2006年09月30日

ゲスト参加

アーティストのアルバムに、他のアーティストがゲスト参加している曲が入っているときがありますよね。
思わずそういうの目当てという邪道な買い方をしてしまったり、好きなアーティストがゲスト参加しているだけでそのバンドを好きになったりすることもしばしば(^^;
最近お気に入りということで以前ご紹介したBACKYARD BABIESのアルバム「stockholm syndrome」に収録されている「Friends」という曲も、ゲスト参加の曲です。
ただし、この曲は参加のしかたがちょっと変わっていておもしろい。
ライナーノーツによると、アルバムが出たのは2004年なのですが、この曲自体は1999年くらいから作り始められていたそうです。
コーラス部分はニッケ・ボルグが先に作っていて、他の部分は友人アーティストたちが歌詞を書き、誰がどんな歌詞を書いたか知らないままツアー先やパーティ会場で録音したものを編集した曲だとか。
その割に、出来上がった歌詞はまるで打ち合わせたかのように意味が通じていて、統一された世界観があったりします。
参加アーティストはマイケル・モンロー、ジョーイ・ラモーン、ダンコ・ジョーンズ、タイラ、ニナ・パーソン、コリー・クラークといった面々で、コーラスにも多くのアーティストが参加しています。
2001年4月15日にジョーイ・ラモーンは他界しているため、結果としてこの曲は彼の遺作となってしまったとか。
作り方もおもしろい、歌詞のつながりもおもしろい、参加アーティストたちの豪華さも楽しめてジョーイを偲ぶ、まさに「Friends」という感じの1曲です。
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2006年09月26日

ほっとしたニュース、ハラハラするニュース vol.2

BARKSのニュースより。
GNRのアクセル、米公演でファンを追い出す」。
タイトルを見た瞬間、また手を出して捕まったのかしら、ライブを放り出して帰っちゃったのかしら、と心配しましたが、どちらでもなくほっとしました(^^;
手を出したわけではなく、エキサイトしすぎた観客を見つけて演奏を中断させ、罵声を浴びせて追い出したとか。そしてバンドはそのまま演奏を続けたとか。
・・・大人になったね、アクセル(笑)。
永遠に少年(悪ガキ?)のように感じてしまうアクセルですが、もう44歳にもなるんですね。さすがに大人になってくれないと困ったりして(^^;
エアロスミスのスティーヴン、C型肝炎だった」。
スティーブン・タイラー氏がそんな病気と闘っていたなんて、びっくりしました。
今は完治しているとのことですが、治療はほんとにつらかったと思います。
現在エアロはモトリーと全米ジョイント・ツアー中。アメリカのみなさまが非常にうらやましい(><)
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2006年09月25日

