2007年05月28日

thirbe presents [ONE-HOO! vol.1] 〜突撃! 隣のバンドさん編〜 in 渋谷 O-nest

5/26の夜中から行われたthirbeが企画したオールナイトイベントは、お酒を飲みながらDJやアコースティックライブを楽しむというものでした。
D'ERLANGERの余韻を引きずりつつ、会場に入ると椅子が並べてあってなんだかまったりした雰囲気。
最初のライブはstone_rangeの羽原さん。「お酒飲まなきゃよかった」などと言いつつも、楽しみながら心に響く歌を聞かせてくれました。
2番目はCOUNTERS。ほんとに楽しそうな、まったりしながらもしっかりした演奏でした。お酒がおいしい、そんなライブ(^^)
3番目に登場したのがお目当てのFURS
するするっと登場したNaoさんはお酒のためか顔が真っ赤。
智明さんも少し赤くなっていて、にこにことかわいらしい。そのままアコースティックギターを持っていつもとは逆の上手へ。
打楽器にまたがったcoziさん、ワインを飲みつつ座る位置を確認したかと思ったらやたらとジーンズの前あたりをいじっていたり(^^;
最初の曲が久しぶりの「ロックンロール・スター」でうれしくなりました。
MCで、Naoさんが「さっきタバコを買いに行ったら外がヒップホッパーだらけでびっくりした」というようなことを言ったら、Mattyさんが「俺らもヒップホップで行く?」と言い出し、すかさず智明さんが「YO!」と言いながら両手を突き出してポーズ(笑)
そのままの流れでヒップホップ風にMCしろ、とMattyさんに言われたNaoさん、なぜか斜めに構えながら「そんでよ〜、あのよ〜」・・・ってそれじゃヤンキーだろ!と突っ込まれてました(笑)
Naoさんは立ってギターを弾いていたのですが、これは他のバンドを後ろから観ていて、「見えないな」と思ったからだとか。そういうのってうれしいです。
智明さんはいつものような激しい動きはないものの、アコースティックギターを真剣に弾いたり、うまくいかなかったのか「あ〜!」と声を挙げたり、coziさんのシンバルを叩いてちょっかい(?)を出したり。表情もくるくる変わって、観ているだけで楽しくなります。
coziさんは顔色は普通なのに酔っていたらしく、ちょっととろんとした目つき。それでもアグレッシブなプレイはさすがだなと思いました。
Mattyさんはこの日も最初から盛り上げ役にDJに大忙し。この日の位置は下手で、座って小さめのベースを演奏していました。
メンバーさんと顔を見合わせて笑ったり、Naoさんに突っ込みを入れたり、なんだかんだでいつもと変わらないかも(^^;
でもそこがMattyさんの魅力なんだろうなと思います。どんなときでもみんなを楽しませようとしている、温かくて熱いMattyさんがとても好きだな(^^)
カバーをやるとNaoさんが言ったときには「嘘!?」と叫び、横から手を出してシンバルを叩く智明さんに向かって唇を尖らせ、ラストの前には思いっきり伸びをして「酔っ払ったー」と言っていたcoziさん。そんな姿も観れてなんだかお得感(^^)
短かったですが、いつもとは違う魅力を堪能したFURSのライブでした。
トリはthirbe。外が白み始める中、トークと音楽とDJで楽しませてくれたthirbeのみなさま。温かく楽しいイベントをありがとうございました(^^)
posted by kana at 23:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

