2008年04月13日

UNSCANDAL Presents 「赤道直下でキュッ・キュッ・キュ〜ウ」 in 下北沢CLUB QUE

4/4はJulianを観に下北沢へ。
トップバッターということで急いだら、最初に企画もの(?)の海賊さんたちのライブがあって、余裕で間に合いました。
4人編成になってから3回目のライブ。今までで一番音のバランスが良かったような気がします。
爆音過ぎもせず、演奏の迫力はそのままで、しかも歌詞もばっちり聞こえる。
hironoさん曰く「全曲ラブソング」というこの日のセットリストは、Julianらしくとってもロマンチック。
祐くんは臆することなくコーラスもしてくれるし、ギターソロのときは前に出てきてくれます。「ゆうくーん」という声もあちこちから聞こえました(^^)
sebataさんはクール。でもシールドが抜けちゃうくらい実は熱い(^^)
WDさんのドラムはなんというのか、思わず見守ってしまうようなドラムです・・・ってなんだそりゃ(^^; でもWDさん観てるとほっとするのです・・・ってなんだそりゃ(^^; 好きです!
hironoさんはタンバリン叩いたり歌詞に合わせたパフォーマンスをしたりあちこちに視線を送ったり。
ボーカリストなhironoさんって観るまではなんだか想像できなかったのが嘘のように、もうすっかり虜です。
ボタンを外したシャツから覗く胸元がとってもきれいだったり。
「ありがとう!」と去って行く笑顔がものすごくすてきだったり。
何度観ても、hironoさんには初めて観たときみたいにどきどきさせられます(*><)
次のライブまでは2ヶ月以上空いてしまいますが、その頃にはますますJulianは進化しているんだろうなと、そう思ったライブでした。
posted by kana at 23:40| 東京 ☁| Comment(36) | TrackBack(5) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無謀な夜&創造の夜 in 東京ドーム

3/29と30は、10年越しの夢が叶った日でした。
ある日舞い込んできた「X JAPAN復活」のニュース。その日からずっと待っていたこの日。
復活ライブ3Daysのうち、28日に行われた初日「破壊の夜」はなんと2時間半ほど遅れて始まった上、ドームの使用時間の関係で曲数も減らされてしまったとか。
それに関しては、ファンとはいえ複雑すぎる思いですが。
でも私が行った2日間は、本当に幸せすぎる2日間でした。
TOSHI、HEATH、PATA、HIDE、YOSHIKI。この5人が、確かにステージにいました。
こんなに泣けるのかというくらい泣いて、声が嗄れるほど叫びました。
YOSHIKIのドラムソロも観れたし、TOSHIくんの「紅だあーーーーーっ!!!」も聴けたし、PATAちゃんの照れ笑いも観れたし、HEATHはますますかっこよくなってた。
そして。2日目のアンコール、サプライズの後に鳴り響いた「WORLD ANTHEM」。体中に電流が走るくらい感動して、走り出てきたYOSHIKIに思いっきり手を振りました。
演奏された曲は、「X」。Xファンじゃなくても知っているXジャンプ。うれしくてうれしくて、周りみんながしている姿もうれしくて。
そしてそして。インターバルの後にドームのあちこちに設置されたモニターに映ったたくさんのHIDEちゃん。その口から発せられた、「跳べー。跳べ跳べ跳べ跳べ跳べ、屋根、ぶち破って跳べーーーーー!!!!!」の声。
弾けた。
それまでXジャンプしていなかった人も、きっとみんな跳んだ。
やっぱりこの煽りが聴きたかった。ほかの人じゃだめだね。
3日目、みんなが一体になったアンコール時のウェーブも、メンバーさんも一体になっての2回目アンコール時の「ENDLESS RAIN」大合唱も、懐かしくてうれしくて鳥肌が立ちました。
客席にフリスビーやらボールやらを投げ入れるメンバーさん、とってもすてきな笑顔でした。
カーテンコールのとき、YOSHIKIが裏からHIDEちゃんの大きな人形を抱えてきました。TOSHIくんと一緒に抱え上げて花道を歩いて、PATAちゃんが出迎えて、HEATHが支えて、5人でカーテンコール。
サポートメンバーも交えてもう一度カーテンコール。
サポートしてくれたみなさま、本当にありがとう。特にSUGIZO、ありがとう。かっこよかった。
Xのベーシストは紛れもなくHEATHで、PATAちゃんの音は健在で、TOSHIくんは以前にも増して歌がうまくなっていて、YOSHIKIは相変わらずですがやっぱりあの笑顔がとっても好きで。
そしてHIDEちゃん。観るたびに涙が出たけど、でもほんとにHIDEちゃんはあそこにいたね。これからもずーっと一緒に。一緒にいよう。
Xはやっぱり私にとって、特別過ぎる存在なんだと思った2日間でした。
10年間、長かったけどあっという間だった。距離も時間も、一瞬で元に戻った。
お帰りなさい! We Are X!!!
posted by kana at 20:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「CB presents! REAL GOOD TIME feat.kaduraya」 in LIVEHOUSE CB

