2006年08月30日

楽しみなニュース

CD Journalのニュースより。
「HYDE、初のライヴDVDを発表!」
今週末の沖縄公演でファイナルを迎えるL'Arc〜en〜Cielのボーカリスト、HYDE氏のソロツアー「HYDE TOUR 2006 FAITH」。
つい先日8/27に横浜アリーナで行われた公演の模様を収めたDVDが、11/8に発売されるそうです。
2枚組でしかも「国内ツアー&アメリカ西海岸ツアーの模様にも密着したドキュメント映像をたっぷりと収録」とのこと。
えっとえっと、ってことは・・・HYDEバンドのベーシストとしてツアーに参加していたHIROKIさんも映ってるのかしら!?
だとしたら何としても買わなくちゃいけないじゃないですか!!!
と、HYDE氏以外のところで異常反応してしまったニュースでした。HYDE氏ファンのみなさま、すみませんごめんなさい。。。
posted by kana at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

秋のフェスティバル vol.3

これまで何度か記事を書いているLOUD PARK 06ですが、このたび参加アーティスト第4弾が発表になりました。
今回の発表は日本のバンドが中心です。新たに追加されたのはDIR EN GREY、MUCC、UNITED、SURVIVE、LOYAL TO THE GRAVE、NORA。
DIR EN GREYが特にうれしい。昔、デビューするかしないかの頃に一度観ただけなのですが、今はずいぶん音楽性も変わっていて、すごく興味があります。
追加だけならいいのにまたしても悲しいお知らせが(;;)
ユニークなバンドとして話題のKORPIKLAANIが、アーティストの都合によりキャンセルになってしまいました。
とはいえ、大阪での開催も決定したことですし、楽しみなのは変わりません。そろそろ予習を始めないと。
私の大本命、CHILDREN OF BODOMは9/27に初めてのライブDVD発売も決定しました(^^) これも買わないと。
1日目夜の宿泊先も予約したし、あとはチケットの到着を待つのみなのですが・・・ライブの1週間前くらいになるそうです・・・待ち遠しいっ(><)
posted by kana at 21:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

鋼鉄の処女

中世ヨーロッパの拷問器具に由来したバンド名を持つイギリスのバンド、IRON MAIDEN。
その名前と「エディ」と呼ばれるキャラクターのおかげで、どうしても敬遠しがちなバンドでした。
が、聴いてみるとメロディアスでドラマチックな感じの曲が多いです。とはいえ、そういう音楽性になったのはブルース・ディッキンソンが加入してかららしいのですが。
活動期間が長くて、アルバムもたくさん出ていて、これだけ長いこと世界有数のロックバンドのままでいるというのはすごいことだなと思います。
現在のメンバーはブルース・ディッキンソン(Vo)、デイヴ・マレイ(G)、 エイドリアン・スミス(G)、ヤニック・ガーズ(G)、スティーヴ・ハリス(B)、ニコ・マクブレイン(Ds)。
トリプルギターというすさまじい構成ですが、昨年のライブ映像を観てもボーカルもベースも全然引っ込んでいなくて、厚みがあってかっこいいです。
・・・と、昨年のライブDVDなどを話題にしているうちにバンドはあっという間に新しいアルバムを完成させてしまい、日本では9/6に発売になります。
そして10月には来日、年内にはワールドツアーも終えてしまう予定とか。きっとバンドとして勢いがあるんでしょうね。
私も10/25、日本武道館でその勢いを体感してこようと思います。
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2006年08月26日

きらきらアフロ

月曜日の夜中にやっているテレビ番組、「きらきらアフロ」(テレビ大阪)。
先日8/16、大阪城ホールにてイベントが行われました。もう一週間以上経ってますね、話題が遅くてすみません。。。
そのイベントで、松嶋尚美さん率いるロックバンド、KILLERSが初お目見えし、演奏をしました。
なぜそんなに注目しているかというと、このバンドでギターを弾いているのが、他ならぬHIROKIさんだからです。
しかも今年の冬にCDデビューが決まったとか。ベースではなくギターでデビュー。なんてすてきなんでしょう。
NAHOMI☆KILLER(Vo)、HIROKI☆KILLER(G)、RUMI☆KILLER(G)、AW:GI☆KILLER(B)、SHINGO☆KILLER(Ds)という男女5人によるバンドです。メンバー全員に「KILLER」とつくところが、RAMONESみたいで何だか楽しい。
イベントの舞台裏を収録したDVDも発売されるらしいのですが、そのメイキング映像が、動画配信サイトミランカで無料配信されています。
ということで観てみました。HIROKIさん喋ってます。アップです。かっこいいです。きゃあーーー・・・と、何度も何度も再生を「ぽちっ」とし、パソコンモニターに近づいていく私・・・。
ライブハウスで何度間近で観ていてもこんな状態って、いったい何なんだろうね〜・・・(^^;
とにかく、デビューが非常に楽しみです。オリジナルも作るらしいし、ライブ行けなかったので音も聴いてないし。早く聴きたいっ。
posted by kana at 21:32| ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

