2006年12月28日

Real Rock Star Night'06 in 初台the DOORS

12/27、仕事を終えて駆けつけたライブのお目当てはTHE SIDEWALKERS。
Vo&GがASAKIさん(AGE of PUNK/BUG)、BがHIROKIさん(廣嶋)、Drが魔太朗さん(test-No./廣嶋)
というメンバーによる、ゆるゆるパンクのユニットです。
トップバッターで出てきたお三方、登場の仕方もなんとなくゆるゆる(笑)
おそろいの衣装をアピールしたりして、仲のいいところを見せつけてくれました。
パンクは曲が短いので次から次へと演奏する感じ。
HIROKIさんと目を合わせつつ、リズムを合わせるように叩く魔太朗さん。この日はつんつん頭ではなく、帽子をかぶっていました。
横や後ろを気にしつつ、自由自在のASAKIさん。黒髪モヒカンで怖いんですが(笑)、とってもうれしそう。
かかとをついてつま先だけくるくる回したり、円を描くみたいに歩き回ったり、全然じっとしていないHIROKIさん。
最初のMCが始まるかと思いきや、魔太朗さんが「俺のじゃないタオルが置いてある」・・・ってどこまでゆるいんだか(笑)
「B型好きですか?」とはASAKIさん。そう、この3人は全員B型。みんなが「好き」って言ってるのに、何度も何度も聞くASAKIさん。
そんなところもB型ですね(笑)
「ASAKIST、HIROKIST・・・またりすと???」(笑) 確かに、魔太朗さんのファンはなんて言うんだろう。
「この間マタリロって言われてショックだった」とは魔太朗さんの弁(^^;
HIROKIさんもSex Pistolsの「MY WAY」を熱唱してくれました。歌うとき、目をつぶっているのがかわいらしい(^^)
30分の持ち時間で演奏したのは11曲。最後の曲がTHE SIDEWALKERS「真骨頂」で、それまでは「前奏」だったとか(^^;
最後はHIROKIさん、モニターの上でガッツポーズを何回もしてました。
3人おそろいの衣装もかわいくて、自分たちでアピールしてたりして。ご本人たちが一番楽しんでいるのが分かる、とってもB型らしい(!)ライブでした。
あ、ちなみに私もB型ですので(^^; B型大好きです。
2番目はとてもお久しぶりに観ることになってしまったZERO MHz
太三さんの人気はすごいなあ。とっても好青年ですもんね。この人もB型ってすぐ分かる(笑)
ドラムの松永さん、相変わらずの目線攻撃です。
ベースの畑さん。私この方お気に入りなんですけど。。。サングラスはずすとかわいらしいんですよ・・・って失礼かな。。。
来年も頑張って行きます!と宣言していたので、頑張ってほしいです(^^)
3番目には大好きなISSAYさん、そしてトリは宙也さんと魔太朗さんが出るはずだったのですが、諸事情により(爆)観はぐりました。すみませんごめんなさい(><)
次の日朝早く起きなくちゃいけなくてお疲れのはずなのに、寒い中外で私たちにたくさんお話してくれたHIROKIさん。
改めて、優しい方だなあと思いました。今年1年、たくさんのバンドを掛け持っての活動、ほんとにお疲れさまです。
年末年始とはいえゆっくり休みも取れない感じのようですが、身体だけは大切に、頑張っていただきたいと思います。
posted by kana at 17:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