薔薇色の視界 STANDING SPECIAL 2007 in Zepp Tokyo

5/26は復活したD'ERLANGERの2回目のライブでした。
会場内は満員。前の方はすごい人でした。上手の前の方で待っていたのですが、SEが流れたとたんに人並みに押されてさらに前へ。
CIPHERさんの前数列目あたりで観ることができました。
セットリストは懐かしい曲と新しい曲をバランスよく組み合わせた感じでした。
初めて近くで観るCIPHERさんは、激しく煽るわけでもなくアピールするわけでもなく、でもやっぱりかっこいい。
ピックを投げてくれるときも遊んでいる感じで、楽しい人でした。
SEELAさんの音はやっぱり太くてかっこよくて、コーラスもすてきでした。もっとコーラス聴きたいな、なんて贅沢でしょうか(^^;
TETSUさんは相変わらず身体全体でビートを刻む感じ。時に渋く、時に楽しそうに叩く姿を観ているとなぜか安心します。
Kyoちゃん。この日の衣装はシックな感じで決めていました。やっぱりこの人の声、シャウト、大好きです。
煽り方も好き。「声を聞かせてくれよ」「元気ないんじゃないの〜?」に応えて叫びまくってしまった(^^;
CIPHERさんに話しかけたり、TETSUさんにわざとタイミングを外されて笑ったり。
野音のときよりなんとなくバンドっぽくなっていたような気がします。
アンコールは2回。1回目のラストは「MOON AND THE MEMORIES」。何回も何回も歌って、腕を振り上げすぎてしびれて感覚がなくなっても振り上げて。
2回目は「LA VIE EN ROSE」。「いつもみんなが愛してくれている曲を贈ります」とはKyoちゃん。D'ERLANGERの代名詞のようなこの曲は、やっぱり何回聴いてもいい曲だなと思います。
こうして彼らのライブを観れている自分がまだ不思議でもあり、幸せだとも思います。
最後にステージの大モニターに映し出されたインフォメーションによると、9月には復活ライブのDVDが発売され、大阪と東京でライブが行われ、さらに来年は結成25周年ということで日本武道館でライブが行われるとか。
なんだかすごい勢いですが、できる限り観に行きたいな。
posted by kana at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

ROCKLAHOMA

BARKSのニュースより。
オクラホマに80年代メタル・バンドが大集結」。
7/13〜15の3日間、オクラホマで行われるロック・フェスティバルのサイトには、私たちの世代にとっては思わず興奮してしまうようなバンド名がずらりと並びます。
POISON、RATT、QUIET RIOT、SLAUGHTER、Y&T、WHITE LION、VINCE NEIL、DOKKEN、WINGER、SKID ROW、WARRANT、FIREHOUSE、FASTER PUSSYCAT、BULLET BOYS、WASP、L.A. GUNS、BRITNEY FOX・・・
メンバーが変わっちゃったりしているバンドもあるとはいえ、このラインナップは魅力的。
日本の旅行会社で組まれているツアーもびっくりするほど高いわけではないので、休みを取っていく人もいるだろうなと思います。
このうちの数バンドでもいいから、日本に来てくれたらいいのになあ(;;)
posted by kana at 22:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