GLITTER OF MIND in 渋谷La.mama

8/24、19:00の開演時間、私はまだ会社におりました。なんとしても20:00にはたどり着きたくて、大急ぎで仕事を終えて飛び出し、走ってLa.mamaへ。
1番手のHER CIGARがちょうど終わった頃に着いたみたいです・・・HER CIGARのみなさまごめんなさい。
2番手が今回のお目当てPSYCHO CANDIE。初めて観るんです・・・すごく楽しみにしてました。
いつもは廣嶋で観ているVISCOさん、この日は何となく「嶋田さん」、出てくるなりかっこいいなー、と思いました。聴いていて思わず笑顔になったり涙が出てきたり、そんな感じでした。
ベースの津谷さん。目の上きらきらしていてかわいいし、相変わらずなかなか普通の人には着こなせないファッションがすてきです。下手側は人が多くて動きにくいくらいでした。
DAIさん、MAGGYさんは人でほとんど見えず・・・メンバー紹介のときにやっと観れたくらいでした(><)
嶋田さんによるメンバー紹介では、「クールそうに見えて電波がつながらないからって携帯を壊す」とか、とんでもないエピソードが(^^;
そしていよいよボーカル紹介、となったとき、仕返しなのか「なんて紹介すればいいの?」(笑)
観客側にはFURSや廣嶋のメンバーの方々、関係者のみなさまたくさんいらっしゃって、「インチキ!」だの「垂れ目!」だのすごい野次(笑)
結局自己申告により、「ジャイアン」と紹介されてました(^^;
最後は「女の子のために歌います、Peach!」。
短かったですがすごく楽しい、充実感のあるライブでした。次のライブもまた平日なので、何とか都合をつけて行きたいと思います。
トリはAKIMA&NEOS。オリジナル曲をやるライブとしては、ドラムの大島さんが最後だったそうで、アンコール2回の熱いステージでした。
AKIMA&NEOSは秋間さんはもちろんのこと、吉本さんのギターソロもかっこよくて大好き。コーラスのお姉さん2人のパワフルさも大好き。踊りまくりで楽しい(^^)
物販でベースの山本さん手作りのブレスレットを売っていて、買おうと思ってたのにどさくさにまぎれて忘れちゃった。。。
終わって出てきて、何だかふらふらするなー・・・と思ったら、お昼以降何も口にしていなかった(爆)
ということで、慌ててコンビニに走り、スニッカーズをかじりながら余韻に浸ったライブでした。
posted by kana at 07:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

マイ★ボス マイ★ヒーロー

以前ご紹介した「野ブタ。をプロデュース」に続き、ミーハーだと思いつつはまっているのが同じく日本テレビ系列のドラマ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」です。
もともとは韓国のドラマだそうなのですが、キャスティングがばっちりはまっていておもしろい。
大好きな長瀬智也くん主演で、NEWS!の手越祐也、KAT-TUNの田中聖が共演。
長瀬くんの演技(地かも・・・^^;)のみならず、共演の2人もとてもいい感じで、私の中で高感度急上昇中です(ミーハーですみません)。
岩城滉一、もたいまさこ、大杉漣、市村正親といった渋いベテラン俳優が脇を固めていて、文句なしに笑ってちょっと泣けるドラマです。
このドラマの主題歌「宙船(そらふね)」が実はかなり気になっていたのですが、中島みゆきさんが提供した楽曲だったんですね。
確かに言われてみればメロディーラインはみゆきさんです。納得納得。
8/23に発売になる「宙船」のシングルは「do! do! do!」とのカップリングで、初回盤A・初回盤B・通常盤の3種類があるとか。
初回盤Aには「宙船」のPVとメイキング映像が入ったDVD、初回盤Bには「do! do! do!」のPVと「Xbox 360」のテレビCM映像が入ったDVDがついていて、通常盤には山口達也が歌うバラードが収録されているとか・・・全部欲しいな(^^;
ドラマ、主題歌ともにオリコンでも大注目だそうで、長瀬くん及びTOKIOファンとしてはとってもうれしい今日この頃です。
posted by kana at 22:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

