2007年03月20日

25年前

2007年3月19日は、ランディ・ローズの命日でした。25年前、1982年の3月19日に、彼は飛行機事故で還らぬ人となりました。
今聴いても、彼の音はすばらしいと思います。鳥肌も立ちます。
亡くなって25年経ってもちっとも色褪せない、すごいプレイを聴かせてくれる人。
きれいな顔立ちですが、ほんとに偉大な、いつまでも記憶に残るギタリストさんだと思います。
posted by kana at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KILLERS IN STORE LIVE「武道館LIVE公開予行演習!?」 in タワーレコード渋谷店

3/18は渋谷のタワレコにて、KILLERSのインストアイベントでした。
会場内は背の高い男性が結構いたので、後ろのほうから観ていようと思ったのですが。。。
KILLERSのメンバーが登場して、HIROKIさんの姿を見たらついつい前に(^^;
外ハネの髪型に白いライダースジャケットがかわいらしい。
そしていつもとは違ってきらきらのギターをかき鳴らしつつ、いつもどおりに煽る姿はかっこいい。
本当に申し訳ないですが、HIROKIさんばかりをたっぷり堪能させていただきました(^^;
演奏自体は、クリスマス・イブのライブ時よりずっとしっかりしてきた感じでした。
今月末に迫った日本武道館での解散ライブは行かれませんが、きっとすてきなバンドサウンドを聴かせてくれるのではないかな(^^)
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2007年03月18日

FURS presents ALL OR NOTHING in 下北沢CLUB251

3/17は、FURS主催のライブを観に下北沢へ。
もともとこの日のライブは絶対に行こう、と思っていたのですが、発表された対バンが廣嶋と知ったときはもううれしくてうれしくて。ものすごく楽しみにしていました。
始まる前に会場のモニターで流れていたデヴィッド・ボウイのライブ映像で余計に気持ちが高ぶっちゃったりして(^^;
3バンドのうち、廣嶋はトップバッター。SEに続いて入ってきたhironoさんは前日のJulianとは打って変わってつんつんウニ頭、HIROKIさんはいつもの衣装からちらっとのぞいた見慣れない模様・・・については後で判明します。
続いてVISCOさんと魔太朗さんが廣嶋の旗を掲げて登場。2人とも煽りがすごくて最初からテンションが上がっていました。
最初の曲が「ZERO」、続いて「アニーよ銃を取れ!」というのもテンション上がりました。
新曲の「FLASH BACK」、聴くのは3回目なのですがみんなのノリももう慣れたものになりつつあるようでした。この曲を演奏するときのメンバーさんはみんな顔つきが鋭くてかっこいい。
前の曲までは笑顔全開だったHIROKIさんも眼光鋭くてどきどきしちゃいます。
2回目のMCでメンバー紹介。魔太朗さんを紹介しようとしたら、魔太朗さんがぽつんと「俺だってきゃーきゃー言われたい」。
それを聞いたVISCOさんが「もっときゃーきゃー言え」(笑)
なんとなく魔太朗さんにきゃーきゃー言うの遠慮していたんですが、今度から思いっきりきゃーきゃー言いますね(^^)
HIROKIさんの時には思いっきりきゃーきゃー言ったのに、またVISCOさんが「もっと」(笑)
続いてhironoさん。このときのきゃーきゃーはすごかった。hironoさんが「ふふん♪」という表情になって、VISCOさんが「なんだよなんだよなんだよ!?」(笑)
するとhironoさんが「僕たちは黄色い声と夢を食べて生きてるんです。もっと声援をください!」と言ったのでますますきゃー(^^)
廣嶋のライブは黄色い声援が多いですが、こんなにきゃーきゃー言ったのは久しぶりかもしれません。
HIROKIさんの早口MCは「ちょー楽しい!」。この日はほんとに楽しそうで、最後の方に衣装の胸元を何度か手で開けて、ちらちらと見せてくれました。
そこにあったのは、新しいTATOO。思わずきゃーきゃー言ってしまった(^^;
下手に来てくれたhironoさん、思いっきり身を乗り出して煽ってくれました。
すごく楽しいままにライブは「ロストワールド」で終了。10曲とは思えないほど、濃いライブでした。
続いてはAKUH
初めて観たのですが、バンドというよりは2人のユニットという感じ。歌詞や曲はかなりシビアにかっこいいのに、MCは楽屋話のようなゆるゆる感。
なんだかとても居心地のいいライブでした。
トリはFURS。上手に移動して思いっきり楽しませていただきました。
スーツを新調したらしいメンバーさんは最初から飛ばし気味。
最初のインターバルで「Mattyー」の声援があちこちから飛んだのですが、なぜか最後に「(笑)」がついちゃうんですね(笑)
あまりにもMattyさんコールが多いので、Naoさんが「みんなありがとう。でもできたら均等に・・・」と言ったら、「coziー!」「Naoさーん!」という声が飛び、智明さんが「均等にって言ったろ!」(笑)
智明さんはかっこいいですよー。そのギタープレイ大好きです。
coziさんはほんとにセクシー。この日はcoziさんの表情もよく見えて、目線にやられそうになりました。
アンコールで出てきたNAOさんのお尻を、なぜか何度も触っていたMattyさん(笑)
「セクハラだー」という声が飛んだら、「好きなんやもん!」だって(笑)
Mattyさんとタイミングを合わせてジャンプした智明さん、天井に頭をごっつん(^^;
その後上手で2人並んだとき、Mattyさんに頭をなでなでされて笑っていました。かわいいなあ。
FURSのライブは毎度毎度書きますが、ほんとに癒される。嫌なことをすべて忘れられます。ありがとうございます。
終わった後は時間ぎりぎりまで撮影会やらサイン会やらわいわい。
外に出たら結構寒くてびっくりしましたが、廣嶋で幸せをもらって、FURSで元気をもらって、とっても楽しい一日でした。
また対バンして欲しいな(^^)
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Julian・HER CIGAR戦争勃発!!『HIGH AND LOW』 in 渋谷La.mama

