2007年06月27日

Memorial Live

2002年6月14日、元COLOR、当時G.D.FLICKERSのベーシストだったMARRYちゃんが亡くなりました。不慮の事故による突然の死でした。
ニュースを知ったのは、雑誌の記事だったと思います。信じられなくて何度も読み返しました。読み返しても読み返しても、それでも突きつけられた真実でした。
翌年の6月14日、新宿LOFTでMARRYちゃんの一周忌ライブが行われ、MARRYちゃん以外のメンバーにDENさんが加わってCOLORが復活しました。
それ以来、毎年FREE-WILL主催で追悼ライブが行われています。
今年も13日に東京、15日に大阪で元COLORのメンバー、G.D.FLICKERS、THE DEAD P☆P STARSといった豪華な面々が集まってMARRYちゃんを追悼したそうです。
毎回行きたいと思いつつ、怖さも手伝って行けずにいます・・・ごめんなさい(><)
東京の方にはTAIJIくんも急遽参加したということが、TAIJIくんのブログに書いてありました。
たくさんの人に愛されていたMARRYちゃん、また来年もその次も、ずっと追悼ライブは続いていくのでしょう。いつか参加したいな。
元COLORのボーカルであり、FREE-WILLの代表取締役でもあるDYNAMITE TOMMY氏ですが、今映画初監督作品の制作中だそうです。
DENさんやTAIJIくんも出演しているとか。どんな作品になるのか怖い気もしますが、でも絶対観るんだろうな。
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2007年06月25日

「ファンのつかみ取りTask.10万4」 in 新宿LOFT

6/22の2本目は新宿にて廣嶋のライブ。タクシーで駆けつけました。
着くとこのイベントの主催者である死ね死ね団の演奏中。おもしろいんです、この人たちのライブ。The ROMEOがなかったら、久しぶりに最初からしっかり観たかったのですが・・・残念(><)
でも途中からでもお腹抱えて笑うくらい楽しませていただきました。曲はハードできわどい感じなのですが、MCが・・・中卒さん(Vo)の客席凝視が・・・話の内容が・・・おもしろすぎ(笑)
サウンドはさすがのキャリアというか、しっかりとしていてかっこいい。今度はフルで観たいです。
終わって廣嶋。SEが鳴って出てきたHIROKIさんは、さっきまでと違ってスーツでびしっと決め、メイクもしてまた違ったかっこよさでした。思わずきゃーきゃー言ってしまった(^^;
他のメンバーさんも黒を基調にして黄色を少しアクセントにした衣装で揃えていてかっこよかった。
「FLASH BACK」から始まるセットリスト、好きです(^^) 続いて「Silent Circus」の廣嶋バージョン。HIROKIさんがコーラスするところでは、VISCOさんがHIROKIさんの方を心配そうに(?)ちらり。
時折目をつぶりながらコーラスするHIROKIさん、高音もすてきです(^^) 無事に歌い終えると、VISCOさんが「よしよし」というように頷いていました。仲良さそうなこの2人の絡み、大好きです。
最初のMCはhironoさん。「新宿にいる最近のホストとロッカーの格好は見分けがつかない」と笑わせた後、「ホストクラブ廣嶋へようこそ」(笑)。
HIROKIさんはNO.1で、VISCOさんは店長だそうです・・・似合い過ぎ(笑)。
魔太朗さんは髪が金色になっていて、かわいらしいTシャツ姿でした。何着ても何しても似合いますねえ・・・そしてシャープでかっこいいですねえ。
アンコール、恒例のHIROKIさんの早口MCでは、なにやら聞き覚えのあるフレーズが・・・「所沢市民音頭」(笑)。死ね死ね団のみなさまとHIROKIさんは同郷ですもんね。
そして始まった「Janie Jones」、VISCOさんとHIROKIさんは争うように前に出て高いところに上って(笑)、途中からHIROKIさんとhironoさんがポジションチェンジ。
hironoさんが下手に来てくれたのがうれしくてみんなで大喜びしたら、投げキッスをたくさん振りまいてくれました♪
最後の「真っ赤な太陽」まで、あっという間に終わってしまった感じがしました。まだまだ観ていたい、でもものすごく満足した、そんなライブでした。
やっぱり廣嶋最高(*^^*) 大好きです。それしか言えないくらい好き☆
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2007年06月24日