きらきらアフロ Presents KILLERS X'mas シークレットライブ

今年のクリスマスはプレゼントがいっぱい(^^)
12/25、きらきらアフロのイベントに行って来ました。すっごくうれしい。うれしすぎて最初からスパーク気味の私(^^;
仕事があったために開場時間には間に合わなかったのですが、会場に入ると見知った顔がたくさん(^^) なんだかうれしい。
下手端っこの椅子席(というのかなあ?)に陣取って待つことしばし。松嶋尚美さんが登場。この日のライブはKILLERSのCDとDVDを買った人から抽選で150組300名の限定ライブ。応募は2000件以上あったとか。すごい(@@)
この日のライブは対バン形式。
最初のバンドは笑福亭鶴瓶さんの息子さんがやっているsleepydog
息子さん、鶴瓶師匠に少し似ているんですが、とてもさわやかな青年でした。松嶋さんいわく、「成功例」だとか(笑)
タローさんというのが鶴瓶師匠の息子さんなのですが、私分かりませんでした(><)
曲調はとても優しくて、心地よくのれました。ミラーボールも回っちゃって、なんだかいい感じでした。
2バンドめ、松嶋さんの紹介で登場したのは、この日のお目当て、そう廣嶋(*^^*)
HIROKI☆KILLERが普段在籍しているバンドだと紹介されて出てきたメンバーさんは、いつも以上に気合が入って輝いて見えました。
「KILLERSではギターやけど、HIROKIはどっちがええの?」と松嶋さんに聞かれたHIROKIさん、「やっぱりベースがいい」と答えてくれました。
松嶋さんに「怖い」と言われていたメンバーさんですが、確かに・・・ちょっと強面に見えました(笑) いつもはもっとやわらかいんですけどねー、なんだか表情が引き締まってました。それはそれでかっこいい(ばかです・・・)。
魔太朗さんは「バスクリンみたいな頭」と紹介されちゃってましたが(笑)、「かっこいい」と思わずつぶやいちゃったくらいかっこよかったです。
いったん下がって、いつものSEで廣嶋のライブ開始。SEが鳴ったとたん、あちこちで廣嶋ファンが「きゃーーーーー!!!!!」の嵐、手拍子の嵐。廣嶋ファンの結束力はすごい。周りの一般のみなさまがびっくりしてました(^^;
ステージに出てくるなり、煽るように乗り出してくるメンバーさんに、一生懸命手を振って、声を出して、「ここにいるよー」アピールをしました。
そんな私たちを見つけてはにっこり笑い、一緒になって手を上げたり叩いたり振り上げたりしてますます煽るVISCOさん。気合入っててかっこよかったなー(^^)
後ろの方にも届けとばかりにコーラスするhironoさん。途中でサングラスを外したとたん、周りにいた一般のみなさまからも「かわいい」の声が上がってました。
HIROKIさんはここぞとばかりに煽る煽る。何度も乗り出して、乗っかって、頭ぶつけそうになって、みんなが反応すると笑顔。「来い来い」みたいに指を動かすしぐさも何度も見られました。
やっぱりベーシストのHIROKIさん好きだな(^^)
演奏したのは4曲。「真っ赤な太陽」「Bump Up Glory Days」「太陽とピストル」「ロストワールド」。途中からは一般のみなさまの中にものってくれる方々がいて、見ていてうれしかったです。
KILLERSメインのイベントですが、廣嶋ファンは廣嶋を応援したくて、廣嶋のメンバーさんは自分たちを見せようと気合が入っていて、とってもテンションの高い、あっという間ですが充実したライブでした。
次に会場内では「きらきらアフロ」の映像が流れ、「TROUBLE QUEEN」のクリスマスバージョンPVが流れました。笑った。鶴瓶師匠、出すぎですって(笑)
その後いよいよKILLERS登場。上手に移動していたのですが、あっという間に押されました。
HIROKI☆KILLERのギターにはなにやらぷらぷらとぶら下がっており。
松嶋さんに聞かれて「ケロロ軍曹」と恥ずかしそうに(?)答えてました。
ギターの音がたまにおかしかったのはご愛嬌。演奏も楽しかったし、松嶋さんかわいかった。後ろからも前からも横からも押されて位置が定まらなくて、おしくらまんじゅうみたいなライブも楽しい(^^)
「私素人やから水を飲むタイミングも分からへん」などなど、松嶋さんのトークは冴えてました。
メンバー紹介で紹介された後、他のメンバー紹介をしようとしているのにギターのサウンドチェックしちゃってた方もいましたけどね(笑)
3月には日本武道館でライブをやることも発表されました。そしてそのライブをもって、KILLERSが解散することも発表されました。
もったいない気もしますが、長く続ける感じでもなかったのでいいかも。武道館、行けたらいいな。
最後は全部のバンドのメンバーが呼ばれて「ホワイト・クリスマス」・・・の日本語バージョン(笑)
イントロはなぜか「ANARKY IN THE UK」。VISCOさんは煽るみたいに手を叩いていて、魔太朗さんやhironoさんは仲良く手を振っていました。なんだかかわいい。そんなメンバーの前で、HIROKIさんは汗だくでにこにことギターを弾いてくれました。
終わった後、物販に現れたHIROKIさんはサイン攻めに遭ってました。他のメンバーさんを遠巻きに見ながらも、「廣嶋もすてきだねー」と言っていた方々もいました。うれしいな。ぜひライブに来てくれないかな。
時間としては短かったのですが、「今年のクリスマスは今日しかないんだぜー」というVISCOさんのMCのとおり、一生に一度のすてきな幸せなクリスマスになりました。
KILLERSのライブについては、オリコンのニュースにも載っています。
posted by kana at 22:22| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再結成 vol.7

クリスマスに飛び込んできた、とってもうれしいニュース。
そのニュースとは、「伝説のビジュアル・バンドが復活!」。
D'ERLANGER(デランジェ)がオリジナルメンバーで活動を再開するそうです。
kyoちゃんは前にも書きましたが、私が日本で一番好きなボーカリストさん。そしてこのバンドは、知ってすぐに解散してしまった、観たかったバンドのひとつ。
わーい、kyoちゃん、一郎さん、哲さん、SHEELAさん、お帰りなさい!!!
ほんとにうれしい。思いがけないニュースでしたがうれしくて、今からアルバムリリースの3/14が楽しみになっています。
3/14といえばホワイトデーですね(^^) 4月には日比谷野外音楽堂でライブも決定。行きたいっ。
ところで、バレンタインデーにはXのメジャー・アルバムがデジタル・リマスター盤でリリースされるとか。
思いっきりビジュアル系世代の私にとっては、両方ともとてもうれしい、すてきなクリスマスプレゼントになりました(*^^*)
posted by kana at 21:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