3/17はそんな名前のライブに行ってきました。
開演時間を20分くらい過ぎて入ったら、Julianの演奏中。
・・・ってことは・・・麻雀負けたのJulianなんですね(^^;
この日の2マンは、出番をメンバー同士の麻雀対決で決めるというイベント。
最下位の人はオープニングで罰ゲームもあったみたいです。観られなくて残念(><)
最初のMCで、「ここでビールをぐいっと行きたかったんですけど、置いてあるの水なんですね」(笑)
「たそがれレインボーJACK」、大好きなんです。泣けてきちゃうくらい好きです。
MC2回目で、麻雀対決の結果についての詳しい説明がありました。hironoさんのMCはいつも楽しい。かわいい。思わず聞き入ってしまうMCです。
「MR.KOOK」ではhironoさんが猫耳カチューシャを装着。そしておもむろに(笑)sebataさんにも装着。似合いすぎ。。。違和感なさ過ぎ。。。
hironoさん、Julianのhironoさんはあの頃の王子のままです。のるのも忘れてぽーっと観てしまいます(^^;
歌もギターもかっこいいんだ。煽るのもかっこいいんだ。
最上手にいたら、WDさんのコーラスで耳がきーん(笑) でも好きだからいいです(^^)
遅れても行ってよかったな♪
続いて勝者(笑)HER CIGAR。このときは下手に移動しました。Suckさん観たいから(ミーハー)。
Kuroeさん、「勝ちました!」ってすごくうれしそうでした。
HER CIGARはほんとに観るたびにすてきに、かっこよくなっていきます。
いつも下手側しか観れていないんですが(^^; KAZZさんはいつもにこにこ、かわいらしいです。通路まで出てきて弾いてくれるの、楽しい。
Kuroeさんのパフォーマンスも好きだな。陶酔感というか、世界観というか、HER CIGAR!って感じです(分かりにくいな)。
Suckさん、髪型気に入らなかったみたいですが(^^; いつもどおりかっこよかったです。Suckさんお気に入りなんです。。。
ライブ告知でなかなか日にちを正しく言えなかったKuroeさん。だ、大丈夫ですか(笑)
アンコールではスペシャルゲストとしてREIKA HIRONOさん登場。薔薇の花を撒いて、羽を首に巻いて。「きゃー」の声援がすごかったです。
そしてイントロが始まったのに・・・Kuroeさん、出だしが分からなくなって「ストップ」(笑) REIKA HIRONOさんの呼び込みからやり直し(笑)
再度登場したhironoさんは、水を口に含んで客席にぶーっ(笑)
hironoさんと一緒に歌うKuroeさんは、さっきまでと違ってほんとにうれしそうな、少年のような表情になっていました。
楽しかったー。
最後にMattyさんが出てきて、La.mama25周年記念Tシャツのための撮影会。「若くてかわいい子前に出てきてください」で、みんな引いてましたが(笑)
でもすてきな企画だと思います。
とても楽しい、週末の疲れも癒してくれるライブでした。
posted by kana at 12:28| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