SHOOR SPEED in 下北沢CLUB251

8/18はhironoさんのお誕生日でした。おめでとうございます(^^)
ということで、Julianのライブに行ってきました。
ちょっと遅れてしまったのですが、無事に最初のMCが始まったくらいに間に合いました。
白いスーツで金色?銀色?のリボンをネクタイ代わりに巻き、リーゼントでサングラスのhironoさん。リーゼントのことを話すとき、わざわざ胸ポケットから櫛を取り出してとかしてみたりしておもしろい。
MCはちょっとゆるくて、演奏はがんがんなロックンロール。hironoさんの歌はエモーショナルというのか、シャウトしつつ感情的で、でもさらっと入り込めて好きです。あと、hironoさんとギターはいつも一体みたいに見えます。不思議なんですが、そんな感じ。うまく言えないな(^^;
Julianはツアー中なのですが最終日の10/1は渋谷La.mamaのワンマンライブで、アルバムも発売するそうです。
2番手はTHE TRANSFORMER。桐嶋直志さん(Vo)、本郷信さん(G)、石川俊克さん(B)の3人のバンドですが、見覚えありました・・・どこで観たのかはいつもの如く失念なんですが(爆)。
耳がキーンとするくらいでかい音と迫力ある声とサウンドでがんがん押してくる感じ。でも曲はすぐ口ずさめるくらいキャッチーで、思わず引き込まれてしまいました。
3番手、FURS。観るの2回目です。機会があったら観たいなー、なんて言ってたら結構早くそんな機会が(^^;
すごく大人な感じのバンドなのですが、変に落ち着いているわけでもなくて、肩の力が抜けて楽しい。そんな感じ・・・ってちっとも分からん(^^;
ドラムのCOZIさんはクールそうな感じなのですがかなり存在感があって、ベースのMattyさんは観ているだけで楽しくなって、ギターのTOMOAKINGさんの弾くフレーズがとても好きで、ボーカルのNAOさんはアコースティックギターも弾いてとても魅力的。また観に行こ(^^)
3バンドともすごく楽しかった、豪華なライブでした。
最後になってしまいましたがMattyさんも明日20日がお誕生日。おめでとうございます(^^)
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2006年08月18日

踊るROCK FUJIYAMA

今週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストはKONEさん。
バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンさんです。昨年「新堂本兄弟」で病気療養中という話が出ていましたが、復帰されてお元気そうで何よりです。
先週に引き続き、ROLLYはジャパンツアー(わざわざ「ジャパン」をつけなくても・笑)中のため、ルーク篁さんが代役。クールでやさしそうで、音がきれい。好きだなあ、ルークさん。
「FUJIYAMA GREATEST HITS」がかなりツボでした。Led Zeppelinでは「天国の階段」を弾けないギタリストはいない、とマーティが語る。
Japanではミック・カーンがFUNKも入っていてかっこいいとKONEさんが言えば、マーティは「一緒にツアー回ったんだよ」と話し、「このときの彼は女装」と言い放っていました。そんなあ(^^;
Princeの紹介はやっぱり「紫の王子様」(笑)。マーティ曰く、彼は「すごく上手なギタリスト」とのことで、フレーズを弾いて見せていました。やっぱりPrinceって天才なんですね。。。
そしてKONEさんならではの特別企画「ロックステップ講座」。「ロックは踊らなきゃだめ」と言い放ち、見事にステップしていました。
ロックであれだけステップ踏むのって結構難しいよ・・・って私はそもそもステップ自体踏めない運動オンチなんですが(><)
それはともかく、DEEP PURPLEでスクエアステップしていたのにはびっくりでした。
そしていつも爆笑の「Shellyのバラードに抱かれて」は、またしても吹き出しているうちに終了・・・いつになったらまともに観れるようになるのかしら。
来週は宮藤官九郎氏がゲストで「フジヤマロックフェスティバル80'S」だそうです。BON JOVIやガンズがちらっと・・・観なきゃ♪
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2006年08月15日