クリスマス・キャロル

この時期になると巷に聞こえてくる数々のクリスマスソング。
この時期になると歌いたくなるクリスマス讃美歌。
どれもいい曲で、大好きです。クリスチャンではなくても、予定もなくても(爆)、なんとなく心躍る感じになります。
今年、代々歌い継がれてきたクリスマスソングやクリスマスキャロルを集めて、さらにオリジナルソングも加えて、リッチー・ブラックモアおじさまがCDをリリースしました。
Blackmore's Nightの「Winter Carols」。
クリスマスに買おうと思ってたんですが・・・・・・忘れてました・・・・・・(;;)
BARKSのサイトで、おじさまとキャンディス・ナイトのインタビューが紹介されていて思い出しました・・・ごめんなさい・・・。
中世音楽を愛してやまないおじさまのことだから、当時を髣髴させる音なんだろうな。
Blackmore's Nightの音楽はとても透明感があってすてきだと思います。
DEEP PURPLEやRAINBOWのおじさまのイメージで聴いてしまう方々にはどうも不評なんですけどね(><)
posted by kana at 18:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

JET BANG! #1 in 渋谷La.mama

12/19、残業を半ば放り投げて駆けつけた渋谷La.mama。19:00の開演時間ちょっと過ぎに駆け込むことができました。
トップバッターのJulianはまだ始まっていなくてほっと一安心。上手2列目に収まらせていただきました。
SEはなぜかドラクエ。理由は後のMCで分かることになります。
2日前の廣嶋のライブのとき、いつも以上に痩せてて元気がなくて、みんなで心配していたhironoさん。ステージに登場するなり、風邪薬らしき袋を取り出し、破いて中の粉を口に含み、さっとステージ袖に手を伸ばす。
袖にいたサンタクロースの格好をしたスタッフさんが袋から水のペットボトルを差し出し、hironoさんが飲む。
ちょっと慌てたか、口から粉がもわっ(笑) 最初から楽しませてくれます(^^)
1曲目は初めて聴くインストゥルメンタルでしたが、かっこよかったなー。
2曲目を演奏した後、またしても袖からサンタさんが登場して袋からチョコレートを取り出し、配る。hironoさんも一緒に配りに来てくれました。
そして始まった曲は「CHOCOLATE」(笑) この曲大好きです。hironoさんもうれしそう。赤いスーツで、サングラス外したhironoさんはほんとにすてきでした。
MCで、Julianはこの1年冒険の旅に出ていて、今日がそのファイナルだとhironoさんが言いました。ドラクエのSEはそこから来ているようです。
この2日間ほど、ノロウイルスで大変な思いをしていて、1日でトイレに50回くらい行ったとか、今朝は「治ったよ」というファンファーレが・・・とか、「汚い話でごめんね」と笑ってました(^^;
この日は2007年の風水ラッキーカラーTシャツの発売日だったのですが、今年のを着ていた人に「いいことあった?」と聞いていたhironoさん。
「あったよ」という声を聞き、「今日買わないとJulian冬眠中の1月2月は不幸になります」だって(笑)
そのhironoさんの2006年で一番うれしかったことは、CDを出せたことだそうです。「それが一番うれしい、おじさんは」って・・・おじさんだなんて言わないで(><)
CDの話のつながりで「Romantic」。何度聴いてもじーんとします。
最後は「Wild Jet Coaster」と「Shootin' Star」で終了。「Shootin' Star」のとき、目の前にいた友人たちによって私たちは最前に引っ張り出されちゃってわたわた(^^;
ものすごくhironoさんが近くて、どきどき。まともに観られなかった。。。
今年は暖冬なので(笑)、2月27日から再始動だそうです。早めでうれしい(^^)
2番手は先日のPSYCHO CANDIEのときも対バンだったThe Transformerだったのですが、余韻に浸りたくて外の階段で聴いている形になりました(^^; ごめんなさい。
3番手はJet Lag Makers
勉強不足でよく知らなかったのですが、ベースが津谷さんということで、じっくり観てしまいました。
かっこいいな、やっぱり。津谷さんのベースは力強いというか粒がそろっているというかメロウというか。なんだかほんと、聴いた瞬間に小娘に戻ってぽーっとしてしまう、そんな感じです(分かりにくいか^^;)。
津谷さんはこの日、マフラーを中尾彬氏風に巻いていたのですが、ついでに中尾彬氏の物まねもしてくれました。きゃー、かわいいっ(*^^*)
メロディアスでのりやすくて、すてきなバンドだなと思いました。MCも演奏も肩の力が抜けた感じ。なんだか居心地のいいステージでした。
終わってから、集まったファンの人たちに「心配かけてごめんね」と謝っていたhironoさん。謝らなくていいのに。ほんとにやさしい、かわいらしい人です。大好きっ。
・・・その割に、またまたお話できなくて、それでも周りのみなさまのおかげで写真は撮っていただけました。うわー(><) 10代の頃に戻ったみたいにかちんこちん(爆) いい加減にしとけ、と自分で突っ込みたくなりましたがこればっかりはどうにもならないんです。。。
あ、風水カラーTシャツ買いました。そしたら効果覿面、その日のうちに私にも福がやってきましたよ(^^)
hironoさんありがとうございますっ☆
posted by kana at 00:57| ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

