2006年10月31日

SPANKING PUMPKIN CIRCUS Vol.2 in 渋谷La.mama

今日はハロウィンですね。
10/29、一足お先にハロウィンイベントに参加してきました。
今回が2回目だそうなのですが、私は初めての参加。仮装して行く人もいると聞いてはいましたが、特に何もせずに行くつもりでした。
・・・が。お誘いがあって、白塗りメイクをして参加することに(笑)
道行く人が振り返る中、ライブハウスの前に行くといろんな仮装の人たちが集っていました。わいわいと記念撮影をしていざ中へ。
イベントといっても中身はライブです。
1番手は、最鋭輝(motoki)。銀座でストリートライブをしていたという「1人GS」(笑)。最初何が何だかよく分かりませんでしたが、シャンソンありブルースあり、独特の世界観がに思わず笑顔になっちゃいました。メルシーな時間を堪能いたしました。
2番手はthe SOS。MCをMattyさんから引き継いだ最鋭輝さんの紹介どおり、「座ってる場合じゃない」ステージでした。ボーダーシャツに皮ジャンにジーンズという、RAMONESそのまんまの格好も私にはツボでした。
サングラス姿でかっこいいストレートなロックを演奏していたかと思えば、女性用の下着を頭からかぶってみたりして(笑)
そして、メンバーのみなさまの名前は最後に「Ramone」とつくのではなく「Love」とついていたりして(笑)
そのセンス、とっても好きです(^^)
3番手はスパイダーズ・フロム・キャバレー。もうとにかく楽しかった(笑)
「楽譜」という名の台本(笑)を読みながらステージを進め、演奏しているのはどこか懐かしい(笑)ロックサウンド。
オジーの「BARK AT THE MOON」の日本語バージョンはかなりかっこよかったし、TWISTED SISTERの日本語バージョンなんてメンバーの右近さんのルックス(でかい)とあいまっておもしろすぎました。この日はハロウィンイベントということで、コンセプト(?)は「ハロー ウィーン」だったようです。あー、笑った。
トリがお目当て、SPANKING PUMPKINS。VISCO NEAL(Vo)[廣嶋、PSYCHO CANDIE]、MICK RYOS(G)[the GRAPPS]、Matty Sixx(B)[FURS]、COZY LEE(Ds)[FURS]の4人からなる、白塗りメイクでMotley Crueのカバーをするセッションバンドです。
そうです、私たちの仮装はこの方々のコスプレだったんです(^^;
大好きなモトリーの曲を、大好きな人たちがカバーしてくれるなんて、とっても贅沢(^^) 「SHOUT AT THE DEVIL」から始まって最後の「LIVE WIRE」、アンコールの「ANARCHY IN THE U.K.」まで、とっても興奮してしまいました。。。
「HOME SWEET HOME」では、みんなで蛍光のスティックを振ったりして。キーボードを弾くCOZYさんを見上げるVISCOさんがとてもかわいらしかったです。
1曲目終わった頃からメイクが溶け始め、アンコールで出てきたとき「楽屋で自分でもびびった」と言っていたMattyさんは、ニッキーばりの舌出しでかっこよかった(^^)
RYOさんはよく見えなかったのですが(;;)さすがのギタープレイでした。
VISCOさんの高音シャウト、かっこよかったなー。「その顔、家からしてきたの?」とMCで私たちに話しかけられたので、急いで首を振ると「俺たちはこの顔で家からきたよ」だって(笑) 怖い。。。
終わってからメイクの顔で写真撮りたかったのに、Mattyさんはもう落としてしまっていました(^^;
でも、Mattyさんの真似した私を見て、喜んでいただけていたようです。よかったよかった。昨年のモトリー来日時の雑誌を持参してメイクしてもらった甲斐がありました。
その後他のメンバーさんとも写真を撮って、ちゃんとメイクは落として(笑)、電車に乗って帰りました。
ゴスロリもいてメイドもいて女王様もいて魔女もいて、そしてお猿さんもいて(笑)、とにかく楽しいライブでした。たまにはみんなで馬鹿やるのも楽しいっ(*^^*)
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2006年10月30日