『アイデンティティVol.4 レコ発SPECIAL!』〜〜Distance of the Future〜 in 渋谷La.mama

9/24はREALLY NUTSのアルバム発売記念ライブに行ってきました。
出演する3バンドのうち、一番のお目当て廣嶋はトップ。
会場に入っていつもの通り下手に行くと、そこはいつも以上のハイテンション。
22日に行われた名古屋でのワンマンライブの余韻がそのままあるような感じでした。
わいわい言っているうちにSEが鳴り、廣嶋のみなさまご登場・・・までちょっと長かったかな(笑)
最初のMCはhironoさんの「こんばんはー、廣嶋でーす」。この日のhironoさんはとてもかわいらしい服装でした。いいなあ、あんな格好似合って。。。
VISCOさんの「アゲアゲでー!!!」に煽られて、テンションはますます上がっていき、「BROKEN MAN」では前方数列全員ヘッドバンギングでした。
HIROKIさんはいつもどおりくるくる回って走って笑って・・・何となくスピーカーの上に乗る回数がいつもより多かったような。
最後の「ロスト・ワールド」では急に演奏が中断。歌えってことなの?あれ?と戸惑う私たちに、VISCOさんが「そうは行くかー」(笑) そして、「歌えるか?」。
頑張って歌ってみたのですが納得していただけなかったみたいでやり直し。
ドラムを叩き始めてしまった魔太朗さんが「せっかく入ってやったのに〜」(笑) 魔太朗さん、ごめんなさい。。。
2番手はTHE EASY WALKERSだったのですが、いったん外に出たらもう中に入れない状態だったのと酸素不足と喉が渇いたので、外の階段のところでモニター鑑賞になってしまいました。ごめんなさい(;;)
THE EASY WALKERSのギタリストのJimmyさんはかつてThe Silver Doggsのライブで初めて観たのですが、今も全然変わらずかっこいい。
ボーカルのRyuさんの声も、外で聴いているだけでかっこよかったな。今度はちゃんと観たいです(><)
トリのREALLY NUTSは中に入ってしっかり観ました。
ちょっと久しぶりになってしまいましたが、このバンド好きです。自然体でかっこいい。
ボーカルのSATORUさんがMCで今回の長いイベントタイトルを「言えた、頑張った、俺」とほっとしたように言ったのがおもしろかった。
「ここはライブハウスですよ!もっと自由でいいんですよ!」とか、SATORUさんのMCは丁寧なのですが盛り上がれていい感じです。
ベースの岡田さんは飄々とした感じで、ギターの清水さんは涼しい顔して頭の後ろでギター弾いちゃったりして、ドラムの梨生さんは身体いっぱいでドラムを叩く感じ。醸し出す雰囲気が心地いいバンドです。
終わった後の廣嶋の物販はたたき売りやら呼び込みやら撮影会やらサイン会やらですごい騒ぎ。お隣だったREALLY NUTSのみなさま、お騒がせしてすみませんでした。。。
その後、ライブハウス内で打ち上げだったのに外まで出てきてくれたHIROKIさんと魔太朗さんは、2人で漫才みたいにおもしろい話をたくさんしてくれました。
「俺のスケジュールHIROKIと一緒。バンド違うけど」と魔太朗さんが言えば、「どんだけ好きやねん!」とHIROKIさんが返す。
魔太朗さんが「飼い猫が高い餌しか食べない」という話からいつの間にか「原宿で『ブルマー!』(注:猫の名前です)と叫ぶ金髪刺青」の話になってたり。
げらげら笑って楽しくて、ついつい終電になってしまった日曜日の夜でした。
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2006年09月24日

ハリウッド進出

Yahoo!のニュースより。
元X JAPANのYOSHIKIが、ハリウッド映画「カタコンベ」のオープニングとラストに使われる曲を担当するそうです。
最初は日本公開版のみの予定だったのが、監督の要望で世界版に起用されることになったとか。YOSHIKI、さすがです(^^)
クレジットはYOSHIKIがずっとやっているユニット「VIOLET UK」だそうです。
VIOLET UKの新曲、ネットでは配信されているのですが、CDとして発売してくれないかな。
いつまでも待ってます、YOSHIKI☆
posted by kana at 12:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

デジタル・リマスター版 vol.6

洋楽だけでなく、邦楽のアーティストのアルバムも続々デジタル・リマスターされて発売されている昨今、出すぎていてまったくチェックできていませんでした。
たまたま覗いたCD Journalのサイトで、9月発売の紙ジャケをピックアップしていたので見てみたら、とても懐かしくて欲しくなってしまうものがありました。
それは、ピンク・レディーのアルバムたち。
幼い頃、ミーちゃん&ケイちゃんみたいになりたくて、一生懸命曲や振付を覚えて家族の目の前で披露していた写真やカセットテープが今でも残っています(^^;
「ペッパー警部」「サウスポー」などなど、今でもカラオケで誰かがかけるとついつい全員で踊ってしまったりします。。。
1981年に解散してから何度か再結成したときはうれしくて、思わずテレビを欠かさずチェックしたりして。
歳を重ねてもさらにすてきな魅力を見せてくれる未唯さん(ミーちゃん)&増田恵子さん(ケイちゃん)は、私にとって見習いたいところの多い女性です。
今のところもう再結成の予定はないようですが、それぞれに活躍している姿を観るとこういう女性になりたいなあと思う、今も変わらない私のアイドルです。
posted by kana at 23:52| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