LAD INSANE #22 〜2006FINAL〜 in 渋谷La.mama

12/17はLa.mamaで待ち焦がれた廣嶋のライブでした。
LAD INSANEでDJはYASUさんということで、合間にかかる曲も楽しみでした。
期待を裏切らない、大好物のオンパレードでテンションは上がりっぱなし。
オープニングアクトはHER CIGAR。相変わらず、ちょっと演技の入ったステージ。でもほんと、かっこよくなったなあとこの日も感じました。
私は最近、下手にいるギタリストのSuckさんがとても好きです。なんだかかわいい(怒られるかな)。この日、やっとLAD INSANEのDVDを買ったのですが、渡してくれたのはSuckさんでした。ちょっと照れたりして(爆)
次に登場したのがお目当て廣嶋。その前にKILLERSの「TROUBLE QUEEN」なんかが流れたりして、余計にテンションが上がる私たち。
SEでも大盛り上がり。いつものようにVISCOさんとHIROKIさんが廣嶋の旗を持って登場し、客席に広げたら後ろに持っていかれちゃって、慌ててスタッフさんが回収していました(笑) いつもは広げて振るんですけどね、どうにもテンションが止まらないみたい(笑)
1曲目から飛ばしたセットリストでした。最初のMCはいつもどおりhironoさん。「どうもー、廣嶋でーす。」サングラスをちょっと上げてのご挨拶。かわいいー(^^) 水玉模様のスカーフがとってもお似合いでした。
「Silent Circus」では、モニターに貼った歌詞をちらちら見ながら歌うVISCOさんと、汗が目に入るのをこらえつつ一生懸命見ながらコーラスするHIROKIさんが微笑ましかったです。
VISCOさんもテンション高かったな。マイクのコードがモニターに引っかかっちゃって、前にいたファンの人に払ってもらって、「ありがとう」。
私は下手の最前列にいたのですが、目の前のモニターにVISCOさんが乗っかった瞬間に後ろによろけて、思わず「危ないっ」と隣にいた人と一緒に膝を押さえちゃったり(余計に危ない^^;)
「Fallin' Angel」ではHIROKIさんがピックでベースを弾いていました。指で弾く姿が大好きですが、ピック使うときのHIROKIさんの表情はなんだかかわいらしくて好きです。ウッドベースのときの表情も好き(とこんなところでリクエストしてみる^^;)
1曲弾いた後、投げてくれたのですが行方は追えず。。。早口MCは聞き取るの必死でした。ちゃんと聞き取れてよかったです。汗も唾も飛んできました(笑)
メンバー紹介。魔太朗さんの髪の毛は少し前からとてもきれいなグリーンなのですが、この日はそれをつんつん立てて美しい。
その魔太朗さんの紹介。
VISCOさん:「いいんだよっ」
私たち:「グリーンだよー!」
これを何回言った事でしょうか(笑)
HIROKIさんの紹介は「HIROKIのファンがHIROKISTなんだよね?間違ってないよね?じゃあ俺もHIROKIST」(笑)
hironoさんの紹介。
VISCOさん:「hironoのファンはなんて言うの?」
hironoさん:「ヒロナー!」
叫んだhironoさんはとてもかわいくて、思わず「きゃーっ」と黄色い声が(^^;
その後のアドリブ演奏もかっこよかったな。VISCOさん、「これ、打ち合わせとかしてないからね」だって(笑)
その後VISCOさんは「火遊びしようぜー」「男はだめ、女だけ」。もう、あちこちで「きゃー」でした(^^)
廣嶋のステージは、曲がノリが良くて演奏もすてきで、メンバーさん全員かっこよくてどこ観ていいか分からなくて、観ている方が思わず笑顔になるくらいメンバーさんが楽しそう。
ほんとに心から楽しめる。あっという間に終わってしまうのにすごく充実感がある、そんなステージです。やっぱり廣嶋大好きー!毎回叫びたくなります。また行きたいっ。
トリはDUST'N' BONES。ZIGGYの森重樹一さん(Vo)と元ZIGGYの戸城憲夫さん(B)、元SADSの坂下たけともさん(G)と同じく元SADSの満園英二(Dr)という4人からなるバンドです。
新生HANOI ROCKSのライブ会場で森重さんと戸城さんが再会したのがきっかけでスタートしたというのがなんだか彼ららしくていいな(^^)
森重さんは足を怪我してて杖をついていたのですが、それもまたかっこいいと思うくらい、パワフルでした。
戸城さんもすてきだなー。ZIGGY観たさに頑張って大人っぽくしてライブに参加した小娘時代を思い出します・・・PSYCHO CANDIEでの津谷さんといい、こんなに近くで観れちゃって、しかも変わらないお姿で、うれしくてうれしくて(*^^*)
「廣嶋のファンの子たちは帰っちゃったのかな?さっきまで『きゃー』だったのに聞こえてくる声が低い」とは森重さん(^^; ちゃんといます・・・後ろに下がってみたけど(><)
もうほんとに人が多くて暑くて、DJブースの前くらいにいないと酸素まで薄く・・・でも観たくて必死に観てました。
ファンのみなさまも熱くて、森重さんにマイクを向けられると大合唱。すっかり雰囲気に酔いました。幸せだったけど暑くて疲れ果てて、本編終わってからはすっかりのぼせて外にいましたとさ(−−;
終わってからも次の日になってもなんだか気持ちがふわふわ落ち着かない。いつまでも余韻に浸っていたいような、ほんとに幸せな日でした。
posted by kana at 23:02| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