FOREIGNER 30TH ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2007 in 東京厚生年金会館

3/13、FOREIGNERの来日ライブに参加してきました。FOREIGNERのライブは初ですが、メンバーを聞いてお誘いにのってみる気になりました。
そのメンバーとは、ミック・ジョーンズ(G)、ジェフ・ジャコブス(key)トム・ジンベル(G)、そして元DOKKENのジェフ・ピルソン(B)、ジェイソン・ボーナム(Ds)、元HURRICANEのケリー・ハンセン(Vo)。
オリジナルメンバーのミック・ジョーンズの演奏は安定感があり、ジェフ・ジャコブズも楽しそうでいい感じ。
トム・ジンベルはサックスも吹くのですが、これがまたかっこよくてすてきで、聴き入ってしまいました。
ジェフ・ピルソンはヘドバンしまくり、煽りまくり。ちょっとでも反応が悪くなるとすぐに前に出てきて煽ってくれます。
かと思うとコーラスでは美声を聴かせてくれました。さすがです。
ジェイソン・ボーナムはお父様に似てきましたねー・・・。バスドラの音がばっしんばっしん聴こえてきて、お腹に響く感じ。たまにふざけてみたりしてお茶目さんでした。
そしてケリー・ハンセン。かっこよかった! 歌もうまいしパフォーマンスも最高です。客席に降りてきて席の間を駆け巡ったり、自分が歌っていないところでもマラカスやタンバリンやカウベルを駆使して魅せてくれました。
MCでも「みんなの愛を見せてくれ。隣の人と肩を組んで・・・」なんて言われてしまって、思わず私と両隣の友人が肩を組んだらすごくうれしそうでした(^^)
「SAY YOU WILL」はア・カペラバージョンだったのですが、これすごくよかったな。鳥肌ものでした。いいもの聴いた〜♪
私たち3人はとにかくケリー応援団のような形になってしまいましたが(^^; でもほんとにケリーだけでなくメンバー全員がすばらしいパフォーマンスで、文句なく楽しめるすてきなライブでした。
こんなに幸せな気持ちで会場を後にできるなんて予想外でしたが(爆)、行ってよかった〜(^^)
新生FOREIGNER、おすすめします、応援します!
posted by kana at 12:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

うれしいニュースとさびしいニュース

ここのところライブ三昧だったために(^^; 遅れてしまっていたニュースの記事をいくつかまとめて。
まずはうれしいニュースから。
My Space上のHANOI ROCKS公式サイトにて、アルバムレコーディングのスタジオ・ブログがオープンしたとのお知らせがありました。
さっそくコニーがコメントを入れてくれているのですが、レコーディングは順調のようで、出来上がったらすぐにツアーに出たいとのこと。
わーい、待ってるよ(*^^*) 更新がとっても楽しみです♪
さびしいニュース、まずは海外版。
ディヴィッド・リー・ロス、殿堂入りのセレモニーは欠席?」。
殿堂入りのニュースを見たときに、パフォーマンスはどうなるんだろう、とちょっと心配だったのですが、やっぱりこんなさびしいことになりそうなんですね(><)
諸事情あるにせよ、せっかくのセレモニーなのになんだか・・・ですよね・・・。
もう1つ。「ボストンのヴォーカリスト、死去」。
55歳だそうです・・・まだまだ若いのに。心からご冥福をお祈りします。
さびしいニュースの最後は国内版。実はこれが一番さびしいかも・・・。
PENICILLIN.BLOGに載ったお知らせによると、5/20のライブをもって、ベーシストのGISHOさんが脱退するそうです。
初めて聞いたとき、「ええーーー!?」と信じられない気持ちでいっぱいでした。
今後はマネージメントとして関わっていくそうで、バンドはこれからも残った3人で活動を続けていくそうです。
media-youthのローディさんとして知ってからずっと、GISHOさんはかっこよくてやさしくて大好きなベーシストさんでした。
PENICILLINは今年15周年ですが、ずっとメンバーチェンジがなく続いてきたバンドです。とても珍しいことだと思います。
このままずっと続いていくような、そんな気がしてたけどな。
さびしいけど、でも応援したい。でもさびしい。
GISHOさんもPENICILLINも、これからもずっとずっと応援します。大好きだよー!
posted by kana at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