ルーツをたどる vol.3

現在、L.A.Gunsをメインで引っ張っているフィリップ・ルイス。Def Leppardのギタリストとして有名なフィル・コリン。
この2人が在籍していたバンド、GIRL。
バンド名からも分かるように、美形バンドです(笑)。フィリップ・ルイス、フィル・コリンがかわいいのは今の姿からも想像できるとして、ジェリー・ラフィー(G)、サイモン・ラフィー(B)もかわいい。
「イギリスのグラムロックバンド」というカテゴリに分けられているみたいです。
80年代になると解散してしまい、フィリップ・ルイスはL.A.Gunsに、フィル・コリンはDef Leppardに加入しました。
L.A.Gunsはトレイシー・ガンズ脱退後、フィルが中心となって活動し、今でもアメリカで精力的にライブを行っているようです。
それなのにどうやら最近、トレイシーがデビュー前に在籍していたことのあるメンバーと別のL.A.Gunsを結成してアメリカでライブを行っているとか。つまり、アメリカには現在L.A.Gunsが2つ存在するというややこしい事態になっているとか。
・・・トレイシー・・・大好きだけどさすがにやりすぎだと思うよ。。。
Def Leppardはドラマーの事故や中核メンバーの死という数多くの試練を乗り越えて、確固たる地位を築き続けている、すごいバンドだなと思います。
ドラマーだったピート・バーナクルは、解散後はジェリー&サイモンの兄弟とバンドを組んだりしていたようですが、今はなんと日本に移住してバンド活動中とか。
2人のフィルのルーツをたどったつもりが、なぜか日本にたどり着いてしまいました(笑)
posted by kana at 13:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

永遠のロックスター

9月16日はマーク・ボランの命日です。
1947年9月30日にロンドンで生まれ、1968年にティラノザウルス・レックスとしてデビューし、T.Rexに改名し、結婚して、愛人との間に息子をもうけて、1977年に愛人の運転する車の事故で29歳という若さで逝ってしまったミュージシャン。
生前「30歳まで生きられないと思う」と言っていたその言葉どおりに、誕生日まであと2週間という日に。
バンドのメンバーもクレジットもころころ変わっているし、楽器編成も変わっているけれど、でも彼がいればとにかくT.Rexというイメージがあります。
すべてが衝撃的な、まさにロックスター。
T.Rexの曲は誰もが意識しなくても聴いたことがあるはずで、口ずさめてしまうはず。
私もそうでした。小さいときから聞き覚えていた曲が、T.Rexの曲だと知ったのは中学生くらいの頃でしょうか。初めて聴いたときもT.Rexだと知ってからも、そして今でもずっと色褪せない、愛すべきマーク・ボランの曲たち。
生前は思うように売れない時期もあり、叩かれたりもしたみたいですが、彼に影響を受けて世に出てきた数多くのミュージシャンたちが活躍している現状を、空から見てどう思うんだろうな。
21日には、彼の最後のスタジオ・ワークといわれる音源を集めたCDが発売になります。
まだまだこれからも、彼は世の中にたくさんの影響を及ぼしていくのでしょう。すごいな、かっこいいっ(^^)
posted by kana at 15:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

秋のフェスティバル vol.4

いよいよ来月に迫ったLOUD PARK 06。
ついに、ステージ別のスケジュールが発表になりました。
そして、追加アーティストも発表になりました。
非常にとてもうれしいことに、HARDCORE SUPERSTARも出演が決まりました! やったあ(^^) 彼らはヨーロッパツアーを延期・キャンセルしてまで出てくれるとか。いいんでしょうか。。。
「GIGANTOUR/THE UNHOLY ALLIANCE stage」と「BIG ROCK stage」は同じホールで併設されていて、各アーティストの出番はかぶらないのだとか。
ということは、頑張ればそのホールにいるだけで1日あたり12アーティストのステージが観られるということになるらしいです・・・大変だ(笑)
LOUD PARK出演アーティストたちの単独公演も続々と発表になっています。SLAYER、MASTODON、MEGADETH、HARDCORE SUPERSTAR、BACKYARD BABIES。単独でも行きたいのに、それが2日間でまとめて観られるってすごいなと、改めてわくわくしていたりして。
チケットも取ってからなんの連絡もなくてどきどきしていたのですが、昨日1週間前に届けるための住所確認メールが来ていて一安心。
「LOUD PARK」とうたっているだけに、聴いてると窓を閉め切っていても近所迷惑が心配になってしまうバンドばかりなのですが(^^; あと1ヶ月、頑張って予習します。
posted by kana at 22:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

HAPPY BIRTHDAY,HIROKI vol.2

このブログを始めてから初めて書いた「大切な日」カテゴリの記事は、昨年の今日、「HAPPY BIRTHDAY,HIROKI」でした。
なんだかうれしい(^^)
そして今日も・・・おめでとうございます、HIROKIさん!
昨年の記事を読むと、やっぱり24日にライブがあったんですね。今年も24日にライブがあります。
昨年24日は町田プレイハウスでのライブ。この時の対バンがTAKUYAさん率いるROBOTSだったと・・・なんだかおとといともかぶるし、おもしろいです。
昨年の記事では、HIROKIさんが日本一ということで、併せて世界一好きなベーシスト、ニッキー・シックスのオフィシャルサイトに載っていた奥様へのメッセージについても書いているのですが、今ニッキーはその奥様と離婚調停中(;;)
メッセージを書いていた日記のページは閉鎖されてしまいました。。。
元気出してね、ニッキー。そしていつかまた、日本に来てください。待ってます!
posted by kana at 21:05| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