2006年度ツアーランキング

BARKSのニュースより。
'06年洋楽アーティストのツアー最終集計結果が発表されています。
1位は貫禄のThe Rolling Stones。メンバー同士言い争いしようがやしの木から落ちようが、不動の人気です。すばらしい。
2位はマドンナ、3位にBON JOVI。4位がU2で、10位がAEROSMITHでした。エアロはモトリーとのジョイントツアーが収益を上げたらしいとか。
日本に来てくれたバンドも多いですが、BON JOVIは早くも来年6月に再来日が決定したそうです。
今回はツアーではなく、メーカーとのタイアップ企画での出演とか。
すでに決まっているものも含め、2007年も来日ラッシュになりそうですね。楽しみ(*^^*)

posted by kana at 13:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

ROCK in GOOD HUMOR vol.8 in 初台The DOORS

12/13、仕事帰りに行ってきました。初台とは縁がないのか(^^; またしても間に合うはずが間に合わず、20分ほど遅れて到着しました。
入るとtest-No.が演奏中。今年いっぱいでバンドを卒業する魔太朗さんに対して、DENさんとRYOさんがいろいろと絡んでとても楽しいライブでした。
勢いのある曲を演奏して、MC。2マンライブで時間もあったからか、いつも以上に喋ってくれておもしろすぎてお腹が痛くなりました。笑いすぎて忘れちゃったりしてるかもしれませんが(汗)、覚えている限りで挙げてみます。
最初のMCではDENさんが「俺の髪の毛がこんなに短くなった理由を知りたいか?」。
そう、かなり短くなっていました(^^; 大阪のライブ前に、以前行ったことのある美容院に意気揚々と入って行き、出てきたらこうなっていた、と・・・理由になってないし(笑)
2回目のMCでは先日の打ち上げで12時間飲んだという話。気がついたらクラブで踊っていたとか(^^;
「まったく覚えてない」「魔太朗いなくてもダンスユニットでいける」「Yo!」(笑)
3回目のMCは、魔太朗さんと一緒にやることになったきっかけについて。魔太朗さんが「牛鍋から始まったんだよ。」と言い出したとたん、RYOさんが責められる羽目に(笑)
お店で運ばれてきた牛鍋に、RYOさんがいきなり溶き卵を流し入れ、それで魔太朗さんと喧嘩になったとか。
さんざん責め立てた挙句に「卵入れた牛鍋がどうなるか知ってる?スポンジケーキみたいになってくる。」とDENさんが言ったら、RYOさんがぽつんと。
「・・・うまかったもん。」「全部食べたもん。」
客席からは「かわいいー!」の声が上がっていました。ほんとにかわいいRYOさんです。
あまりにも責められたので歌詞を間違えそう、なんて言っていましたが、そこからは怒涛の後半戦。かわいいのとはうって変わってかっこいいギタープレイを見せてくれました。
「45°」では、「魔太朗がいいと言うまで」の「45」コール。
魔太朗さんのドラムソロのコーナーもたっぷり。かっこいいな、魔太朗さんのドラム(^^)
ラストの曲ではDENさんがマイクスタンドをずらして魔太朗さんの方を向きながら弾いていました。なんだかいいな。湿っぽくならないように、明るく楽しいライブでしたが、ぐっと来ました。
魔太朗さんとの3人編成は後1本のライブを残すのみ。でもまたいいドラマーを見つけて帰ってくると約束してくれました。待ってます(^^)
2番目はAGE of PUNK。この日はボーカルでギターのASAKIさんのお誕生日。毎年恒例のバースデーライブだったのです。
なので、「今日は一年で一度だけ、Sになれる日。」を強調していたASAKIさん(笑)
自分を「ASAKING」と紹介し、HIROKIさんを「HIROKIST」と紹介していました。HIROKISTって、HIROKIさんのファンのことなんだけどな・・・かく言うASAKIさんもHIROKISTだそうです(笑)
HIROKIさんはこのバンドではサポートメンバーなのですが、そうは思えないくらい溶け込んでいます。
演奏中もちっともじっとしていない。片足を蹴上げるときもいつも以上に上がっていたし、モニターの上に乗っている時間も多かったような。笑顔も弾けまくってました。
演奏はすごくよかったです。なんだかとっても聴きやすかったように思いました・・・ってこんなんで伝わるのかな(−−;
パンクの曲は1曲1曲が短いので、時間が長いとものすごい曲数を演奏することになるようで。かなりたっぷり聴いた気がします。お得感でいっぱい(^^)
本編終わってアンコール中、みんなで「HAPPY BIRTHDAY」を歌いながら待っていたら、出てきたASAKIさん、「今日はたっぷり俺を祝え」(笑)
ゲストとして呼ばれたRYOさんは、「FXXKIN' BIRTHDAY」を歌ってくれました。それをなぜか正座して聴くASAKIさん。2人とも・・・か・・・か・・・かわいい(こらこら)。
アンコールの最後で、「hideちゃんも誕生日おめでとう!」と天に向かって叫んでいたASAKIさん。hideちゃんと誕生日一緒なんだもんね。なんだかうれしかったです。
こういう人だから、ASAKIさんて周りから好かれるんでしょうね。もうやる曲はないと言いつつも、アンコールに答えてお話しに出てきてくれたASAKIさん。ほんとにお誕生日おめでとうございます(^^)
ほんとは行かないつもりだったライブでしたが、行ってよかった!行かなかったら後悔してただろうなー・・・ほんとに楽しかったー(^^)
posted by kana at 22:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