Bitter Sweet Soul vol.8 in 渋谷La.mama

5/18は仕事を定時で上がって渋谷La.mamaへ。豪華対バンのライブです。
DJはRadio Carolineのウエノコウジさん。とてもいい雰囲気を作っていただきました。ライブのDJって難しそうですが、あるとやっぱり楽しいな。
最初のバンドはベルシュカ。初めて見ましたが、メンバーさんも楽しそうだし、観ていて聴いていて、とても楽しかったです。
なんだかいいバンドだなあ、と思いました。こういう女性ボーカルも大好きです。
2番手はJulian。ちょっとなんとなくゆるい感じだったこの日のJulian、でもやっぱりhironoさんは王子が似合ってます(*^^*)
最初のMCでは、hironoさんが最近「ぷち恋愛」が「ぷち失恋」になっちゃったと。WDさんがうんうんうん、と何度も頷いていたのがおかしかった。
WDさんは相変わらず魂で叩くような、そんなパワフルなドラミングでした。コーラスもパワフルで好きなのですが、この日はマイクの音量が低かったのか、いつもの耳をつんざく感じがなかったな(^^;
sebataさん。この日は結構観ることができました(こらこら)。いつも渋い。かっこいい。上手に来て弾いてくれたときはどきどきしちゃいました。
ライブ告知もあったし「Romantic」も聴けたし「SPEED☆STAR」も聴けたしラストは「Shooting Star」で盛り上がれたし、短い時間でしたが楽しく過ごせました。
3番手はTHE PRIVATES。なんだかとっても久しぶり。
でもステージに手塚さんが出てきた瞬間、思わず黄色い声が出ちゃいました(^^;
かっこよかったです。ドラムもベースもギターもボーカルも迫力があって、さすがのパフォーマンスでぐいぐい引きつけられる感じでした。
21日にLa.mamaで再結成をするJUN SKY WALKER(S)のことについても触れたりしていました。
トリはFURS。何度も大笑いしちゃったくらい楽しいライブでした。
智明さんはいつもどおり前に出て出て、上手にも来て大声で歌いながら煽って、Mattyさんとタイミングを合わせてジャンプしてターンして、と大忙し(笑)
思わず目が行ってしまうくらいの派手なパフォーマンスが大好きです。ギターの音も大好きなんですよね〜。
coziさん。ソロになったり立ち上がって煽るたびにあちこちで黄色い声援が響いていたような気がします。
NaoさんはMCで一生懸命喋っているのにまたMattyさんから突っ込まれたりして(笑) そしてギターを持って下がろうとしたらマイクスタンドを引っ掛けて倒しそうになり、みんなに「あ〜」と叫ばれて気づき、「ライブライブ」とごまかしていたりして(笑)
Naoさんはやっぱり訛りがあるほうが好きだな。たくさん踊ってくれると楽しいです。
さっきまで他のバンドの呼び込みしたり会場の様子を見たりしていたのに、ステージに立つとミュージシャンの顔になるMattyさん。
指遣いも観ちゃうし音も聞き入っちゃうし、やっぱりFURSのライブは上手で観たい理由はMattyさんの前だとほっとするからかな。
最後はセッション。豪華メンバーでどこを見ていいか分からないまま終わってしまった2曲でした(^^;
いつも書いているような気がしますが、楽しいライブはほんとにあっという間に終わってしまいますね。そしてまた行こう!という気持ちになります(^^)
posted by kana at 16:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

ドリフの大爆笑

もう一昨年のことになりますが、「8時だヨ!全員集合」のDVDの記事を書いたことがあります。
それに続いて、今度は「『ドリフ大爆笑』のDVD-BOXが発売!番組OPシーンを再現した特製フィギュア付」というニュースを見つけました。
あのコントもあのコントも観られるのかなー・・・と思わずわくわくしてしまいます。
フィギュアもなぜかとても欲しかったり(^^;
発売日は7/7とのこと。買い忘れたら悲しいので、予約しちゃおうかな。
posted by kana at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