The ROMEO LIVE in 渋谷CYCLONE

6/22はHIROKIさんが所属するバンドのライブ2本立て。
1本目はThe ROMEOとしての初ライブ。開演時間を20分くらい過ぎてしまいましたが、入るなりものすごい熱気。立っているだけで汗が流れるほどでした。
The ROMEOのライブの魅力はメンバーさんとファンの掛け合いというか、せめぎ合いみたいなものでしょうか。
メンバーさんが激しく煽れば煽るほど応えようとヒートアップしたり、MCでもボケたり突っ込んだり。客席からの声をいちいち拾ってくれる大士さんだからこそなのかな。
その大士さん、自分の掛け声でみんなが拳を振り上げたり、ジャンプしたりするたびににこにこ。かっこいいけどかわいらしい、そんな愛すべき方ですね。
MCも楽しくて、激しいライブなのにほんわかしているのは大士さんの魅力だと思います。
この日は大助さんが初めて喋った(笑)日でもありました。記念すべき第一声は、「お前ら最高」。
なぜか大爆笑のSHINGOさん&HIROKIさんのリズム隊。受けすぎなくらい笑っていました。
SHINGOさんはルックスは和み系なのですが、プレイは激しくてかっこいい。
そしてHIROKIさん。ウッドベースを弾く姿、ほんとに好きです。かっこいいです。じーんとして聞き入ってしまいます。
時にはSHINGOさんと顔を見合わせ、大助さんと笑いあい、上手に走って笑顔を振りまき、下手に戻って身を乗り出し、大士さんよりも前に出て煽る。
かっこいいです(^^)
とてもじゃないけどこの日もう1本ライブが控えているとは思えないほどのアグレッシブなパフォーマンスでした。
終わったころにはみんな汗だくで服はびちょびちょ、髪はぼさぼさ。外に出たら風で汗が冷えて寒かったりして。
「ライブハウスに行ってきたー」という達成感が得られるのがThe ROMEOのライブかな。
仕事帰りだったので荷物があったりして暴れられませんでしたが、だんだんライブの雰囲気にも慣れてきたことだし、今度は前の方で暴れてみたいなと、年甲斐もなく(汗)思ってしまったライブでした。
The ROMEOは8/8に1st.アルバムのリリースも決まったとか。楽しみです(^^)
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Crack 6 TOUR 2007 "get fired up" in 代官山UNIT