Happy Birthday,Nikki Sixx vol.2

今年も心からおめでとう、愛してるよー!!!
と世界の隅っこから声を限りに叫びたい気分です。
1958年12月11日、生まれてきてくれてありがとう、ニッキー。
いつまでもいつまでも、ニッキーは私のNo.1です。
posted by kana at 22:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROCK-IN #9 in 表参道FAB

12/10、表参道FABにPSYCHO CANDIE2006年最後のライブを観に行ってきました。
オープニングアクトはLIE-DOWN。先日のLONDON BOOTS NIGHTでちょっと観たバンドです。うーん、やっぱりかわいい(^^;
キャッチーだし「踊ってください」と言うとおり踊れるし、すごく好感が持てます。
2番手がお目当てPSYCHO CANDIE。次のバンド目当てらしい方々にお願いして前に行かせてもらいました。センターから少し上手寄りの2列目。
ZIGGYの頃から津谷さんが大好きな上に下手好きな私は、津谷さんの目の前にいることが多いのですが、この場所だと全体がよく見える。今度からこっちもいいなあ、なんて(^^;
ところでこのブログでPSYCHO CANDIEをきちんと紹介したことあったかな(−−;
嶋田直樹さん(Vo&G)、菅大助さん(G)、津谷正人さん(B)、中嶋章=MAGGIEさん(Dr)の4人編成のバンドです。嶋田さんは廣嶋だとVISCOさんですね。
MAGGIEさん、今回初めてちゃんと観れました(ごめんなさい)。なんだかちょっと、見上げた顔がHANOI ROCKSにいたナスティ・スーサイドに似てる気がしました。ナスちゃん大好きな私はちょっとときめいちゃったりして・・・。
たまに微笑みながら叩いていて、とてもすてきです。そんなところも似ている気がする。
菅さんのギターの音もよく聞こえました。このギターの音が好きで。菅さんはとても華奢な方なのですが、音は迫力あってそのギャップがいい感じです。ぐいぐい出てくる感じではないですが、きちんと見せ場では魅せてくれる、そんな方です。
津谷さん。いつもながらとてもかわいい衣装です。銀色のニットもお似合い。そして同じく銀色の12弦ベースを力強く弾きながら、顔は終始にこにこ。コーラスもにこにこ。観ているこちらまで思わずにこにこしてしまう。
ひとりひとり見てくれて、目が合うとまたにっこりしてくれる。小娘だった頃のロックスターが目の前でにこにこしている姿がとってもうれしい(^^)
嶋田さん。襟と袖にファーがついた黒いシャツに銀色かな?のネクタイでした。ちょっとかわいめの衣装をかっこよく着こなして、さすがです。
フライングVやアコースティックギターを弾きながら、「Peach」や「ベラドンナ」「シンシア」などなど、大好きな曲たちを演奏してくれました。懐かしい曲もやっていたみたいで、みんな喜んでいました。分からないのが申し訳ないな。。。
おもしろかったのはMC。最近ベッドの向きを変えたら、変な夢を見るようになったという嶋田さん。
「あの話、してもいい?」と津谷さんに向かって。
「ん?うん。」と津谷さん。
まっすぐな道で、なぜか焼きそばが挟まったでっかいフランスパンを持った津谷さんにぴったり横につかれ、ずーっと頭を叩かれていたとか。
・・・なんだそりゃ(笑)
夢占いに詳しい人がいたら解析してほしいそうです。
最後は「ありがとう」のポーズを何回もして去っていった嶋田さん。手を振りながらにこにこ去っていった津谷さん。お2人ともほんとにすてきで、思わずぽーっとしちゃいました。
3バンド目はTHE TRANSFORMER。会場が一気にヒートアップしていて、跳んで跳ねて踊って首を振って、熱気がムンムン。
演奏もパワフル。かと思うとアコースティックもあったりして。終わった後、汗だくのファンのみなさまが出て行った後の会場は、湿気を帯びていました。すごいな。
4バンド目はAN's ALL STARというバンドだったのですが、次の日朝早いのもあって最初だけちらっと観て出てきてしまいました。。。
出口に向かったらそこには嶋田さんのお姿が。PSYCHO CANDIEのCDを買ったら、裏面の写真を指して「これが昔の俺」と教えてくれました。
お話の中で、自分が在籍していたバンドやPSYCHO CANDIEのCDが「ジャパメタ」として売られていることを「どうなの」と言っていた嶋田さん。
先日のラジオでは廣嶋はビジュアル系と言われてしまうし、微妙ですね(−−;
両方ともジャパメタでもビジュアル系でもないと思うのですが、ほんとにかっこいいロックバンドだと思います。大好き。
PSYCHO CANDIEの来年の予定は未定だそうですが、また早くライブが観たいな(*^^*)
posted by kana at 22:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