A MATTER OF LIFE AND DEATH WORLD TOUR JAPAN 2006 in 日本武道館

10/25、久しぶりに訪れた武道館で、IRON MAIDENのライブを観てきました。
彼らが日本武道館でライブをするのは約20年ぶりとか。
平日ということで、会社帰りに九段下に急いだのですが、駅を出ると同じように会社帰りと思われる人の群れ。
武道館の入り口近くでは、「今オープニングアクトの演奏中でーす」とスタッフの方が叫んでいました。
私が入ったときにはもうオープニングアクトは終わってしまっていたのですが、スティーブ・ハリスの娘、ローレン・ハリスのバンドが演奏していたようです。
開演予定時間を過ぎると、観客から「MAIDEN,MAIDEN!」の大合唱。やっぱりメタルファンは熱いです。
SEが鳴り、メンバーがステージに姿を現したと思ったらいきなりブルース・ディッキンソンがモニターを飛び越えてシャウト。
スティーブ・ハリスは半ズボン姿で左右に歩き回り、ヤニック・ガーズは派手なパフォーマンスで煽る。
エイドリアン・スミスは自分の位置を確認するように立ちながら華麗に弾き、デイヴ・マーレイはにこにことステージの脇から私たちのいる二階席を見上げてくれました。
ステージ中央にある壁(?)に囲まれたところに収まっているニコ・マクブレインも、激しい動きで存在感をアピールしていました。
事前にあちこちで情報が流れていたように、構成はニューアルバムの完全再現でした。アルバムの曲を1曲目からやるって、すごいですよね。
その後ヒット曲をやってくれたのですが、会場中にものすごい歓声の渦がわきおこっていました。
この感覚は、武道館ならではです。下からわきおこるような、波のような音と熱気の渦。ぞわわっと鳥肌が立って、わくわくしてきて、思わず笑顔になってしまう。だから武道館好きです(^^)
「IRON MAIDEN」をやったところで、本編終了。アンコールの掛け声もすごく揃っていて、やっぱりメタルファンは熱い(しつこい)。
アンコールで出てきたメンバーは3曲を貫禄の演奏とパフォーマンスで魅せてくれ、最後はスティーブがサッカーボールを客席に蹴りいれて、ニコが最後まで戯れて、去っていきました。
MCはほとんどなく、とにかく貫禄のステージ。途中でブルースが、近すぎるのが嫌だったのかビデオカメラを取り上げるというシーンもありましたが、彼のパフォーマンスはほんとにかっこいい。MAIDENのステージの魅力はやっぱりあの人の声とパフォーマンスにあるのかもしれません。
といいつつ、立ちはだかるスティーブ・ハリスやとにかく派手なヤニック・ガーズもしっかり観て、堪能した2時間でした。
posted by kana at 22:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