Fuckin' BIRTHDAY To Me!! in 渋谷La.mama

5/13は廣嶋のワンマンライブでした。
この日はボーカルのVISCOさんのお誕生日。そして5月はLa.mama25周年の月。さらに5年前、La.mama20周年の企画として結成されたセッションバンド、PSYCHO+Julianが廣嶋の前身・・・ということは廣嶋も生誕5周年。と、めでたいづくしのライブとなりました。
SEに続けて旗を持って登場して、「FLASH BACK」からスタート、ノリのいい曲が続いてあっという間に汗だくになりました。
最初のMCはhironoさん。VISCOさんにお誕生日おめでとう、とLa.mama25周年おめでとう、と廣嶋結成の話など。
MCになると魔太朗さん以外の3人はみんな「俺が俺が」という感じでマイクの前に出てきて、隙あらば喋ろうとしていておもしろい。
そのせめぎ合いのためか、次の曲へのタイミングが合わなかったみたいで、「俺たちのペースでいいんじゃない」とHIROKIさん。
みんなが一呼吸置こうとしたとたんにイントロを弾き始めちゃったのはhironoさん。
「え、もうやるの?」と言いつつ煽るVISCOさん。
廣嶋のライブはやっぱり楽しい(^^)
途中でVISCOさんは水玉のフリルっぽいシャツにお着替え。すごく似合ってて似合うってすてきです。
またまた新曲も披露されました。リズムがかっこよくて、思わず魔太朗さんばかりを凝視したくなるくらいでした。
「MOTORCYCLE LEATHER MAN」の掛け合いは、「今日は長いよ」とhironoさんが予告(?)したとおり、何回も何回も歌いました。でもこれほんとに楽しいっ♪
HIROKIさんは恒例の早口MCで「このモニターを俺の場所にしたいと思います」だって(笑)
確かにこの日、中盤からHIROKIさんはモニターに乗っかりまくり。笑顔がすてきだなと思って観ていたら、争うようにVISCOさんも乗っかりまくり。
乗ろうとしてよろけて天井の梁につかまるVISCOさん、モニターから天井に頭をぶつけそうなくらい飛び跳ねて降りるHIROKIさん、という感じで交互にモニターに乗って、後ろのほうまで煽ってくれました。
アンコールは2回。
1回目のときはメンバーさんがビールで乾杯。客席からは「いいなー」の声と「おめでとう」と拍手。
そしてVISCO社長自ら、この日発売された魔太朗さんとVISCOさんのバースデーコラボTシャツとOREGA RECORDSのTシャツの宣伝がありました。
2回目の1曲目、「海賊ロック」が終わる頃だったと思います、hironoさんがギターで「HAPPY BIRTHDAY」を弾き、大きなバースデーケーキが登場。
「うれしい」と微笑んだVISCOさん、ずらっと並んだろうそくを「多すぎ」と言いながらもさすがの肺活量で一気に吹き消していました。
演奏したのは全部で22曲。久しぶりの曲も演奏されてうれしいライブでした。
「楽しいからもうちょっと、もうちょっと、って続けたら5年経ってた」とVISCOさんとhironoさんは口をそろえていました。
そんな楽しい感覚のまま、この人たちはずっと続けて行ってくれるんじゃないかな。そんなバンドとしての絆を感じた一日でした。
posted by kana at 22:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

LAD INSANE #23 in SHIBUYA O-EAST

5/10、渋谷のライブハウスLa.mamaの25周年記念イベントがO-EASTで行われました。
LAD INSANEはDJタイムも魅力の1つ。待っている時間も流れてくる曲に盛り上がったりしながら楽しく過ごせます。
DJ、YASUさんの選曲センスはこの日も光っていました。
Mattyさんと東海林のりこさんが登場して、いよいよイベントスタート。
5バンドのうち、トップで登場したのが廣嶋。