忘れられない日 vol.2

昨年に引き続き、今年もこの日がやってきました。
12月8日。
この日は3人の敬愛すべきアーティスト&ミュージシャンの命日です。
1980年、ジョン・レノン。1984年、HANOI ROCKSのラズル。2004年、元PANTERA、DAMAGEPLANのダイムバック・ダレル。
CDを聴きながら、彼らを思う日です。

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2006年12月08日

Back To The 80's

80年代のロックを聴いて育った私たちにとって、ちょっと懐かしいような、うれしいニュースがいくつか。
来年2月2日、L.A.GUNSのボーカリスト、フィル・ルイスが来日し、ソロライブを行います。
情報によると、GIRL時代の曲も演奏してくれるとか。場所は初台The DOORS。ライブハウスでフィルが間近で観れるなんて楽しみですね。
3月には、イギリス人とアメリカ人が混在するバンドとして有名だった、Foreignerが来日します。
このForeigner、オリジナルメンバーで残っているのはミック・ジョーンズだけ。現在のボーカルは元Hurricaneのケリー・ハンセン。ベースは元DOKKENのジェフ・ピルソン。ドラムは元Led Zeppelinのジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナム。
なんだかとっても豪華なメンバーです(^^;
そして最後にBARKSのニュースより。
'80年代バンド、ラットがオリジナル・メンバーで再結成?」。
以前からいろいろ情報が漏れ聞こえてはおりましたが、どうやら最終段階まできたということでしょうか。
実現したらいいなと思います。ステちゃん観たいっ。ウォーレンに会いたいっ。キングはいないけどね。。。
posted by kana at 01:23| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