clove★Opening Party★ 〜bloomin' a Go Go!!〜 廣嶋 in clove

10/21は町田プレイハウスの2号店、cloveのこけら落としイベントの一環ともなっている廣嶋のワンマンライブでした。
線路沿いにできた新しいライブハウスは、モニターやらスクリーンやらが多くてなんだかおしゃれな感じでした。階段転げ落ちそうでしたが(^^;
SEが鳴って、メンバーのみなさまが出てきた瞬間、「きゃーっ」と悲鳴みたいな歓声が挙がってしまいました・・・それくらいみなさまいつもにも増して決めていらっしゃいました(そんな気がします)。
特に魔太朗さん。アイメイクをばっちり決めて、髪をオレンジにしてきれいにつんつん立てて、ほんとにかっこいい。cloveのステージは奥行きがそんなにないので、よく見えてうれしかったです。
「な〜、アイメイクってどうやってやるんー?」「目ぇつぶって」
という感じで、魔太朗さんのアイメイクはVISCOさんがやったとか(笑)
hironoさんもよく見えました。メンバー紹介でサングラスを颯爽と外して「きゃー」という黄色い声援を浴びていましたが、ほんとにすてきな笑顔でした。
「真っ赤な太陽」でVISCOさんと肩を並べて歌っている姿が今回すごく印象に残っています。なんでだろう・・・。
「MOTORCYCLE LEATHER MAN」では、客席を半分に分けて歌わせていたのですが・・・「君はこっち、君もこっち」と1人1人きちんと分けているVISCOさんがおかしかった(笑)
最初は上手側からだったのですが、下手に向かって「こっちはちょっと待ってて」と、気配りのVISCOさんでした。
恒例の早口MCで「こんなに汗をかいても全然痩せません!」「まだ燃やす体脂肪はいっぱいあります!」と叫んでいたのはHIROKIさん(笑)
最近仕事が立て込んでいてお疲れのご様子のところ、くるっとターンしたり煽ったり笑顔を振りまいたり汗が目に入ってぱちぱちしたり、いつもどおりかっこよくてかわいいHIROKIさんでした。
ワンマンなのでアンコールも3回ありました。「海賊ロック」をやってくれたのがすごくうれしい(^^)
最後のアンコールでは、ドアから「ひょこっ」という感じで出てきたhironoさんがドラムのところに座り、続いて入ってきたVISCOさんがステージから携帯で写真を撮って「みんないい笑顔だよ」だって(^^)
そのまま上手に行ってギターを肩にかけました。
しばらくして魔太朗さんは白いふちのサングラスをしてベースを手に取り。
そして最後に入ってきたのは、ラメが入ったスーツに身を包んだHIROKIさん。
「正装」でマイクの前に立ち、始まった曲はSEX PISTOLSバージョンの「My Way」。下手側の私たちの前には、めちゃくちゃかっこいいシド・ヴィシャスがいました(^^)
ドラムを叩くhironoさんは、長い腕が余っているみたいでかわいい。
次に演奏したのはRAMONESの「Blitzkrieg bop」。この曲大好き(^^)
最後は魔太朗さんがみんなにハイタッチをしてくれて、HIROKIさんもしてくれました。
終わってからも入り口のところで撮影会があったりとすごく楽しい、目いっぱい楽しんだライブでした。やっぱりワンマンはいいっ(*^^*)
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2006年10月18日

SLAYER&MASTODON in 新木場STUDIO COAST

LOUD PARKの翌日16日は、SLAYERの単独公演に行ってきました。
まずはMASTODON。前日のステージではギターの音がかき消されてしまっていましたが、この日はよく聴こえました。
見た目と違って(^^; 結構聴きやすいです。ずっと縦ノリしながら観ていられる感じ。
インターバル中、スタッフの音チェックが始まった頃から「SLAYER,SLAYER!」の大合唱と手拍子が響いていました。コアなメタルファンって熱いなあ。
いよいよSLAYERのメンバーが登場するなり、前の方では次々とダイブが。すごい・・・。
MCではなぜか客席と会話していたりと何だか信じられないくらい和やかな雰囲気。「昨日も来たやついるか?」の問いに手を挙げたら、意外と少なかったりして(^^; 平日ということでスーツ姿の男性もいたのですが、途中からワイシャツを腕まくりして、拳を突き上げているのが見て取れました。いい感じです(^^)
曲の間もメンバーがいったん袖に下がっている間も、ずっとファンのみなさまは手拍子や歓声で盛り上がっていて、全然しーんとした時間がありませんでした。あらためて、コアなメタルファンって熱いなあ。
演奏も安定していてさすがの貫禄を見せつけられました。あれ・・・SLAYERってこんなにかっこよかったんだ、なんて(ごめんなさい)。。。
次の日大阪でLOUD PARKがあったせいか、1時間20分くらいのステージで、最後は「ありがとう、おやすみなさい」という日本語で何だか静かにお別れでした。
メタルファンの熱い、それでいてすごく礼儀正しいスピリットを感じたライブでした。新鮮だったな。
それにしても・・・やっぱりベースを弾きながら歌う人っていいなあ(なんだそりゃ)。
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LOUD PARK 06 in 幕張メッセ vol.2