3/22は博多までFURSのライブを観に行ってきました。
なぜ福岡まで?って・・・メンバー4人のうち、3人の出身地でもあるし久しぶりに会う友人もいるので、つい(^^;
FURSの出番は5バンド中4番目でしたが、最初から最後までしっかり楽しませていただきました。
前に福岡でライブ観たときも思いましたが、九州のバンドって熱いなと思います。
この日のFURSのセットリストは下記の通り。

1.Vanishing Point
2.Rumblin' Rose
3.Mebius Ring
4.Hip Shake!!
5.Sweet Peanuts
6.(You're) Free Man
7.壊れたピンボール
8.ハイウェイ
9.Teenage Frustration
10.Life Goes On

この日がツアー最終日だったこともあってか、終わった後でファンもスタッフさんもみんなが「今日、すっごくよかったね!」と言い合うくらい、熱いライブでした。
出てくるときから笑顔いっぱいで投げキッスしまくりだった智明さん。
MCもばっちり、ダンスもばっちり、シールドさばきも華麗、笑顔もいっぱいだったNaoさん。
気合い入りまくりなのがひと目で分かったMattyさん。
時折笑顔を浮かべ、立ち上がり、声も出ていたcoziさん。
メンバーさんのテンションの高さに、観ている方も1曲目からテンション上がりすぎちゃって、なんだかよく覚えていないくらい(^^;
後半のたたみかけの時は、Mattyさんが上手を煽ったら智明さんも上手に来て一緒に煽ったり。
Mattyさんと智明さんが一緒にターンするところではNaoさんも交じって3人でターンしたり。
ドラムソロのときは、coziさんが高く腕を上げてアピールしたり。
ほんとにかっこよくて、あっという間だったようなすごく中身が濃かったような。
福岡まで行ってよかったなー、と思いました。こんなにいいライブを本当にありがとうございました!
posted by kana at 19:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