TAKUYA 35th BIRTHDAY PARTY in 下北沢CLUB251

9/9はTAKUYAさん(元ジュディマリ)のバースデー、ということでイベントが行われました。お目当ては対バンの廣嶋。そしてこの日はHIROKIさんの誕生日イブイブ、廣嶋は下北沢初上陸。
約1時間押しで始まったライブの一番手は、TAKUYAさん率いるROBOTSのドラマー、JAH-RAHさんが中心のバンド、amino sound system。
ボーカル3人、ギター、パーカッション、ドラム、ウッドベース、キーボード、DJという構成のヒップホップというのか、クラブ系というのか、そんな感じのノリのバンドでした。
この日が初めてのライブだったそうです。MCなども感じがよくて、いい感じに身体が暖まりました。
2番手、ROBOTS。さすがバースデーというべきか、ファンのみなさまのプッシュがすごくて暑いのなんの。酸素が薄くて息が苦しかった(><) 男の人も多かったです。
TAKUYAさんのMCは淡々としているのですがどこか茶目っ気があり、ファンとの会話もあったりしておもしろい。
ギターを頭の後ろで弾いて、身体を反転させて弾いているところを見せたりしていました。
3番手が廣嶋。TAKUYAさんファンが多い中、初めての場所ということもあったのかセットリストはかなりアグレッシブな感じ。観ている方も最初から飛ばしていく感じ。
最初のMCはhironoさん。赤い衣装がお似合いで、MCの最中にHIROKIさんに乱れた髪を直されていたりして(笑)。下手側に来てくれた時以外は演奏中はあんまり見えず・・・残念(;;)
「HELLO,下北ー!」と煽りつつ、マイクを首に巻いたりマイクスタンドを天井にぶつかるくらい振り上げたり、天井に頭がぶつかるくらいに乗り出していたVISCOさん。
ROBOTSで以前プレイしていたことのあるHIROKIさんは、前に出てきては1人1人の顔を確かめるようにして笑顔。VISCOさんと顔を見合わせて笑顔。この日も笑顔がいっぱい見れて幸せでした(*^^*)
VISCOさん&HIROKIさんの合間から魔太朗さんをちょくちょく観ようとしたのですが、なかなか観ることができず(><)
セットリストの関係か、それとも周りから常に押されていたからか、何だかあっという間に終わってしまったような。
最後はTAKUYAさんとその仲間たちによるセッション。バースデーソングを歌った後、いつもは演奏しない曲やリクエストがあった曲などを演奏してくれました。がんがんだったROBOTSとは違いこちらはちょっとゆるめな感じで、楽しかった。
ろうそくつきのバースデーケーキが出てきたところで、「宴会部長」のHIROKIさん登場(笑)。HIROKIさんの音頭でまたみんなでバースデーソングを歌い、ろうそくが吹き消されました。TAKUYAさん、HAPPY BIRTHDAYです!
その後もセッションは続き、すべて終わったのは23:30くらい。
わたわたばたばたしながらもHIROKIさんに無事にプレゼントを渡して、ライブハウスを出た頃にはすっかり終電に乗るのは諦めておりました(爆)。
プレゼントを両手に持ったHIROKIさんは、「俺って人気者〜^^」と満面の笑顔でした。重いものですみません・・・少し早いですがおめでとうございます(^^)
蒸し暑くて押されて苦しくていつも以上に体力を消耗したような気がしますが、やっぱり廣嶋のライブはいいな(^^) 廣嶋のファンっていいな(^^) と思った日でした。
posted by kana at 09:24| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