2日間連続のフェスティバルということで、1日目は海浜幕張から数駅のホテルに宿泊しました。
朝食に集まったお客さんはみんな黒いTシャツ姿(笑)。しかもCHILDREN OF BODOMのTシャツが多い・・・もちろん私も着ていましたが(^^;
会場に入るとまっすぐ物販へ。と思ったらESPのブースで「CHILDREN OF BODOMサイン会」の整理券を配布中・・・でも長蛇の列だし、並んでしまうと物販が売切れてしまうかもしれないので、後ろ髪を引かれつつ物販に急ぎました。
無事にCHILDREN OF BODOMのTシャツを買って周りを見ると、本当にチルボドTシャツの率が高かったです。うれしい(^^)
11:00になったのでメインステージに行ってみると、結構な人の数でした。北海道から沖縄まで、各地から集まっていた模様です。すごいな。
2日目のオープニングバンドはAS I LAY DYING。パワフルなステージで、最初からすごい盛り上がりでした。
女性ボーカルのWITHIN TEMPTATION。すごくきれいな高音に感動しました。よくあれだけ動きながらあんな声出るなあ・・・尊敬します。
その後に登場したのはLAMB OF GOD。これがすごかった。始まるなり、今までで一番の轟音に唖然。思わず耳を塞いでも、皮膚に刺さるみたいな空気圧。圧巻でした。あまりのすごさに開いた口がふさがらず、終始(・O・)←こんな顔して観てました(爆)
UNEARTH、MASTODON、HATEBREED・・・と続いて、IN FLAMES。この辺はもう、怒涛の音の攻撃でした。まさにLOUD PARKという感じ。会場の後ろとか隅っこの方では、疲れて寝ている人も増えてましたが。あれだけ爆音が続くと疲れますよねえ・・・私も立ったまま記憶がない時間が多々ありました(^^;
KILLSWITCH ENGAGEのステージのときに、次に備えて場所確保。LAMB OF GODのメンバーもステージに飛び入りして、激しくも和やかな感じのステージでした。
そしてついに登場、私の2日間通じての大本命、CHILDREN OF BODOM。
いきなり「SILENT NIGHT」「NEEDLED 24/7」と大興奮の曲が続いてテンションは最高潮・・・でも・・・あれ・・・?
なんとなくアレキシ・ライホのチューニングや、キーボードのヤンネとのテンポにずれが・・・。モニターのせいなのかよく分かりませんが、あれが初めてのチルボドだった方には声を大にして言いたい。
アレキシはあんなもんじゃありません!
とはいえ、途中からは徐々に復活してきていたし、やっぱりアレキシはかっこいい。MCになると上目遣いに会場を指差し、声が小さいと耳に手を当てて煽る。
ギターソロではモニターにかけた足にギターをのせて、すごくうれしそうに(笑ってはいませんが)ギターをかき鳴らす。
キーボードの近くに駆け寄り、ヤンネと顔を見合わせて頷く。
そのヤンネは曲の途中で見えなくなったなあ・・・と思ったらその場にしゃがんでお酒を飲んでいたりして(笑)
デス声でも何でも、ほんとにこのバンド好きです。大好きっ(^^)
終わってからDIOに行こうと思ったのですが、すごい人だったので移動してビールを飲み、NEGATIVEを観に行きました。
ルックスがいい、と評判のボーカリストはほんとにきれいな顔をしていました。お客さんが少なかったのでよく見えて得した気分(笑)
でも私は、下手側にいたギタリストさんがかっこいいなーと思いました。グラマラスなロックで聴きやすかったし、今度ゆっくりチェックしようと思います。
DIOのステージに戻ったら、RAINBOWの「KILL THE KING」を演奏していました。元祖メロイックサインも随所に見られ、とても還暦を過ぎているとは思えない声でした。さすがロック界のさぶちゃんだなあ・・・と感心しました。
ふと時計を見ると20:30。チルボドのサイン会の時間ということで、ESPのブースを覗きに行ってみたところ・・・携帯をかざす黒い人だかり。
その向こうに、ローペ、ヘンカ、そしてアレキシの姿が見えました。近くで観るアレキシはほんとにかっこよかったなー。
SLAYERが始まってしまったのでちょっとだけ観て、帰りました。なぜなら、翌日の単独公演に行くことにしていたからです。
帰り際、ESPのブースではちょうどサイン会が終わったところでした。ローペが先に席を立ち、落ち着いた表情でみんなと握手をして、出入り口付近にある楽屋入り口へ歩いていきました。
続いてヘンカ。集まった人たちに頬をぺちぺち触られても終始にこやかで、すたすたと歩いていきました。
アレキシが立ち上がったとたん、人の群れが大移動(^^; そのまま出入り口まで人の群れが移動していきました。その先には、振り向いてアレキシを待つヘンカのぽつんとした姿がありました・・・かわいい(^^)
そのままアレキシを見送って、出てきました。
たくさんのバンドを観た2日間でしたが、やっぱりチルボド最高。とっても幸せな一日でした。
posted by kana at 21:46| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