5/26、代官山UNITにCrack6のライブを観に行ってきました。
MSTR(ミスター)ことPenicillinの千聖さんを中心に、SHIGEさん、KENTさん、そしてサポートベースがHIROKIさん。
Tears Music時代からの旧友同士ということで、どんなライブになるのか楽しみにしていました。
ヘビメタバンドらしくヘヴィなBGMとSEの後、メンバーさん登場。MSTRはスカル模様のマスクで顔半分を隠し、SHIGEさんは怖いメイクをし、始まった曲もかっこいい。
ところが。
始まったMCは非常にゆるゆる(笑)
「俺、喋らない方がいいな」なんて言いながらボケ倒すMSTR(笑)。「みんな楽しい?楽しいよね?って楽しいのを強要するのもなんだけど・・・でも楽しくないとさー」と、MSTRらしい言葉に何度も頷いちゃったりして。
ギターもボーカルもかっこいいな。ものすごく久しぶりに観ましたが、やっぱりすごくかっこよかったです。
怖いメイクなのに人の良さがでていたSHIGEさん。飼っている猫に子どもが生まれた話では、相好を崩していました。7匹も生まれたので、かわいがってくれる人がいたら里子に出したいそうです。HIROKIさんには「うちは1匹でいっぱいいっぱいだよ」と拒否されてましたが(^^;
KENTさんとHIROKIさんはプレイ中はお互いを見てタイミングを合わせていたり、MC中も2人で顔を見合わせたりしていて仲がいい感じ。
KENTさんのドラムは引き締まっていて少しヘヴィで、いい感じにCrack6のサウンドを作っているように思いました。
HIROKIさんは千聖さんファンにももちろん顔は知られていて、「衣装かわいい」とか「かっこいい」という声があちこちから聞こえました。HIROKIコールも結構多かったです(^^)
相変わらずサポートとは思えないパフォーマンスで、MSTRも「HIROKI兄さんお忙しいところすみませんねえ」と言いつつ、信頼している感じ。
アメリカではすっかりアウェーな雰囲気でやりづらかった中、がんがんに暴れているHIROKIさんを観てMSTRは勇気をもらったとか。さすがHIROKIさん。
ディープキスの話で異常に盛り上がったり、「どんだけー!?」を連発したり、大笑いばかりのMC。あまりにも笑いすぎたためか、せっかく話を振られたHIROKIさんは「え、あ、俺?」と全然聞いてなかったりもしました(笑)
アンコールでは、予定曲を全部演奏したにも関わらずMSTRが「もう1曲やる?」。
KENTさんと掛け合い漫才みたいに曲を相談した千聖さん、「HIROKI兄さん、いけますか」。「任しとき!」で「電撃ミサイル2000」。
ステージ上も楽しそう、観ているほうも楽しそう、メンバーとファンの間も和気藹々。とても楽しいライブでした。また行きたいな(^^)
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2007年06月19日

NIGHT RANGER JAPAN TOUR 2007 in 渋谷C.C.Lemonホール

6/15はNIGHT RANGERのジャパンツアー追加公演に行ってきました。
デビュー25周年記念、そして今年出たばかりのアルバムを引っさげての来日でした。
アルバムリリース後にギタリストのジェフ・ワトソンが脱退してしまったため、現在のメンバーはジャック・ブレイズ(Vo&b)、ブラッド・ギルス(G)、ケリー・ケイギー(Vo&Ds)、レブ・ビーチ(G)、マイケル・ローディー(Key)の5人。
ジャック・ブレイズとケリー・ケイギーのボーカルはものすごくしっかりしていて、聴かせるボーカルでした。
かといってじっとしているわけでもなく、2人ともよく動いていてパフォーマンスもすばらしかったです。
この日誕生日だったブラッド・ギルスはさすがのプレイ。力強いというかダイナミックというか、迫力のあるギターサウンドでした。
誕生日だから、と客席をバックに写真を撮ったりアンコールではケーキのろうそくを吹き消して食べてみたり、乾杯したり、客席からプレゼントされたメッセージ入りの星条旗を持ってまた写真を撮ったり、終始ご機嫌な様子でした。
途中、ジャック・ブレイズとブラッド・ギルスがアコースティックギター、マイケル・ローディーがベースを演奏して数曲プレイするコーナーがあったのですが、アコースティックギターもうまいなあと感動してしまいました。
ジャック・ブレイズは日本語も織り交ぜながら、分かりやすく楽しいMCをしてくれました。ベースからアコースティックギターに持ち帰るときは「いち、に、さん、し、ご、ろく」と弦の数を数えてみたりして(笑)
「THE SECRET OF MY SUCCESS」の紹介のときは、マイケル・J・フォックスから電話で依頼されて「いくら?」って聞いたんだよ、とか冗談も分かりやすい。
「世界で一番愛されている『NANA』ソングだよ」と言いながらTHE BEATLESの「HEY JUDE」を演奏して歌わせたりもしていました。
最後はやっぱり「ROCK IN AMERICA」で大盛り上がりして終了。2時間くらいのステージでしたが、ロックバンドを楽しみ倒した感じのライブでした。
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2007年06月17日