GRACE SPECIAL in club ALIVE

3/9は大阪まで廣嶋のライブを観に行って来ました。私にとっては初の遠征です。
この日はclub ALIVEの3周年記念イベントということで、5バンド出演でした。
最初はthe psychedelic boogie
なんだかとてものりやすくて、肩の力が抜けた感じの、いい感じのバンドでした。THE ALFEEのカバーもしていたりして、なんだかおもしろかったです。
2番目はCODE
なんだか観たことあるメンバーさんがちらほら・・・後から聞いたらやっぱり知った顔でした(^^;
パフォーマンスもノリノリで、思わずのっちゃう感じ。ベースの人、かっこよかったです。
3番目はBEYOND THE STARDUST
名古屋のバンドで、結成されたばかりだそうです・・・というかまたしてもメンバーさん観たことがあるような気が(^^;
後で調べたらやっぱり知った顔でした(爆)
音がまだちょっと定まっていないのかな?というところがちょっとあったりしたような気もしましたが、貫禄のあるステージでした。
4番目がお目当て廣嶋。
SEが鳴って、廣嶋の旗を持って登場、までは数日前の渋谷でのライブと同じ。
始まってからのテンションはメンバーさんも観ている方もすごく高くて、最初からアゲアゲ、という感じでした。
最初のMCはhironoさん。いつもどおりの「廣嶋でーす。」に続けて、「廣嶋で大阪に来るのは何年ぶりか数えられないんで、とりあえずいっぱいぶりってことで、いっぱいぶりに来ました!」・・・いっぱいぶり・・・hironoさんらしくてかわいい(^^)
この日のhironoさんもつんつん。細身のジーンズが余計に細く見せていました。その細い身体ですごくかっこいいギターを奏でるんですよね。今回はセンターに近いところで観たので、hironoさんのパフォーマンスもよく観れたし、音もよく聴こえて堪能させていただきました。
魔太朗さんの衣装は真っ赤なスーツ。ピンクの髪の毛と映えてとてもすてきです。あの格好が似合ってしまう人はなかなかいないと思います。。。
睨むような表情で叩いていたかと思えば、HIROKIさんや他のメンバーと目が合うとにっこり。hironoさん曰く、大阪出身の魔太朗さんが加入したことで、廣嶋は「クォーター」になったとか(笑)
2回目のMCでVISCOさんが「楽しんでる、大阪」。みんなが「楽しんでるよー」の意味をこめて歓声をあげたら、「いや、俺が」ですって。「楽しくてなんか出そう。もう出てる」ですって(笑)
おもしろかったのはメンバー紹介。魔太朗さんは「蛍光ペンみたいな頭」と言われていました(笑)
HIROKIさんは「日本一ワーカホリック」だと。飲みに行こう、と電話しても出てくれないと。でも「廣嶋は続けてくれる」と言ってくれているそうです。よかったあ(^^)
hironoさんについては「つんつんのくせにモテて、俺やきもち焼くぞ」と(笑)
そしてhironoさんがかっこよくVISCOさんを紹介しようとしたら、気持ちが先走って間違えちゃって(^^; 「VISCO担当VISCO」になってました(笑)
久しぶりの曲、というコールで始まったのは「To Young To Die」。きゃー(^^)
「MOTORCYCLE LEATHER MAN」では客席を半分に分けて掛け合い。最初は下手側に向かって。VISCOさんが「HIROKI好きか?」と。歓声をあげたらまた聞いてきて、また歓声があがったらVISCOさん、「なんだか恥ずかしくなってきた」・・・なんで?(笑)
続いて上手側。何回かやった後にhironoさんが「まだ頑張れる?頑張れたらごほうびにもう一個開けちゃう」と、かなり下まで外していたシャツのボタンをもう一個開けるしぐさをして、上手側だけでなく下手からも「きゃー」の嵐でした。
HIROKIさんの早口MCも聴けたし、hironoさんのギターからは花火が上がったし、VISCOさんはどこかに足をぶつけたらしくて痛そうだし(笑)、とにかく大盛り上がりで終了。
興奮冷めやらぬ中、最後はGLAMOROUS HONEY
初めて観たのですが、ファンの人がすごく楽しそうで、観ていて楽しくて、思わずノリたくなる。そんなバンドでした。
下手側で観ていたので下手側しかよく分かりませんでしたが、メンバーさんもなんだかかわいらしくていい人。楽しく聴くことができました。
5バンドも観ると疲れるかな・・・と思っていたのですが、結局全部立ちっぱなしで観てしまいました。
疲れもそんなに感じないくらい楽しめたってことでしょうか。とても楽しい、大阪の夜でした。大阪まで行ってほんとによかった(*^^*)
posted by kana at 23:35| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