ROCK in GOOD HOMUR vol.7 in 初台The DOORS

9/8、仕事を終えてライブハウスに何とかたどり着いたところ、お目当てのバンドが演奏を始めていました・・・ショック。
気を取り直して入り、前までは行けずにちょっと後ろから観た久しぶりのAGE of PUNK
ASAKIさん、モヒカンがとってもすてきです。曲が終わってMC。えせ中国人みたいな口調でした(笑)
「アンタタレ?」「オウ、ヒロキ!」「ヒサシプリ!」・・・などなど。おもしろい。
他の活動と重なってしまって、AGE of PUNKで弾くのは久しぶりになってしまったHIROKIさんですが、ライブが進むにつれてASAKIさんより前に出るわ煽るわ他の誰よりも動くわ・・・遠くだと衣装の下の方がよく見えなかったのですが、足を上げた瞬間、スカートがひらっ。
スカートつきのボンテージパンツだったみたいです。笑顔も一緒にひらっ。とっても幸せ(*^^*)
正直な話、HIROKIさん目当てでAGE of PUNK観に行っているのですが、やっぱりASAKIさんをいっぱい観てしまうし、すごくかっこいいと思います。目が吸い寄せられるというのか、そんな魅力のある方です。
秋には東名阪をツアーするとか。「test-No.と一緒だから酒の匂いしかしないと言われた。そんなことはない!」だって(^^;
自分のバンド名間違えちゃったりするお茶目なASAKIさんもとても好きです。
次が今回のイベントのトリ、test-No.。この方々もとっても観たかった。ちょっと久しぶりになっちゃいましたが(><)
下手前方に移動してライブが始まった瞬間、気になることが。
目の前のDENさんが頭を振るたびに、なにやらでっかいホコリのようなものが飛び散っているのです。。。ひょっとして髪の毛・・・???
そして最初のMCはRYOさん。するとDENさんが「RYOちんが最初に喋ってくれたから、2回目のMCもRYOちんからやってもらおう」。照れちゃったRYOさん、「そういうこと言うからアカンねん」。
そしてここでDENさんから「どうでもいい報告」が。さっきから飛び散っていたのはやっぱり髪の毛で、原因は始まる前に自分で髪の毛を切っていたからだとか。「見えたやついる?」と聞いたら下手側が一斉に手を上げて、「おお!やっぱり見えてたんや」(笑)。
MCはおもしろいけど、ライブはがんがんでかっこいい。DENさんは迫力で押してくるし、RYOさんはアグレッシブで速弾きも見せてくれるし、魔太朗さんはぴしっと決まる心地いい音で支えてくれる。思わず飛び跳ねてしまいます。
2回目のMCタイム。・・・しーん・・・「あ、俺かあ」とRYOさん(笑)。
漫才のようなMCの後も勢いのある曲が続いて、最後は「45°」で掛け合いをして盛り上がって終了。
やっぱりtest-No.楽しい(^^) ということで物販でCDを全部買ったら、そこにいたRYOさんが「大人買いだあ」。お釣りをしまう間CDを持ってくれて、CDと引き換えに握手してくれました。うれしかった〜(^^) 間近で観ても、BY-SEXUALの頃と変わらない若くてすてきなRYOさんでした。歳取らないのかな。
疲れていたけど行って良かった(^^) 心が元気になった金曜日の夜でした。
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2006年09月06日

余韻に浸るニュース

BARKSにちょっとびっくりのニュースが載っていました。
マイ・ケミカル・ロマンス、入院していた」。
PVの撮影中に怪我をしたというのは以前のニュースで知っていましたが、火傷の感染症って・・・何だかとても痛そうです(><)
それでもサマソニには来てくれて、すごくいいパフォーマンスだったそうです。観たかったな・・・と今さらながら後悔。。。
そのサマソニですが、テレビでのオンエアスケジュールが公式サイトで発表されています
関西では地上波で観られますね(^^)
私は残念ながら関東で、しかもMTVは観られない環境なのですが、観られる方はお見逃しなきようご注意ください。
posted by kana at 22:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

最近のお気に入り vol.2

いよいよ来月に迫ったLOUD PARK 06。
少しずつ予習をしなくちゃ、と思って聴いてみたスウェーデンのバンドBACKYARD BABIESに、どハマりしてしまいました。
テレビで紹介されていたときはそこまでぴんと来なかったのに、ちゃんと聴いてみたらかっこいい。
それもそのはず、彼らのオフィシャルサイトによると、彼らは「ガンズ、モトリー・クルー、ハノイ・ロックス、ラモーンズ、ストゥージーズらから影響を受け、フィンランドのハノイ・ロックスの威力的な世界戦略に触発され、90年にデモを制作」したとか。
全部私の大好きな、心から愛するバンドたちじゃないですか! 好きにならないわけがない!
メンバーはニッケ・ボルグ(Vo/G)、ドレゲン(G/Vo)、ペダー・カールソン(Ds)、ヨハン・ブロムクィスト(B)の4人。
上記のバンド以外に、NEW YORK DOLLSの影響も強そうな感じがします。
2000年にアルバムのミックスをしたのは、YOSHIKIが所有するL.A.のスタジオだとか・・・ってそんなところにもうれしさを感じてしまったりして(^^;
まだ聴きだして間もないのですがすっかりお気に入り。これから1ヶ月の間にアルバムを買ってせっせと聴いて、LOUD PARKでは必ずライブで観たいと思います。
posted by kana at 21:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