Happy Birthday,Michael Monroe vol.2

6/17はモンちゃんの45回目のお誕生日です(^^)
いつまでもかっこよくてすてきなモンちゃん、生まれてきてくれてありがとう! 大好きです。
新しいアルバムからの先行シングル、「FASHION」の日本盤発売まであと少し。
アルバム制作のほうも順調のようで、STUDIO BLOGにもレコーディングの様子がアップされています。
あー・・・毎回書いているような気がしますが、来日が待ち遠しいっ(><)
最後に改めて、モンちゃんお誕生日おめでとう♪
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2007年06月16日

FURS presents 「ALL OR NOTHING」in 下北沢CLUB QUE

6/12、下北沢にFURSのライブを観に行きました。
3バンド中、FURSはラストでした。
赤いシャツで登場のNaoさん、「テンション高いなあ」とうれしくなっちゃうくらいのテンションの高さでした。
最初の曲からモニターにマイクのコードが絡んでしまい、目の前の人たちが一生懸命解いていたりして。足上げダンスをしたら、Mattyさんが横で真似していたりして。アンコールに入ろうとしたらまたマイクコードがモニターに絡んでたりして(笑)
でもテンション高いNaoさんは大好きです。ちょっと声が嗄れてたりもしましたが、そんな時こそファンは歌ってフォローしますから(^^) ちゃんとフォローできたかは微妙ですが(^^;
智明さんはいつものとおりよく動く。下手にもよく来てくれてうれしかったです。動くからといってあんまり弾かないわけではなく、ギターはきちんと弾くし音がとてもかっこいいんですよね〜。大好きです。
coziさん。この日もアグレッシブでセクシーでした。「FREE MAN」のソロは「きゃー」という黄色い声がほんとにすごい。
「coziーーーーー!!!」コールもすごくて、智明さんが声のほうを思わず睨んでしまうくらいでした(笑)
Mattyさんはこの日も楽しませてくれました。客席にもステージ上のメンバーさんにもスタッフさんにも、すごく目を配っている感じがします。温かいです(^^)
この日のセットリストはかっこいい感じの曲が多かったので、Mattyさんもパフォーマンスをちょっと渋めにしていたのかな?(笑)
とはいえ、アンコールではNaoさんのシャツをぐいぐいっと直していたりして、ちょっかいを出すのは忘れていないMattyさんでした(笑)
とってもいい感じに楽しめた平日の夜でした。
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2007年06月11日

秋のフェスティバル vol.5

先日書いたとおり、今年もLOUD PARK 07の出演者は豪華そうです。
昨年はChildren Of Bodomの参加を知ったとたんに「行こう」と決めましたが(笑)、今年はどうするかまだ考え中です・・・ちょっとチケット代が上がっているのもあって、慎重になってみたりして(^^;
もう1つ、国内でも秋に注目のフェスティバルが開催されます。
BUCK-TICK FEST 2007
出演アーティストが私的には非常に豪華です(^^) HIROKIさんも出ますし(^^)
チケットは確保したのですが、季節柄天候が心配です。なんとなく出演者の顔ぶれ見ても雨男が多そうだなあ・・・なんて(爆)
野外で、しかも大好きな地元・横浜でこんなフェスが観れるなんて、今からとても楽しみです。
posted by kana at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

うれしいニュースをいくつか vol.2

まずはおめでたいニュースから。
マイケミのジェラルドが婚約!」。
おめでとうジェラルド(*^^*) 兄弟そろってすてきです。
マイキーもハネムーン休暇を取っていることですし、このツアーが終わったら少しゆっくりするのかな。
プライベートも充実させて、またかっこいいアルバムを作って欲しいなと思います。
ジェラルドは、マイケミは仕事もプライベートも大切にするってことが自然にできるような気がしますし♪
もうひとつはDVDの発売情報。
ウィグ・ワムの“ライヴ・イン・ジャパン”がいよいよリリースに」。
2/26のライブ・・・ってことは私が最前で騒いでいたライブではないでしょうか(^^;
でもあのライブすごくよかったので、リリースが待ち遠しいです。
WIG WAMといえば、LOUD PARK 07に出演が決定したとのこと。
先に発表されていたHEAVEN AND HELLのほか、MARILYN MANSON、BLIND GUARDIAN、SAXON、TRIVIUM、WIG WAM、THERION、ANTHEMが第一弾として発表されていました。
ANTHEM・・・観たいよ〜(><) TRIVIUMも観たい。
この後の発表をチェックしつつ、行くか行かないか決めたいと思います。。。