YOUTH presents 「YOUTH GONE WILD」 in 下北沢 Live Bar 440

3/18はFURSのNaoさんと智明さんが出演するアコースティックライブを観に行ってきました。
トップバッターだったお2人。この2人でというのは初めてだったそうですが、トークもいつものライブ以上に(^^; ゆるゆるで。
でもこの日のために、Naoさんは「話し方教室」に行ってきたそうですが(^^; そんな必要ないのになあ・・・そのままのNaoさんのトークが好きです。
「天然って最強の武器だよね」と智明さんが言うくらい、Naoさんの本領発揮なMCでした。
とはいえ、「ロックンロール・スター」や「壊れたピンボール」「時計」「星に誓おう」などなど、しっかりと聴かせてくれるところはさすがNaoさん。智明さんのおニューギターはとってもいい音を響かせていました。智明さんのギター、やっぱり好きです。
「時計」を演奏した後の智明さんのMCがとっても印象的。
自分はどうしても好きとか愛してるなんて言葉では伝えられないけど、でも音楽を通じてなら伝えられる気がして、だからギターやってるんだろうなと。音楽やってるんだろうなと。
なんだか感動しちゃいました。「時計」は智明さんも大好きな曲で、弾きながら泣いちゃったことがあるんだそうです。「あんたいい曲書くね!」と言われたNaoさん、照れ笑い。2人ともかわいい。
そして珍しいことに、智明さんも歌ってくれました。「HIP SHAKE」。わーい♪
「レッツヒップシェイク!」というコーラスがあんなにでかい「HIP SHAKE」、初めて聴きました・・・Naoさんたら(^^;
甘い罠。女性のほうがNaoさんと大学のサークルが一緒だったそうです。同じアコースティックでもすっごくパワフルでかっこよくて、この日で解散だったのがもったいないような、でも聴けてラッキーだったような。
トリが森若香織さん。元GO-BANG'Sの森若さんです。とってもかわいかった☆
話し方もあのまま。歌い方もしぐさもあのまま。すごいなと思いました。すてきな人です。
「スペシャル・ボーイフレンド」と「Bye-Bye-Bye」が聴けたのがうれしかった。GO-BANG'Sの曲は、女の子の心を代弁してくれていて好きでした。
この日のライブでは、お互いの曲を1曲ずつカバーし合うという企画もあったのですが、そのたびにそれぞれがお互いのバンドについて感想を言ったりしていて、それもほのぼのしていていい感じでした。
アコースティックなFURSもいいな。またやってほしいと思います。
posted by kana at 16:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「UNDER THE PRIMERA」 in 渋谷La.mama

3/14、ホワイトデーはJulianのライブでした。
最初のバンドからしっかり観れました。
1番目は福島から来たScrap。ものすごい勢いに引いてた人もいるくらいに気合いが入ったライブでした。最初から楽しませてもらいました。
2番目、ベルシュカ。対バンで観ることが多いですが、このバンド好きです。
かわいらしいんだけど音はしっかりしていてのりやすくて。いつもはもっともっとボーカルの声が伸びてかわいいような気がしたんですけど・・・気のせいかな。。。
3番目、THE VANILA。この日対バンがTHE VANILAだと知ったときはすっごくうれしかったです。
灰二さんのボーカルとギターとファッションとパフォーマンス、どれを取っても好きで、思わずじーっと観てしまいます。
大槻さんがギターを弾く姿は、いつ観てもとっても楽しそうで、観ている方も思わず笑顔になります(^^)
手の動きとかフレーズとか、難しそうなのにとってもすてきな笑顔。引き込まれるギタリストさんです。
ほんとはベースもドラムももっと観たかったのですが・・・また今度・・・・・・。
トリがJulian。先日の本八幡でのライブが冬眠明けのリハだとしたら、この日のライブが本番、だそうで。
最初の「FIRE BIRD」のときにhironoさんがハーモニカを吹いて、ビニール袋を持ってきて中身を客席にばら撒いた・・・何かと思えば「うまい棒」。
ホワイトデーだから、ということで(*^^*) 1本もらえてよかった♪
続けて演奏した「CHOCOLATE」では、最初の歌詞が「うまい棒」になっていました。
ホームタウンであるLa.mamaで、改めて祐くんへのJulianギタリスト襲名式だと、hironoさんが言っていました。
この日の祐くんのギターは、先日よりずっとしっくり来ている気がします。WDさんも楽しそうだったし、sebataさんはいつもどおりクールな表情でぐいぐい引っ張ってくれました。
2回目のMCで、スタッフさんがhironoさんになにやら耳打ち。「え?なになに、聞こえなかった」とhironoさん。
「チャックが開いてたみたいです」と笑いながらチャックを上げるhironoさん。
ええーーーーーー!?
でも、hironoさんは落ち着いていました。いろんなことがあったからあんまりうろたえなくなったと言って、過去の失敗談を話すhironoさんはかわいかった。
そんな話の後に「Romantic」。
「Sweet Choco Baby」でのメンバー紹介、hironoさんは胸を張って王子のポーズ。これが似合っていて、思わずすてきだなあ・・・と惚れ惚れしました。
この日は楽屋が使えないから退場してしまうとアンコールの声が聞こえないので・・・と、hironoさんが「ここでアンコールを受け付けたいと思います」(笑)
アンコールの曲は「Wild Jet Coaster」で、思いっきり跳ねた。跳ねまくって、演奏が終わって、メンバーさんはライブハウスの出入口から出て行きました。
それでも収まらなかったのはファンのみなさまの熱気。この声届けとばかりに沸き起こったアンコール。みんなで目配せしながら出入口に向かって必死に声を張り上げたら・・・
戻ってきてくれましたー(^^)
「マジ声出させたいわけですよ。今のはマジ声だったから、戻ってきました」とにこにこだったhironoさん。やったあ♪
4人になってまだ間がないから、できる曲が少ないんだけど・・・と言いつつ始まったのはWDさんの恋の歌、「GECHENA LOVE」。
ステージと客席がひとつになったような、そんなアンコールでした。
みんなが思わず必死で声を出しちゃうくらい、この日のJulianはかっこよかったし、ライブが楽しかった。
そんなホワイトデーでした。
posted by kana at 16:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