LOUD PARK 06 in 幕張メッセ vol.1

10/14、15の2日間、待ちに待ったLOUD PARK 06に行ってきました。
公式サイトには詳しいレポートが載っているので、セットリストや写真はそちらを見ていただくとして。。。
入り口付近にはメーカーのブースがあり、サイン会もある模様。
メインのステージは9ホールに2つ設けられ、11:00〜22:00まで交互にほぼ絶え間なくバンドの演奏が行われるという状態でした。
10ホールには屋台やメーカーブースが設けられ、11ホールがもう1つのステージ、そこから出たところの屋外が物販でした。
オープニング最初のバンドはFLYLEAF。女性ボーカルでかわいかったですが、何だかあっけなく去っていってしまいました。
待望の来日だったというOPETH。かっこよかったなー、曲が長いので曲数が少なかったですが、感じるものがありました。
そしてこの日のお目当ての1つ、HARDCORE SUPERSTAR。前回のライブに行けなかったのですごく楽しみにしていました。派手でキャッチーでパワフルで、ずっと跳ねていたい、そんなライブでした。
ヨーロッパツアーをキャンセルしてまで来てくれてほんとにありがとう、また来てくれたら必ず行きます。
ここに来てよかった(^^) とうれしくなっちゃったところで高速ツインギターが特徴のDRAGONFORCE。目の当たりにするとすごいなあ。思わず観てると笑っちゃうくらい速いです。
そしてそして、この日のお目当て2つめのBACKYARD BABIES。
ちょっと危険な感じのドレゲンも、首のあたりや指にTATOOびっしりのニッケ・ボルグもかっこいい。
ドレゲンの音頭でバースデーソングを歌ったり、ニッケ・ボルグのMCで「PEOPLE LIKE,PEOPLE LIKE,PEOPLE LIKE US!」の大合唱をしたり。
シンプルなロックなのでLOUD PARKに来るような人には受けないかなー・・・なんて思っていたのですが、かなり後ろから押されてびっくり。モッシュもありました。楽しいっ(^^)
日本人バンドでは唯一メインステージに立ったDIR EN GREY。かなりの人が観に来ていました。でもちょっとキンキンしすぎていたような・・・モニターのせいなのかな?
お目当て3つめのARCH ENEMYでは、ちょっと頑張って前の方に行ってみました・・・すごかった(^^;
男の人が多くて囲まれて、前が見えない(><) でもアンジェラ・ゴソウがかわいかったです。マイケル・アモットのソロもよく観えませんでしたが聞こえてきた限りではかなりかっこよかったし、文句なし。
ただ1つ、後ろの男の人が長髪でヘドバンしていて、髪の毛が首に当たって痛かったぞと(笑)
ブラジルのANGRA、ブラジルからわざわざ来たファンがいるだけあっていい感じでした。
ANTHRAX。ギターがかっこいいけどイっちゃった感じ(笑)。「モッシュしろ」とあおり、モッシュしてても「足りない、回れ」。
・・・モッシュとダイブ、一応「だめ」って注意事項に書いてあったんだけどな(笑)
曲は迫力があって、貫禄の演奏に引き込まれました。あの雰囲気はすごかったな。
1日目のトリはMEGADETH。デイブ・ムステインしか残っていませんが、でもやっぱりすごい歓声でした。
MCも穏やかで落ち着いていたデイブですが、体型は変わらずスリムだし、プレイも歌もブレがなくてさすがです。
私はかなり後ろで観ていたのですが、ラストの「HOLY WARS」はホール中が腕を振り上げ、両手でメロイックサインを作っていました。
メタルの祭典に来たー!という感じの、メタルを満喫しまくった初日でした。
posted by kana at 23:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