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2007年06月05日

Sebastian Bach in 渋谷C.C.Lemonホール

6/4、元SKID ROWのボーカリスト、セバスチャン・バックのライブを観てきました。
レイチェルが大好きな私にとっては、バズ1人でSKID ROWの曲を歌われることに抵抗感あったものの、結論としては行ってよかったと思います。
やっぱりバズはバズ。彼はすばらしいロックボーカリストでした。
登場するなり周りなんかお構いなしにマイクをぶんぶん振り回し、がに股でのっしのっしとステージを練り歩き、長い金髪を振り乱してヘドバンし、横に斬るみたいに腕を振る、あのしぐさがすべてそのまま観れました。体型があまり変わっていないところもうれしい(^^)
SKID ROW時代の曲が多く、バズの煽りもあって観客はヒートアップしていました。
バズの声はよく出ていて伸びもあり、「18 & LIFE」では思わず涙ぐんでしまったくらいです。
ソロの曲もやってくれたのですが、これもまたキャッチーなロックでのりやすかった。
あまりにもマイクを振り回すのでいつ飛んでくるかと冷や冷やしつつ、たまにバックの音と声のキーが違うかな?ま、いっかあ☆などと思いつつ、「FXXK」が多すぎて何を言っているのか分かりにくいMCに必死で耳を傾けつつ、バズの力強さに押し切られた1時間強でした。
「I REMEMBER YOU」は、ちょっと音のバランスが思うように取れていなくていらいらしていたかな(^^;
「YOUTH GONE WILD」では腕のTATOOを見せての煽りは成功したのに、その後の煽りがうまくはまらなかったのか、なかなかスタートしてくれなかったな(^^;
最初から最後まで、バズの変わらないやんちゃさとかっこよさを満喫したライブでした。
バズ、楽しい時間をありがとう。39歳になってもまだまだ悪「ガキ」なままのあなたが大好きだよ(*^^*)
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再結成 vol.11

解散から10年。とうとう待ちに待った瞬間が、やってくるかもしれません。
以前も同じような記事を書きましたが、今回はYahoo!ニュースに載りました。
「X JAPAN」復活 年内にライブ」。
YOSHIKIの口から出た言葉だとか。
ほんとにほんと?YOSHIKIの言葉なら信じていいよね?
XとしてのTOSHIくんの声が、また聴けるの?
PATAちゃんもHEATHも合流予定とか。そしてHIDEちゃんのパートは、ゲストを呼んで弾いてもらうかも?とか。
ツアーがL.A.からっていうのがちょっとさびしいですが、でもほんとならなんでもいい、すごくうれしい。うれしすぎて情緒不安定です(^^;
次のYOSHIKIからのインフォメーションを信じて待ちます。
YOSHIKI、大好きです。ほんとにいつもありがとう。
posted by kana at 01:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

ハラハラドキドキなニュース vol.6

数日前に入ってきたニュース。
YOSHIKI、新バンド「SKIN」今夏始動を発表!」。
YOSHIKI、Gackt、SUGIZOまでは噂で聞いていましたが、これでやっと正式に発表されたことになります。
アメリカでお披露目というのがYOSHIKIらしくもあり、ちょっと悔しくもありますが(^^; でも日本でお披露目される日も近いと思って楽しみに待ちたいと思います。
それにしてもベースは誰なのか・・・とても気になるところです(><)
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Raspberry Circus ライブショー2007 in 渋谷La.mama