hironoさん、HIROKIさんに続いて、旗を持ったVISCOさんと魔太朗さんがステージに現れ、旗を掲げて上手から下手までゆっくり歩いてくれました。
1曲目から飛ばし気味のセットリストでテンションも上がります。
最初のMCはhironoさん。「La.mama25周年おめでとう」に続けて「僕が25歳だった頃、『おはようナイスデイ』観てました」と東海林さんに絡めたトーク。
魔太朗さんはいつもよりステージが高くてなかなか観ることができず・・・残念。でも音はいつもの魔太朗さんでした。
VISCOさんのMCでは、13日のワンマンとその日が自分の誕生日、ということをアピール。下手にも上手にも来てくれてまんべんなく煽ってくれました。
HIROKIさんは広いステージを存分に駆け回っていたイメージ。いつものように前に来て下手を煽ったかと思うと魔太朗さんと顔を見合わせてターンして、ジャンプして、上手に走ってhironoさんと場所を交代し、また走って下手を煽る。
最後の「ロストワールド」では、VISCOさんがドラムの前に座って、集まってきたhironoさんとHIROKIさんを見上げていたりして。とてもかわいらしくて、絆を感じたシーンでした。
やっぱり廣嶋大好きっ(*><*)
2番目はTHE EASY WALKERS
大好きなJIMMYさんのギタープレイが間近で観れてうれしかったし、楽しかったです。
3番目はAKIMA&NEOS。秋間さんは大きなチェックのスーツ。これが似合うってすてきです。
封印を解かれたギターは美しかったな。下手のお姉さんたちもきれいでかっこいい。
ニューアルバムを出したばかりの秋間さん、「La.mamaの25周年はすっぱり忘れて、アルバムに集中しろ」ですって(笑)
いかにもグラム、な楽しいステージでした。
4番目がCheaSS。登場するなりHEESEYさんのパフォーマンスが冴えます。
「ちーっす!」という挨拶をさせてみんなが返すとうれしがっていたり、ジーン・シモンズそっくりに舌を出してベースを舐めていたり。
MCもおもしろくてテンションが高くて、HEESEYさんは楽しいな。
廣嶋に続きこの日2ステージと大活躍の嶋田さん、ギターボーカルがかっこいいです。
ギターを弾きながらOnochinやHEESEYさんと見つめあったり絡んだり、にっこり笑いながら客席を見回したり。
廣嶋のVISCOさんとはまた違う嶋田さんの魅力満載でした。器用というか多彩というか、いろんな面を持った方ですね〜(^^)
Onochinはたまに下手に来てくれたときにしか観ることができませんでした・・・残念。。。
coziさん。この日もとってもアグレッシブ。渋く叩いていたかと思えばテンション高く叩いて立ち上がって煽ったり、スティックをくるくる回したり、メンバーさんとアイコンタクトしてにっこり笑ったり。
いっぱいcoziさんコールしちゃうくらいかっこよかったです。
トリはTHE DUST'N BONEZ
アクセル・ローズばりのかっこいいファッションの森重さんと、いつまでも変わらない戸城さんはやっぱりとってもかっこいいです。
坂下さんもアグレッシブなプレイだし、満園さんも途中でドラムセットを離れて客席を煽りに来たり。
彼らのパフォーマンスはすばらしくて、広めのはずのステージが狭く感じられたくらいです。すごいな。
アンコールではこの後にLa.mamaで行われたオールナイトのアフターパーティでDJをするはずのMAD大内さんが乱入して、ドラムを叩いていたりしてました(笑)
最後は東海林さんが投げキッスをして終了。相変わらずかわいらしい(^^)
開場から6時間くらいの長い長いイベント。アフターパーティは途中で失礼してしまったのですが、とても盛り上がったようです。
長い長いイベント、ほんとに楽しかったしお得感と満足感でいっぱいの一日でした。
posted by kana at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