GRiP presents 「KICK OUT THE JAMS vol.17」〜WHITE DAY★EVE〜 in 下北沢CLUB QUE

3/13はFURSのGRiPとの2マンライブに行ってきました。
オープニングアクトのSUPER BEAVER、とっても楽しそうなバンドでよかったです。特にドラマーさんに釘付けになっちゃいました。
2番目がFURS。テンション高めのみなさま。
特にNaoさんは1曲目からテンション高くて力いっぱいでした。なんとなく・・・何かありそうな予感(^^;
Mattyさんの音がなんとなく定まっていないかな?なんて心配していたら、coziさんのドラムにハプニング。
スネアが破れてしまったそうで、2曲目が終わったところでお取替え。間をつなぐはずのNaoさんのMCもなんとなく・・・何かありそうな予感(^^;
そして3曲目が終わったところで、Naoさんが叫んだ。
「やっばい、大ピンチ!!!」
何が起こったかというと・・・スーツのお尻あたりが破けたそうで。
ええーーーーー!? の後に大笑い。Naoさんごめんなさい。。。
気を取り直したNaoさん、「破れててなんですけど・・・もてたいですか」・・・え?
「30過ぎてからもてたい度がUPしてます。でも、コンプレックスとかあるでしょ。そんなコンプレックスを歌った曲です。『壊れたピンボール』」・・・すっごくいいこと言ってくれてるんですけど、しかもすっごくいい曲なんですけど、笑っちゃった。Naoさんごめんなさい(><)
ハプニング続きでしたが、この日のセットリストはあんまり聴けないような曲も聴けたりしてお得感いっぱい。

1.Little Boots
2.Don't Be Afraid
3.Sweet Peanuts
4.壊れたピンボール
5.Den Sharma(仮)
6.Mebius Ring
7.Oh !! Yeah !! Oh !! Light!!(仮)
8.Rumbring Rose
9.Save Me
10.Teenage Frustration
11.ハイウェイ
12.Life Goes On

智明さんのうなるギターが聴けてうれしくて聞き惚れていたら、ステージ中央から「俺を見ろオーラ」を感じて視線を移したらcoziさんが激しくドラミングしていたり。
コーラス間違えちゃったりもしたけど、相変わらず決めるときはかっこよく決めてくれるMattyさん。
MCではしきりに破れたことをネタにしていたNaoさん。「今日はみんなに後ろ見せないから」と言いつつ、やっぱり踊っちゃったら後ろを見せちゃってました。そんなNaoさん好きです。
「Save Me」の後のたたみかけでは、智明さん、Mattyさん、Naoさんががんがん前に出てきて、誰を見ていいか分からないくらい激しいステージングを見せてくれました。
髪型変わっていた智明さん、かわいかった。
ホワイトデーイブということでピックを使って手作りした携帯ストラップを配ってくれたMattyさん、大事にします(^^)
この日もストライプのシャツだったcoziさん、この日は笑顔もいっぱい出ていてすてきだったな。いつものクールな表情も好きですが、笑顔も好きです(←結局なんでもいいんじゃ・・・)。
2マンなのでたっぷり1時間、曲もいっぱいだったしハプニングもいっぱい(^^; 楽しかった!
トリはGRiP。とってもかっこよかった。またしてもドラマーさんに釘付けになってました。
3バンドともドラマーさんばかり観ちゃった日でした。
posted by kana at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARCH ENEMY/SHADOWS FALL in 新木場STUDIO COAST