Tourbillion TOUR2006 A Tide of New Era in 東京厚生年金会館

12/2、Tourbillionのライブに行ってきました。
LUNA SEAが大好きで、特に隆ちゃんとINORANが好きだった私にとっては、Tourbillionはかなりうれしいユニット。
さらに今回のツアーには、サポートベーシストとしてHIROKIさんが参加するとあっては、行かないわけにいきません。
ご本人たちを観てしまうとどうしても目が行っちゃうだろうなあ・・・ということで、HIROKIさん観るために私の格好はなぜか廣嶋Tシャツ(苦笑)。
始まる前、周りのみなさまがたからは結構media-youthの話題が出ていました。
HIROKIさんがmedia-youthのベーシストだった人で、エクスタシーレコード時代からの盟友ということを知らない元SLAVE(LUNA SEAのファンをSLAVEといいます)さんたちはいらっしゃらないようで、なんだかうれしくなりました。
セットリストはそれまでのツアーと変更したようで、最初のほうは落ち着いた感じの曲が続きました。
HIROKIさんはスーツ姿でとってもかっこいい。ダイエット効果か、とてもスリムでびっくりしました(^^;
INORANはいつもどおり控えめなんですが、変わらないギタープレイ。前に出てきてくれたり煽ってくれたりすると、ついつい黄色い声が出てしまう(^^;
隆ちゃんは相変わらずのMCと動きで、目を引く方です。どうしても観ちゃうんだなー、隆ちゃん。さすがのオーラです。
後半はノリのいい曲が続き、そこからはHIROKIさんの独壇場。飛ぶわ跳ねるわスピーカーの上に乗るわ前に出るわくるっと回るわ・・・。
スタッフさんがコードの処理のために出てくる回数の多いこと多いこと(笑)
INORANと位置を交代するときも、INORANはいつもどおり頭を振りながらゆっくり歩いてくるのに、HIROKIさんはだだーっと走る。
走った勢いでコードが引っかかってマイクスタンド倒しちゃってました(^^;
アンコールで、隆ちゃんの合図でメンバーさんをひとりひとり呼び込んだのですが、「HIROKIーーーーー!!!」だけは異常に力を込めちゃった。2階席だから届かないとは思いつつ、どうしても力が(^^;
出てきたHIROKIさんの肩に手を回した隆ちゃん、「10年来の付き合いだよね」。
「そうだねえ」とHIROKIさん。
「昨日ミュージックステーションに出てたね」と隆ちゃん。前日、KILLERSのギタリストとして出演していたのです。「U2はどうだった?」。U2も出ていたのです。
「縦も横もでかかった」とHIROKIさん(笑)
なんだか、この2人が同じバンドとして演奏してるのがすごく不思議でした。タイムスリップしそうな感じでした。
終わってから、あまりのかっこよさに興奮しちゃって、ついつい出待ちの列に並んでしまい、初めてHIROKIさんに会ったときのようにはしゃいでしまいました(−−;
そのくらいかっこよくて惚れ直したライブでした。
もちろん隆ちゃんもINORANも久しぶりに観られてうれしかったー(^^) 
周りで「HIROKIって今何してるの?」と気にしていらっしゃった元SLAVEのみなさまが、またHIROKIさんを観に廣嶋のライブに来てくれたらいいのになー、と思ったりもしました。
過去の自分と今の自分が交錯したような、なんだか不思議な幸せな日でした。
posted by kana at 13:32| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

FURS in 新宿紅布(red cloth)

11/30、新宿のred clothというライブハウスでFURSのライブを観てきました。
全部で4バンド出演のはずだったのですが、残念なことに3番手でお目当てのFURSしか観られず・・・すみません(><)
red clothは初めて行ったのですが、小さめで木のぬくもりがあって、雰囲気があるところでした。
ステージがとても近くて、手すりとか柵もない。なんだか緊張して、思わずステージからちょっと離れたところに立ってしまいました(^^;
出てきたFURSのみなさまは、最初からテンション高く盛り上げてくださいました。
「FURSといいます」と自己紹介を2回くらいしていたNAOさん。赤いシャツが似合う、かわいらしくてちょっとナルシストっぽくて、でもそれが全然嫌味ではない、魅力的な方です。
いつも思わず目が行っちゃう&聞き惚れちゃうギターの智明さんは、狭いスペースなのに動く動く、煽る煽る、前に出てくる出てくる。あまりにも出てくるので、落ちてくるんじゃないかとはらはらしました(^^;
ベースのMattyさん。たまにステージの壁にぶつかったりしてましたが、相変わらずかっこつけたり笑顔になったり、観ているとこちらまで楽しくなるベーシストさんです。
ドラムのcoziさん。これまでほんとに見えなくて・・・今回初めてきちんと観たような。すみません(;;)
おとなしい方なのかなー・・・と思いきや、全然違う(笑) なんというか、表現力豊かなドラマーさんです。存在感あります。
なんでこんなに存在感あるのに今まで見えてなかったのかというと、たぶんメンバーさん全員がめちゃくちゃ目立ちたがりだからではないかと(^^;
でもそういうバンド、大好きです(^^)
新曲をやってくれたのですが、紹介のときNAOさんが「これがかっこいいのよ」とウインク交じりの笑顔。ほんとにかっこいい曲でした。タイトルが聞き取れなかったのですが、また聴きたいな(^^)
次のライブの告知で、自分たち主催のイベント名を間違えたNAOさんに、Mattyさんがにや〜っとしながら近づいて肩を叩いて耳打ち(笑) NAOさん、必死に謝ってました(笑)
最後のほうはものすごくテンション高くて、智明さんはめまぐるしく動きながらシャウトしてひとりひとり睨みつけるように煽る。
NAOさんはステージから降りて最前列の人たちの目の前で歌う。びっくりした(^^;
coziさんはドラムセットから立ち上がって叫び、煽る。
そんな3人を見届けているようなMattyさんも、NAOさんと絡んだり智明さんと一緒に前に出てきたり、coziさんと目配せしたり。客席とも絡んでくれて、ほんとに楽しませることを知っている方だなと思います。
30分と短かったですが、とっても充実した時間でした。楽しかったー(^^)
終了後、みんなが「かっこいー」と声をかけ、気をよくして去っていこうとしたMattyさん。マイクスタンドに引っかかって倒しそうになった瞬間、「あー、あー、あー!」と一気に非難の声が上がっていたのがおもしろかった。
なんとなくゆるくて、でもかっこよくて、メロディアスでロマンチック。FURSのライブはとっても居心地がよくて大好きです。
posted by kana at 03:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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