BACK TO THE 80'S in 渋谷La.mama

「BACK TO THE 80'S」。こんな名前のイベントを聞いたら、まず行きたくなる私。そしてDJがMAD大内さんと聞いたら、ますます行きたくなる私。さらに出る人たちがすてきなので、行くことを決めた私。。。
ということで行ってまいりました、9/1。
入るなりMAD大内さんが80'Sでノリノリ。CinderellaやSKID ROWやMotley Crueかけられたら、乗らないわけに行かなくなったりして。
1番手はカバーバンドで、これがこの日のお目当てTHE NIPPLE BYTES。NAOKI SHIMADA[廣嶋、PSYCHO CANDIE](Vo)、KATSUYUKI KANDA[The Marcy Band](G)、DAISUKE SUGA[PSYCHO CANDIE](G)、Matty[FURS](B)、楓[SHUR](Ds)の5人によるシャッフルバンドです。
最初のMCはMattyさんで、「Sex,Drug,Rock'n' Rollな感じで!」って盛り上げたら、嶋田さんに「Drugはだめ」と突っ込まれてました(笑)。
その嶋田さん(VISCOさんですね)、バンド名を訳さなくていいです・・・ついでにPOISONの「Talk Dirty To Me」の邦題も言わなくていいです(^^;
RATTの選曲は「Lay It Down」で、ステファンほど汚くない声で聴くといいなあ・・・なんて(ステちゃんごめんなさい)。
「ニッキー・シックスがいたバンド、LONDON」という紹介では、ニッキー大好きなのでつい反応してしまった(><)
Mattyさんの目の前あたりにいたら、前に出てくるわ出てくるわ、回転するわ、でも嶋田さんにぶつかってにやっと笑って謝ってるわ、すごく楽しかった。
DAIさんはかっこよかったなー、この間PSYCHO CANDIEであまり観られなかったのですが今回はばっちり観ました。目の前で観れて幸せでした。
KANDAさんは「昔の衣装を引っ張り出してきてもらいました」なんて紹介されてましたが(^^; かっこいいしすてきです。「ここでギターソロだ」と思った時は必ずそっちを観たりして。
・・・とあちこち観るところがありすぎて、しかも80'Sなので興奮しすぎて、楓さんあんまり見えなかったです・・・すみません(><) 前に3人次から次へと来て視界が・・・と言い訳。。。
2番手はMAD大内さんが「俺のマブダチ」と紹介していたDESTINY。京都のバンドだそうで、ボーカルの方がすごい長髪で気に入ってしまいました。ベースの方はパンクバンドの人っぽいし、ドラムの人は剃ってるし、ギタリストさんはいかにもロックな感じ。ルックスもさることながら、曲もいい感じでした。
3番手、九州から来たJET ROCK。ふとしたことでこのバンドのお手伝いをしている方とお知り合いになれてしまい、チケットも用意してもらえてしまいました(^^)
一言で言うと、すごくかっこいいロックンロールバンドでした。ボーカルの方の格好がNEW YORK DOLLSみたいでうれしくなっちゃったり、音がかっこよかったりで後ろにいたのが気がついたら前の方に移動していました。
博多弁を交えたりしてすごく楽しい。「おっさんをなめるなよ」というか・・・すごくかっこいいです。G.D.FLICKERSの面々が観に来ていてびっくりしました。仲いいそうです。
4番手、本田恭章さん。王子様ファッションがお似合いの、とてもすてきな方です。
昔、テレビでキャーキャー言ってた本田さん、今はすっかりミュージシャン、そしてこんなに近くで観られちゃう。ライブって幸せだね(^^) と、本田さんを観ると思うのです。
最後はやっぱりMAD大内さんが叩かなきゃ終わらない!ということでセッション。目の前がめちゃくちゃ豪華な中、2曲演奏してくれました。
80年代大好きな上に、大好きな人がいっぱい観れてうれしかった一日でした。
MAD大内さんのDJタイムも踊りまくっていて(^^; 非常にいい運動になりました。。。
posted by kana at 10:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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