3/8は待ちに待ったARCH ENEMYのライブでした。
オープニングアクトが始まってから入場したら、すでにすごい人でびっくり。
SHADOWS FALLはさらに混んでいてすごいなと思っていたら、終わってから入ってきた人の多さにさらにびっくり。
ARCH ENEMYの人気はすごいですね。
始まったとたんに会場内の空気が一変。なんというか、神がかったような雰囲気に包まれました。
マイケル・アモット、クリストファー・アモットの兄弟ギターがうなるたびに歓声が響く。
高いところに立って煽るアンジェラ・ゴソウは神々しいくらいに輝いて見えました。かわいくてきれい。でもデス声。この人大好きです。
最初、なんとなく音が小さめで聞こえにくかったマイケルのギターですが、途中からは聞こえてくるようになりました。
どうしてあんなにかっこいいんだろう。哀愁にあふれているんだろう。はまる。
クリストファーのテクニカルなギターと一緒になると、もう何者にも負けないオーラを感じました。鳥肌が立った。
シャーリー・ダンジェロはでかい。でかいけどとってもフレンドリー。
そしてこの日、全体的に小さめに感じた音量にも関わらず、爆音を響かせていたのがダニエル・アーランドソンのドラム。
ものすっごく重い音も、乾いた音も、自由自在。ARCH ENEMYの曲は途中でテンポががらっと変わることが多いのですが、その変わり目もとっても滑らか。
メタルなのに聴きやすい、ほんとにすごいドラマーさんです。ステージ降りるとにこにこなのもいい感じ。
この5人が放つ強烈なオーラに圧倒されているうちにライブが終わってしまった感じがします。かっこよすぎる。
アンコールの前、何かの賞をもらったとかでカップを持って客席と一緒に写真を撮っていたメンバーさんは、とてもかわいかった。
いやー、ARCH ENEMYはやっぱりすごい。デスなんて好きじゃなかったし、今でも苦手ですが、彼らはそんなの関係なくすばらしいと思う。また行きたいな。
posted by kana at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

Goodbye To Romance

今年もやってきました、ランディ・ローズの命日。
存在自体も、小児麻痺によるハンディがあったことも、亡くなってずっと経ってから知りました。
でもそれでも印象に残る、すごいギタリストさん。
亡くなっても、曲もプレイも永遠だと、この人は教えてくれている気がします。
posted by kana at 22:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切な日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

「ALL HANDS TOGETHER」 in 本八幡ROUTE14

3/7はJulianの冬眠明けライブ。冬の間は冬眠するのは恒例として、今回の冬眠明けはまた格別の意味を持つものでした。
なぜなら、この日のライブから、Julianは今までの3人編成から4人編成に生まれ変わるから。
どきどきしながら待つうちに、いつものSEがかかってWDさん登場。続いて出てきたsebataさんがベースを手に取り、そして黄色い声援に包まれてhironoさん登場。
センターに立つのかと思いきや、上手に置いてあるギターを肩にかけるhironoさん。そのまま3人で「FIRE BIRD」。
曲が終わるころにステージには新しいギタリストのツバキユウさん・・・Uさんが登場。センターにマイクスタンドを置いて、上手に向かったUさんに、hironoさんがギターを渡してピックを手渡すという儀式(?)がありました。とってもロマンティック(^^)
4人編成のJulianは、最初あれ?と思ったりもしましたが、すぐに持ち直して新しい音を聴かせてくれました。
Uさんの音は「ぎゅあ〜ん!」と響くhironoさんのとは違いますが、主張があって、でも邪魔ではなくて、いい感じにJulianの中に溶け込んでいるような気がしました。
WDさんはいつものように魂の叫び(^^)
sebataさんはクールでかっこいい。
ボーカリストhironoさんは、ジャケットを脱いだり着たり、タンバリンを叩いたり腕にかけたり首にかけたり、ハーモニカを吹いたり、あちこちを指差してくれたりと、ギターボーカルのときとは違う魅力をたくさん見せてくれました。
観る前はギターを弾かないhironoさんを観るのはちょっと寂しいかな、なんて思ってもいましたが、そんなものは消え去った。やっぱりhironoさんはどんなときでもとってもすてきで魅力的だ(*^^*)
セットリストは以下の通り。