びっくりニュース vol.2

Yahoo!のニュースより。
「赤西仁が休業…KAT-TUN脱退濃厚」
ええー!とびっくりしましたが、本人が会見をしたようです。
「赤西が会見『女性関係背後に?』は否定」
ジャニーズで今もっとも人気と言っても過言ではないKAT-TUNのメンバー、赤西仁くんが、語学留学のために芸能活動を休止するそうです。
いろいろ憶測が飛んでいるようですが、彼の言葉が本当だとしたら、すごくいいことだと思います。
10代からずっと芸能界で仕事をしていたら見えないものが見えてきて、戻ってきた彼はもっと魅力的になっているんじゃないかな。
KAT-TUNでは亀梨くんや田中くんがお気に入りな私ですが、これからという時に自分を見つめ直す道を選んだ赤西くんも、心から応援したいと思います。
続いてBARKSよりもっともっとびっくりするニュース。
「ジャスティン、ダークネスを脱退」
THE DARKNESSのボーカリストでギタリストでソングライターのジャスティン・ホーキンスが、バンドを脱退したそうです。
・・・驚きのあまり声も出ませんでした・・・。
ドラッグをやめるためとのことですが、ほんとに残念。何年かかってもいいので、またTHE DARKNESSに戻ってきて欲しいと思います。だって・・・そんな理由じゃもったいないよ(><)
バンドはベースのリッチー・エドワーズがボーカルを兼務する形で、活動を続けるそうです。どうなっていくのかまだ想像もできませんが、バンドもジャスティンも、ぜひぜひ頑張ってほしいな。
posted by kana at 00:09| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

YOSHII LOVINSON→吉井和哉

THE YELLOW MONKEYのボーカリストだったLOVIN=吉井和哉さんは、解散してからYOSHII LOVINSONという名義でソロ活動をしていましたが、今年から名義を「吉井和哉」に変えました。
その吉井和哉としての1st.アルバム、「39108」が先日発売されました。
BARKSのサイトでPVの試聴もできますが、とてもかっこいいアルバムに仕上がっているようです。
THE YELLOW MONKEYの活動休止、そのまま解散という流れは覚悟はしていたものの寂しい思いをしましたが、今はメンバー個々にあちこちでご活躍のようです。
ギターのEMMA=菊地英昭さんはスタジオ・ミュージシャンとして活躍する一方、吉井さんのアルバムやツアーに参加したりもしています。
その弟でドラムのANNIE=菊地英二さんは河村隆一や吉川晃司のバンドメンバーとして活動中。
そしてベースのHEESEY=廣瀬洋一さんはHEESEY WITH DUDESというバンドを作ったもののそれも解散、その後はZIGGYの森重樹一さんのソロプロジェクトなどで活躍しているとのこと。
大好きなバンドが解散してしまうのは悲しいけれど、メンバーの活躍を耳にしたり、実際に見たりするととてもうれしい。
吉井さんのアルバムも買わなくちゃな。
posted by kana at 16:27| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

リリース情報

CD Journalのニュースより。
「ブラックモアズ・ナイトがクリスマス・アルバムをリリースに」
大好きなリッチーおじさまが、クリスマス・アルバムをリリースしてくれるそうです。中世様式の美しい曲になるだろうと期待しています。
さらにうれしい追加情報は、以前ご紹介したRainbowのライブ映像「Live Between The Eyes」が、PV集の「The Final Cut」と2枚組でDVD化され、10月に海外盤が発売になるとか。
実は以前日本盤のリリース情報が流れたのですが、あっという間にリリースが中止になって、がっかりしていたのです。。。
今度こそちゃんと海外盤が出てくれて、そのまま日本盤も出してくれることを願っています。お願いっ(><)
「リッチー・コッツェン在籍時、ポイズンのライヴDVDが国内発売」
POISONにリッチー・コッツェンが在籍していたというのをついつい忘れがちなのですが(^^; 今となっては貴重な映像ですね。
ちょっと楽しみにしていたのですが、リリースが12月に延期になってしまったようです。
最近DVDの発売延期とか中止が多いですね・・・大喜びした分落胆が大きいので、いくら延期してもいいから中止はしないで欲しいです。。。
posted by kana at 22:14| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