5/31、渋谷La.mama25周年記念月間の最後は、Raspberry Circus5年ぶり、一夜限りの再結成ワンマンライブでした。
月末の、しかも平日の夜にも関わらず全国各地から集まったファンでLa.mamaは大混雑。
SEとともにメンバーさんが登場し、ステージに4人がそろった瞬間、前にいた人たちは泣いていました。その気持ち、すごくよく分かるな。
Raspberry Circusは現在ソロで活躍中のフルタヒロアキさん(Vo)、PSYCHO CANDIEや梶永大士ソロ(The ROMEO)の菅大助さん、FURSのMattyさん(B)、coziさん(Ds)がやっていたバンドです。
ライブは初体験かと思っていたら、観ていくうちに見覚えがあることに気づいたのですが(遅)。
振りもあってすごく楽しい。フルタさん・・・Hiroさんは白っぽいスーツを着こなして、ギターを弾いたり、大助さんやMattyさん、coziさんと目を合わせて絡んだり。セクシーな歌声もすてきでした。
前半のMCでは「まだそんなに盛り上がらなくていいよ、ペース配分考えて。」とか、盛り上がる曲が続いてヒートアップしたと思ったら「ここでクールダウンしようか。」とか(笑)
coziさんはいつも以上にアグレッシブ。実はあんまり見えなかったのですが、シンバルが緩んで締めなおす回数がいつもより多かったような気がします。気のせいかな?立ち上がる回数も多かった気がします。
いつもよりライブの時間が長かったせいか、Hiroさんに「頑張れ!」と言われて、「おー」と答えていました。
菅大助さん。初めてよく見える位置で観たのですが、すごく渋くてかっこよくて、たまに見せる笑顔がかわいらしい人でした。濃い目のメイクはHiroさんに「目の周りが不健康そう」と表現されちゃってました(笑)
楽器弾けないのでよく分からないのですが、大助さんのギターはなんだかこの人ならではの特徴というか、ちょっとセクシーなグラマラスな感じがするような気がします。何が違うんでしょう。。。
Mattyさんはリボンタイつきのブラウスで登場でした。下手から上手に走ってきてモニターに上がって煽ったり、大助さんやHiroさんと楽しそうに絡んだり、きれいにターンしたり。Raspberry CircusでのMattyさんはこうだったんだなあ、と思いながら観ていました。
Hiroさん曰く、この日の衣装合わせで「ロンドンブーツを履くかどうか」という話になったとき、Mattyさんの一声でやめになったとか。理由は「転んだら危ない」だって(笑)
それを聞いてHiroさんはMattyさんを「大人になったなあ」と思ったそうです(笑)
片やMattyさんはライブ中、いつもターンしていた箇所で「ここはHiroを立てるべきでターンしない方がいいなあ」などと思ったそうです・・・大人になったんですね(笑)
アンコールでHiroさんは、「ほんとにありがとう。Raspberry Cirsusの大きさを感じています。この気持ちは言葉で表現できない、ありがとうしか言えない。」と言っていました。
最後の最後の「ファンタジア」では、Hiroさんの目に涙が浮かんでいたような気がします。ファンのみなさまも涙を拭いている姿が目立ちました。
一夜限りの夢、また観たいなと思います。こんなにすてきな夢を見せてくれたみなさまを改めて好きになった日でした。
再結成っていいなあ・・・うらやましいな。そうも思ってしまった日でした。
posted by kana at 16:52| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