1.FIRE BIRD
2.Chelsea Boots
3.HIGH TIME
4.Really Lovely
5.Gechena Love
6.Romantic
7.Speed Star
8.Sweet Choco Baby

4人になったJulianと、スタッフの茅島さんを入れた5人は、まるでドリフみたいだって。お笑いを届けることはできないけれど、これからもロマンティックを届けていきます、と言ったhironoさんが歌ってくれた「Really Lovely」はとっても幸せでした。
hironoさんが所属するもう1つのバンド、廣嶋のアルバム発売日に行われる(!)ライブ告知の後、「ラブソングを歌います」と言って演奏された「Romantic」はうれしかったな。
「Sweet Choco Baby」でネクタイを外してシャツのボタンも外して胸をちょっとはだけさせて歌うhironoさんは・・・正視できなかった(*><)
本当は対バンのTHE PRIVATESなども観たかったのですが、Julianですっかり満たされてしまい、余韻に浸りたくてずっと外のホールでほかのファンのみなさまと喋ったりしてしまいました。もったいなかったかな。
でもそのくらい満足しきっちゃった冬眠明けライブでした。
posted by kana at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

DaisyBar 3rd Anniversary 〜waterfall diary〜 Supported by mF247 in 下北沢 Daisy Bar

3/6、初めて行くライブハウスでFURSのライブでした。
最初のバンドはお酒を飲みながら堪能しました。なんとなく、RAMONESを観ているような気になるバンドでした。
2番目がFURS。場所を移動して、周りのみなさまとお話などしつつセッティング中のメンバーさんをちらちら観たりしてテンションを上げつつ待ちました。
SEに続けて出てきたメンバーさん、小さめのライブハウスなのでとっても近かった。
智明さんは黒いフリルシャツがとってもお似合い。トラブルなどもあったようですが、狭いステージも低い天井もなんのその、いつものように腕をぐるぐる、身体もぐるぐる、動き回ってくれました。
Naoさんは観ている方が照れるくらいのすてきな笑顔をこの日も振りまいてくれました。3周年を迎えたDaisy Barに「おめでとう」というMCのはずが、なぜか上から目線になっちゃったり、FURSも始めてから6年だという話のはずが、なぜか若干下ネタになっちゃったり。NaoさんのMCはいつもなぜかスリリングです(^^;
天井が低いからジャンプできないよ、というような身振りをしていたMattyさん。最近新しくピックを作ったそうで、欲しいなと思っていたら、拾うことができました(^^) ジャンプはなかったけれど、ステップやターンで盛り上げてくれました。Mattyさんのやさしいんだけどおもしろいステージング好き。
そしてcoziさん。ストライプのシャツがすてきすぎました。立ち上がったら天井に頭がぶつかっちゃうんじゃないかと心配でしたが、うまくよけて(?)立ち上がって煽ってくれてうれしかったな(^^) 智明さんの方を見遣ったり、NaoさんのMCや動きに受けちゃったり、Mattyさんと顔を見合わせて演奏したり、歌いながら叩いたり。クールそうに見えて実はいろんな表情をしている、音にもいろんな表情がある、大好きなドラマーさんです。
この日のセットリストは以下の通り。

1.AIR
2.I Feel Fine
3.RAIN
4.Helpless Preacher
5.(You're) Free Man
6.ANOTHER DAY/ANOTHER LIGHT
7.Teenage Frustration
8.Vanishing Point

あんまり聴いたことのない曲もあったりして、新鮮でした。「Free Man」のときは思いっきり叫んじゃった。この曲大好き(^^)
後半は盛り上がる曲でたたみかけて終わるのですが、この日のたたみかけはいつもにも増して激しかったように思いました。なんでだろ。
終わった後、すっきり爽快。そんなライブでした。
posted by kana at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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