり絡み合っているし、A.C.のベースとラクのドラムはリズムを淡々と刻みつつ主張しているし、モンちゃんは相変わらずいろんな表現をしてくれて飽きることがありません。
「俺たちはロックンロールが大好きなんだ!」という彼らの気持ちがいっぱい詰まったアルバム。HANOI ROCKSのアルバム。そんな感じです・・・って伝わりにくいな(−−;
2回目以降は一緒に歌えてしまう、そんなところもHANOIっぽい。ちょっとギトギトなところもHANOIっぽい。そして何よりバンドっぽい(^^)ジャムしながら作っていったような、そんな感じがします。
聴いていてすっごくうれしくなるアルバムです。わーいっ♪
8月に発売になっていたニッキーの自伝「The Heroin Diaries」のサウンドトラックもやっと買いました(すみません・・・)。
いかにもニッキーらしい。BRIDES OF DESTRUCTIONで聴かせてくれたようなサウンドですがまたちょっと違う、洗練された感じ。
1回聴いてがつん、というよりは聴いていくうちにじわじわくるような感じ。
ニッキーという人はほんとにいろんな面を持った人なんだなあ。複雑なお方です。。。
自伝映画はいつ観れるのかなー、楽しみです。
posted by kana at 14:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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