この日に聴く曲

今日2006年8月15日は、61回目の終戦記念日でした。
いわゆる戦後世代のそのまた子どもの私にとって、初めて身近に感じた戦争は高校生の頃に勃発した湾岸戦争でした。
多国籍軍にイギリスが参加することが決まったというニュースを観ていた私の耳に、さらに驚くニュースが飛び込んできました。
イギリス政府が、国内でジョン・レノンの「IMAGINE」を放送することを禁止するというのです。
つい前日まで、イギリスが産んだスーパースターとしてビートルズやジョン・レノンを誇らしげに掲げていたのに。信じられない気持ちでいっぱいで、背筋が寒くなりました。
戦争ってこういうことなのだと、身をもって感じた日でした。
この「IMAGINE」以外にも反戦歌はたくさんありますが、一番思い出深いのは「花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone)」というフォークソングです。
中学校の英会話の授業で教わった歌なのですが、アメリカ人の先生に歌詞の意味やこめられた思いも一緒に教わって、涙が出てきたことを覚えています。
1955年にピート・シーガーによって作られたこの曲は、その後歌詞が付け足され、多くのシンガーに歌い継がれ、ベトナム戦争のときに反戦のメッセージソングとして定着したそうです。
戦争のことが話題になったり、考えたりするたびに思い出す、大切な1曲です。
posted by kana at 23:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

ROCK CITY 2006/8/9

今週の「伊藤政則のROCK CITY」(テレビ神奈川)はBON JOVI特集。
ニュージャージーで行われたツアーファイナルの前に、リッチーが急遽楽屋裏で番組のインタビューに応じてくれたとか。
プライベートのこともあり、今まで4ヶ月間どこの取材も断っていたそうなのですが、日本ツアーは怪我で万全ではなかったこと、そして何より政則氏であることから、メッセージを伝えたいと申し出てくれたのだと思います。
リッチーありがとう(;;)
久しぶりに観るリッチーは少し太ったかな(^^; でも穏やかないい笑顔でした。
離婚や怪我というつらいこともあったけど、新しい彼女もできたし(笑)周りのサポートもあったし、楽しめたツアーだったそうです。
怪我の様子もリッチーの口から初めて聞きましたが、肩は野球のボールみたいで、おまけに紫で胸の辺りまで腫れが広がっていたとか(><)
よくやってくれたなあと、今さらながら感謝感謝です。。。
そして気になる今後の予定も詳しく話してくれました。
8月はオフで、9月からジョンと一緒に曲作りに入るとか。ツアー前にリッチーは15曲仕上げていて、その中からBON JOVIのアルバムに入る曲もあるだろうし、ソロアルバムに入る曲もあるだろうとのこと。でもまずバンドのアルバムを作るので、ソロはいつになるかまだ分からないそうです。
9月から作るアルバムは全部で3枚で、新曲を数曲入れたベストアルバムをまず作るとか。その間に新しいアルバムを作る時間ができるからだそうです。
「Who Says You Can't Go Home」がカントリー部門の1位に選ばれたこともあり、ナッシュビルに行ってカントリーミュージシャンたちと一緒にカントリー風なアルバムを作る予定で、これは実験的なアルバムになるだろうと言っていました。1位になったからこそ作ろうと思ったアルバムだそうです。
そしてそれから続けて「ロックンロールなアルバム」を作り、ツアーをやると。
なんだかとても忙しそうですが、にこにことうれしそうに話すリッチーを観ていたら、やってくれそうな気がしました。
ライブ映像からはダイジェストで「Saturday Night's Alright (For Fighting)」「You Give Love A Bad Name」「Complicated」を流してくれました。
その後リッチーの日本のファンへのメッセージが流れ、「Who Says Can’t Go Home」のPV。
「いつも僕たちと一緒にいてくれてありがとう。また来年会いましょう」と微笑んでくれたリッチー、新作待ってます(^^)
来週はIRON MAIDENの特集だそうです。
posted by kana at 16:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ルーツをたどる vol.2