楽しみなニュース vol.2

HANOI ROCKSがレコーディング中のアルバムからの先行第一弾シングル、「FASHION」のPVとメイキング映像がオフィシャルサイトにアップされました。
オフィシャルサイトのTOP画像もFASHIN一色になっていてかっこいい(^^)
アルバムを出したらすぐにツアーに出ると公言しているだけに、来日が待ち遠しいです(><)
ニッキー・シックスのオフィシャルサイトでは、「HEROIN DIARIES」のサウンドトラックより、「LIFE IS BEAUTIFUL」がMyspaceでアップされたと発表がありました。
下記のどちらでも聴くことができます。
www.myspace.com/nikkisixx
www.myspace.com/heroindiaries
ニッキーらしい曲だなあという印象ですが、ニッキーによれば、サウンドトラック自体はもっと多様な曲で構成されるとか。
自伝もサウンドトラックもちょっとどきどきしつつ、手に入る日を待ちたいと思います。
posted by kana at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

東京GLITTER ROCKERS in 渋谷La.mama

5/6はPSYCHO CANDIEのライブでした。
3バンドの対バンで、1番目はLIE-DOWN
他のバンドのライブ後に、よくメンバーのみなさまがチラシを配っているのですが、ステージに立つとやっぱり印象が違いますね。
最初は座って観ていようかなとも思ったのですが、ついつい立ち上がってしまい、踊っちゃったりして。
すごく楽しそうなので、一緒に楽しみたくなってしまうバンドなのです。
2番目はカブキロックス。ものすごく久しぶりに観ました。
でも相変わらずの動きでトークで楽しいライブでした。
今月はLa.mama25周年記念の月なのですが、カブキロックスはLa.mamaがデビューのライブハウスだそうです。
La.mamaができた時にステージにいたというのは青木秀麻呂氏。
「La.mamaは実家みたいなものだから、また数年後に帰ってくる」とは氏神一番氏。そう言いつつ、客席とステージの近さに「嫌だな」とぽつり(笑)
あんまり声が出ない客席に向かって、「プライドを捨てろー、イエー!!」とは大槻セイシロー氏。客席から大きな声が出たら、「おお、プライドを捨てやすい人たちで助かった」だって(笑)
ゆるいけどプレイはかっこいい、ほんとに楽しいライブでした。
久しぶりに「虹の都」も「お江戸」も聴けました。楽しかった(^^)
トリがPSYCHO CANDIE。
最初にすすっと出てきたのはマギーさん。続いて菅大助さん、津谷さん、そして最後に嶋田さん。
一段高いところにいたのでステージがよく見えて、この日初めて菅大助さんをしっかり観ることができました。
すごくアグレッシブ。かっこいいなー、と観ていたら、最後の方で煽ろうとモニターに足をかけた・・・ら・・・視界から消えました(^^;
やっぱり兄弟で似てるのかなあ、などと思ったりして・・・。
でもかっこよかったです、ほんとに。
この日の津谷さんは、青地に白の星模様のシャツに、ブルーの豹柄のパンツ。「これが似合うのってなかなかいない」と嶋田さんにも言われていました。
途中で津谷さんが嶋田さんのマイクに寄って行って2人で歌ったのですが、「思いがけなく鉢の大きなのが来てびっくりした」とは嶋田さんの弁(^^;
相変わらずにこにこと笑顔がすてきで、コーラスもすてきで、音がかっこよくて、ずっと観ていたいお方です。
嶋田さんは白いフリルシャツに赤いベロアパンツ。廣嶋のVISCOさんともCheaSSのポールさんとも違う、とっても魅力的な嶋田さんがそこにいました。
曲に合わせてかっこよく、やさしく、胸がきゅんとするくらい切なく、かわいらしく、時にエロく。ステージの上で演技しているような感じというのでしょうか。
13日に誕生日を迎える嶋田さんから、「お誕生日企画」についての説明がありました。
誕生月にライブがあると、そのライブでは誕生日を迎えるメンバーの好きな曲をカバーできる、というものだそうです。
「知ってる曲だから踊れよ」と始まったのはThe Doorsの「Hello, I Love You」。あれ?こんな曲だったっけ?というくらいかっこよかったです。びっくりした。
この日の嶋田さんはとても楽しそうで、13日に控えた廣嶋ワンマンライブに「俺の誕生日だから集まって」と何回も何回も言っていました。
これだけ誕生日だー!って堂々と宣伝できるところも嶋田さんならではですね。さすがの俺様っぷり(^^)
とはいえ、MCでも前に書いたようにお誕生日企画の説明をしてくれたり、昔からのファンにも新しいファンにも分かるような話をしれくれたり、気遣いも忘れていないところが嶋田さんらしいなと思ったり。
アンコールで出てきたメンバーさんは、La.mama25周年の記念Tシャツに着替えて登場。津谷さんが着ていたので、開演前に黒を買っていたにも関わらず、ついついチョコレート色を買ってしまいました(^^;
最後の「WILD LIFE」までものすごく楽しかったし、かっこよかった。
7月の海の日には次のライブも決定したとか。ライブを観に行くようになって日が浅いですが、すっかり虜です。次も楽しみだな♪
posted by kana at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