Happy Birthday,Tommy Lee vol.2

1日遅れてしまいましたが・・・。
2006年10月3日はMotley Crueのドラマー、トミー・リーの44回目の誕生日でした。
最近あんまりお騒がせニュースがないのがちょっと寂しかったりしますが(^^; おとなしいのは充実している証拠かも。
10月から11月はエアロとのジョイント、その後はDJやSupernovaのライブなど、精力的に活動している模様です。
いつまでもスレンダーでお子様なトミーでいてください。ほんとにおめでとう(^^)
posted by kana at 21:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

『HYBRID ROCK’N ROLL NITE Vol.2』〜OUR FAVOURITE CAFE 発売記念ワンマンGIG!〜 in 渋谷La.mama

10/1、Julianのワンマンライブに行ってきました。
かつてイカ天という番組でチェックしていたREIKA HIRONOさんと廣嶋のギタリストhironoさんが一致したのはここ1年以内のこと。
REIKAちゃんがJulianというプロジェクトをしているらしい、というのは聞いてはいたもののライブに足を運んでいなかった不届き者です。。。
この日はJulianの「2回目の1st.アルバム」の発売記念ライブでもありました。
会場に入ってすぐにアルバムを買いました。なんだか重みを感じる1枚です。
まずはオープニングアクトのGazel。以前Julianのローディをしていたこともあるそうで、この日が初めてのライブだったとか。
かっこよかった。新鮮なエネルギーを感じた30分間でした。
ライブの間のDJも私好みの選曲が多くて楽しくて、映っていた映像もうれしくなるものばかりで気分が盛り上がったところで、スクリーンに映った「Julian」の文字。続いて流れたのは、昔のJulianのPVでした。
昔「王子様」と憧れていたREIKAちゃんの姿そのままに、かわいくてかっこよくてすてきなhironoさんが観れて、思わずとんでもなく素っ頓狂な声を挙げてしまった。。。
その後流れた60年後の映像には大笑い。メンバーのみなさま、芸が細かすぎます(笑)
そしていよいよJulian登場。本編24曲、アンコール1回目はパートチェンジして2曲、アンコール2回目はパートを戻して4曲と、本当に盛りだくさん。新曲も2曲演奏してくれました。
演奏はかっこよく、MCはゆるくおもしろいのがJulianのいいところなのですが、この日のMCもおもしろかったです。
hironoさんはワンマンで曲が多いため、A4の紙を縦につなげて作られていたセットリストを指して「でかいトイレットペーパー」と言ってみたり、新曲紹介でここには書けないような「甘酸っぱい思い出」を語ってくれました。
曲紹介といえば、WDさんの切ない恋の実話が語られたり。そしてその後に「○○ちゃんに捧げます!」って実名を言われちゃったり(笑)
Julianの曲は切なかったり甘酸っぱかったりなぜか照れてきちゃったりやさしかったりかっこよかったり、なんというかとてもロマンチックです。
その割に「Romantic」という切なくて美しい曲は、スタッフさん(男)に捧げられちゃってましたが(^^;
アンコール2回目は、最初に流れたPVの曲たちを演奏してくれました。「The Wild Jet Coaster」、大好きです。聴けてすごくうれしかった。
若かりし頃(苦笑)の私の王子様だったREIKAちゃんは、今もかっこいいhironoさんとして目の前にいて、至近距離で観られるのにやっぱり近くで観ると照れてしまうので目を逸らしたり遠くで観てしまったりする、そんな人です。
MCで「今日で節目を迎えられた」と言っていたhironoさん。そんな日を共有できてとても幸せなライブでした。
posted by kana at 23:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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