パンクといったらこのバンドを真っ先に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
イギリスのパンクバンド、Sex Pistols。ピストルズというとどうしてもベーシストのシド・ヴィシャスのイメージが強い私ですが、彼は2代目ベーシストで、もともとはピストルズの熱狂的なファン。オリジナルベーシストはグレン・マトロックです。
このグレン・マトロック時代のデモ音源を集めたブートレッグ「Spunk」が、デビュー30周年記念盤として再リリースされました。
ピストルズのソングライターはグレン・マトロックなので、よく「ピストルズの魅力はグレンの曲なのだ」と言われます。
彼はデビュー前に脱退してしまうのですが、理由はビートルズが好きだと公言したからだとか。
その後シドが加入し、ジョニー・ロットン(Vo)、スティーヴ・ジョーンズ(B)、ポール・クック(Dr)との4人で1976年、デビューアルバムにして唯一のフルアルバム「勝手にしやがれ〜Never Mind the Bollocks」が発表されました。
「Spunk」の中の「Nookie」が「Anarchy In The UK」になり、「No Future」が「God Save The Queen」になり、「Lots Of Fun」が「Pretty Vacant」になり、「Liar」はそのまま残っていて・・・と、両方聴くと変遷が分かっておもしろいです。
ピストルズは1978年にジョニーが脱退し、翌年シドがドラッグの過剰摂取で亡くなったことで、解散状態になってしまいました。
そして1996年、グレン・マトロックが復帰して再結成。再結成の理由を聞かれたジョニーが「お金のため」と言い切っていたのが鮮明に記憶に残っています(^^;
ソングライターとしてはグレン、パンクを地で行ったカリスマとしてはシド。2人とも、ピストルズにはなくてはならないベーシストだと思います。
もちろんジョニーも大好きです。ピストルズの曲はあの声で聴くのがやっぱり一番いい(^^)
posted by kana at 22:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ルーツをたどる

最近、デヴィッド・ギルモアがソロ作品を出して、テレビでPVやインタビューを観る機会がありました。
Pink Floydというバンドは知っていたものの、聴いたことがなくお恥ずかしながら未知の世界。。。
でも曲や話が妙に心に引っかかって、この人のルーツはどんなものなんだろう、と興味を持ちました。それが大変遅ればせながらPink Floydを聴いてみようと思ったきっかけです。
その矢先、7月7日にPink Floydのオリジナルメンバーであり、リーダーだったシド・バレットが亡くなったというニュースを目にしました。
余計に気になって、知人、友人、その他もろもろのおすすめもあって初期のPink Floydやシドのソロ作品を聴いてみました。
1967年に発表されたPink Floydの1st「夜明けの口笛吹き〜The Piper at the Gates of Dawn」。サイケデリックって何?っていうのは説明するよりこれを聴いた方が分かりやすい、という感じです。すごい世界観です。
最初のメンバーはロジャー・ウォーターズ (B・Vo)、リチャード・ライト (Kd・Vo)、ニック・メイスン (Dr) 、シド・バレット (G・Vo)ですが、ドラッグの影響で精神バランスを崩したシドはプレイヤーではなく主にソングライターの役割を担うこととなり、それを補うために1968年にデヴィッド・ギルモア(G・Vo)が加入したものの、まもなくシドは脱退を余儀なくされてしまったそうです。
1970年、Pink Floydメンバーも参加してシドのソロ作品が発表されました。タイトルは「帽子が笑う…不気味に〜The Madcap Laughs」。
これ、すごくいいです。何というか、聴いているうちに彼の世界にどっぷりはまる感じ。音はシンプルなのですが、聞き入ってしまう力があるというのでしょうか。
同じ年に発表された「その名はバレット〜Barrett」もいいです。その後、病の進行によりずっと表舞台には出てこないままだったそうなのですが、なんだかもったいないなと思います。
でもだからこそこのアルバムたちは光っているのかもしれません。危うい感じ、悪く言えば「いっちゃった」感じがたまらなくいいんです(^^;
Pink Floydの方はというと、1973年に発表した「狂気〜Dark Side of the Moon」がすっかりお気に入りです。聴いてるうちに目の前に違う空間が広がってくるような、トリップ感が心地いい。歴史上もっとも売れたアルバム、と言われているそうなのですが、それも納得納得。
1975年発表の「炎〜あなたがここにいてほしい〜Wish You Were Here」はシドの栄光と挫折をテーマにしたアルバムだとか。
シドが亡くなったときも元メンバーたちはすぐに追悼の意を表していて、彼の才能に敬意を払っていたのかなと思いました。
Pink Floydやシド・バレットは、アルバム通して1つの作品として聴きたい感じなので、聴くときはどっぷりつかってます・・・って今さらですみません(><)。
シドの死がきっかけなのかどうかは分かりませんが、1985年に一時解散するまでのPink Floydのアルバムが、9月6日に期間限定特別価格盤として再販されるようです。
安いことですし、せっかくの機会なので思い切って揃えちゃおうかなと画策中です(^^;
posted by kana at 21:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