ALCATRAZZ vs Joe Lynn Turner in 渋谷O-EAST

5/30はRAINBOWの2代目ボーカリスト、グラハム・ボネット率いるALCATRAZZと3代目ボーカリスト、ジョー・リン・ターナーとのダブルヘッダーライブに行ってきました。
開演時間ぎりぎりに入ってみると、会場内はすごい人でした。
この日はジョー・リン・ターナーのライブから。梶山章さんのギターも冴えてました。GERARDのみなさんとの息もぴったりでした。
MCで「グラハム・ボネットと僕は同じバンドにいたことがある」というようなことを言って、「2人の同じギタリスト(リッチー・ブラックモアとイングヴェイ・マルムスティーンのことですね)と一緒にやったこともある」と言っていたような気がします・・・ヒアリングにまったく自信がありませんが(爆)
その後はRAINBOW時代の曲を立て続けに演奏してくれて、テンションが上がっていきました。「I SURRENDER」うれしかったな。大好きなので。
ちょっと高音が出にくそうではありましたが、さすがのパフォーマンスでカバーしていました。
声の伸びも端正な顔立ちもあの頃のまま、アンコールまでやってくれて、ジョーはステージをにこやかに去っていきました。
次はALCATRAZZ。2006年、ティム・ルース(B)、インペリテリのグレン・ソーベル(Ds)、タリスマンやジェフ・スコット・ソートのハウイー・サイモン(G)というメンバーで再始動していたそうです。
スーツにネクタイ、大きなサングラスという相変わらずのお姿で登場したボネット課長は、最初からあのものすごいテンションで歌ってくれました。うれしくて思わず拍手してしまったくらいです。
上着を脱ぎ、シャツを脱いだときはあまりの細さにびっくり。
こめかみだけでなく、背中にも血管浮かせて歌うボーカリストさんて、初めて観ました(^^;
「HIROSHIMA MON AMOR」「Island In The Sun」「ALL NIGHT LONG」「Since You've Be Gone」など、みんなが待ち望んでいたであろう曲もしっかり演奏して、魅せてくれました。テンション高すぎるステージングとがっちりファンの心を掴む構成とお茶目な小芝居に、すっかり釘付けでした。さすが課長。期待を裏切りません。
アンコールが終わっても鳴り終わらない拍手に応えて、ジョーを迎えてRAINBOWの「Long Live Rock'n'Roll」。ロニー・ジェイムス・ディオ時代のこの曲をやるなんて、サービス精神旺盛ですね(^^)
さらにサービス精神旺盛なことに、課長は大きな歌詞カードを広げて見ながら歌うというパフォーマンス(笑)
最後のこの曲はおまけというか、ネタというか、演奏する方も観る方も楽しんだ1曲でした。
翌日に同じ場所で行われたライブは、ALCATRAZZが先だったとのこと。
さすがの貫禄と存在感を見せつけれたこのツアー、4日の札幌が最後です。
posted by kana at 17:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MY CHEMICAL ROMANCE LIVE at BUDOKAN

5/29、ついにMy Chemical Romanceが日本武道館にやってきました。
すごく楽しみにしていた再来日。前回はギターのフランク・イエロが急病で帰国してしまって残念でしたが、今回は無事に来日。
とはいえ、マイキー・ウェイはハネムーン休暇中なんですけどね(^^;
オープニングアクトはBOUNCING SOULS
ボーカルの人の声がすてきでした。途中で客席からフランクが乱入したり、ステージにも登場して一緒に弾いたりしていました。
そしていよいよマイケミのステージがスタート。例の衣装でメンバーが登場したとたん、武道館はすごい歓声に包まれ、BLACK PARADE色に染まった感じでした。
フランクは終始ハイテンションで、ヘドバンも激しく、プレイも激しく魅せてくれました。
もう1人のギター、レイ・トロはプレイもさることながらコーラスも美しいです。
ブライヤー・ボブのドラムセットが置かれた台は回転式になっていて、後姿も見られました。
武道館でライブができてうれしい、愛してる!とメッセージを送ってくれたジェラルド。この人のパフォーマンスはやっぱりすばらしい。観客はどんどんジェラルドに引っ張られていく感じがしました。
「Welcome To The Black Parade」の冒頭部分は武道館全体が大合唱。最後では紙ふぶきが噴射されて、PVの再現でした。
「Cancer」ではしっとり聴かせてくれたジェラルドの声が心にしみわたりました。
BLACK PARADEの再現の後は、「リベンジ」ということで前のアルバムの曲を披露してくれました。
特効もすごくて、2階席まで熱気が届いたくらいです。
最後は「HELENA」で大盛り上がり。やっぱりマイケミは楽しいし鳥肌が立つくらい曲がいいしパフォーマンスもすばらしい。
また近いうちに来る、と言っていたジェラルドの言葉を信じて待ちたいと思います。
ステージから去っていく彼らはやっぱりとても誠実な感じがして、余計に好きになりました。
終わったばかりなのに、また会いたい(*><*)
070529_1844~01.jpg
posted by kana at 15:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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