HIGH TIME vol.2 in Shibuya O-WEST

3/7は待ちに待った廣嶋のライブでした。
出演する3バンドのうち、廣嶋はトップ。冬は冬眠期間に入ってしまう廣嶋の開幕戦としては、トップはいい感じです(^^)
SEが鳴って、最初にステージに出てきたのは髪の毛つんつん、白いパンク風上下にサングラスのhironoさん。
続いて勢いよく飛び出してきたのはご機嫌なのが一目で分かるHIROKIさん。
その後にVISCOさんと魔太朗さんが廣嶋の旗を掲げて出てきました。暗がりの中でライトに浮かび上がる魔太朗さんの髪の毛は、つんつんのピンク。びっくりしましたがものすごくお似合いです。
アルバム未収録の曲が続いて、MC。hironoさんの「廣嶋でーす!」を聴くととってもうれしい。サングラスをちょっと上げて話す姿もとてもかわいらしくて好きです。そのかわいらしいしぐさのまま、かわいらしい声で下ネタ、なんてところも好きです(笑)
VISCOさんの「新曲やります!」の声で始まったのは「フラッシュ・バック」。セッションしながらできていった曲だそうなのですが、ほんとにかっこいい。
廣嶋のいろんなエッセンスが入っていて、今までとはまた違う廣嶋の一面が垣間見れる曲です。ギターフレーズもすてきだしドラミングも渋いしメロディーもいいしベースラインもかっこいいし、どの音を聴いていいか誰を観ていいか迷ってしまうくらいかっこいい曲でした。
HIROKIさんは終始笑顔でほんとにご機嫌。くるっというターンもきれいに決まっていて、煽りまくり、笑顔も咲きまくり。演奏中にモニターの前に立ったと思ったらなぜか鼻の脇をぽりぽり(笑) そして満面の笑顔(笑)
最後は「最高に楽しかった!」と投げキッス、くるっと回ってまた投げキッスして手を振ってステージから去って行かれました。
9曲やったとは思えなくらい、あっという間の開幕戦でした。
2バンド目はHHR THRILL LOUNGE。「スリルラウンジ」と読むそうです。メンバーさん、なんとなく見覚えもあり。
3ピースバンドでメンバーさんが横一線に並んで演奏するスタイル。特にMCも挟まず、インターバルもそんなになく、シャープで勢いがあってがんがん来る感じ。
ステージ上には張り詰めた空気みたいなものがあって、でも演奏を楽しんでいる感じで、かっこよかったです。聴き入ってしまった。ドラムは女性なのですがパワフルでとってもかっこよかった。惚れますね〜(^^)
トリはこれも楽しみでした、THE EASY WALKERS
私はこのバンドのギタリスト、Jimmyさんが大好きなんです。そのJimmyさんはやっぱりとてもすてきなギターを聴かせてくれました。陶酔しきった表情も、プレイも大好き。やっぱりレスポール弾いてる姿が好きかなあ。。。
もう1人のギタリスト、JESSEさんもうまいギタリストさんです。このお2人のプレイに見とれてしまって、他をあんまり観られませんでした・・・たとえ真ん中でryuさんが激しく踊っていたとしても(^^;
いえ、ryuさんのパフォーマンスはほんとに楽しい。ものすごい世界観で、でもかっこいいんだなあ・・・すごくロックだと思います。
終わって外に出たら23時。存分にロックを楽しんだ一夜でした。
posted by kana at 01:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

マーク・ボラン on T.V.