OSAKA R&R CITY NIGHT in 心斎橋KING COBRA

5/3は大阪まで廣嶋のライブを観に行きました。
5バンドのトリということで最初は後ろの方でお酒を楽しみながら観ていました。
1番目、F.N.A.
ドラマーさんが女性でボーカリストさんが外国人。音はかっこよくてのりやすく、楽しんでしまいました。
2番目、Jinny Ooops!。女の子バンドでした。トランペットなどがいてちょっと変わった編成でおもしろかったです。
3番目、HARLEM DEADS。「新人バンドです」なんて言っていましたが・・・違いますよね(笑)
観たことあるような、記憶にある顔がちらほら。
MCで、「今日はCOLORのMARRYちゃんの誕生日です」・・・ああ、やっぱりCOLORがらみで知ってるんだ、と思いました。
MARRYちゃんの追悼ライブにも出ると言っていました。
あとで調べてみたところ、カッチンさんだったのですね(^^; 伊集院さんだったのですね(^^; すみません、ぼけてました。。。
ライブも貫禄のステージで、のりやすくて楽しかったです。思わず後ろで盛り上がっちゃいました。
4番目からはトリに備えて前の方で観ました、DEFMONKEYS
勢いがあって楽しいライブでした。途中のMCで「7/1にも廣嶋と大阪でライブします」と言われて、思わず「何曜日?何曜日!?」と大慌てで調べてしまった私たち・・・ごめんなさい。。。
後で気がついたのですが、フライヤーにしっかりと書いてくれていました。。。
久しぶりのライブだったそうですが、初めて聴く曲でも盛り上がれる、そんなバンドでした。
いよいよトリが廣嶋。
出てきたメンバーさんたちは最初からテンション高い感じ。
hironoさんはつんつんではなくて、ふんわり立てた髪型。この髪型大好きです(^^) それに白のパンクスーツがお似合いでした。
最初のMCもhironoさん。「第二の故郷」である大阪に帰ってまいりました、と。
メンバー紹介でVISCOさんに「メロンソーダみたいな頭」と言われたのは魔太朗さん(笑)
先月誕生日だったのでみんなで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ったのですが・・・ばらばら(^^: 最後だけはVISCOさんの合図であわせることができました。
「何か喋ってよ」とのVISCOさんの振りで、「長男になりました」だって(笑) 「長男はいつもだから」と突っ込まれてました。
叩く姿はきりっとしていて怖いくらいなのに、喋るとほんわかとかわいらしい、そのギャップも魅力です。
赤いチェックのパンクな衣装はHIROKIさんとおそろいっぽくてかわいかったです。
HIROKIさんの紹介では、本番前にいつもつけている付爪をなくしてしまい、みんなで捜索して見つけたという話をVISCOさんがすると、HIROKIさんは照れたように笑っていました。
この日の衣装は赤いチェックと黒のパンクルック。パンクなHIROKIさんはかわいらしい印象で好きです。
続いてhironoさんの紹介では、hironoさんから「プチエピソードとか言ってよ」とVISCOさんにリクエストがありました。
「言ったら引くよ」とVISCOさん。
「大丈夫、引いたら俺帰るから」とはhironoさん。
渋々(?)披露されたエピソードは・・・引きません、引きませんが反応しづらかったかも(笑)
続いてhironoさんがVISCOさんを紹介。「もっといい気分にさせてやって」とhironoさんが言うと、一斉に黄色い声がきゃーきゃー。
この日のVISCOさんはなんだかいつも以上にセクシーでかっこよかった気がします。
セットリストもいつものと少し違う感じで、新曲をやってくれるということだったのに「ロストワールド」が始まってしまったときは「あれ?」と思ったりして。
でも、アンコールで披露してくれました、新曲「恋をしようぜ」。タイトルと同じく曲もかわいらしい感じのロックでした。
ロカビリーっぽいようなパンクっぽいような、いつもの廣嶋とはちょっと違う、でもやっぱり廣嶋、な1曲でした。
魔太朗さんは微笑みながら叩いていて、HIROKIさんは首を振りながら弾いていて、hironoさんも客席を見渡すようにしながら弾いていて、VISCOさんの歌い方も少しかわいらしかったかな?
かわいらしい新曲の後は「真っ赤な太陽」で盛り上がり、最後は一緒に出たバンドのメンバーを呼び込んで「Viva Las Vegas」をセッション。
なぜか「超英人」のハッピに掃除機を持って登場した方がいて(笑)、HIROKIさんは弾きながらずっと大笑いしていました。
気がつけば廣嶋は13曲も演奏してくれていて、時計を見たら23時近く。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうんですね・・・暑い熱い大阪の夜でした。
あとこの日、hironoさんが最初のMCで横山ノックさんが亡くなったということを話していました。
そのときのhironoさんがほんとにhironoさんぽくて、なんだかいいなあと思いました。
posted by kana at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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