LAD INSANE #19 in 渋谷La.mama

8/6の午前0時から始まるオールナイトの「LAD INSANE #19」に行ってきました。
廣嶋の日、いうことで浴衣を着て大集合になっていて、会場内はいつもとはちょっと違う雰囲気でした。
最初のバンドはKaribow&Strange Bed Fellows。グラムテイスト漂うロックンロールサウンド、のりやすくて楽しかったです。昼型のkaribowさん、お疲れさまでした。
2番手が廣嶋。MC第一声はhironoさんの「こんばんはー、廣嶋でーす」でした。
髪を短くしたhironoさんはかっこいいです。首筋が細くて顎もきれいなので短いのがお似合いです。
VISCOさんは「やっぱり夜は上がるね」・・・夜型人間ですもんね。「浴衣だと30%上がるね」・・・一生懸命浴衣着た甲斐がありました。私は着付けてもらったので何もやってませんが(^^;
HIROKIさんは機材トラブルもありましたが相変わらず汗だくで跳び回っていました。「真っ赤な太陽」の「俺たちを照らす」という歌詞のところではVISCOさんと並んでたりして、このツーショットはやっぱりいいな(^^)
魔太朗さんは突然振られたMCでもいい味を出していて、なんだか安心する存在感です。
hironoさんは途中から上着を脱いでピンクのノースリーブになっていて、かわいかったな。下手側にきて「カモーン!」と煽って、みんなが反応したらとてもすてきな笑顔でした。それにしても・・・細いなあ・・・。
「MOTORCYCLE LEATHER MAN」の掛け合いは楽しいし最後の「ロストワールド」の振りも楽しいし、やっぱり廣嶋最高です(^^)
そうだ忘れてはいけません、この日は廣嶋の日、広島に原爆が投下された日なので、「THE WAR SONG」もやってくれました。この曲好きです。
3番目はFURS。アコースティックイベントのときにボーカリストのNAOさんは観たことがあって、ベーシストさんはLa.mamaでおなじみのMattyさん。
実は初めて観ました・・・すごく楽しそうで、観ている方も楽しくなるステージでした。アコースティックギターが入る曲もあるし、大人のロックの感じがしました。
ギタリストのさんがかっこよくて、笑顔が優しそうでした。ドラムの方はあんまり見えず(><) また機会があったら観に行きたいなと思います。
4番目はHER CIGAR。観るのは数回目です。kuroeさんの声は独特で、踊る感じの曲が多いです。ライブ告知でタイトルを間違えて、「お前がつけたんだろ」と突っ込まれてました(笑)。
新しいシングルの曲も歌っていて、明け方4時くらいの眠気MAXの中、寝ずにすみました(爆)。
毎回LAD INSANEではDJの時間も楽しみのひとつなのですが、オールナイトだといっぱい聴けるからいいな。今回もサマソニに来るアーティストの曲や注目アーティストの曲をかけてくれて、お気に入りの曲やアーティストだととってもうれしかったりして。
たっぷり楽しんで出ていたら、外はすっかり明るくなっていました。浴衣姿で写真を撮ったりして帰ってきました。
久しぶりの浴衣で暑かったし大変でしたが、たまにはこういうのもいいですね(^^)
posted by kana at 17:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閣下@ROCK FUJIYAMA

先週の「ROCK FUJIYAMA」(テレビ東京)のゲストはデーモン木暮閣下。
冒頭でMotley Crueの「Shout At The Devil」をシャウトしてくれて、ヴィンス並みの高音を披露してくれました。
「FUJIYAMA GREATEST HITS」では、Queenの「Bohemian Rhapsody」のコーラス部分を1人で歌うというのをやってくれて、Journeyの「Don't Stop Believin'」もマーティのギターに合わせて歌ってくれたのですが。
マーティのギターに「速い!」と文句をつけ、「うまーい」と感心したマーティの言葉を「プロだもん、当たり前だろ」と一蹴・・・閣下、すてき。
「ハナウタ湯」では取材で来ていたアダモちゃんが乱入し、特別企画「ロックかぶりものアワード」なんていうものがあり、「ロック・ミーツ・ザ・ライジングサン」ではまたまた閣下が熱唱。
なかなか密度の濃い内容でありました。さすが閣下。
最後の「Shellyのバラードに抱かれて」は、せっかく大好きなCinderellaの「Heartbreak Station」だったのに、またまた笑いすぎて全然聴けなかった(爆)。
来週のゲストは高嶋政弘さんだそうです。ちょっと意外でしたが詳しいそうなので楽しみです。
posted by kana at 09:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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