先日発売されたDVD、「T.REX ON T.V.」を買いました。
マーク・ボランが動いているところをあんまり観たことがないので、すごく楽しみにしていました。
イギリス、フランス、ドイツのテレビ局に残っていた映像を集めたものと、インタビューを交えたドキュメンタリーなどが入っていて盛りだくさんです。
マーク・ボランのパフォーマンスを観ていると、惹きつけられるものがあって目が離せなくなります。画面からでもオーラを感じます。
いろんな人が彼の影響を受けたんだろうなと思ってドキュメンタリーを観たら、マーク・ボランもいろんなところからエッセンスを取り込んで、自分流にアレンジしていたということでした。
ヒッピーからポップス、ロック、ブルース、R&Bと何かひとつに染まることなく取り込んで、自分のものにしていくことは簡単なようですごく難しいんじゃないかな。
それだけでもこの人はすごい。
「彼は中性的だから、性を感じない。だから女のことを歌っても嫌な感じがしない」には納得してしまいました。
ドキュメンタリーの方ではいろいろとつらい時期のことも触れられていたりしましたが、それを観ても、ちっとも彼のカリスマ性が色あせることがないし幻滅もしませんでした。
これもマーク・ボランの魅力なのでしょうか。
「彼が生きていたら、今でも化粧して派手にキメているだろう」・・・生きていたら、と考えてしまうのは悲しいことですが、天国でも彼はきっとあのままの派手な格好で、ギターを弾いていることでしょう。
ドキュメンタリーでちらっと紹介された、彼が亡くなる直前に手がけたテレビ番組「MARC」を収録したDVDが、5/2に発売になるそうです。
こちらもとても楽しみです。
posted by kana at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

WIG WAM JAPAN TOUR 2007 in 渋谷O-EAST

2/26、待ちに待ったノルウェーのバンド、WIG WAMのライブに行ってきました。
友人たちのおかげでベーシストFLASHの目の前、最前に位置することができました。
オープニングアクトはFATAL SMILE。どんな人たちなのか知らずに行ってしまったのですが、とても愉快な人たちでした。
「Do you want T-SHIRTS?」って何のことかと思ったら、ツアーTシャツを丸めて客席に投げたりして(笑) 心地よくのることができました。
ステージのチェンジが終わったところで伊藤政則氏が登場。
このライブはDVDのための録画ということが知らされ、「盛り上がっていこう!」と。その時点で客席のテンションはかなり高く、そのままの状態でWIG WAMのメンバーが呼び込まれていよいよスタート。
GLAMの衣装は期待を裏切らない派手さ。色は黒でしたがラメも入って、大きな羽のついたかぶりものをして、銀色の厚底ブーツを履いて。
化粧もばっちりでうれしくなっちゃいました。
派手なだけではなくて、この人は歌もうまい。ハイトーンもしっかり決まっているし、盛り上げるのも上手です。さすがです。
ちょっと英語のMCが多かったのが日本人には辛かったかもですが(^^; ごめんね。。。
TEENYはテクニックを見せてくれるギタリストさんです。ベースのFLASHと向かい合って、それぞれが自分の背中に回した楽器を弾き合う、という珍しいプレイも見せてくれました。すごいんだけどおもしろい(笑)
コーラスでは片耳を抑えながら一生懸命ハモッて、GLAMとのMCのやりとりではちょっとお茶目なところを見せてくれました。
FLASHはいかしててかわいいおじさまという感じ(分かりにくいな)。リードボーカルを取った曲もあったのですが、とてもかわいらしくて微笑ましかったです。
ドラムのSPORTY。ただのおっさんです(笑) でもプレイを観ているとほんとにいい人で楽しそうで、目が合うとスティックで指してくれたり、にこっと笑ったりして、愛嬌のある人でした。
いっぱい押されて大変でしたが、最っっっ高に楽しかったー! 思いっきり黄色い声で叫んで歌って腕を振り上げて弾けてきました♪
最後はメンバー全員がステージと客席との間の通路のところに降りて来てくれて、前の方のファンと握手したりハイタッチしたりハグしたり。
特に何度も何度も行き来してくれたSPORTY。目の前に来たときに握手しようとしたら、ぎゅっと渡してくれたものが。
じっとり塗れたそれは、SPORTYが着けていたWIG WAMのロゴ入りリストバンドでした。汗でびっちょりでしたがうれしい(^^)
友人もピックをゲットしていたりして、大満足のライブでした。また来てくれたら、また頑張って前の方で観たいな。

posted by kana at 22:47| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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